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2018年10月12日

リモンチェッロの手作りレシピ10選|アレンジレシピ8選

レモンを使った爽やかなリモンチェッロは、イタリアの家庭の味です。レモンの皮をアルコール度数の強いウォッカなどに砂糖と一緒に漬けて作ります。1週間前後で手軽にできるので手作りもおすすめです。様々なアレンジの効く、人気の果実酒作りに一度トライしてみませんか。

リモンチェッロの手作りレシピ10選|アレンジレシピ8選

リモンチェッロとは

リモンチェッロの手作りレシピ10選|アレンジレシピ8選

今年の夏は猛暑でしたが、こんな暑い夏にはレモンのような酸味を体が求めています。秋に入っても暑い日がときどきあり、爽やかなレモン風味のお酒を長く楽しむことができるのではないでしょうか。

レモンチェッロはイタリアの伝統的なレモンを使ったリキュールです。レモンの果皮を使ってアルコール度数の強い蒸留酒に漬けて作ります。手軽に家庭で作ることができ、イタリアのマンマの味(お母さんの味)と言われています。

リモンチェッロの手作りレシピ10選

リモンチェッロの手作りレシピ10選|アレンジレシピ8選

オシャレなお店などで出されるイメージのレモンチェッロですが、意外と簡単に手作りできます。冷蔵庫でよく冷やし、食後酒として楽しめます。イタリア全土からヨーロッパに広められたお酒でイタリアの名産品であるレモンチェッロを自宅で手軽に作ってみませんか?

ここでは手軽に作れる爽やかな風味のリモンチェッロ10選をご紹介していきます。

レシピ1:リモンチェッロの代表的な作り方

リモンチェッロは、もともとはソレント半島を中心にした地域で家庭で楽しむお酒として作られていました。現在でもレモンを生産する南イタリアの多くの地域でストレートで楽しむ食後酒として作られています。

手軽なお酒ですが、アルコール度数は30パーセント以上と高く、ストレートで飲むのがイタリアでは一般的と言われています。ここでは国産レモンを使用してリモンチェッロを作ります。

大きな国産レモンの皮 3個分 スピリタス(96度のウォッカ) 1本(500mℓ) 砂糖 800g ミネラルウォーター 1ℓ 1.レモンの皮を皮むきでむく。白い部分は苦味が出るのでなるべく黄色の部分だけむきましょう。 2.保存ビンにスピリタス500mℓとレモンの皮を入れて日なたに1週間置いておく。 3.1週間後、鍋で1ℓのミネラルウォーターを沸騰させ、そこに800gの砂糖を入れてしっかり溶かしてシロップにします。 4.シロップを完全に冷ましたら2からレモンの皮を出して3のシロップと合わせます。1週間常温で保存して完成。

出典: http://www.recipe-blog.jp/search/recipe?keyword=%e3%83%aa%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%83%e3%83%ad&type=recipe&nickname=&process_time_id=&yield_id=&attribute_item=&attribute_recipe=&movie_only=&has_yorokoba=&sort_order=score |

レシピ2:自家製リモンチェッロ

日本で手に入るレモンは限られていますが、香り高いカンパーニア産のレモンは最高級品だと言われています。レモンと言えば、シチリア産も有名です。リモンチェッロ作りには新鮮なレモンを使いましょう。

ここで紹介するリモンチェッロは皮をすりおろして使うので、ワックスのついていない無農薬の国産レモンを選びましょう。作り方や材料がレシピ1のものと若干違います。砂糖はきび砂糖を使うのでまろやかさを感じられます。

【材料】 ・レモン(3~4個) ・スピリタス(500ml) ・ミネラルウォーター(1ℓ) ・きび砂糖(600g) 【作り方】 1. レモンの皮を塩でこすり、よく洗ってから水気を拭き、薄くすりおろす *白い部分は苦みが出るのでなるべく入らないようにしましょう! 2. 保存ビンにスピリタスとレモンの皮を入れて、日なたに1週間置いておく 3. 1週間後、お鍋でミネラルウォーターを沸騰させ、そこにきび砂糖を加えてしっかり溶かし、シロップを作る 4. シロップを完全に冷ましたら(2)を濾して皮を取り除き(3)のシロップと合わせる 1週間常温で保存したら、瓶につめかえる *冷凍庫で保管しましょう!

出典: https://ameblo.jp/foodbeauty/entry-11899612665.html |

レシピ3:リモンチェッロ風

レシピ1、2と同じ作り方になりますが、ここではアルコール度数が低めの50度のウィルキンソン・ウオッカを使ったリモンチェッロをご紹介します。

度数が高いとレモン皮成分は2日ほどで抽出完了すると言われています。そのため通常より時間がかかる可能性があります。通常1週間なので、2週間弱ほど漬けてもいいのではないでしょうか。皮の色が変わってきたら取り出すタイミングと考えてみてください。

レモン皮   3個分(25g) ウオッカ(50度) 280g 砂糖        70g

出典: https://tabetagari.exblog.jp/17160862/ |

レシピ4:自家製リモンチェッロ2

ここではレモンをたくさん使ったアルコール度数の高いお酒に漬けるリモンチェッロをご紹介します。通常より砂糖の分量が少ない分、保存がきかないので冷蔵庫保存をおすすめします。お好みで砂糖の量を増やしたり減らしたりすることもできます。

さっぱりしたリモンチェッロをどうぞ。アルコール度数が高いので仕込み中は火気厳禁です。コンロなどのそばに置かないで作業しましょう。

無農薬レモン                  12~15個 アルコール度数95前後ピュアアルコール      500ml 水                       500ml グラニュー糖                  300g 作り方 【1】はじめに密封容器を煮沸消毒しておく(漬け込みに使ったのは右側の容器です) 【2】レモンをよく洗って水気を拭いて、ピーラーで皮を剥いていく。皮の内側に白い部分がなるべく残らないよう薄めに剥いて下さい。 【3】皮をむき終ったら密封容器に入れ、ウォッカを注ぐ。 【4】10日放置(レモンの皮の黄色がどんどん抜けて透明だったウォッカが黄色くなってきます) 【5】水500mlをお鍋で沸かし、砂糖を加えてシロップを作る。 砂糖が完全に溶けたら火を止めて冷ましておく。 【6】密封容器を開け、茶こしなどを利用して皮と浮いている不純物を全て取り除いたのち シロップを加える。

出典: https://ameblo.jp/piangopiango/entry-11991472752.html |

レシピ5:カボス、ゆず、甘夏チェッロ

リモンチェッロをカボスやゆず、甘夏にそれぞれ変えて作ります。(ミックスするわけではありません)お好みの果実を選んで作ると、風味が違って美味しさにも個性を感じられるでしょう。

カボスとゆずは芳香な果実酒に仕上がります。また、カボスは皮があまり取れないので、個数を多めに使うことをおすすめします。さわやかな柑橘類のリモンチェッロが出来上がります。

【材料】 カボス、またはゆず、甘夏それぞれの外側の皮 15個分 スピリタス 1L 水 1L グラニュー糖 700g 作り方です 1. 15個分のレモンの皮を削ぐ。黄色の部分のみ。 2. 1を1リットルのスピリタスに加える。 3. 5日間寝かせる。 4. 水1リットルに砂糖を加えて火にかける。沸騰させて砂糖を全部溶かす。 5. 4が冷めたら、3に加え、不純物やレモンの皮を取る 6、 砂糖とアルコールの香りがなじむように数日間寝かせる

出典: https://blogs.yahoo.co.jp/mininori_17/41047391.html |

レシピ6:南国フルーツのカクテル

出来上がったお好みのリモンチェッロにマンゴーを適当な大きさに切って入れます。カットフルーツも良く出回っているので、他のフルーツもお好みでミックスして使うと手軽に作れ、おしゃれで美味しさも引き立ちます。

レシピの基になったのは洋酒の宏洋株式会社の洋酒レシピですが、こちらでもリモンチェッロを使った美味しそうなスイーツが紹介されています。参考にしてみるのもおすすめです。

フレッシュマンゴー レモンの砂糖漬け マンゴーピューレ パッションピューレ 炭酸水 RUSSO リモンチェッロ グラスにこれらを適当に入れてます。

出典: http://caramelmilk17m2.blog.fc2.com/blog-entry-365.html |

レシピ7:ブラッドオレンジのアランチェッロ

ここでは、レモンをオレンジに変えてリモンチェッロを作ります。オレンジの甘く、爽やかな香りを楽しむことができます。オレンジの種類は何でもよいのですが、皮を漬けるので無農薬のものを使いましょう。

アルコール96%と、度数が強いのでここでも火気厳禁で取扱いに気を付けて作りましょう。強いリキュールなので、冷蔵庫で冷たく冷やしていただくと美味しいです。

オレンジの皮 10個分 スピリタスウォッカ(アルコール96%) 500ml A.グラニュー糖 700g  水 1㍑ 1.オレンジはきれいに洗って皮をむく。白い部分は除く。 2.消毒した保存瓶にオレンジの皮とスピリタスを入れ、常温で2週間ぐらい浸け込む。 3.シロップを作る。鍋にAのグラニュー糖と水を入れて火にかけて沸かし砂糖を溶かす。火を止めて冷ます。 4.②を目の細かいザル等で濾し、消毒した保存瓶に入れる。 5.③のシロップを加え、蓋をして常温で1か月ほど寝かせる。その後、小瓶に分けて冷凍庫で保存する。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/32498/recipe/1046862 |

レシピ8:自家製リモンチェッロ ウォッカ

時間をかけずに簡単にすぐできるリモンチェッロの作り方をご紹介します。地方のバーのマスターの紹介によるレシピです。通常の作り方のものと飲み比べてみるのも良いのではないでしょうか。

煮だす作り方なので、風味は濃厚です。ここでも火を使うので、コンロの近くに置かないようにするなどして、スピリタスの管理には充分に気を付けましょう。

レモン700g(国産、ノーワックスがあればベスト)は、皮をむいて皮の白いところをそぎとり、黄色い部分だけにします。 鍋にレモンの皮、砂糖500g、水1リットルを入れて火にかけ、しばらく煮出します。 火を止めてスピリタス(またはウォッカ)500ccを入れて、濾したらできあがり。

出典: https://ameblo.jp/chottono-kufu/entry-10565353203.html |

レシピ9:爽快!ガラナリモンチェッロカクテル

大き目のグラス一杯分の作り方をご紹介します。ガラナ・アンタルチカはブラジル産が有名ですが、北海道ガラナもあります。お好みのものを使ってみましょう。材料を混ぜ合わせるだけで、簡単に作れます。

ミントを加えて、見た目も風味もさわやかさが増します。蒸し暑い日にも美味しくいただけます。氷も多めにして、見た目も涼しげな雰囲気の一杯を楽しみましょう。

・氷 ── コップ1杯分 ・リモンチェッロ ── 大さじ1 ・ガラナ・アンタルチカ ── 1本(185ml) ・レモンスライス ── 2〜3枚 ・フレッシュミント ── 1本 詳しい作り方 01 大きめのグラスに氷とリモンチェッロを入れてステア!マドラーで15回以上混ぜる。 02 スライスレモンを加え、ガラナ・アンタルチカを注ぎ、軽くひと混ぜする。 03 叩いたミントを添えて完成!

出典: https://ameblo.jp/emiz0696/entry-12178030175.html |

レシピ10:レモンチェッロ

ウォッカの代わりにジンを使います。ボンベイサファイアやタンカレーのような度数の強いものを選びましょう。

ここでは白砂糖を使い、きび砂糖や三温糖、はちみつは代用しないようにしましょう。レモンの効能のせいか、不思議なことに、度数が強くても二日酔いに効くともいわれています。美味しくてヘルシーなイタリアの地酒を楽しんでみましょう。

①ジン  750ミリリットル(1本) ②レモンの皮(皮を使うので、有機や国産など、少し気にして) 8個分 ③水 600ミリリットル ④砂糖(白) 300グラム 1.レモンはしばし水につけて、よくよく洗います。   黄色の皮の部分をピーラーでむき、これを使います。   白いわたが、つかないように・・とよく言うけど、多少ならOK。少し苦味が出ておいしいです。   ※私は今回、有機の紅八朔があって、その皮も入れました。色がきれいになるのと、    ピールっぽさがより出るので。好みです。 2.この皮を煮沸消毒した瓶に入れて、上からアルコール(今回はボンベイサファイア)を注ぎます。 3.この状態で、5日~7日間ほど、レモンの皮の香りや色がお酒に移るまでおきます。   このとき、冷暗所ではなく、普通の場所(暑くない)でOK。   ちなみに、私に教えてくれた怪しげなカプリおじさんは、陽のあたるとこに置け・・と。   私は朝は陽が入る窓際においています。 4.5日~7日後、お酒にレモンの皮の色がうつって黄色くなったら、   そこで、ピールは出します。 5.水600ミリリットル、砂糖300グラムを火にかけて、しっかり沸かし、   砂糖を頑張って溶かしてシロップをつくります。   これを冷まして、4に注ぎます。 3週間から1ヶ月後から頂きます♪

出典: https://ameblo.jp/marukinsyokudo/entry-10474826302.html |

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口コミ

昨年も無農薬レモンを別の産地から購入しましたが、どうしてもザラザラボコボコでした。開けてびっくり。こんなにきれいなのは初めてです。本当に無農薬と思ってしまいました。

熊本産のノーワックス無農薬レモンです。レビューにあるように、27個入ってこの値段は納得です。12月からは通常の黄色いレモンですが、早摘みのレモンのため、青いまま送られます。

鮮度の良い中玉の丸形のみずみずしいレモンです。皮が柔らかく、上品なミントハーブのような香りが特徴です。レビューからは高品質なレモンだという感想が多く、品質には信頼がおける商品です。無農薬なので、果皮も安心して使えます。

リモンチェッロのアレンジレシピ8選

リモンチェッロの手作りレシピ10選|アレンジレシピ8選

リモンチェッロを使った様々な料理が楽しめます。スイーツ以外にも隠し味として料理に使うこともできます。

レモンのさわやかな風味のお酒を風味付けにしてみると、冷たい夏のスイーツにもぴったりです。焼き菓子に入れてもほのかなレモン風味が美味しさを引きたてます。ここではリモンチェッロのレシピ8選をご紹介します。

レシピ1:リモンチェッロのマドレーヌ

マドレーヌは焼き菓子でも人気が高く、レモン風味は相性抜群です。リモンチェッロを入れたことで、マドレーヌの美味しさも引き立ち、風味がよくなります。

ベーキングパウダーを加えてふっくら焼き上げましょう。レシピでは甘さ控えめの分量になっていますが、砂糖を75~80gにしてみても美味しいです。レンジ60度で焦がしバターが作れます。

玉子 2個 グラニュー糖 60g リモンチェッロ 大さじ2 レモンの皮(すりおろし) 1個分 無塩バター 75g 薄力粉 100g ベーキングパウダー 小さじ1/2 1.薄力粉とベーキングパウダーはふるっておく。 2.ボールに玉子を割りいれ、ホイッパーで縦に切るようにサラサラに溶く。 3.グラニュー糖を加え、すり混ぜるように合わせる。 4.リモンチェッロとレモンの皮を加える。 粉類を加え、練るように混ぜ合わせる。 5.完全に溶かしたバターを混ぜ合わせて、生地を30分程ねかせる。 6.型に注ぎ、200℃のオーブンで12~15分焼く。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/201603/recipe/1028619 |

レシピ2:レモンとリモンチェッロのシャーベット

夏にぴったりのレモン風味が、涼しげでさわやかなおすすめのスイーツです。火を通さないので、卵は必ず新鮮なものを使いましょう。お酒が入ることで、あまり固くなることはありません。

卵白は保存がきかないので、注意しましょう。レモンの中身をくり抜いて、皮を器に使うとおしゃれなスイーツとして見た目も楽しめます。ミントを乗せても良いでしょう。

材料 (4人分) レモン汁・・・・・・・・・・・・・・・・レモン3個分 グラニュー糖・・・・・・・・・・・・・200ℊ 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・250㎖ リモンチェッロ・・・・・・・・・・・・25㎖ 卵白・・・・・・・・・・・・・・・・・小2個分 作り方 下準備 レモンの準備をする。*オーガニックでしたら、よく洗ってから皮をすりおろし(半個分)、果汁は絞っておく。オーガニックでなければ果汁だけを絞っておく。 1・レモンシロップを作る。鍋に水と果汁とグラニュー糖を入れて、弱火にかけ、多少煮詰めてから火からおろし、冷蔵庫で冷やす。 2・冷たいシロップにリモンチェッロ(*とレモン皮)を加え、 3・ハンドミキサーで卵白を泡立て、メレンゲを作り、リモンチェッロとレモンのシロップと混ぜる。 4・③をアイスクリームメーカーに流し、(アイスクリームメーカーに寄りますが)約25分でできあがり。 5・保存容器に移し、冷凍庫に入れる。

出典: https://lemondedemariehelene.wordpress.com/2016/08/21/ |

レシピ3:リモンチェッロ入り苺ジャム

イチゴシロップを作ったときに使ったイチゴを、リモンチェッロで煮て作ります。グミのような食感が楽しめるので、ドライフルーツのようにパウンドケーキに入れて焼いても合うのではないでしょうか。

すぐに使わない場合は、密閉容器やジップロックに入れて冷凍保存しましょう。写真のようにパンにつけたり、ヨーグルトに添えても良いでしょう。

いちご 3~4パック(1キロ弱) 上白糖 1キロくらい 作り方 瓶は熱湯消毒しておく。 苺は洗ってよく水気を切り、ヘタを取っておく 瓶にいちごと砂糖を交互に詰めて一週間おく 一日一回瓶をゆすって砂糖を溶かしていく およそ一週間後、砂糖がほぼ溶けたら大き目の鍋に果肉を取り除いた液体のみ移し、煮立たせる 熱湯消毒しておいた保存瓶に詰めたら出来上がり

出典: https://blog.goo.ne.jp/mitakokoichi/e/93f6ca1d3fca7db286d2501f9e43eb30?fm=rss |

レシピ4:白ワインの梨コンフィチュール

ワインジャムのコンフィチュールは、サラッとして甘さ控えめなので、ヨーグルトにかけたり、アイスにかけるとリモンチェッロの風味がよく効いておいしいです。材料を合わせて、煮詰めるだけで簡単においしくできて、用途も豊富で重宝します。

煮詰めるときは目を離さず作りましょう。焦がしたら台無しになります。30分ほどでできあがります。白ワインと梨を、赤ワインとブドウに置き換えて作るのもおすすめです。

白ワイン 150cc リモンチェッロ50cc きびザラメ50g 梨1/2個 梨の皮1/2個 レモンの皮1/2 作り方 1 鍋に全ての材料を入れる。鍋底をヘラで混ぜたら線が残るぐらいまで煮詰める。 最後にレモン汁を絞りわっと煮立たせ火を止め冷ます。 皮は取り除く!! 白ワイン+梨 の コンフィチュールは 赤ワインを に置き換え ぶどうを梨1/2個に置き換え 梨の皮も剥き一緒に煮込む。

出典: http://kiki7ippatu.blog.fc2.com/blog-entry-235.html |

レシピ5:パウンドケーキ

パウンドケーキにリモンチェッロとはちみつを混ぜたものを塗って、つやのある美味しいケーキに仕上がります。シフォンケーキに似たふわふわのパウンドケーキに、レモンの香りがさわやかで、食欲がそそられます。

強力粉は振るわずに簡単に作れて、きめ細かい仕上がりになります。薄力粉を使うともっとふわふわになります。お好みで変えてみましょう。

強力粉 100g ■ (または薄力粉) 卵 L2個 グラニュー糖(さとう) 80~100g バター(なければサラダ油やマーガリンでもOK)) 50g 牛乳 大さじ2 バニラオイル 適宜 カロリー・塩分を計算 1.バターと牛乳を耐熱容器に入れ、ラップをして電子レンジ(500w)で1分加熱しておきます。 2.オーブンを180℃に余熱します。 3.卵を卵白と卵黄に分け、大きめのボウルに卵白を入れて泡立て、さとうを数回に分けて入れ。メレンゲをつくります。 4.メレンゲの作り方やコツなどはコメントを参考にして下さいね。 5.3のメレンゲのボウルに卵黄を1個ずつ入れて混ぜ合わせます。 6.粉を加え、さらに混ぜます。 7.1とバニラオイルを加えて、なめらかになるまで混ぜます。 8.生地を型に流しいれ、180℃に余熱をしたオーブンで約35分焼いて出来上がり(竹串などで確認すると良いです)。 9.焼きあがりに 【リモンチェッロ】(レモンのリキュール)にハチミツを混ぜたものを刷毛で表面に塗り塗りしました。

出典: https://cookpad.com/recipe/244221 |

レシピ6:豚ロース肉のリモンチェッロの煮込み

豚ロース肉の煮込みを、リモンチェッロを使って風味良く仕上げることができます。アボガドを加え、野菜の彩りにもさわやかさを感じる一品です。ハーブの香りにレモンの風味が合います。塩を効かせて、食欲をそそる一品が出来上がります。

ルクレーゼの鍋に強めに塩をかけて一晩寝かせた豚ロース肉を入れます。 その横にゴロゴロっとじゃがいもを、ぱらりとえんどう豆を入れてリモンチェッロをひとまわしかけ、白ワインをいれてかけ火にかけます。上にローズマリーをのせて蓋をして強火で5分、弱火で40分に込みます。 更に薄切りのアボカド、筋をとった絹さやを入れてまた蓋をして10分程度煮込んで出来上がりです。 好みで岩塩をぱらりとかけ、ローズマリーを散らして肉を食べやすい大きさに切っていただきます。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/23326/blog/12369257 |

レシピ7:リモンチェッロのカクテルデザート

のどごし爽やかなレモン風味のゼリーは、カクテルとの相性も抜群です。炭酸入りで、夏の暑い日にぴったりのデザートとしても楽しめます。

砕いたゼリーが見ためにも涼しげで、ミントの彩りが引き立ちます。夏のおしゃれなシーンにぴったりのカクテルデザートはいかがでしょうか。

【材料】(2人分) リモンチェッロゼリー  ・リモンチェッロ・・・30cc  ・炭酸水・・・50cc  ・板ゼラチン・・・1と1/4枚  ・水・・・大さじ1×2 サクレレモン・・・1/2個 レモンジャム・・・適量 ミント・・・2枚 【作り方】 1.リモンチェッロゼリーを作る。 板ゼラチンを水大さじ1に入れてふやかしておく。鍋に水大さじ1を入れて火にかけ沸騰直前に火を止め、さきほどのふやかした板ゼラチンを水ごと加え、溶かしていく。 リモンチェッロと炭酸水を混ぜ合わせたものを注いで混ぜ、容器に入れて冷蔵庫で数時間、冷やし固める。 2.サクレレモンの中に入っているスライスレモンを取り出し、半分に切る。 3.カクテルグラスに、クラッシュしたリモンチェッロゼリー、サクレレモンを順に入れ、レモンジャムをトッピングし、(2)のスライスレモンとミントを飾る。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/42057/blog/12239215 |

レシピ8:とろ~りレモンのムース

レモン風味のムースと聞いただけで、おいしそうですが、リモンチェッロを加えることで一味違ってきます。

優しいクリームイエローが見た目もさわやかなデザートです。ガラス製の器に入れてミントを飾ると夏にぴったりです。牛乳や生クリームなどの乳製品とも相性の良いリモンチェッロの大人向けスイーツを楽しんでみましょう。

材料   レモン汁          50cc   牛乳            150cc   生クリーム         250cc   砂糖            50g~   ゼラチン          5g   リモンチェッロ       大さじ2   砂糖            大さじ2   ゼラチン          5g   炭酸水           100cc   ミントの葉   レモン レシピ   ①レモンムースを作る ゼラチンを水でふやかしておく   ②牛乳を火にかけ沸騰直前で止め 砂糖と ①を入れ溶かし あら熱が取れてからレモン汁を加える   ③生クリームを泡立て ②を加えて混ぜ器に入れ 冷蔵庫で固める   ④リモンチェッロのジュレを作る ゼラチンをふやかす   ⑤50ccの炭酸水にゼラチンを入れレンジで溶かす   ⑥残りの水と砂糖リモンチェッロを加えて型に入れ冷やす   ⑦③の上に⑥を少し砕いてのせ レモンとミントを飾る

出典: https://ameblo.jp/yukoroma0401/entry-10929306527.html |

リモンチェッロを作ってみよう

リモンチェッロの手作りレシピ10選|アレンジレシピ8選

リモンチェッロは手軽に作れるレモンの果実酒ですが、手作りすることで、お好みの甘さ、酸味、アルコールの濃さなどに調整できます。

イタリアでは一般的にはストレートで冷やして飲む食後酒として親しまれていますが、水割りや炭酸割り、カクテルなどいろいろな楽しみ方があります。ビタミンCも多く含まれ、美肌効果も期待できると言われています。

おいしいお酒を嗜もう

リモンチェッロの手作りレシピ10選|アレンジレシピ8選

美味しくて飲みやすいリモンチェッロは、ついつい飲みすぎてしまいそうです。糖度もアルコール度も高いので飲みすぎには気をつけましょう。

でもレモンの皮には疲労回復効果や免疫力強化、貧血予防までできる効能がありますし、抗酸化作用や脂肪吸収を抑制する美容効果もあるポリフェノールも多く含まれています。

悪酔いしないヘルシーなお酒ですから、適量をおいしく楽しくいただきましょう。

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