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2018年12月07日

ジープ島の行き方と観光8選|日本人だけがいける理由とは

奇跡の島、楽園などといわれているジープ島をご存知でしょうか。今回の記事では、このジープ島までの行き方をはじめ、どのような観光ができるかをジープ島の歴史なども簡単に踏まえてご紹介しています。まずは、ジープ島とは何かをこの記事で知ってみましょう。

ジープ島の行き方と観光8選|日本人だけがいける理由とは

ジープ島とは

ジープ島の行き方と観光8選|日本人だけがいける理由とは

車のジープと同じスペル「Jeep」という名前がついている、ジープ島について聞いたことがある人はどのぐらいいるでしょうか。いったいどこにあるのかと、疑問に思った人もいることでしょう。

今回は、ミクロネシア連邦のひとつであるジープ島について紹介していきます。いったい、ジープ島とはどのようなところなのかを、見ていきましょう。

ミクロネシアのチューク環礁(旧トラック環礁)

以前はトラック環礁とよばれたミクロネシアのチューク環礁の一つであるのが、ジープ島です。ミクロネシアは太平洋に浮かぶ島々です。ウェノという都市が、ミクロネシア連邦では一番大きな都市といわれています。

ジープ島のそばは、何もありません。見渡す限り海ばかりのなにもない太平洋に浮かぶ島で、外周110mほどです。

日本とのつながり

ジープ島の行き方と観光8選|日本人だけがいける理由とは

さて、このジープ島ですが、日本とはちょっとしたつながりがある島です。このジープ島は、第二次世界大戦前には日本の統治下にあり、違う名前でジープ島は呼ばれていました。

もともと無人島であり、名前がなかったのですが、現在ジープ島は、ブルーラグージャパンというリゾート会社の所有物になっていて、その会社のオーナーが島を所有後に無名だった島に名前が付きました。一年を通して30度という常夏気候です。

日本人だけが行ける理由

ジープ島には、日本人しか滞在することができないと、いわれていますが、どのような経緯でそのように言われるようになったのでしょうか。もともとジープ島は無人島であった島をリゾート会社のひとつブルーラグーンリゾートが購入したためからです。オーナーが日本人で、日本のマナーなどが評価され現在は、日本人だけが滞在可能です。

日本人の特権ですから、訪れる人は今後もマナーを守り環境に気を付けジープ島を楽しみましょう。

ジープ島への行き方5選

ジープ島の行き方と観光8選|日本人だけがいける理由とは

それでは日本からどのようにしてミクロネシア連邦のジープ島へ行くことができるのでしょうか。旅行にいくとなると考えることができる手段は、飛行機、船、列車、そしてバス・車などになります。ジープ島は島ですので、空路、陸路、水路のすべてを使わざるえません。

ジープ島へのアクセスのカギとなるのが、ジープ島に近いモエン島への行き方です。今回は、考えられる方法を5通りご紹介しますので、参考にしましょう。

行き方1:成田空港発

ジープ島の行き方と観光8選|日本人だけがいける理由とは

東京にある成田空港からジープ島へ行くことができるでしょうか。2018年12月現在の情報によると、ジープ島へ成田から行く場合は、コンチネンタル航空を利用してグアムを経由していく方法があります。ニューギニア空港から直行便がチュークまで運航し、利用客が少なく休業中です。再開の目途はわかりません。

そのために、まずは、グアムにいき、チュークモエン島へ向かいます。その後、船でジープ島へ行きます。

行き方2:羽田空港発

ジープ島の行き方と観光8選|日本人だけがいける理由とは

先ほどのコンチネンタル空港を利用してグアムへ飛ぶという方法は、羽田空港からはできません。それではどうするとよいのでしょう。

羽田からは、他の方法で、ジープ島へ行くことができます。ではどうすれば、羽田を利用していくことができるのでしょうか。グアムへ行く方法はたくさんあり、大韓航空、ユナイテッド、全日空、フィリピンなど各社出ています。時間が成田よりかかるケースがほとんどです。

行き方3:グアムへまずは向かう

ほかにジープ島への行き方はあるのでしょうか。今までの例を見ると、とにかくグアムへ向かうことを考えるとよいことが分かっています。どの飛行場から、どの飛行機を利用してもいいです。

まずは最寄りの空港からグアムへ向かうことを考えるとよいでしょう。グアムへ到着後、入国してもよし、乗り換えで空港に滞在でもいいですので、チューク州モエン島への道を考えます。その後、モエン島への方法を考えるとよいでしょう。

行き方4:サイパン経由のグアム入り

オンシーズンの時は、グアム行きの飛行機がなかなか見つからなということもあるでしょう。ハワイ、サイパンは人気はなんだかんだといって、憧れの観光地です。

グアムへ直行できないというそのような時は、サイパンへ一度飛びましょう。サイパンからグアムまでは40分ほどの飛行機旅でユナイテッド航空から飛行機が出ています。その後、グアムからモエン島まで向かってジープ島へ行きましょう。

行き方5:船旅で

グアムまで行くとその後ジープ島へ行きやすいので、船旅で行くことも可能です。グアムまで行くクルーズ船が日本から出ていますので、それを利用してまずは、グアムまで行きましょう。

グアムまでの船旅ですが、今の時代はインターネットで探すとかなりの情報を見つけることができます。英語が苦手な人や、インターネットでチケットを予約が不安な人は、最寄りの観光代理店に行って相談してみましょう。

ジープ島の宿泊

ジープ島の行き方と観光8選|日本人だけがいける理由とは

ジープ島に着いた後は、どこに滞在するかということになります。ジープ島のオーナーであるブルーラグーンリゾートの別館ホテルがありそちらに滞在することができます。島そのものが大きくないので宿そのものも大きくありません。

宿は、共同部屋で食事もできる東屋、トイレ、シャワーなどが完備した質素なつくりとなります。島に一度に滞在できる人数は決まっているので残りは、モエン島での滞在です。

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顔に塗ってすぐは白っぽくなって慌てますがしばらくすると落ち着きます。 屋外プールで2時間泳いだ後も突っ張り感はないです。 この上にメークも出来ます。

紫外線対策は、国内の春先でも必要です。ましてジープ島のような場所へ行くときは、日よけ対策はしっかりしていくとよいでしょう。現地でも日よけのクリームは購入できますが、オーガニックでできたリゾート向けのこちらのクリームがおすすめです。

ジープ島の観光8選

ジープ島の行き方と観光8選|日本人だけがいける理由とは

楽園とまで呼ばれるジープ島では、どのようなことができるのでしょうか。今回はジープ島でできる主な観光についてご紹介します。全部で8つありどの観光もジープ島を満喫できるおすすめのものばかりです。

もちろん、こちらで紹介したほかにもジープ島の観光の過ごし方はあります。自分なりの楽しみを発見しましょう。それではご紹介します。

観光1:シュノーケリング

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ジープ島の周りは、海と空以外本当に目の前を遮るものがありません。太平洋をたっぷりとたのしむことができるこの島での観光のおすすめといえば、やはり海洋を満喫することになるでしょう。

幅広い年齢が気軽に楽しむことができるスノーケリングは、海の中の生物を鑑賞するのにもおすすめです。水族館のなかで狭苦しく泳いでいる熱帯魚と違い、大海を泳ぎのびのびとしてる魚たちと一緒に過ごすことができます。

観光2:スキューバダイビング

ジープ島の行き方と観光8選|日本人だけがいける理由とは

同じく、ジープ島の観光にかかせないのがスキューバーダイビングでしょう。こちらはさらに深海に行ける分、インストラクションを受けたりと時間がかかりますが、大変な分だけ、得るものも大きくおすすめの観光となります。ビギナーでもダイビングが楽しみやすいといわれているエリアなので、チャレンジするかはあなた次第です。

熱帯魚だけでなく、サンゴも美しいので、時間とやる気がある人は、ダイビングに初挑戦しましょう。

観光3:沈没船ウオッチング

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スキューバーダイビングなどが好きな人におすすめなのが、沈没船を見に行くことです。もちろんシュノーケルでも沈没船めぐりに出かけることはできます。

しかしより沈没船を巡りを楽しめるのは、スクーバーダイビングのほうでしょう。せっかくなので、ジープ島にいる間にスクーバの資格を取り沈没船巡りを楽しまれるのもよいでしょう。

観光4:星空を眺める

町中のように、家の明かりが邪魔して夜空が見えないということはありません。ジープ島があるのは、大海です。何もない自然の場所だからこそ、澄んだきれいな空と星空を夜には楽しむことができます。

昼間の空もいいですが、ジープ島で様々なアクティビティを終えたあと、空を見上げましょう。満天の星空を眺めながらジープ島で、海の音を聞いてすごし夜は、至福の時間となるでしょう。

観光5:ドルフィン観光

ジープ島の周辺には、多くのドルフィンたちが回遊しています。彼らは観光客にも慣れており、とてもフレンドリーです。イルカセラピーなどの言葉をきくように、ドルフィンには、癒しの力があるといわれています。

ジープ島でドルフィンを眺めたり、一緒に泳ぐことで、日ごろのストレスからフリーになりましょう。優雅に泳ぐドルフィンを見るだけでも心が和むことでしょう。ぜひとも、ドルフィン観光を体験しましょう。

観光6:三重の虹がみえますように

ジープ島の伝説のひとつが、「トリプルレインボー」です。虹が三重になった状態です。ダブルは比較的簡単に見ることができ、それだけでももちろん感動します。さらに上の三重の虹をみることができたら、「幸せ」になるという伝説が残っているほどです。

ぜひとも、ジープ島にいる間にその伝説の虹を見ることができるよう祈りましょう。頻繁に空を見上げることを忘れずに、よい運が待っていると信じましょう。

観光7:キミシマ環礁

ジープ島から簡単にスノーケリングをたのしむことができるキミシマにサンゴを見に行きましょう。キミシマ環礁をみることができるあたりにあるフォノヌークという島は、ジープ島の二倍の大きさがあります。白い砂浜と青いサンゴ礁がフォトジェニックな場所です。

大自然を満喫できる場所で、多くの人がスノーケリングに訪れます。ぜひ、時間をみつけてこちらのサンゴ礁を見に出かけましょう。

観光8:朝日も夕日もきれい

星空を満喫できるジープ島ですが、ほかにも滞在中たのしむことができるのが、朝日と夕日です。何もない見渡す限り海という場所で、みることができる昇る太陽と、沈む太陽を眺めるだけですが、とても美しく人気の観光の一つとなっています。

また日そのものではなく、夕焼け、朝焼けがきれいです。空が色づいていくのを眺めながら数時間過ごすことができます。ぜひともジープ島の絶景を楽しみましょう。

ジープ島に行ってみよう

ジープ島の行き方と観光8選|日本人だけがいける理由とは

時間が取れたら、南の島でのんびりしてみたいと考えているなら、ぜひともジープ島への旅行を計画してみましょう。なかなか気軽に行くことができる場所でないだけに、ジープ島での体験は良い思い出となるはずです。

絶景をみることができる手つかずの楽園であるジープ島へ、日本人だから滞在できるという特権を利用しない手はありません。行く前には存分に楽しめるように、スクーバーの資格を取得しておくとよりいいでしょう。

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さて、今回ここではジープ島への行き方、観光などをご紹介しましたが、ほかにもおすすめの海外旅行地はたくさんあります。海がきれいなシチリアやオーストラリアのゴールドコーストなど、海が好きな人にはお勧めの観光地となるでしょう。

ぜひともそちらに関する記事も読んでみてはいかがでしょう。

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