Search

検索したいワードを入力してください

2018年08月31日

日本人が使うハンドサイン10コ|海外で使うと危険?

海外で使うと危険?日本人が使うハンドサイン10コをご紹介します。しぐさなど国が変わると意味が異なることが多々あります。日本では良い意味として使われるハンドサインであっても外国では悪い意味になることもあり十分に注意が必要です。

日本人が使うハンドサイン10コ|海外で使うと危険?

ハンドサインとは

日本人が使うハンドサイン10コ|海外で使うと危険?

ハンドサインとは手で意味を現すものでハンドシグナルや仕草ともいわれています。ハンドサインは周囲の状況を手で表現できて言葉を発することなく表現する方法です。

ハンドサインはとても便利ですが、日本で使われているハンドサインと外国とでは意味が異なるケースがあるので注意が必要です。日本では良い意味とされていても海外では悪い意味でとらえられるハンドサインもあるため意味を十分に理解して使いましょう。

ジェスチャーとの違い

ジェスチャーとは身振り手振りで相手に伝えようとすることであり、ハンドサインとは少し違います。ジェスチャーは手でだけでなく、体全体を使って表現することもあります。また、ハンドサインのように決まったシグナルがないということもジェスチャーの特徴であります。

外国で言葉が通じないときによくジェスチャーを使って状況を伝えるツーリストがいます。

日本人がよく使うハンドサイン10コ

日本人が使うハンドサイン10コ|海外で使うと危険?

日本人がよく使うハンドサインを10個ご紹介します。日本での意味と海外の意味とでは異なるケースもあるので、どちらの意味も確認していきましょう。

日本でもハンドサインで状況を伝えることがありますが、海外の意味を知らずいつもどおりに外国人にハンドサインを使ったらおもわぬトラブルになることがあります。日本人にとって当たり前の意味であっても外国ではとんでもない意味でとらえられる事があるので気をつけましょう。

1コ目:ピースサイン

<日本での意味>ピースサインは嬉しいとかラッキーとか良い意味として使われているハンドサインです。日本人は写真を撮るときにもピースをすることが一般的でよく見かけるハンドサインです。

<海外での意味>日本と同様に海外でもピースサインは良い意味として使われており、ハッピーを意味します。英語の「peace」は平和という意味があり、嬉しいときなどに使われています。

2コ目:裏ピース

<日本での意味>日本では裏ピースも悪い意味としてではなく表ピースと同様の意味で使われれることが多いです。裏ピースで写真を撮る若者も多く、スタイリッシュでかっこいいイメージです。

<海外での意味>海外では裏ピースはあまり良い意味ではありません。裏にすることで中指を立てる「くたばれ」という意味でとらえられることが多く、海外で裏ピースをすることはとても危険な行為です。

3コ目:OKサイン

日本人が使うハンドサイン10コ|海外で使うと危険?

<日本での意味>親指と人差し指でマル、OKのOを作ることで、日本では「了解」や「OK」「わかった」という意味で使われているハンドサインです。

<海外での意味>海外でも同じく「OK」や「了解」という意味で使われている国が多いのですが、ブラジルでは「私は危険である」、ギリシャやフランスでは「屈辱」という意味を持つハンドサインです。

4コ目:親指を立てるサイン

<日本での意味>日本では親指を立てるハンドサインは「バッチグー」という意味で「調子が良いことを表しています。「OK」という意味で使われることもあります。

<海外での意味>海外でも「good」という意味を表す国もあれば、「屈辱や「卑猥」という意味を表す国もあるので海外で使う場合は要注意が必要です。ヒッチハイクをするときに使う国もある中、相手を侮辱する意味もあるハンドサインです。

5コ目:小指を立てるサイン

<日本での意味>小指を立てるハンドサインは女性を意味することが多いです。奥様のことを小指で表し、お腹を大きく見せるジェスチャーで「奥様が妊娠している」という意味を表すサインはとても有名です。

<海外での意味>海外では一部の国では小指は指の中で1番小さく短いことから、「出来損ない」や「役立たず」などと侮辱の意味を表すことがあります。

6コ目:手のひらでストップサイン

<日本での意味>日本では手のひらを相手に見せるハンドサインは一般的に「ストップ」つまり「止まれ」という意味を持っています。車を駐車させるときなどによく見られるハンドサインです。

<海外での意味>海外では「NO」という意味や日本と同じく「止まれ」という意味があります。「No thank you」という結構ですという意味でも使われています。また、「ちょっと待って」という意味もありますので使い分けましょう。

7コ目:サムズアップ

<日本での意味>サムズアップサインとはサムズが親指でアップが上に向けるという意味で、facebookなどでよくあるハンドサインであ「イイネ」という意味があります。

<海外での意味>欧米でも同じく「good」という意味で使われることが多く、日本と同じ意味があります。しかし、ヨーロッパや一部のアジアの国々では、わいせつな表現になることもあるためやはり注意が必要です。

8コ目:ガッツポーズ

日本人が使うハンドサイン10コ|海外で使うと危険?

<日本での意味>思わず「よっしゃー」といいたくなるガッツポーズは、日本では喜びを意味するハンドサインです。勝負で買ったり当たったりした時によく見られます。

<海外での意味>ブラジルやフランスでは要注意なハンドサインです。ガッツポーズは中指を立てる「くたばれ」と同じ意味で使われるケースがあります。基本的にブラジルやフランスではハンドサインは悪い意味を表すものが多いため渡航した際には控えましょう。

9コ目:手招きサイン

<日本での意味>日本では「こっちにおいで」という意味で使われるハンドサインです。手の平が下であっても上であっても同じ意味で使われています。

<海外での意味>海外では手の平を下に向けて手招きをした場合には「あっち行け、しっし」という意味になります。日本と同じく手招きをしたい場合には必ず手の平を上に向けて呼ばなくてはなりません。間違えて下を向けて手を動かすと周囲が遠のいていき、嫌な雰囲気になります。

10コ目:自分の鼻を指さすサイン

<日本での意味>日本では自分のことを指すときに顔や鼻を人差し指で指します。自分の番がきたり、自分のものであるかと確認するときによく使われます。

<海外での意味>外国では自分の鼻を指すサインをする人があまり見かけられません。自分のことを指す場合は、胸に手をあてたり指で指すにしても同じく胸を指すことが多いです。これを胸指しサインと言います。

外国人にしてはいけないハンドサインがわかる本

日本人と外国人ではとてもたくさんの異なる意味を持つハンドサインがあります。日本人にとっては悪気がないハンドサインであっても知らぬ間に外国人を怒らせてしまっているケースがあります。

外国人を怒らせないためにも外国人にとって失礼にあたるハンドサインが書かれた本をご紹介します。海外旅行や留学、お仕事での出張などに行かれる際にはぜひとも1度目を通していただきNGなハンドサインを理解しておきましょう。

海外でよく使用されるハンドサイン

日本人が使うハンドサイン10コ|海外で使うと危険?

日本とは文化異なる海外ではよく使われるハンドサインも異なります。特に外国では日本人よりもジェスチャーやハンドサインが多く使われていることが多く、日本人にはあまり馴染みのないハンドサインもあります。

海外でよく使われているハンドサインをご紹介しますのでぜひともご参考にしてください。サインの意味を知らなければ会話につまづいてしまうこともあります。良いサインは取り入れて使ってみることも悪くはありません。

肩をすくめて両掌を上に向けるサイン

日本人はわからないときには頭をかしげる程度ですが、外国では「なんで」「意味不明」「わからない」「理解できない」というときに、肩をすくまて両掌を上に向けることが多々あります。

映画や海外ドラマなどで1度は見たことがあるでしょう。実際に英語圏の人に多く使われているハンドサインです。日本でも比較的、知られているサインであり日本人でもこのハンドサインを使っている方も少なくはありません。

Air Quotes

エアークオートは日本人はあまりされないハンドサインですが、外国人はよく使っています。中指と人差し指をクイクイと2回曲げるサインです。意味としては会話の中で強調したいときや皮肉をいうときに使われます。

文章のなかでダブルクオーテーションマーク("")をつけたワードは強調されるのと同じです。このダブルクオーテーションマーク("")を表したハンドサインです。

手のひらを下にしてひらひらするサイン

手の平を下にして左右にひらひらと動かすサインは映画などでもよく「so so」という言葉を添えて使われることがあります。意味としては「まぁまぁ」という意味があり、英語圏の方がよく使います。

日本でも広まりつつあるハンドサインなため使う方は少なくても、意味は理解できる方がとても多くなってきています。

自分の目を指さすサイン

日本ではまず見られないハンドサインですが、「見ているよ」や「注意」「監視しているよ」という意味を持つハンドサインです。自分の目を指してそのまま相手の目を指すことも多くあります。警察やセキュリティーの方がよくしているハンドサインです。

まずは片手でピースの形を作りそのまま目のラインに持っていくだけです。

フィンガーズクロスサイン

フィンガーズクロスサインは中指と人差し指を重ねて十字架のような形にします。アーメンのように「祈っています」という意味が込められています。たとえば、明日テストがある学生に対して、合格するように「がんばって、うまくいくといいね」とフィンガーズクロスサインをします。

英語では「good luck」という意味で「幸運がありますよう」という意味になります。よいサインなので真似することも悪くはありません。

海外へ行くときはハンドサインに注意しよう

日本人が使うハンドサイン10コ|海外で使うと危険?

日本人が使うハンドサイン10コと海外でよく使われるハンドサインのご紹介はいかがでしたか。ハンドサインはとても伝達に便利な方法ですが、意味をきちんと理解していないと大変なことになりかねません。特に海外では同じハンドサインであっても意味が異なることがあるため注意が必要です。

海外でのハンドサインに意味を理解しているか自信がなければ、できる限り使わないことがベターです。

中指を立てるサインは使用しないよにしよう

日本の子どもなど中指を立てるハンドサインを面白半分でしているケースがありますが、本来の意味は「くたばれ」「fuck you」というような意味があります。絶対に冗談であってもやってはいけないハンドサインです。

日本では冗談で受け取る方もいますが、外国では本気でとられ大喧嘩になってしまうこともあります。喧嘩ですめばまだ良い方で、事件になってしまうこともあるため、絶対に使用しないようにしましょう。

Related