Search

検索したいワードを入力してください

2018年10月13日

桜の塩漬けを使ったおすすめレシピ10選|活用レシピ8選

「桜の塩漬け」をご存知でしょうか。自分で使ったことはなくても、外食の折などに目にしたことがあるはずです。桜の塩漬けは、料亭などで使われるばかりでなく、日常の料理の中にも簡単に取り入れることができます。桜の塩漬けを活用したレシピを覚え、家庭でも楽しみましょう。

桜の塩漬けを使ったおすすめレシピ10選|活用レシピ8選

桜の塩漬けとは

桜の塩漬けは、お祝いの席で使われたり、和菓子の彩りとして使われたり、季節を感じさせる演出に便利な食材です。餡パンのヘソに桜の塩漬けがのせられているのも風流です。

桜漬けは、一般的には八重桜の花びらを塩漬けにしたものです。少し手間暇はかかりますが、自分で作ることも可能です。

お菓子作りなどが趣味で、頻繁に桜の塩漬けを使う人は、自分好みの塩加減で作ってみるのも良いでしょう。

材料 八重桜(5~7分咲き) 10個 酢またはレモン汁 桜がかぶるくらい 塩 桜の20~30%くらい 仕上げ用の塩 桜の20%くらい 作り方 1.酢(かぶるくらい)と塩(桜の20~30%くらいの量)で漬けます。 2.冷蔵庫に入れて、上に何かのせて1週間くらいおきます。 3.お酢がほんのりピンクになったらキッチンペーペーをひいたザルの上に並べて日陰干し。 4.乾いたら瓶に仕上げ用の塩と一緒にいれて、振って塩をまんべんなくまぶします

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/205275/recipe/1062406 |

桜の塩漬けを使ったおすすめレシピ10選

桜の塩漬けを使ったおすすめレシピ10選|活用レシピ8選

ここでは、桜の塩漬けを使ったレシピをご紹介します。ここでご紹介するレシピは、基本的なもので、桜の塩漬けさえあれば簡単に作ることができます。

季節を感じた料理を作りたい場合には、桜の塩漬けを使って、簡単で風情のあるレシピに挑戦してみましょう。

ほんのひとつ、桜の花をのせるだけで、普通の料理やお菓子が季節の料理、季節のお菓子に早変わりします。

レシピ1:桜茶

桜茶は、おめでたい席などで出されますが、「お茶」と言いながらも、緑茶など「茶」の葉は使いません。

作り方は簡単。桜の塩漬けさえあれば、すぐに作ることができます。お客様へのちょっとしたお口直しなどで、お出しするのも良いでしょう。

夏の熱中症対策も兼ねて、作ってみるのも、良いのではないでしょうか。桜の塩漬けの塩分を確認しながら、自分にちょうどいい桜茶となるよう、レシピを調整してみましょう。

材料 桜の花(塩漬け) 1個 湯 50~70ml 作り方 1.カップに桜の花を入れてお湯を注ぐ。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/201871/recipe/1032795 |

レシピ2:春の煎り酒

煎り酒とは、江戸時代から作られているものですが、初めてこのレシピを目にする人もおおいのはないでしょうか。煎り酒は、お醤油よりも上品な万能調味料です。

一般的には梅干を用いて作りますが、同じ塩漬けということで、桜の塩漬けを使っても作れます。白身魚、天ぷら、焼き筍などの、あっさりしたお料理に合います。

桜の塩漬けは、梅漬けよりも塩分が強いので、レシピでも桜の塩漬けの量は調整してみてください。

材料 日本酒 2合 桜の花の塩漬け 3-4枚 かつお節 15g 作り方 1.酒を鍋に入れ、煮立ったら桜の花とかつお節を加え、再度沸騰したら弱火にします。 2.7分目くらいまで煮詰まったら(3割減)火を止めます。 3.漉します。熱湯煮沸した瓶に詰めてひと晩常温で寝かせ、そのあと冷蔵保存すれば、2週間は保存できます。 4.手前がほんのり底にピンク色が見える桜の花 炒り酒。後方は スタンダードな梅干で作った炒り酒です。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/12423/recipe/1047599 |

レシピ3:春の和菓子

本レシピでご紹介するのは、桜の塩漬けをトッピングに使った春の和菓子です。桜の葉を使わない、関東地方の「桜餅」に近い和菓子ですが、短時間で簡単につくることができます。

お客様を迎える際にも、春の和菓子を手作りでお出しすれば、喜ばれるのとともに、「手作りの和菓子」ということで、感心もされることでしょう。

ぜひ、桜の塩漬けを準備しておいて、手作りでおもてなしをしてみましょう。

材料 ◎白玉粉 20g ◎水 50cc ◎薄力粉 20g ◎砂糖 小さじ1 ◎食紅 少々 ★白玉粉 20g ★水 50cc ★薄力粉 20g ★砂糖 小さじ1 ★お茶パウダー(抹茶) 小さじ1 桜の塩漬け 6本 お好みのあんこ 180g 作り方 1.ピンク・グリーン共に、ボウルに全ての材料を入れてよく混ぜる 2.プレートパンにクッキングシートを2種類が区切れるように敷き、①をそれぞれ流し入れる 3.マルチグリルの調理モード【焼く】(弱)で10分、(中)で2分焼く 4.あんこを6等分して丸める 5.③を4等分して、1つは花型などで抜いてトッピングに使い、残りの3つはあんこを巻く 6.軽く塩を水で流した桜の塩漬けとくり抜いた花などをトッピングしたら出来上がり

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/134590/recipe/1150562 |

レシピ4:桜の塩漬け風味のホットミルク

いつものホットミルクに桜の塩漬けをプラスすることで、ほんのり塩味で桜風味のホットミルクができあがります。

通常のホットミルクと同じように砂糖も入っているので、塩味がすることで、甘みも引き立ちます。

受験生の夜のおやつとしても、脳のために糖分を取りながらも、塩分で気を引き締めることができるので、おすすめです。

材料 桜の塩漬け 1枚(塩を洗い流したもの) 牛乳 180ml 砂糖 小さじ1 作り方 1.全ての材料を耐熱グラスに入れ、電子レンジ(500W)で1分40秒加熱する。 *お好みで砂糖の量は調整する。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/37505/recipe/267231 |

レシピ5:桜舞い散る甘酒ゼリー

本レシピでは、見た目にもかわいい和スイーツ「桜の甘酒ゼリー」が簡単に作れます。簡単に作れるにもかかわらず、器の選び方によっては、買ったものよりおしゃれなスイーツに仕上がります。

美しい仕上げにするためには、桜の花びらをいかに美しくゼリーの中に散りばめるかがポイントになります。作り手のセンスが問われるポイントですが、臆せずチャレンジしてみましょう。

材料2個分 [甘酒ゼリー] 甘酒:150㏄ 牛乳:100cc  砂糖:小さじ1/2 粉ゼラチン:5g [桜の塩漬けゼリー] 桜の塩漬け:大さじ2 水:250㏄ 砂糖:小さじ2 粉ゼラチン:5g 作り方 1.甘酒ゼリーを作る。  鍋に甘酒・牛乳・砂糖を入れて加熱し、沸騰直前で火を止める。  粉ゼラチンを入れてよく混ぜて溶かす。 2.1.を半量ずつ器に入れて粗熱が取れたら冷蔵庫で30分~1時間冷やす。 3.桜の塩漬けゼリーを作る。  桜の塩漬けは20~30分水につけて塩抜きをする。  流水で洗って、桜の花びらと茎を分ける。  (☆桜の花びらだけを使います。) 4.鍋に水・桜の花びら・砂糖を入れて混ぜ、粉ゼラチンを入れてよく混ぜて溶かす。   粗熱が取れたら2.の甘酒ゼリーの上に半量ずつ入れて 冷蔵庫で30分~1時間冷やす。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/67839/blog/17367247 |

レシピ6:美味しい出汁ごはんで桜の塩漬けおにぎり

本レシピでは、お米を炊く際に出汁を使うことで、お米自体においしさが染み、かつ、塩漬けの桜の塩分と風味で、上品な塩むすびを楽しむことができます。

お祝いの席にだしたり、運動会や遠足のおにぎりとしても、おしゃれで目を引くことでしょう。子供も大人も楽しむことができる、簡単レシピです。

桜の塩漬けがあれば、イベント前に試作して、家族で楽しんでみましょう。

材料 お米(もち米を混ぜても美味しさアップ) 2合 出汁(昆布とかつおでとりました) 410cc 料理酒 大さじ1 桜の塩漬け おにぎりの数だけ 作り方 お米を洗って30分ほど水切りし、鍋などお使いのごはんをたく調理器具に入れて、 出汁と料理酒を入れて、30分以上浸してから、普通通り炊きます。 2.ごはんが炊けたら、作りたい数だけおにぎりをにぎり、 おにぎりの表面に、桜の塩漬けをおいて、 はがれにくいように、うえからラップで軽く押さえて完成です。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/110661/recipe/732175 |

レシピ7:かぶの桜の塩漬け

かぶの桜の塩漬けは、桜の塩漬けの塩分を利用して、かぶの漬物を作ります。単なるかぶの塩漬けよりも彩りがきれいで、お客様のおもてなしにももってこいのレシピです。

作り方もとても簡単ですが、桜の塩漬けの塩加減によって、かぶの量などを調整した方が良いので、何度か作ってみて、自分なりのレシピを完成させましょう。

~材料(4人前)~ かぶ  小6個(400g) かぶの菜  3個分 桜の塩漬け  5~7輪 【A】 酢 大さじ3 砂糖 大さじ1 ~作り方~ ① かぶは皮をむいて縦半分にし薄切りにする。葉は洗って、2cmの長さに切ります。桜の塩漬けは洗わず使う。 ② 保存袋に材料と【A】をすべて入れて、かるくもみ冷蔵庫に1時間以上入れておく

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/82061/blog/16799733 |

レシピ8:桜咲く鱈の蒸し物

このレシピは、春らしい見た目のかわいらしいお料理ができあがります。見た目は手が込んでいそうですが、材料さえ揃えれば、料理自体はとても簡単です。

桜の塩漬けがある場合は、道明寺粉も一緒に用意しておけば、セットでいろいろな料理を楽しむことができます。

材料 5人分 塩鱈     5切れ 道明寺粉    150g 水         250cc GABANチャービル  小さじ2 桜の花の塩漬け  5枚 めんつゆ   70cc (麺のかけつゆにしたとき5倍で350ccの分量) 水溶き片栗粉 作り方 1 ボウルに道明寺粉、水を入れ、ラップをかけ600Wの電子レンジで6分加熱。   そのまま5分ほどおく 2 道明寺にチャービルを入れてさっくり混ぜ5等分する 3 道明寺を塩鱈の上にまんべんなく乗せ、桜の花の塩漬けも乗せる 4 蒸気の上がっている蒸し器に入れ10分蒸す 5 蒸し物をしている間に餡をつくる   市販のめんつゆを使って   麺のかけつゆの濃度にして   火にかけ、水溶き片栗粉でとろみをつけておく 6 鱈が蒸しあがったら、5の餡をかけ、飾りのチャービルをふりかける

出典: http://www.recipe-blog.jp/spice/recipe/66375 |

レシピ9:春の桜七草粥

七草がゆが苦手だという人も、桜の塩漬けを使って七草がゆを作ってみてはいかがでしょうか。

本レシピでは、レトルトのおかゆを使っているので、とても簡単なレシピになっています。もちろんレトルトではなく、自分でお粥を炊いてもおいしい桜の七草がゆができあがります。

さくらの花が1輪のるだけで、薬膳の様相から懐石の様相になり、女性やお子さんの目にとまることでしょう。インスタ映えも期待できます。

材料(1人分) お墨付き白がゆ...1袋(1人前・250g) 乾燥七草・桜の花入り...1袋(2~3人分)を1/2袋 作り方 [1] 袋のまま封を切らずに55分加熱する ※レンジの場合は深めの容器に入れ、500wのレンジで2分30秒加熱します [2] 乾燥七草を入れかき混ぜる [3] 桜の塩漬けをのせて完成です

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/9783/blog/16551011 |

レシピ10:桜の塩漬けを使った大根の桜漬け

本レシピは、桜の塩漬けの塩分を使った大根の浅漬けです。桜の塩漬け以外は、家にある材料でできる、簡単でありながら華やぎを感じさせられる漬物に仕上がります。

急な来客の場合など、桜の塩漬けさえあれば、ちょっとした手間で作ることができ、すぐにお客様にお出しできます。

◯◎材料◎◯ 大根 ・・・ 1/4本 (250g) 塩  ・・・ 小さじ1/2 昆布 ・・・ 2cm 桜の塩漬け・・・5個 ◯◎作り方◎◯ 1 大根を薄いいちょう切りにし、ビニール袋に入れ、塩を加えて袋の上から軽くもんで5分ほど置く。 2 大根から出た水分を捨て、昆布、桜の塩漬けを入れて袋の上から軽く混ぜ、30分ほど冷蔵庫に置く。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/168336/blog/15921082 |

桜の塩漬けを購入するなら

国産八重桜使用 極上桜花塩漬

Amazonで見る

口コミ

桜茶や、お菓子に入れるようで購入しました。塩漬けなのでよくもっています。

国産の八重桜を使った桜の塩漬けです。塩漬けなので日持ちも良く、いろいろなレシピに活用できます。本製品については、少し梅酢が強いとの口コミもあります。

いろいろなレシピに使って、華のあるお料理を演出してみましょう。

桜の塩漬けの活用レシピ8選

桜の塩漬けを使った簡単なレシピをご紹介してきましたが、ここからは、桜の塩漬けを活用したレシピをご紹介します。

多少手間暇がかかっても、上品で季節を感じさせてくれる桜の塩漬けを使って、家族やお客様に喜ばれる料理を振る舞ってみましょう。

レシピ1:桜の塩漬けの米粉クッキー

本レシピでは、桜の塩漬けを使った米粉クッキーを作ります。オーブンで焼いてしまうので、桜の色は少しくすんでしまいますが、桜の風味が活かされるクッキーになります。

米粉を使っており、さっくりと仕上がります。春らしいクッキーなので、お子さんのおやつだけでなく、友人へのプレゼントとしても活用できます。

材料 米粉 ・・・ 200g 砂糖 ・・・ 80g バター ・・・ 150g 桜の花の塩漬け ・・・ 適量 苺パウダー ・・・ 小2 作り方 1.バターを柔らかくして、クリーム状に混ぜます。 2.1に砂糖を入れ、さらに卵を混ぜます。 3.生地はこんな感じになります。 4.米粉と苺パウダーを混ぜておきます。 5.3に4を混ぜます。 6.しっかりと混ぜて、こんな感じになります。 7.6の生地をまとめ、冷蔵庫で休ませます。 30分くらいで型抜きができると思います。 8.7の生地を伸ばし(お好みの厚さ)、桜の塩漬けをのっけます。 9.8を160度のオーブンで20分焼きます。 10.桜の塩漬けが春らしいですね。 ちょっぴりしょっぱくて、美味しいですね。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/14680/blog/16706710 |

レシピ2:桜シフォンケーキ

桜の塩漬けを使って、シフォンケーキを作ってみましょう。見た目もかわいく、香りからも春を感じるシフォンケーキが焼きあがります。

シフォンケーキなのでバターも使わずヘルシーに仕上がりますが、本レシピでは、さらに米粉を使い、できあがりの食感にはもっちりした感じもあります。

できあがりに、どう桜を美しく見えるかを考えながら、シフォン種に桜の塩漬けを混ぜ込んでみましょう。

材料 米粉・・・80g 砂糖・・・70g 米油・・・40cc 水・・・50cc 卵・・・4個 いちごパウダー・・・小1 作り方 1.卵白に砂糖40gを入れ、メレンゲ状にしっかりと泡立てます。 2.卵黄に砂糖30gを入れ、もったりとするまで泡立てます。 3.2に米油、水を入れさっくりとませます。 4.米粉にイチゴパウダーを混ぜておきます。 5.3に4を入れて、さっくりと混ぜます。 6.5を半分くらいまで混ぜます。 7.6に1を入れて、さっくりと混ぜ込みます。 8.9が混ぜ合わされば型に流します。下に桜をおきます。 底をトントンとついて、空気を抜きます。 160度40分焼きます。 9.8の桜、残念です(;^ω^) 先に桜を入れて、その上から生地です。 逆さまに切るんですものね。 リベンジしますね。 10.こんな感じに焼きあがりました。 ヾ(*´∀`*)ノ

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/14680/blog/16695094 |

レシピ3:桜のカップケーキ

桜の塩漬けをトッピングした、桜のカップケーキのレシピをご紹介します。

本レシピでは、生地にも桜の塩漬けを練りこみ、桜の花をトッピングすることで、見ても食べても桜を感じることができる桜のカップケーキができあがります。

来客にお出しするお茶菓子としても、お世話になっている人へのプレゼントとしても使える、華やぎのあるケーキに仕上がります。

<材料 マフィン型6個分> ●薄力粉 80g ●ベーキングパウダー 小さじ1/2 ●グラニュー糖 50g ●卵白 3個分 ●桜の塩漬け(生地用) 花6個分 ●桜の塩漬け(飾り用) 花6個分 <下準備>  ①薄力粉とベーキングパウダーは合わせてよくふるっておきます。 ②卵白はあらかじめ常温に戻しておきます。 ③桜の塩漬け(生地用)(飾り用)とも水の中で塩を落としてからキッチンペーパーで水気をしっかりふき取っておきます。その後、桜の塩漬け(生地用)のみを粗く刻んでおきます(茎の部分は使用しない)。 ④マフィン型にグラシン紙を敷いておきます。 <作り方> 1.ボールに卵白とグラニュー糖を入れて白くもったりするまで泡立てメレンゲを作ります。 2.1に下準備①の粉類を加えて切るように混ぜます。 3.下準備③の桜の塩漬け(生地用)を加えてザックリと混ぜます。 4.下準備④のマフィン型に3の生地を等分に流し入れ、上中央部に下準備③の桜の塩漬け(飾り用)をひとつずつ乗せていきます。 5.あらかじめ予熱した150度のオーブンで18分焼きます。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/136042/blog/17372177 |

レシピ4:桜の塩漬けの春の玄米ちらし寿司

本レシピでは玄米と桜の塩漬けを使って、春ならではの「ちらし寿司」が作れます。桜というお祝いごとに向いた食材を使うことからも、合格祝いの祝い膳としても向いています。

春の進学祝いや合格祝いの祝い膳として、本レシピをもとに桜の塩漬けを使ったちらし寿司を作ってみましょう。

結納や結婚の祝い膳にも向いています。本レシピでは、ヘルシーに玄米を使っていますが、通常の白米を使っても、おいしく仕上がるレシピです。

*用意するもの 高野豆腐2こ お湯につけて戻して水切りしておく しいたけ (干し椎茸を戻したもの) にんじん 生姜汁 クルミ 味噌 醤油 桜の花の塩漬け 錦糸卵 さやいんげん すし飯 ツナそぼろ(酒、砂糖、醤油で甘辛く炒ったもの) 作り方 ミキサーでみじん切りにした高野豆腐、にんじん。しいたけは包丁でみじん切り。 フライパンにごま油をいれて、しいたけ、高野豆腐、にんじんをパラパラになるように炒めます。水1カップにお醤油大さじ1をまわしかけて、炒め煮して、そこに砕いたくるみとお味噌少々、生姜汁、ほんのりお醤油味と野菜の甘みのやさしい味付けに すし飯は、いつもの雑穀まぜ玄米ベース。 (健康のために玄米なのかって聞かれたのだけど、そういうこだわりがあるわけでもなくて、最初は雑穀や玄米に体にいいビタミンや栄養素が含まれているから白米に混ぜるようにはじめたのが、白米の量がどんどん減っていて、気がついたらうちには白米のストックがなくなった。玄米と白米、二種類の米袋を買って帰ってくるのが、重いから大変で。だから白米もあれば喜んで頂きます。むしろ、わ〜、白いごはんだ〜とペーターの気分で。:) 寿司酢はごはん一杯分に対して、酢大さじ1、きび砂糖小さじ2、塩ひとつまみ 錦糸卵は酒ときび砂糖同量に塩ひとつまみで甘めに味付け、タピオカ粉(本来は葛粉)を水で溶いたものを混ぜて極薄のクレープみたいに焼いて、くるくる丸めて千切りにしたもの。卵1個でこの5人分のちらしに十分な量ができる。(今回は2個で作ったから余ったくらい) すし桶はごはんを入れる前に水に浸してしめらせておきます。 桜の花の塩漬けは去年の春に浸けたもの 水につけて戻しました。 彩足しに赤チコリの細切りをパラパラとかけて。 ちらし寿司って楽しい。はなやぐなぁ。 これから、賄いのときは、毎回ちらし寿司にしようかなと思ったくらいです。 余った分はラップに包んで翌日の手毬寿司のちょこっとお楽しみごはんに:)

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/140879/blog/17382924 |

レシピ5:桜のいちご蒸しパン

写真を見ても、かわいらしく、桜の塩漬けが活かされているレシピであることがわかるでしょう。

本レシピは、桜の蒸しケーキなので、火で焼かれることもなく、桜のピンクが美しく映えます。たまごを入れないレシピなので、卵アレルギーの人にプレゼントすることもできます。

たまごが入らないことで、生地に入れるいちごのピンクが蒸しケーキをほんのりとしたピンクに染めてくれます。

◯◎材料◎◯ 直径7cmの型 5個分 いちご  ・・・ 30g 桜の塩漬け・・・ 5個 小麦粉  ・・・ 120g ベーキングパウダー ・・・ 4g 牛乳   ・・・90cc 上白糖  ・・・60g 油    ・・・10cc ◯◎作り方◎◯ 1 いちごはボウルに入れて潰す。桜の塩漬けは水を入れた器に入れて5~10分ほど塩抜きし、軽く絞る。蒸し器にお湯を沸かしておく。 2 1のボウルに牛乳、砂糖、油を加えてホイッパーで混ぜる。 3 小麦粉、ベーキングパウダーをふるっていれ、ゴムベラでさっくりと混ぜる。 4 型に流し、上に1の塩抜きした桜の塩漬けをのせて13~15分蒸す。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/168336/blog/15918775 |

レシピ6:桜ごはん

桜の塩漬けをごはんと一緒に炊いて「桜ごはん」を楽しんでみましょう。桜の塩漬けの塩分では、ごはんとしての塩味が足りない場合でも、桜の風味で食べることができます。

減塩を気にしている人などは、なるべく本レシピに塩分を追加することなく、桜の塩漬けの塩分だけで、桜ごはんをいただいてみましょう。

桜ごはんは、このままお茶碗によそって食べるも、軽く握って「おにぎり」として食べるのも、おすすめできます。

材料「3人前」 お米    1と1/2カップ お水    1と1/2カップ 桜の塩漬け 適量 炊きかた 1 お米を炊く15分程前にといて水に浸しておく 2 1の同量のお米・水を窯に移し桜の塩漬けの塩をおとし、みりん少々を加え塩加減   をみて足りないようでしたら桜漬けの塩を足す   「桜の葉に塩味が付いているので最初は入れない」 3 後は普通に炊きます

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/163225/blog/15905366 |

レシピ7:さくら抹茶かん

抹茶のうえに、桜の塩漬けを入れた「さくら抹茶かん」のレシピをご紹介します。抹茶かんが完全に固まる前に、桜かんを流しいれるのが、きれいなさくら抹茶かんを作るコツです。

お雛祭りのお菓子としても適していますが、このレシピは大人向けに作られています。

桜の季節のお菓子としてはもちろん、敬老の日のお年寄り向けの祝い菓子としてもおすすめです。桜の形にくりぬくと、さらに素敵な和菓子になります。

◯◎材料◎◯ 14×11cm 流し缶 1個分 (さくらかん) 桜の塩漬け ・・・ 8個 砂糖    ・・・ 大さじ2 粉寒天    ・・・ 2g (抹茶かん) 砂糖   ・・・ 大さじ2 抹茶   ・・・小さじ1.5 粉寒天   ・・・2g 好みで 黒みつ ◯◎作り方◎◯ 1 抹茶かんを作る。小鍋に水250cc、寒天を入れて混ぜ、中火にかける。沸騰したら弱火にして抹茶、砂糖を入れて溶けたら火を止め、濡らした流し缶に入れる。 2 冷蔵庫に5~10分ほど入れる。 3 抹茶かんを冷ましている間に、さくらかんを作る。桜の塩漬けの塩を手でやさしく落とし、花びらだけを摘み取る。 4 小鍋に水250ccと粉寒天を入れて混ぜ、中火にかける。沸騰したら弱火にして砂糖を入れ、溶けたら火を止める。3の花びらを入れ、そっと花が開くように混ぜる。 5 3の抹茶かんの上部分が固まってきたら(完全に固まらなくて良い)4を流し入れ、冷蔵庫で30分~1時間ほど冷やす。 6 好みで黒みつをかけて食べる。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/168336/blog/15875780 |

レシピ8:つくしと桜と筍の春パスタ

桜の塩漬けに加え、つくしも使って、春のパスタを作ってみませんか。本レシピでは、ベースがたらこスパゲティになっていますが、他のパスタをベースにアレンジすることもできます。

桜の塩漬けは、さっと塩分を取るだけなので、ベースとなるパスタの味付けは通常時よりも塩分を控えて作るようにします。

春キャベツのスパゲッティやペペロンチーノなどのアレンジレシピとしても、応用が可能です。

材料 4人前 スパゲッテイ400グラム  たらこ1腹50g  筍100グラム  さやえんどう10ケ  桜塩漬け5個  つくし100本  バター大さじ1  塩少々  GABANホワイトペパー(ホール)10粒  味覇大匙1  (1)水煮筍下味   白だし大匙2 砂糖大匙1 みりん大匙1 (2)つくし下処理 1リットルの熱湯に重曹小さじ1 作り方 1、たけのこは 水50CCに(1)の材料を入れて炊きます。朝炊いといて、夕方まで味をしみこませておきます。 2、つくし は、袴を取ります。 きれいに洗ったあと、(2)の中にさっと入れて、すぐにざるにあげて水けをきっておきます。 3、桜の花の塩漬けは、さっと洗い、塩気をとっておきます。 4、たっぷりのお湯に、大匙2の塩を入れてパスタをゆでます。 5、たらこをほぐしておきます。 6、ホワイトペパーはすり鉢に入れ、軽くつぶしておきます。 7、ゆであがったパスタをざるにあげ、湯切したら フライパンに入れ、バター、味覇 ゆで汁お玉1入れて、つくしとたけのこ、さやえんどうを入れて炒めます。ホワイトペパーで風味をつけます。 8、大皿に盛ったら、たらこを乗っけて、桜を飾って、食卓へ。

出典: http://www.recipe-blog.jp/spice/recipe/66306 |

桜の塩漬けを作ってみよう

桜の塩漬けは、「どこの家庭にでもある」というものではありませんが、ご紹介してきたように、多くのレシピに活用できます。

桜の塩漬けを加えただけで、お菓子も料理も文字通り「華」が加わります。いつものものよりも、上品で繊細な料理のような仕上がりになります。

桜の塩漬けは、日本国内では簡単に入手できますが、桜の季節に自分で作ってみてはいかがでしょうか。手作りであれば、より活用したくなるはずです。

塩を使う料理のレシピ

桜の塩漬けのように、「塩」を使った料理は、他の料理の調味料代わりにも使うことができます。

桜の塩漬けは、料理に華やかさを加えることができますが、他の塩を使ったレシピにもそれぞれの特徴があります。

漬物などの、「塩」を活かした料理に興味がわいたという人は、以下の関連記事なども参考に、塩を使った料理を習得してみてはいかがでしょうか。

今もっているよりも格段にレパートリーの幅が広がるはずです。

Related