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結婚式の演出のアイディア19選|結婚式を印象付ける演出
更新日:2020年08月28日

結婚式の演出は、定番のものから最近流行りのものまで多岐に渡ります。演出の組み合わせ方は無限大とも言えます。新郎新婦がパフォーマンスに参加したりゲスト全員が演出したりとその演出方法も様々です。演出に込められた意味やその効果をまとめました。

結婚式の演出のアイディア19選|結婚式を印象付ける演出

結婚式を印象付ける演出

結婚式は結婚する2人にとってかえがえのないものです。それと同時に家族やゲストにとっても大切な行事といっても過言ではありません。現在では結婚式をあげない夫婦も増えてきていますが、一方で演出にこだわり一生忘れられないような結婚式をあげる夫婦もいます。

結婚式の演出は時代の流れと共に変わっていき、普通の結婚式とは異なりオリジナリティを持つようになってきました。ゲストにも深く印象付けられる結婚式がです。
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2人でプランニングを進めよう

結婚式の準備はとても大変です。会場探しからゲストの招待、演出の決定やドレス選びなど準備することは数多くあります。結婚式のプランニングは2人で進めていくことをします。結婚式の演出を決めることは、夫婦の初めての共同作業と言ってもいいでしょう。

夫婦のどちらかが率先して結婚式の演出を決めるのも良いですが、2人の意見を取り入れることが大事です。一生に一度のことなので後悔のないようにしましょう。

結婚式の演出のアイディア19選

結婚式の演出には、定番のものから最近はやりのものまで数多くのものがあります。結婚式の演出を選ぶ際には、ゲストに伝えたいことと予算面を天秤にかける必要があります。

結婚式の演出のアイディアを19個紹介します。どの演出もゲストの印象に深く残るものばかりなので選ぶのが難しいですが、最終的には夫婦2人の好みで決めることをします。楽しい結婚式か感動の結婚式か、テーマによっても異なります。

定番の演出

昔から続いている定番の演出は、それだけ多くの人たちに愛されているということです。定番の演出は時代の移り変わりや流行に関わらず、の演出です。結婚式の演出をプラン二ングする時には、最初からデフォルトでついている演出もあります。

結婚式のプランナーもまずは定番の演出を提案することが多いでしょう。定番の演出といっても数は多いので、選ぶのは大変です。

例1:テーブルラウンド

テーブルラウンドとは、新郎と新婦がゲストのテーブルを周る演出のことを言います。ゲスト一人一人の顔を近くで見ることができるほか、ゲストにとっても新郎新婦に間近でお祝いのコメントをかけられるので定番の演出としてです。

テーブルラウンドではテーブルを回りながらテーブルの上にあるキャンドルに火をつけていく演出が一般的です。ほかにも色が変わる水をグラスに注いだり、花瓶に花を飾っていくこともあります。

例2:フラワーシャワー

フラワーシャワーは、新郎新婦に向かってゲストが花びらをかける演出です。ゲスト一人一人に花びらが入ったカゴが配られ、新郎新婦の登場とともに花びらをかけます。同時に祝いのコメントを投げ掛けるのが一般的です。

フラワーシャワーは小さな子どもやお年寄りでも参加しやすいという理由でです。また花びらをかけられている様子は結婚式の中でも絶好のシャッターチャンスでもあるので、幸せな表情を写真に収めても良いでしょう。

例3:両親へのメッセージ

新郎新婦から両親へのメッセージは、結婚式を締めくくるうえで欠かすことのできない演出と言えるでしょう。今まで育ててくれた両親に対し、新郎新婦が感謝のメッセージを伝えます。両親へのメッセージは感動的で、本人達だけでなくゲストの中にも感動して涙を流す人もいます。

結婚式の準備には、両親への手紙をかくことも含まれています。両親へのメッセージの後には、両親から新郎新婦に向けてのメッセージがあることが多いです。
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料理を使った演出

結婚式でゲストをお迎えするのに欠かせないものといえば、料理です。一般には前菜からデザートまでのコースで構成されており、見た目にも味にもこだわった料理が振舞われます。料理を使った演出は、ゲストを喜ばせたいという気持ちが詰まったものだと言えます。

結婚式の会場の中には、結婚式で出す料理の試食ができるところもあります。ゲストへの感謝を伝えるためには、料理にもこだわりましょう、

例4:ウエディングケーキ

ウエディングケーキは、結婚式の演出の代名詞と言っていいほど有名です。豪華に飾られたケーキは、新郎新婦の明るい未来をあらわしています。新婦が新郎にケーキを食べさせる演出はファーストバイトと呼ばれ、「今後食べることには困らせない」という想いが込められています。

ウエディングケーキ入刀はシャッターチャンスです。ケーキ入刀は夫婦の初めての共同作業と言われることが多く、末長く記憶に刻まれることでしょう。

例5:オリジナルプレート

結婚式で使われるお皿を新郎新婦自らがデザインし、オリジナルプレートとするのが近年流行しています。結婚式で出される料理はもちろん重要ですが、その料理がのるプレートにもこだわりたいという新郎新婦が増えてきています。

中には結婚式の後ゲストが持ち帰ることができるオリジナルプレートもあります。珍しい演出と言えるでしょう。

例6:シェフのパフォーマンス

新郎新婦が食に精通しているひとであれば、シェフのパフォーマンスを演出として取り入れても良いでしょう。鉄板でステーキを焼いたり、ゲストの目の前で料理が作られる演出は、ゲストの興奮度を高めてくれるでしょう。

温めたチョコをかけることで完成するケーキや、スモークの湯気を閉じ込めた魚料理などがです。結婚式の演出を写真におさめたいゲストにとても喜ばれるでしょう。

インスタ映えする演出

結婚式の演出において、インスタ映えを重視する新郎新婦が増えてきています。一生に一度きりだからこそ、写真に残してみんなと共有したいいう想いが強くなります。

インスタグラムに結婚式の写真をあげることで、当日結婚式に来られなかった友人にも演出を見てもらうことができます。

インスタ映えを重視するということは見た目が美しい演出を選ぶということです。「#結婚式」で検索すれば美しい写真をたくさん見ることができます。

例7:ウェルカムボード

ウェルカムボードは結婚式場の入り口に飾られるボードです。花などで美しく飾られているウェルカムボードは、インスタグラムにあげるのにぴったりです。結婚式に参列するときには男女問わずおしゃれをしているので、ウェルカムボードの前で一緒に写真を撮ってもいいでしょう。

アニメやキャラクターが好きな新郎新婦の結婚式であれば、そのキャラクターがデザインされたウェルカムボードが飾られることもあります。

例8:フォトブース

近年インスタグラム用の演出として話題になっているのがフォトブースです。壁などで仕切られたフォトブースの中で写真を撮るために使われます。フォトブースには手に持つ小道具や花束が一緒に用意されていることが多く、インスタ映えする演出として特に女性にです。

結婚式や披露宴では忙しいので新郎新婦と写真を撮る機会は少ないですが、フォトブースを用意して写真を撮る時間をスケジュールに組み込んでいることもあります。

音楽を使った演出

結婚式の心に残る演出のためには、音楽は欠かすことができません。盛り上がるところでは楽しい音楽を、感動的なところでは静かな音楽など、BGMはその場の雰囲気を作るのにとても重要な役割を持っています。

新郎新婦が好きな音楽を流しても良いですし、2人の思い出の曲を使用しても良いでしょう。中には同じアーティストの曲だけを使用したり、結婚式のテーマに沿った曲をメドレーとして流すこともあります。

例9:ソロやバンドの生演奏

ゲストの生歌やバンドの生演奏はとても盛り上がる演出です。音楽を仕事にしているゲストが生演奏をする場合もありますし、一般のゲストが練習して生歌を披露することもあります。新郎新婦自らが歌を歌ったりバンドとして演奏することもあります。

生歌や生演奏は練習が必要なので、ゲストに頼む時には前もって相談をする必要があります。練習して披露してくれた演奏は、その出来に関わらず他のゲストの感動を誘ってくれるでしょう。

例10:母校の校歌・応援歌の斉唱

結婚式では地元の友達や幼馴染をゲストとして呼ぶことが多いです。そのため、母校の校歌や応援歌を斉唱する演出はとても盛り上がります。新郎新婦が同じ学校の出身であればなおさらでしょう。

母校の校歌は何年経っても記憶に残っているので、関わりのあるゲストと一緒に歌っても良いでしょう。ピアノを弾けるゲストが伴奏をつければさらに盛り上がります。

パフォーマンス

最近はただ粛々と進む結婚式より、派手な演出があるパフォーマンスが好まれる傾向におります。お金を出してパフォーマンスのプロに出演をお願いしても良いですし、自分たちで練習してパフォーマンスしても良いでしょう。

パフォーマンスの演出は当日の思い出はもちろん、そのために頑張って準備をした準備期間もいい思い出になります。パフォーマンスで大切なのはクオリティではありません。新郎新婦のことを思う気持ちが大切です。

例11:ダンス

ダンスはパフォーマンスとして最もポピュラーだと言っていいでしょう。ダンスをしている、もしくはしていたというゲストが披露するのが一般的です。またゲストに子供が多くいる場合には、子供たちによるかわいいダンスが披露されることもあります。

ダンスのパフォーマンスをするなら、衣装や小道具、メイクなどにもこだわった方がいいでしょう。またダンスには流行があるので、その時に流行っているダンスがです。あとで写真や動画を見返した時に、懐かしむ思いを倍増させることができます。

例12:フラッシュモブ

フラッシュモブは最近が出てきているパフォーマンスです。ゲストが次々とダンスに参加して、最後には大人数でダンスのパフォーマンスをします。中には結婚式場のウエイターなども協力しダンスに加わることもあります。

フラッシュモブは参加する人以外には秘密にしておくため、サプライズが好きな人にはぴったりです。用意をしっかりしないとグダグダになってしまうので、準備はしっかりとしましょう。

映像を使った演出

映像を使った演出は、新郎新婦やゲストの気持ちを1つにすることができます。新郎新婦の人生や馴れ初めは話で聞くよりも映像で見た方がわかりやすいです。映像は結婚式場が用意したり専門の業者が作ることもありますが、ゲストが作ったり新郎新婦自らが作ることもあります。

映像は音楽とパフォーマンスの良さを合わせ持った演出と言っていいでしょう。面白い映像にしてもいいですし、感動的な映像にすることもできます。

例13:オープニングムービー

オープニングムービーは、新郎新婦の紹介であることが多いです。新郎新婦それぞれの生い立ちを知ることで祝福する気持ちも大きくなります。オープニングムービーには写真がたくさん使われるので、当時を思い出すこともできます。

オープニングムービーは式のはじめに流されるため、ゲストを迎える気持ちを込めることも大切です。オープニングムービーの後に新郎新婦が入場してきます。

例14:2人を紹介するムービー

オープニングムービーとは別に新郎新婦を紹介するムービーが作られることもあります。オープニングムービーとは異なり、趣向を凝らしたり、面白くしたり、見ているゲストが楽しめるようなムービーがです。

例15:サプライズムービー

サプライズが好きという人には、サプライズムービーを作るのも良いでしょう。来られなかった人のお祝いムービーであったり、ゲストからのお祝いのムービーは、新郎新婦の心にもきっと残ってくれるでしょう。当日までサプライズされる人には気づかれないように注意する必要があります。

控え室の演出

結婚式場には、ゲストが式が始まるまだ待機する控室が用意されています。ゲストは控室で友人と語り合ったりすることができます。親族の控え室とゲストの控え室は分かれていて、親族の控え室では親族間の挨拶がなされていたりします。

控え室の演出はゲストを迎える気持ちを最も示すことができます。ゲストを招待した瞬間から結婚式は始まると言っていいでしょう。

例16:ウェルカムドリンク

控え室ではウェルカムドリンクが振舞われることが一般的です。お茶やジュースのほか、お酒なども種類があります。祝いの席ではお酒を飲んで祝いたいというゲストも多いので、アルコール類は準備しておいた方が良いでしょう。

結婚式が寒い時期に開かれるようであれば、暖かいドリンクも必要になります。お年寄りや子供に向けたドリンクなど、ウェルカムドリンクは配慮すべきポイントがいくつもあります。

例17:ゲストへのメッセージ

ゲストへのメッセージを控え室に用意しておくのも良いでしょう。アルバムやムービーなどを制作して控え室に用意しておけば、ゲストに喜ばれるでしょう。ゲスト一人一人に向けたメッセージがあればなお良いでしょう。

ゲスト参加型

ゲスト参加型の演出も近年流行しています。結婚式の演出にゲストが参加することで、より一体感が生まれ祝福する気持ちも大きくなります。結婚式のゲストに幼馴染や昔からの友人を呼ぶことが多いのであれば、ゲスト参加型の演出は盛り上がるでしょう。

ゲスト側から見ても、ただ結婚式に参列するだけより参加した方がより心に残ります。

例18:寄せ書き

控え室に新郎新婦への寄せ書きの紙が置かれていることがあります。結婚式の最中は新郎新婦は忙しく話す時間が多く取れないので、想いを寄せ書きに書いて渡すのはとてもです。

文字に残すことで結婚式が終わった後にもなんども読み返し、結婚式の楽しさを思い出すことができます。

寄せ書きには色紙タイプやノートタイプのものがあります。台紙やペンにも趣向を凝らすことで素敵な寄せ書きにすることができるでしょう。

例19:リングリレー

リングリレーとは、ゲストの間でリングをリレーし新郎新婦へ届ける演出のことです。リングという神聖なものをゲストみんなで共有することにより、結婚式に一体感が生まれます。リングをリレーする時には祝福の気持ちを込めるのが良いでしょう。

リングリレーの他にも、ブーケやウエディングボードをリレーする演出があります。ブーケリレーは特にで、ゲストが一本ずつ花を加えていきブーケを完成させる演出もあります。

結婚式を素敵に演出したいあなたに

結婚式の演出は非常にたくさんの種類があります。結婚式に何度も出席したことがある人はわかるでしょうが、演出にはそれぞれ意味が込められており、たくさんすればいいというわけではありません。

結婚式の演出に悩んでいるという人は、無料の電話相談などを利用することをします。1人で考え込むよりも第三者の意見を取り入れた方が視野が広がるでしょう。
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アイディアを組み合わせて演出しよう

結婚式の演出にはオリジナルなものは多くありません。大抵は過去にされた演出で評判が良かったものが定番化されていきます。定番化された演出を使って結婚式にオリジナリティを出すには、演出の組み合わせを工夫することが大事です。

音楽の演出に絞ってみたり、映像の演出を多く取り入れたり、組み合わせ方は多岐にわかります。
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おもてなしの気持ちが大事

結婚式をあげる立場から見ると、ゲストをおもてなしする気持ちはとても大事です。もちろん結婚式は祝福される場ですが、晴れの姿を家族とゲストに見てもらう場でもあります。ゲストが楽しんで帰ってもらえるような演出を考えると良いでしょう。

ゲストが楽しんでくれた結婚式は、新郎新婦にとっても心に残る結婚式になるでしょう。

心に残る結婚式にしよう

結婚式で最もしてはいけないのが、後悔を残すことです。あの人を呼べば良かった、あの演出を入れれば良かったなどと後から考えても、後悔する気持ちが強くなるだけです。心に残る結婚式のためには、悔いのない演出プランを考えるようにしましょう。

もっと知りたい結婚式のこと

結婚式には演出の他に、習慣や予算など考えるべきポイントがたくさんあります。結婚式を考えている人は不安を抱えていることでしょう。結婚式の慣習や予算をまとめた記事を前もって読んでおくことで不安を解消しておくことをします。
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初回公開日:2018年10月10日

記載されている内容は2018年10月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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