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2018年10月10日

羽田空港の仮眠スポット10選|ホテル/送迎付き施設・ベンチ

羽田空港の国際線ターミナルは、24時間利用できる空港です。深夜や早朝に出発する人も少なくないので、羽田空港や周辺には仮眠を取ることができる施設がいくつかあります。24時間利用できる空港を利用して上手に仮眠を取るようにしましょう。

羽田空港の仮眠スポット10選|ホテル/送迎付き施設・ベンチ

羽田空港とは

羽田空港の仮眠スポット10選|ホテル/送迎付き施設・ベンチ

羽田空港は東京国際空港の通称で、日本では最大の空港です。世界でも4番目に利用者が多い空港であり、日本では数少ない24時間利用可能な空港です。

成田空港開港後は国内便の空港になっていましたが、現在は再び国内線とともに国際線の乗り入れができる空港となり、東京都内にあるアクセスが良い空港として多くの搭乗客が集まる空港になっています。

第1旅客ターミナル

第1旅客ターミナルは、JALやスカイマークなどの国内線を利用する乗客のターミナルビルです。地下が鉄道とモノレールの駅で、1階が到着ロビー、2階が出発ロビーです。

3、4階はショップとレストランがあり、5階はショップと貸会議室。6階にはコンベンションホールと展望デッキ、さらには屋上にも展望デッキがあります。

出発や到着で空港を利用する人以外にも多彩な利用方法があり、見学に行くだけでも十分楽しめます。

第2旅客ターミナル

ANAやエア・ドゥを利用するときは羽田空港の第2ターミナルビルを利用します。

第1旅客ターミナルビルと同じく到着ロビー、出発ロビーの他にレストランやショップがたくさんあり、見学の人も楽しめる施設があります。特に5階の屋内展望フロアは屋内から飛行機の離着陸の様子を見ることができるのでおすすめです。

第1ターミナルと第2ターミナルを間違ってしまった場合、地下連絡通路や無料連絡バスで移動することができます。

国際線ターミナル(24時間オープン)

羽田空港の国際線ターミナルビルは羽田空港の中でも新しいビルで、24時間利用が可能です。

空港の併設のホテルやシャワールームもあり、長時間待ち時間がある乗客も仮眠などを取ったり、時間をつぶしたりできる施設があります。レストランやショップも多いので、お見送りの他にも単独でプレイスポットとしての利用も可能なビルになっています。

羽田空港の仮眠スポット

羽田空港の仮眠スポット10選|ホテル/送迎付き施設・ベンチ

羽田空港やその周辺には、深夜や早朝に出発、到着の乗客のために仮眠を取ることができるスポットがいくつかあります。

旅の疲れを取るには少しでも仮眠を取るのが一番です。それでは羽田空港や周辺には、どのようなところで仮眠を取ることができるのか、よく利用されているスポットを中心にご紹介します。状況に合わせて、いろいろな仮眠施設を上手に利用してみましょう。

ホテルでしっかり仮眠を取る

時間たっぷりある場合は、ホテルでしっかりと仮眠を取ると疲れも癒されます。羽田空港には空港内の「ファーストキャビン」、空港併設の「ロイヤルパークホテル・ザ羽田」という二つのホテルがあります。深夜や早朝に出発するとき、到着したときにおすすめです。

そこで短時間の仮眠を取ってリフレッシュすることができますので、疲れを残さないために短時間でもしっかりと仮眠を取っておきましょう。

スポット1:ファーストキャビン

ファーストキャビンは羽田空港第1旅客ターミナルにある簡易ホテルです。早朝に到着した場合は仮眠スポットとして利用することができます。部屋は「ファーストクラスキャビン」と「ビジネクラスキャビン」があり、仮眠をするには十分な広さがあります。

ファーストクラスキャビンの早朝ショートステイは3時間3,000円、ビジネスクラスキャビンは1時間800円で利用できます。ベッドはもちろん、テレビやWi-Fiも完備、セーフティボックスも備えられています。

スポット2:ロイヤルパークホテル・ザ羽田

ロイヤルパークホテル・ザ羽田は羽田空港の国際線ターミナルに併設されているホテルです。宿泊に利用できるのはもちろんですが、リフレッシュルームを利用すれば、シャワールームと休憩ができる個室が利用できます。

リフレッシュルームは時間単位で24時間中、いつでも利用することができますので、仮眠を取ることも可能です。

ベッドはありませんがソファとテレビが備えられています。料金は1時間までが2,000円で、以降30分ごとに1,000円の延長料金がかかります。

送迎バス付きの仮眠施設

羽田空港から少し離れた場所にも送迎バス付の仮眠施設があります。日帰りの温泉施設は温泉でさっぱりしつつ、仮眠もすることができるので、空港の深夜便に早朝便に乗る人にはぴったりの施設です。たっぷり時間があるときの仮眠スペースとしておすすめです。

スポット3:お台場 大江戸温泉物語

大江戸温泉物語は温泉だけでなくエステや食事などが楽しめる温泉施設です。お台場大江戸温泉物語では客室の他に、リクライニングルームや営業時間後の大広間で仮眠を取れます。羽田空港を利用する場合は「羽田空港早朝出発便プラン」を利用すると便利です。

「羽田空港早朝出発便プラン」は、利用する前日までに予約を入れておくことが必要です。利用代金は3,480円で、大江戸温泉村入館料とバスの料金が含まれています。

スポット4:天然温泉 平和島

「天然温泉 平和島」は羽田空港から比較的近い温泉施設です。温泉を楽しんでリラックスルームなどで仮眠を取ることができます。女性専用のスペースもあります。羽田空港から深夜または早朝に出発する人のために、深夜から早朝にかけ7本のバスを運行しています。

利用料金は温泉利用とバスを合わせて3,500円で、深夜22時と23時の出発は2,200円です。定員になると締め切りになりますので、早めに予約をしましょう。

スポット5:スカイスパ

「スカイスパ」は横浜のスパ&サウナ施設です。同じ建物にYCAT(横浜シティ・エア・ターミナル)があるので、羽田空港発の深夜便、早朝便の前泊の穴場的宿泊施設として利用することができます。

利用料金は使用する部屋で異なりますが、3,000円台からです。バスは自分で同じ建物のYCATに移動して乗車するという形になりますが、YCATから羽田空港までは約20分程でアクセスも良く、バスの本数も多いので便利です。

ベンチで軽く仮眠を取る(国際線ターミナル)

羽田空港の国際線ターミナルは深夜便や早朝便に乗る人も多いので、24時間利用することができます。深夜や早朝に到着した人が始発電車が動き出すまで、また深夜便や早朝便に乗る人が待ち時間の間、ベンチで仮眠を取っている姿をよく見かけます。

宿泊施設まで移動する時間がない人や宿泊料金を節約したい場合は、ベンチを上手に利用してみましょう。

スポット6:5階TOKYO POP TOWN

国際線ターミナル5階の「TOKYO POP TOWN」はいろいろなショップだけでなく、プラネタリウムがあったり、スロットカーレースが楽しめたり、テーマパークのようなフロアです。深夜や早朝は店舗が閉店になりますので、周辺は人の出入りもなく、仮眠する雰囲気としては適しています。

ただベンチの数は多くなく、空いているベンチを探すのが難しいことがあります。曲線形のベンチもありますが、体を横にするのが難しいです。

スポット7:4階江戸小路

国際線ターミナル4階の「江戸小路」は江戸の町並みを再現したエリアで、外国人だけでなく日本人も楽しめるエリアです。一部24時間営業の店舗もありますが、深夜や早朝はほとんどの店が閉店になっています。昔のお茶屋さんのような赤い布を敷いたベンチがたくさんありますが、固いので快適に眠ることは難しいです。

しかし人の出入りがなく静かなので、体の下に敷くものがあれば短時間であれば仮眠を取ることができるでしょう。

スポット8:3階出発ロビー

国際線ターミナルの3階は出発ロビーで、昼間に比べると人が少なくなりひっそりとした感じになります。ベンチの数が多く広いので、ここで仮眠を取っている人も少なくありません。広い空間のため真冬には寒くなることが多くなります。仮眠するときには風邪をひかないように注意しましょう。

スポット9:2階到着ロビー

羽田空港国際線ターミナルの2階は到着ロビーです。深夜に到着すると、さすがにひっそりとしてますが、電車やパスの始発を待つまでの間、ロビーで仮眠を取る人も少なくありません。ベンチの数もかなり多いので場所取りに困ることはそれほどありませんが、明るいので仮眠をするならアイマスクの利用がおすすめです。

スポット10:1階エントランスプラザ

国際線ターミナルの1階エントランスプラザはには24時間営業の「Air LAWSON」があり、空港内で時間をつぶす人には心強い味方になっています。店の手前にもベンチが備えられていて、仮眠をする人には人気のスポットになっていてます。しかし人の出入りが多く店の照明もあるので、ゆっくりと仮眠を取る雰囲気ではありません。

仮眠に役立つアイマスク

乗り物内での睡眠や仮眠時にとても重宝するアイマスクです。締め付け感がなくメイクが取れることもありません。耳栓付きですので、光だけでなく音もシャットアウトすることができます。光や音が気になると眠れないという人も、短い時間で睡眠を取ることが可能です。もちろん機内でも使用することができます。

携帯に便利な収納袋付です。

羽田国際線ターミナルで24時間利用できるもの

羽田空港の国際線ターミナルは、深夜や早朝に利用する人も多いので、24時間利用できる施設や店舗も多いです。そこで国際線ターミナルで24時間利用できる店舗や施設をご紹介します。ちょっと一息つきたいときや小腹が空いたときなどに利用してみてください。

スポット1:ローソン

羽田空港の国際線ターミナル1階のエントランスプラザにあるローソン「Air LAWSON」は24時間営業で、特に深夜や早朝便の人たちにとっては強い味方です。

エスカレーターの陰になっているために目立ちにくく、それほど混雑することなく買い物を済ませることができます。東京土産なども販売しているので、時間がない時のショッピングの穴場となっています。

スポット2:タリーズコーヒー

タリーズコーヒーは羽田空港の国際線ターミナル2階にある24時間営業のコーヒーショップです。テイクアウトができるので、店内だけでなく好きな場所に持って行ってコーヒーを楽しむことができます。ビール好きの人は、クラフトビールも飲むことができます。

スポット3:カフェ カーディナル

羽田空港国際線ターミナル4階にある「カフェ カーディナル」は24時間営業のカフェです。ドリンク類の種類が豊富で、喉が渇いたときに気軽に利用することができます。ホットドッグ類とのセットメニューもあるので、小腹が空いたときにも便利です。

スポット4:MOSカフェ

MOSカフェは羽田空港国際線ターミナル4階にあるカフェです。モスでは定番のハンバーガーはもちろん、それ以外の食事メニューも充実しています。またモーニングメニューもありますので、早朝に空港を利用する人は手軽に朝食を摂ることもできます。

スポット5:吉野家

牛丼でお馴染みの「吉野家」は国際線ターミナル4階の江戸小路にあります。24時間営業なので、時間関係なくいつでもお腹が空いたときに利用することができます。ここでしか食べられない「牛重」が人気です。海外に出かける前に日本の味を味わっておきましょう。

スポット6:シャワールーム

羽田空港国際線ターミナル2階の到着ロビーには、誰でも24時間利用できるシャワールームがあります。シャワールームは15室あり30分の利用で1,030円です。タオルやシャンプー、ボディソープやドライヤーなどは備えられていますので、気軽に利用できます。

スポット7:電源スペース

羽田空港には出発前に携帯電話やパソコンを充電できる電源がいくつか用意されています。一番気軽に利用できるのが1階から3階のPCコーナーですが、混雑していることが多いです。

次に電源スペースがあるカフェを探してみましょう。国際線ターミナルの店舗ではMOSカフェとタリーズコーヒーで電源を使うことができます。

2階到着ロビーからの駐車場へ向かう通路にも充電ポールがいくつか設置されています。また出国後のエリアではPCデスクだけでなくベンチの周辺に電源スポットがいくつも設置されていますので、電源がなくて困るということは少ないでしょう。

スポット8:無線LAN

羽田空港の国際線ターミナルビル内では無料LANサービスの「HANEDA -FREE-WIFI」を利用して無料でインターネットに接続することができます。スマートフォンでも利用することができますので、待ち時間の間のネットサーフィンなどに利用してみましょう。

羽田空港で上手に仮眠を取ろう

羽田空港の国際線ターミナルを利用して旅行する場合、深夜便や早朝便を利用することもあることでしょう。せっかくの旅行ですので、睡眠不足で疲れてしまったのでは楽しさも半減してしまいます。しっかりと仮眠を取りたい場合は空港に併設のホテルで仮眠を取りましょう。時間がある場合は近辺の温泉施設もおすすめです。

いろいろな設備がある空港ですので、無理がないように上手に仮眠を取って楽しい旅行にしましょう。

空港での待ち時間の暇を楽しくつぶそう

羽田空港の国際線ターミナルは24時間利用をすることができるので、仮眠をするだけではなく、いろいろなことで時間をつぶすことが可能です。

飛行機の中でも眠ることはできますので、24時間営業の飲食店で腹ごしらえをしたり、インターネットで旅行先のことを調べたり、SNSを利用したり、せっかくの待ち時間を少しでも楽しく過ごせるようにしましょう。

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