拗ねる男の心理10・男が拗ねる時に見せる態度・対処法

初回公開日:2018年08月13日

更新日:2020年03月04日

記載されている内容は2018年08月13日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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男性と接していると、ふとしたことをきっかけに急に態度が冷たくなったり、攻撃的な態度を取ったりなどすることがあります。このようなときは、そのきっかけとなった物事によって男性が拗ねてしまっている可能性があります。男性は意外と拗ねやすいので接し方に注意が必要です。

拗ねる男の心理10・男が拗ねる時に見せる態度・対処法

男が拗ねる時にみられる態度

拗ねる男の心理10・男が拗ねる時に見せる態度・対処法
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男性と接していると、ふとしたことをきっかけに急に態度が冷たくなったり、攻撃的な態度を取ったりなどすることがあります。このようなときは、そのきっかけとなった物事によって男性が拗ねてしまっている可能性があります。

拗ねている最中の男性には優しく接しても、良い反応が返ってこないことがあります。なので、男性が拗ねてしまった場合には、男性の気持ちを理解して、対処方法を考える必要があります。

態度1「無視する」

男性が拗ねてしまったときの態度は人によって違います。なので、男性が拗ねてしまったときには相手の態度を観察して、対処方法を考える必要があります。

よくあるのは、拗ねることで機嫌をそこねてしまい、相手と接することを拒否してしまうということです。このタイプの男性は拗ねることで、会話をしなくなったり、他人を接触しなくて良いように、1人で行動しようとするようになります。

態度2「ふてくされる」

男性の中には拗ねると、ふてくされてしまう人もいます。このようなタイプは会話などはしてくれますが、話し方や態度が冷たかったり、会話の返事や態度が否定的な接し方になったりなどします。

この場合は上記の場合と違って、他人を完全に無視するわけではないため、拗ねた男性は1人になったりしようとはしません。どちらかというと、自分が拗ねていることを周囲に知って欲しいと思っていることが多いです。

態度3「無口になる」

よく喋る男性が拗ねると急に無口になったりすることもあります。これは、急に無口になったことで、周囲に自分に拗ねるような出来事があったと知らせようとしている場合があります。

また、よく喋る人は普段から雰囲気を明るくしたり、相手のことを気遣ったりなどしているために、よく喋るようになっている場合もあります。このタイプの人は、拗ねることで周囲への気遣いが途切れてしまい、無口になってしまう場合もあります。

態度4「そっぽを向く」

男性が拗ねるきっかけとなった出来事が特定の人物によって起こされたものであれば、その拗ねる態度はその特定の人物にだけ向けられることもあります。

この場合は、きっかけを起こした相手には冷たい態度を取ったりなどしますが、その他の人に対しては、いつも通りに接します。しかし、冷たい態度を特定の人物に取っていることは周囲の人からもすぐにわかるため、周囲へのアピールでしている場合もあります。

拗ねる男の心理

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男性が拗ねるといろいろな態度が表れます。しかし、基本的には周囲に対して冷たい態度や、否定的な態度を取ったりすることが多いです。

また、これらの態度は周囲の人がいつもの態度と違うということに気がつくほど、わかりやすいことが多いです。これは拗ねた男性が拗ねることによっていろいろな心理が働いている結果です。拗ねる原因となった出来事や、人によって、そのような心理が働くかは変わってきます。

心理1「自分にかまってほしい」

上記で述べた通り、男性が拗ねたときには、その態度によって周囲が男性に拗ねるようなことがあったということがわかります。これは、拗ねた男性が周囲に自分に拗ねるようなことがあったということを周囲に知って欲しいために、アピールしている場合があります。

なので、拗ねるようなことがあったということを誰かに話したいために、「何かあった?」という言葉をかけてもらいたくて、拗ねるような態度を見せる人もいます。

心理2「寂しい」

拗ねるということは気分が悪くなるような出来事があったということです。気分が悪くなるようなことがあると、最初は怒りの感情が強くなりますが、怒りの感情を出していると、周囲の人が距離を取るようになります。

そのため、怒りの感情が落ち着いてくると、周囲の人がいないことに寂しさを感じてしまいます。しかし、さっきまで怒りの感情を出していたため、急に普段通りの接し方ができず、拗ねたような態度を取ることがあります。

心理3「もっと愛情が欲しい」

男性が恋人などと接しているときに、急に拗ねるような態度を見せることがあります。このとき、恋人が普段通りに接していて、男性に何も悪いことをしていないのであれば、男性は普段からもっと愛情が欲しいと小さな不満を持っている可能性があります。

この場合、急に拗ねるようなことはありませんが、常に小さな不満を溜めることになります。しかし、怒るようなことではないため、拗ねるということで意思表示をします。

心理4「自分を心配してほしい」

先に述べた通り、拗ねるような態度は周囲の人に、自分が拗ねているということをアピールしている場合もあります。このような場合は、自分に拗ねるような出来事があったことを誰かに話してスッキリしたいと考えている場合があります。

このとき、自分から拗ねた原因を他人に話すためのきっかけが欲しいという場合があります。そのような場合に、周囲に拗ねた態度をアピールして声をかけてもらおうとします。

心理5「愛されているか知りたい」

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他人から声をかけてもらうために、拗ねたような態度をしている場合もあります。また、拗ねた態度をすることで、誰がどのくらい早く声をかけてくれるかを見ている場合もあります。

なので、拗ねた態度を取ることで、周囲の人がどれだけ自分のことを大切にしてくれているかを判断しようとする場合があります。このとき、普段は仲良くしている人がなかなか声をかけてくれない場合は、勝手に信用をなくしてしまわれることがあります。

心理6「恥ずかしくて素直になれない」

嫌なことがあったとき、拗ねる前に怒りの感情が出てくることがあります。しかし、先に怒りの感情を周囲に見せてしまっているため、急に普段通りの態度で接することができなくなってしまうということがあります。

このようなときは、自分から他人に話しかけづらいと感じてしまいます。そのため、他人の方から声をかけてもらおうとして、拗ねるような態度をする人もいます。

心理7「他の男に嫉妬している」

自分にとって嫌なことがあると、拗ねるという人が多いです。好きな人が別の男性と接している場面を見て、嫌に思ってしまうこともあります。しかし、好きな人が別の男性と接してはいけないということはありません。

そのため、自分が嫌に思っているということを好きな人に伝えることもできないので、拗ねるという態度で我慢をしたり、意思表示をしたりなどします。

心理8「負けたくない」

自分にとって嫌なことがあると拗ねる原因となることがあります。なので、勝負事で他人に負けたりすると、負けず嫌いな性格の人などは拗ねたりする場合があります。

このような人は、自分が勝つまで諦めなかったり、しばらく機嫌が悪くなってしまうので、周囲が面倒に思って距離を取る場合もあります。また、負けたことを慰めて欲しくて、声をかけてもらうために、拗ねるような態度を取るときもあります。

心理9「気持ちをうまく伝えることができない」

なかなか自分の気持ちを言葉でうまく伝えられないという人もいます。そのような人は、相手になかなか自分の意図を汲み取ってもらえずに、拗ねてしまうことがあります。しかし、言葉ではうまく伝わらなくて、拗ねた態度を見せることで、相手が意図を理解してくれることもあります。

このような人は、自分の意図が伝わらないたびに拗ねるような態度を取るため、拗ねることが癖のようになってしまっている人もいます。

心理10「甘えさせてほしい」

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恋人に甘えたいと思っていても、甘えることが苦手という人もいます。しかし、甘えたいという願望があるので、苦手なりに甘えたいという気持ちを伝えます。しかし、伝え方が苦手なため、相手はその気持ちに気がついてくれません。

甘えたいという欲求が満たされないことと、相手に自分の気持ちに気がついてもらえないことから、拗ねた態度を取ってしまうようになります。

すぐ拗ねる人は面倒

拗ねる人の中には、拗ねることが癖のようになってしまっている人もいます。そのような人とは接して気を遣ったり、嫌な思いをさせられてしまったりすることがあるので、距離を取られることが多いです。

すぐに拗ねてしまうような人以外にも、関わり方を考えないと面倒に思ってしまう人もいます。なので、他にも、どのような面倒な人がいるのかは知っておいた方が良いでしょう。

拗ねる男の上手な対処法

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上記で述べた通り、すぐに拗ねてしまうような人は、面倒なことが多いです。そのため、近くにすぐに拗ねてしまうような男性がいる場合には対処方法を用意しておく方が良いでしょう。ただし、拗ねた原因や人によって、対処方法が違うので、適切な対処方法を選ぶ必要はあります。

対処法1「愛情を示して安心させる」

拗ねる人の中には、自分が周囲からどのくらい大切に思われているのかを試すために、拗ねた態度を取ってしまっている人もいます。なので、そのような人には拗ねたときには、面倒ですが早めに声をかけて安心させてあげましょう。

毎回早めに声をかけてあげることで、相手は自分が大切に思われていると思って安心することができ、拗ねて周囲を試したりする必要もなくなります。

対処法2「いい所を褒める」

自分にとって嫌なことがあって、拗ねてしまっている人には機嫌を取り戻してもらう必要があります。なので、相手のことを褒めて機嫌を取りましょう。機嫌が悪くて拗ねているのであれば、機嫌を戻すことで拗ねた態度がなくなります。

対処法3「放っておく」

拗ねることが癖のようになってしまっている人もいます。これは拗ねることで、周囲の人がかまってくれると思っている場合が多いです。なので、すぐに拗ねてすぐに人にかまってもらおうとします。

頻繁にかまってもいられないので、逆に構わないようにして、拗ねたからと対応してもらえるわけではないということを学習してもらいましょう。

対処法4「可愛いもんだと達観する」

上記で述べた通り、拗ねることで周囲からかまってもらえると思ってしまっている人もいます。そのようなタイプは可愛いもんだと達観しておきましょう。適当に相手をしていると、相手の方も拗ねた態度を取っていることが恥ずかしく感じてくるようになります。

男は拗ねるものだと知ろう

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すぐに拗ねる人は面倒に思われることが多いです。しかし、男性は意外と拗ねやすいです。なので、急に拗ねてしまって対処に困ってしまうこともあります。なので、普段からの接し方に注意をしておきましょう。

男心の心理や掴み方を学ぼう

上記で述べた通り、男性は拗ねやすいです。他人であれば放っておいても構いませんが、好きな男性を拗ねさせてしまった場合には、相手からの印象を下げてしまう可能性があります。なので、男心を理解してうまく男性を拗ねさせないようにすることが必要となる場合もあります。

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