後ろめたいことがある人の行動8つ|その見分け方5つ

初回公開日:2018年10月19日

更新日:2020年03月07日

記載されている内容は2018年10月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

悪いことをしたり、気がとがめるようなことをしてしまったときに、後ろめたい気持ちになってなってしまうことがあります。後ろめたいことがある人は、その後ろめたいことを隠すために、無意識に視線や言動が不自然になってしまうことがあります。

後ろめたいことがある人の行動8つ|その見分け方5つ

後ろめたいとはどういう意味か

悪いことをしたり、気がとがめるようなことをしてしまったときに、後ろめたい気持ちになってなってしまうことがあります。特に、悪いことをしたりして、他人に迷惑をかけてしまったりなどしてしまうと、その後ろめたい気持ちはさらに強くなります。

後ろめたいことがあると、その相手に対しての接し方が少し変わることがあります。いつもと違う態度によって、後ろめたいことがあるとバレてしまうことはよくあります。

後ろめたいことがある人の行動とその見分け方

上記で述べた通り、後ろめたいことがあると、いつもと態度が変わってしまうということがよくあります。後ろめたいことがある人が、いつもと違う態度をしていることによって、後ろめたいことがあるということが他人にバレてしまうことはよくあります。

なので、いつもはしないようなことをしたり、話し方がおかしくなっていたり、嘘をついたりなどするときは、後ろめたいことがある可能性があります。

後ろめたいとは

先に述べた通り、後ろめたいとは悪いことをしたり、気がとがめるようなことをしてしまったときなどに、感じることがある感情です。後ろめたいことがあると、その後ろめたいことを隠そうとして、いつもと態度が変わってしまう人が多いです。

後ろめたいの語源は諸説ありますが、元は「後ろ目痛い」という言葉で、自分の行いを後ろから見ると心が痛く感じるという意味からきています。

意味

上記で述べた通り、後ろめたいとは悪いことをしたり、気がとがめるようなことをしてしまったときなどに、感じることがある感情です。

多くの人が悪いことや気がとがめるようなことをしたときには、他の人にバレたりしないかと不安の感情を持ったりします。その不安を隠すために普段とは違う態度になってしまったり、嘘をついてしまったりなどします。

後ろめたい時に取りがちな行動8つ

後ろめたいことがある人は、その後ろめたいことを隠すために普段と違う態度になったりします。後ろめたい人の態度が変わるのは後ろめたいことを隠すためです。

そのため、自分の言動で隠し事が他人にバレてしまう可能性に不安を感じています。なので、隠し事がバレないようにするために、他人と接するときにはいろいろな点に注意をしています。しかし、隠し事を意識してしまうことで表に表れてしまう行動もあります。

行動1「人と関わらない」

隠し事を他人にバレないようにするためには、他人と接しないことが簡単で効果的な方法となります。他人と接しなければ、表情や言葉などに注意する必要がないため、隠し事があるということもバレません。

ただし、普段は誰とでも仲良くせしているような人であれば、急に誰とも関わらなくなってしまうため、周囲から違和感を感じられてしまう可能性はあります。

行動2「目を合わせない・見つめる」

後ろめたいことがある人には、そのことを隠すために会話でよく嘘をつきます。嘘をつくときには目が泳いでしまったり、相手の目を見て話せなくなってしまうという人は多いです。また、後ろめたいことがあると会話の最中はずっと目が合わせられないという場合もあります。

しかし、中には目を合わせないと後ろめたいことがあると感づかれてしまうと思った人は、逆に必要以上に目を合わせてくるという場合もあります。

行動3「手を隠す・腕を組む」

会話の最中に手を隠したり、腕を組んだりする場合は嘘をついていたり、ストレスを感じているという心理が表れています。これは自己防衛による反応で心臓や手を隠くすことで、自分の身を守ろうとしています。

なので、手を隠したり、腕を組んだりしている場合が後ろめたいことがバレる前に早く会話を切り上げたい、後ろめたいことを隠すために嘘をついていたりなどする可能性があります。

行動4「顔をよく触る」

人が嘘をついているときによく見られるしぐさは腕組みだけではありません。人は嘘をつくと顔をよく触るようになることもあります。なので、嘘をつくと鼻をかいたり、目をこすったり、頬をさすったりなどします。

これは顔の前で手を動かすことによって、相手の視線を表情から手に移すためです。表情から嘘をついていることがバレないようにするために、手の動きで視線を無意識に散らそうとしています。

行動5「話を終わらせようとする」

後ろめたいことがある場合、人と接している時間が長くなるほど相手にそのことがバレてしまう可能性も高くなります。

そのため、後ろめたいことがある人は、人と接するときになるべく短い時間で切り上げようとします。なので、話しをしていても早く終わらせようとしたりします。

また、話しを早く終わらせようとするため、早口になったり、簡単に話しの結論を求めたりなどすることもあります。

行動6「関係がない話ばかりする」

後ろめたいことがある人は、相手がそのことを連想してしまうような言葉を避けようとします。なので、できるだけ後ろめたいこととは離れた内容の会話に持っていこうとします。

そのため、相手の会話の内容が後ろめたいことに近づいたりすると、急に関係のない話しをして会話の流れを変えようとします。

もし、相手が会話の流れを戻そうとすると、また無理に会話の流れを変えようとするため、会話が成り立たなくなることもあります。

行動7「無理に笑おうとする」

後ろめたいことがある人は、相手にそのことがバレないようにできるだけ冷静を装うとします。そのため、後ろめたいことがあって相手にバレたくないという不安の表情を隠そうとします。

表情を隠すために、会話を楽しんでいるふりをしながら笑顔で不安の表情を隠そうとする人は多いです。しかし、本当に楽しくて笑っているわけではないので、不自然な笑顔になったり、目が笑っていなかったりすることが多いです。

行動8「話をうやむやにする」

後ろめたいことがバレそうになったときには相手から追求をされます。しかし、後ろめたいことがあることを認めたくない場合は、話しを適当にはぐらかして、うやむやにしておこうとします。

もし、うやむやにすることに成功すれば、相手は時間と共に後ろめたいことがありそうということを忘れていきます。ただし、その場で追求が続くと後ろめたいことを隠し通すことは難しい状況となります。

後ろめたいことがある人の嘘を見抜く

「なるほど! 」とわかる マンガはじめての嘘の心理学

口コミ
サクッと読めて良かったでしたが、特におぉ、と思うようなことはなく、他のビジネス本やテレビなどで見知ったことばかりでした。

後ろめたいことがある人は、その後ろめたいことを隠すために嘘をついたり、表情を隠したりなどします。

しかし、隠し事をしているときの人にはいろいろな心理が働き、無意識のうちに隠し事をしていることが行動に表れてしまうことがあります。先に述べた腕を組んだり、顔を頻繁に触ったりすることもこれに当てはまります。

なので、後ろめたいことがあるかどうかは、相手の言動を注意深く観察することで見抜くことができます。

後ろめたい心理がある人の見分け方

上記で述べた通り、後ろめたいことがある人にはいろいろな心理が働き、行動に表れてしまうことがあります。なので、相手のことをよく観察すれば、隠し事をしているかどうかを判断することができます。

特に、目の動きは心理の影響を受けやすいので、相手の視線に注目すると隠し事があるかどうかを見分けることができます。

見分け方1「右下を見る」

会話の最中に目線が右下を向いているときは、過去の記憶を思い出しています。そのため、相手を追求しているときに、相手が右下を向いているのであれば、自分の話している内容が当てはまっていて、言葉と記憶が結びついて過去のことを思い出している可能性があります。

また、右下を見ながら思い出す記憶には、トラウマやストレスを感じる記憶を思い出している場合が多いので、あまり追求しすぎると相手が嫌な思いをしてしまいます。

見分け方2「右横を見る」

会話の最中に右横を見ている場合は音や声などの聴覚で記憶していることを思い出しています。そのため、過去の会話の内容を思い出しているときなどに右横を見ます。

右下は過去のこと、右横の場合は聴覚で記憶していることなどの過去に関することを思い出している状態ですが、右上を見ている場合はこれから先のことを考えている状態です。

そのため、これからつく嘘や、この後の会話の展開の仕方などを考えている可能性があります。

見分け方3「視線をそらす」

後ろめたいことを隠している人はそのことを隠すために相手に嘘をつくことがあります。しかし、後ろめたいことがあることや、それを隠すために嘘をついたりすることをしているうちに罪悪感を感じてしまう人もいます。

そのような負い目を感じたときには目線を下にそらす人が多いです。罪悪感を感じたとき以外にも後悔や不安の感情が強くなったときにも目線が下にそらされます。これは嘘をつくことが下手な人によく見られる特徴です。

見分け方4「遠くを見る」

後ろめたいことがある人は、そのことを隠すためにできるだけ他人と接しないようにしようとする人もいます。しかし、自分がどれだけ他人と接しないようにしようとしても、相手の方から話しかけられてしまうことはあります。

なので、できるだけ他人に話しかけられないようにするために、自分の存在感をできるだけ薄くしようとする心理が働きます。そのようなときの視線は遠くを見るようになることが多いです。

見分け方5「左に目をそらす」

視線が左下にそらされた場合は、悩み事を考えている状況です。なので、後ろめたいことがある人が会話の最中に視線が左下にそらした場合は、どのようにしてその場をごまかそうか考えている可能性があります。

視線が左上にそらされたときも同様で、何か考え事をしている状態です。視線が左上に向いてしまう人は多いです。

後ろめたい気持ちにつながる行動は控えよう

悪いことをしたり、気がとがめるようなことをしてしまうと、後ろめたい気持ちになってしまうことがあります。

後ろめたい気持ちを持っていると、他人と接するときにその後ろめたいことを隠すために不安の感情を持ってしまい、常に緊張状態となってしまいます。

いつまでも緊張状態でいると辛くなってくるので、そのような状況にならないように後ろめたい気持ちにつながるような行動はしないようにしましょう。

「後ろめたい」以外の心理も見てみよう

人にはいろいろな心理状態があります。その心理状態に合わせて表れる無意識の行動は違います。しかし、どのような心理状態であっても、相手の言動を注意深く観察することで、相手の感情を見抜くことができます。

なので、どのような心理状態のときに、人はどのような行動をするのかを、できるだけ多く知っておくことで、他人の感情を見抜けるようになります。

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