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2018年11月15日

ミコノス島のおすすめ観光10選とミコノス島旅行ガイド

ミコノス島がどこにあるかご存知でしょうか。ミコノス島はエーゲ海に浮かぶギリシャの島です。青い海と真っ白な街とのコントラストが美しいこの島へ、バカンスに出かけてみませんか。本記事では、ミコノス島の観光スポットをご紹介します。バカンスの計画に組み込んでみましょう。

ミコノス島のおすすめ観光10選とミコノス島旅行ガイド

ミコノス島とは

ミコノス島のおすすめ観光10選とミコノス島旅行ガイド

ミコノス島は、エーゲ海のキクラデス諸島にある島の名称です。サマー パーティーで盛り上がるリゾートとして有名です。

パラダイスやスーパーパラダイスなどのビーチにあるバーからは、大音量の音楽が鳴り響いています。

有名な建造物としては、ミコノスタウンを見下ろす丘の上にある 16世紀の風車が観光スポットとなっています。伝統的な建築を保存する地域が指定されており、過度なリゾート開発を防止しています。

ミコノス島の特徴

ミコノス島は、ギリシャの首都アテネから、南東へ約155kmの距離にある島です。ミコノス島の地質は主に花崗岩であるため、水源が少なく、海水の淡水化により生活用水を賄っています。

自治体としては、ミコノス区に属しており、隣接するデロス島やリニア島などを含んでいますが、それらの島々はほとんど無人島です。

日本の与論島は、ミコノス島と姉妹都市の関係にあります。

アテネからの行き方

アテネからミコノス島への行き方には「飛行機」「フェリー」「高速船」の3つの方法があります。

いずれの方法でも価格はあまり変わりませんが、飛行機は時期などによって高額になることもあります。所要時間は飛行機が最も早く、フェリーが最も遅くなります。

高速船は、価格も安く、片道2時間程度ですが、高速船が出港する港がアテネ市内から遠いことと、船が小さく揺れる点に少し問題があります。

ミコノス島のおすすめ観光10選

ミコノス島のおすすめ観光10選とミコノス島旅行ガイド

ミコノス島の魅力といえば、白色で統一された街並みと真っ青なエーゲ海のコントラストです。日本人の姿はほとんど見られず、海外にいることを堪能できます。

地元の人は観光客に慣れているため、外国からの観光客にもとても親切です。ミコノス島で暮らす人々と接点を持てることも、ミコノス島観光の魅力のひとつといえます。

観光1:カトミリの風車

カトリミの風車は、ミコノス島定番の観光スポットといって過言ではありません。ミコノス島に行ったら、カトリミの風車は必ず観光することになるでしょう。

白い風車は、ミコノス島のシンボルともいえる存在です。カトリミの風車は、島のほとんどの場所から観ることができます。

白い風車が建つ丘から観るミコノス島の景色も美しく、カトリミの風車がある場所はミコノス島からの眺めを美しく撮れる、絶好の撮影スポットでもあります。

観光2:ミコノスタウン

ミコノス島の中でもっとも宿泊施設が整い、交通の便も良く、ウインドーショッピングも楽しめるのがミコノスタウンです。

ミコノスタウンには迷路のような路地があり、その両側には、白壁の家が軒を並べています。なんとも美しい景色です。

ミコノスタウンでは、アイドル的存在のペリカンのペトロス君に出会える可能性があります。お散歩中だったり、食事のおねだりをしていたり、羽繕いをしていたり、自由に暮らす姿が垣間見えます。

観光3:アルメニスティス灯台

断崖絶壁の上に建てられたアルメニスティス灯台は、絶景スポットとして人気の灯台です。ミコノス島を訪れたからには、足を運んで灯台からの眺めを楽しみましょう。

目の前に広がるエーゲ海と、そこに浮かぶキクラデス諸島の島々が大変美しく見えます。夜になれば、船の航行を守るために光り続ける、美しい灯台の景色を眺めることができます。

観光4:考古学博物館

ミコノスタウンから、海岸沿いを歩いて行きましょう。北のバスステーションのそばにあるのが、考古学博物館です。

世界遺産に登録されているディロス島などから発掘された壺や土器、彫刻、レリーフ、装飾品、ブロンズの器など展示品がズラリと並んでいます。

古代からの出土物に興味のある人は、ミコノス島近辺の古代を感じ取る意味でも、考古学博物館を訪れてみましょう。

観光5:リトルベニス

ミコノスタウンの中にあって、とても賑わいを見せている場所がリトルベニスです。海沿いにカフェやレストランなどがあり、まさにベネチアを思わせる開放的な雰囲気の中でくつろげます。

真っ青な海と、その海にせせり出すように建てられた白い家々との、青と白とのコントラストが、まさにエーゲ海の島であることを堪能できる非常に美しい景色となっています。

テラス席のあるカフェをみつけて、休憩時にも絶景を楽しみましょう。

観光6:パラポルティアニ教会

パラポルティアニ教会は、ミコノス島の「白」のイメージにぴったりの美しい教会です。真っ白で美しく、外観がドーム状になっており、一見教会に見えない独特な形も特徴となっています。

パラポルティアニ教会はエーゲ海沿いに建てられているので、真っ白なパラポルティアニ教会越しに、真っ青な美しいエーゲ海を臨むことができます。

パラポルティアニ教会の周辺には、他にもいくつかの教会が並んでおり、その景観も美しく映えます。

観光7:パラダイス・ビーチ

ミコノス島という「島」に行ったからには、海も楽しみたいでしょう。ミコノス島でおすすめのビーチは、「パラダイス・ビーチ」です。

パラダイス・ビーチは、海の色がとても深く、透明度が高いことで有名です。エーゲ海のその色は、日本では見たことのない、美しい海の色です。

パラダイス・ビーチはヌーディストビーチとしても有名です。知らずに訪れてしまうとびっくりして、開いた口がふさがらないということになってしまいます。

観光8:デロス島

ミコノス島を訪れたら、少し足を伸ばして、ミコノス島から船で行く「デロス島」にも立ち寄ってみましょう。デロス島は世界遺産の島で、古代ギリシャ時代では聖地とされていた場所です。

デロス島は、ギリシャ神話において、ゼウスとレトの子である太陽神アポロンと、月の女神アルテミスが誕生した地とされています。デロス島には、遺跡が広がり、ギリシャの歴史を感じることができます。

観光9:Club Cavo Paradiso

ミコノス島の夜の観光スポットとして外せないのが、「Cavo Paradiso」というクラブです。ミコノス島は、ギリシャのナイトライフの代名詞にもなっており、毎年8月頃に多くのクラブがオープンします。

その中でも一番人気なのが、パラダイス・ビーチの洞窟内にあるCavo Paradisoというクラブです。Cavo Paradisoは世界的にも有名なナイトクラブで、若者で大変盛り上がります。

観光10:エリアビーチ

エリアビーチは、市街地からかなり離れたビーチです。市街地から離れているので、静かでとてもキレイです。海を見ながらゆっくり過ごしたいなら、こちらのビーチがおすすめです。

エリアビーチ近くには、絶景と非日常感満載で人気の宿があります。人気の宿で予約が取りづらくても、がんばってみる価値があります。

ミコノス島に行ってみたくなった人におすすめ

るるぶギリシア エーゲ海

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口コミ

サントリーニ島へいくため、ガイドブック探してましたが、専用の本がなく、こちらを購入。 アテネの方が、史跡多いこともありページ数ボリュームありますが、写真多くてわかりやすいです。

ミコノス島のことをもっと知りたいと思った人には、「るるぶ ギリシア エーゲ海」がおすすめです。島専用のガイドブックではありませんが、美しい写真とともにミコノス島を紹介してくれています。

ミコノス島の周辺の島も一緒に紹介されているので、気になる場所があれば、ミコノス島観光の一環として訪れてみてはいかがでしょうか。

エーゲ海の青い海を複数の角度から眺めてみると、それぞれの表情があることにも気付けるでしょう。

ミコノス島の旅行ガイド

ミコノス島のおすすめ観光10選とミコノス島旅行ガイド

ここまでミコノス島の観光スポットについてご紹介してきましたが、ミコノス島とは、そもそもどのような場所なのか、まだご紹介できていません。

ここでは、ミコノス島を訪れる際の参考となる、基本情報についてご紹介します。知らなくても、なんとなく過ごせてしまう情報もありますが、訪れるからには現地のことを知っておいた方が楽しみが増えます。

ミコノス島についての知識を少しでも深めておきましょう。

国の正式名称と首都

ミコノス島は、エーゲ海中部の「キクラデス諸島」に属しています。ミコノス島を国として統括しているのは、ギリシャです。

つまり、ミコノス島は、ギリシャにある島であり、ギリシャの首都はアテネです。

ミコノス島は、紀元前11世紀初頭あたりから、イオニア人が住みついたとされています。紀元前3000年前後の新石器時代遺跡があるとも伝えられています。とにかく、ギリシャ神話に描かれるほどに歴史のある島です。

ミコノス島の治安

もともとギリシャ人は温厚で、ギリシャ自体が治安のよい国とされています。しかしながら、移民によるスリや空き巣に悩まされているという現状もあります。

ギリシャ本土ではなく、ミコノス島のように「島」に行くと、平和すぎると揶揄されるほど、落ち着いています。

ミコノス島にはクラブも多く、朝まで飲んでいるような観光客も多いため、観光客どおしのいざこざはありますが、「治安」という意味では問題ありません。

ミコノス島の通貨と時差

ミコノス島は、ギリシャなので、通貨は「ユーロ」を使っています。両替所はあまりないので、出国前か空港で済ませておきましょう。

ミコノス島の時間は、首都アテネと同じ時間を採用しています。日本との時差は7時間で、日本時間より7時間遅い時間になります。つまり、日本が12:00なら、ギリシアは5:00ということです。

3月後半から10月後半はサマータイムが採用されており、日本の6時間遅れとなります。

ミコノス島の気候と服装

ミコノス島の気候は、エーゲ海のほかの島々と同じ地中海性気候です。年間を通して降水量は少なく温暖です。

ミコノス島の気候には、北アフリカの気候区分も合わさり、夏は湿度は少なく、からりとしています。夏は晴れた日が多く、冬には雨が多くなります。

雨が多いといっても、日本の梅雨のようなじめじめした降り方はしません。傘は必要ないでしょう。服装はリゾートに合うものがおすすめです。靴は滑りにくいものがおすすめです。

ミコノス島に行こう

ミコノス島のおすすめ観光10選とミコノス島旅行ガイド

ミコノス島の観光スポットはいかがだったでしょう。とにかく、青と白で構成される目が覚めるような美しさが特徴の島なので、心が洗われること請け合いです。

ギリシャ人は親日的という情報もあるので、日本人にとってすごしやすい土地柄だともいえます。ちょっとリッチな気分でバカンスを過ごすなら、とてもおすすめの場所といえます。

次の休暇には、青い海を目指してミコノス島に旅してみませんか。

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ミコノス島のほかにも、エーゲ海には美しい島々がたくさんあります。どの島も甲乙つけ難く、惹きつけられる観光地です。

以下の関連記事も参考に、バカンスを利用して、エーゲ海への旅を企画してみてはいかがでしょうか。

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