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2018年10月12日

結婚式の二次会の開く幹事のための7ステップ|二次会とは

結婚式の二次会の幹事を頼まれたという人は、具体的にどうしたらいいか悩んでしまうこともあります。ここでは、結婚式の二次会の幹事は不慣れという人におすすめの情報を紹介していきます。幹事の仕事をマスターして、楽しい二次会を作っていきましょう。

結婚式の二次会の開く幹事のための7ステップ|二次会とは

結婚式の二次会とは

結婚式の二次会の開く幹事のための7ステップ|二次会とは

結婚式の二次会の幹事をすることになったけれどイマイチ何をしたら良いのかわからないという人も多いでしょう。ここでは、まず結婚式の二次会とは何かということから説明していきます。

二次会の幹事として、新しく夫婦となる2人を応援していきましょう。二次会のノウハウをマスターすれば、主役の2人から喜んでもらえること間違いなしです。そうすれば、幸せのおすそ分けをしてもらうことも夢ではないでしょう。

2人の門出を祝う会

結婚式の二次会の開く幹事のための7ステップ|二次会とは

結婚式の二次会とは、新しく夫婦になるカップルの門出を祝う会です。結婚式に参加できなかった人や親族の目などを気にせず仲間内で祝いたい時に行われることが多いです。

結婚式では慌ただしく過ごしていた新郎や新婦とも、二次会であればゆっくり話すことがきでるので開催する人も少なくありません。新郎と新婦の友人同士が親しくなって、新たな出会いを生み出す場になることもあります。さらに、仲間でゲームで盛り上がることも可能です。

幹事の役割

結婚式の二次会の開く幹事のための7ステップ|二次会とは

結婚式の二次会とは何か分かったところで、幹事とは何を行っていけば良いのか紹介していきます。もし他の友人の結婚式に出席することがあれば、二次会の幹事の働きを観察してみることもおすすめです。

結婚式の二次会に一度も出席したことが無い人は、幹事をしたことがある友人には話を聞いたりネットでの体験談を事前に調べたりしてイメージを膨らませておくと良いでしょう。結婚式の二次会での幹事の役割は大きいです。

なぜ幹事を頼むのか

結婚式の二次会の開く幹事のための7ステップ|二次会とは

結婚式の二次会に幹事を頼むのは、企画や進行を新郎・新婦だけでは行うことができないからです。結婚式の打ち合わせで多忙な2人の代わりに、大人数を取り仕切る感じが必要になるということです。

幹事は、新郎・新婦と深い縁がある人が選ばれることが多いです。友人にスポットを当てたり、オリジナリティを生み出したりするには、業者ではなく友人に幹事をお願いしたいと考えているカップルも多いです。

幹事の心得

幹事の役割は、参加した全員が喜ぶ結婚式の二次会にするということです。二次会の打ち合わせで、結婚式を行う2人の要望を聞いてそれを実現するという役割も担います。

幹事を依頼されると休日返上で二次会の準備をしないといけない場合もあるでしょう。しかし、友人は親しいあなたに自分達を祝ってほしいという強い思いであなたに結婚式の二次会の幹事を依頼しています。

面倒だなと感じるでしょうが、引き受けた責任があります。

結婚式の二次会の開き方

結婚式の二次会の開く幹事のための7ステップ|二次会とは

ここからは、具体的に結婚式二次会の幹事としてどのように二次会を開いていったらよいのかについて紹介していきます。

基本的には、結婚式を行う新郎・新婦の指示を仰ぐのが良いでしょう。しかし、結婚式の準備で忙しく二次会については幹事に丸投げと言うケースも少なくありません。

二次会の幹事として開き方を頭に入れておくことで、スムーズに結婚式から二次会へのゲストを案内することもできます。

幹事さんはやることがいっぱい

正直結婚式二次会の幹事は、やることが多いです。段取りよくプランニングしていかないと時間が間に合わないというケースもあります。

最近では幹事の負担を少なくしようと、結婚式の二次会幹事代行というサービスもあるほどです。幹事を頼まれて引き受けた段階で、当分休みは二次会の計画で無くなるということを覚悟しておきましょう。

やることは多いですが、二次会の幹事にしか味わえない達成感もあります。

スケジュールを立てて進めよう

二次会の幹事を引き受けることになった人は、まずはスケジュールを決めていきましょう。結婚式の後に行われることが多い二次会は、結婚式の日程が決まるのが遅ければ二次会の幹事もぎりぎりに決定することもあります。

まずは、スケジュールを逆算して考えていきましょう。二次会の幹事と普段の仕事を両立したい場合は、仕事の無い日に幹事の仕事を入れて間に合うようにしていきましょう。そして、新郎・新婦との連携も大事です。

結婚式の二次会の開き方7ステップ

結婚式の二次会の開く幹事のための7ステップ|二次会とは

ここでは、結婚式の二次会の開き方を7ステップで紹介していきます。ステップは前後したり、省略することができそうなものがあればしても構いません。

しかし、初めて結婚式の二次会の幹事をするので失敗したくない場合は、7ステップを忠実に丁寧に行いましょう。7ステップをしっかりスケジュールに入れて、結婚式当日に間に合うようにしましょう。

複数人で幹事を行う場合は、7ステップをお互いに頭に入れておきます。

ステップ1:打ち合わせ

結婚式を行う新郎と新婦と幹事は、打ち合わせをするところから二次会を開くステップが始まります。新郎や新婦をお祝いする場なので、2人の要望をよく聞きましょう。

結婚式の二次会の人数はどうするのか、時間や雰囲気の要望はあるのかについて細かく打ち合わせをしていきます。二次会に呼びたい人の名前や連絡先の確認もここでしておくと便利です。

互いに忙しいので、細かい打ち合わせができる日時は限られています。

ステップ2:会場探し

会場探しは、幹事の大事な仕事です。基本的には、結婚式会場から近いところにすることがおすすめです。

結婚式から二次会にそのまま参加する人も多いので、二次会の時間も大事なポイントです。結婚式からあまり時間が空いていれば、ドレス姿の出席者には時間を潰せる場所が無いとブーイングが起こる可能性もあります。

特に結婚式の時間が遅い場合は、二次会の場所や時間が不便だと参加できない人もいることを頭に入れておきましょう。

ステップ3:二次会のテーマや演出を決める

幹事は、会場が決まったらテーマやどんな演出をしたいのか決めていきましょう。新郎・新婦の要望があれば、極力取り入れるようにしましょう。

お任せと言われている場合や新郎・新婦に秘密にしておきたい場合は、会場となるレストランなどでどんなことができるのか打ち合わせしていきましょう。

さらに凝った演出をする場合は、時間もお金もかかる場合があります。幹事の負担や予算などで、決めていきましょう。

ステップ4:招待客の出欠確認

二次会の招待客の出欠確認は、幹事が行うことが多いです。SNSなどを使って効率よく出席確認をすれば、時間や手間を取らなくて済みます。

出欠確認をする際には、早めに連絡が欲しいとお願いしていきましょう。状況によっては、出席者の数で演出や会場の規模が相応しいのか再度見直す必要があるケースも出てきます。

出席の返事が遅い人は、積極的に幹事が声を掛けていきましょう。ある程度人数が分かったら、新郎・新婦にも伝えましょう。

ステップ5:使用アイテムや景品の準備

出席する人の人数がわかれば、使うアイテムや景品の準備を進めましょう。結婚式の二次会の定番と言えば、ビンゴゲームです。かなりの数の景品が必要になるので、早めに用意しておきます。

この時に気にしたのが、どのように使用アイテムや景品を会場に運ぶのかということです。直接会場に運べる場合には、運んでおくと良いでしょう。その際には、紛失などに注意が必要です。事前に会場のスタッフと相談していきましょう。

ステップ6:当日の会費集めとおもてなし

いよいよ結婚式二次会のおもてなしのステップです。幹事は、先に会場に行って受付を行いましょう。受付の際に会費を集めることが、スムーズにいくポイントです。

おもてなしは、参加してくれたゲストだけでなく新郎・新婦に対しても行う必要があります。一生の思い出になる結婚式の二次会なので、大きなハプニングが無いように気を配りましょう。

みんなが笑顔になれる二次会を心掛けて、幹事も場を楽しみましょう。

ステップ7:支払い

最後は、支払いです。会場がクレジットカードが使える場合は、利用してポイント分得することも良いでしょう。

どの程度の費用が掛かったのかは、新郎や新婦に伝えておいた方が良いケースもあります。自分と新郎・新婦の関係性で判断していきましょう。

念のためかかった費用の領収書などは、残しておくと良いでしょう。支払いもスムーズに行って、無事解散となれば幹事の仕事は終わりです。新郎・新婦も労ってくれるでしょう。

二次会の幹事に興味のあるあなたにおすすめ

結婚式の二次会の幹事を頼まれた独身の人は、自分もいつか結婚したいと考えるでしょう。その場合は、電話占いで自分の結婚時期はいつなのか調べてみると良いでしょう。

電話占いのヴェルニでは、厳しいオーディションを突破した占い師が人生の的確なアドバイスを行ってくれます。時間や場所を選ばない電話占いなので、今すぐ占ってほしいという時にもとても便利です。

二次会の幹事をきっかけに自分の幸せを考えてみませんか。

温かい二次会で2人の門出を祝おう

結婚式の二次会の開く幹事のための7ステップ|二次会とは

結婚式の二次会に出たことが無い人は、温かい雰囲気の二次会にするように心がけましょう。結婚する新郎・新婦に幸せになってほしいという気持ちが、温かい雰囲気を作り出してくれます。

結婚式の二次会の幹事は、大変だという声も多いです。しかし、新郎・新婦の幸せを祈るのではあれば最高のおもてなしができるように努めていきましょう。あなたが、結婚式の二次会をどのようにしてほしいか考えてみることもおすすめです。

チームで役割分担するのがおすすめ

結婚式の幹事は、一人ですべてやろうとせずチームで行いましょう。少なくとも新郎側と新婦側の2人が幹事を依頼されることが多いです。

幹事同士が役割分担すれば、早くプランニングが終わります。幹事を頼まれていないけれど、特技がある友達に余興をお願いするなどすることもおすすめです。それでも悩むことがあれば、周りに助言を求めることも良いでしょう。

プランニングを楽しもう

結婚式の二次会の幹事をすると決めたら、計画の段階から楽しみましょう。みんながわくわくする二次会にするにはどうしたらよいのかしっかり考えていきましょう。

大変な幹事の役は、時にして嫌だなと感じるでしょう。しかし、二次会とは幸せを祈る場でもあります。自分も新郎・新婦の幸せをつかむつもりで、プランニングをエンジョイしましょう。

結婚式の二次会の幹事は重要な役割

結婚式の二次会の開く幹事のための7ステップ|二次会とは

結婚式の表の主役は新郎・新婦ですが、影の主役は幹事と言えます。幹事に選ばれたことを光栄に感じて、新郎・新婦の結婚を祝う最高の場を作り出していきましょう。

新郎・新婦ともより仲良くなって、最高の友人関係ができるでしょう。

結婚式のマナーを学ぼう

結婚式のマナーを知っておくことも、幹事や参列者にとっては大事になっていきます。友人の大事な晴れの場で恥ずかしい思いをしないようにマナーをしっかり頭に入れておきましょう。

自信が無い人は、今一度基本から確認しましょう。

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