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プロポーズの言葉7選|思い出に残るセリフを考えよう

初回公開日:2018年08月28日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2018年08月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

プロポーズを生涯大切な思い出にするためにはプロポーズの言葉が重要です。結婚を決意したけれど、どんな言葉でプロポーズすればいいのかわからないと言う人も多いのではないでしょうか?今回は思い出に残る彼女が喜ぶプロポーズを紹介します。

プロポーズの言葉7選|思い出に残るセリフを考えよう

プロポーズの前にやらなければいけないこと

プロポーズを決意したら成功させるために考えなければならないことがあります。プロポーズは人生において重大なイベントです。男性にとって彼女にプロポーズするのは一世一代のイベントであり、それなりに覚悟が必要なものでしょう。

プロポーズを断られてしまうと、今までのふたりでいることさえできなくなってしまいます。そんな大切なプロポーズを失敗しないためにしっかり準備をしましょう。
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その1:言葉を考える

プレゼント、指輪などプロポーズする時に用意することはたくさんありますが、その中でもプロポーズの言葉はとても重要です。基本的に女性は彼氏からの素敵なプロポーズの言葉を望んでいます。ロマンチックな心がときめくようなセリフを言えるのがベストです。

ですが、言葉を考えすぎてわかりにくいセリフでプロポーズすると最悪気がついてもらえない可能性があります。彼女に結婚の意志が伝わる言葉を選ぶことが大切です。

その2:シチュエーションを考える

プロポーズには言葉の他にも場所やタイミングなどのシュチュエーションも大切になります。定番の高級レストランやテーマパークなど特別感のある思い出に残る場所が好きな女性もいます。逆に特別感はないけれど、落ち着ける自宅で自然体なプロポーズに憧れる女性も多いでしょう。彼女に合わせたシュチュエーションで喜ばれるプロポーズをしましょう。

彼女が喜ぶプロポーズの言葉

女性にとってプロポーズの言葉はとても大切です。「プロポーズの言葉はなかった」と言われないように自分の気持ちをしっかり言葉にしましょう。言葉選びを間違えるとやり直しや最悪の場合振られてしまうこともあります。

彼女の好みを見極めて、思わず「はい」と言ってしまうようなプロポーズの言葉を選びましょう。一番大切なのは結婚の意志をはっきりと相手に伝えることです。
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その1:自分の素直な気持ちを伝える

「愛してる。ずっと一緒にいよう」飾らない思ったままの気持ちを言葉にすれば彼女に想いが伝わります。セリフを考えても芝居がかってしまったり、回りくどいセリフしか言えなかったりしては本末転倒です。上手く言える自信がない人はありのままの自分の素直な気持ちを伝えてください。

その2:男らしくシンプルに伝える

「結婚しよう」女性は男らしくシンプルな言葉に憧れています。男らしくシンプルなプロポーズは彼女も素直に返事がしやすくなります。少し強引なくらいがちょうどいいでしょう。日本人の男性はシャイな人が多いので中々ストレートな言葉は言いづらいでしょう。ですが、プロポーズの言葉に迷ったらぜひこの言葉を言ってみてください。

その3:未来を見据えた言葉を伝える

「おじいちゃん、おばあちゃんになっても一緒にいよう」など未来を見据えた言葉は、結婚の決意をはっきり伝えられます。将来どんな夫婦になりたいのか、どんな家庭を築いていきたいのか結婚した後のことを話し合いやすくなります。2人の未来がもっと楽しみになるプロポーズをしましょう。

その4:自分と結婚した場合のメリットを伝える

「俺と一緒にいてくれるのなら必ず幸せにしてみせる」自分と結婚するといいことがあるとアピールすることで彼女が結婚に躊躇している場合でも成功率をあげることができます。生活面での協力や収入面で苦労させないことなど、自分と結婚した場合のメリットを彼女に伝えてみましょう。

その5:大事に思っている思いを伝える

「世界で一番愛してる。一生大切にします」大好きな人にどれだけ大事に思っているかを伝えられて嫌な女性はいません。一生大切にすると言う言葉は重みがあり、感動的な言葉です。いつもは照れて言えない気持ちを真剣に伝えたら彼女は喜ぶでしょう。

その6:さりげなく伝える

「同じ家に帰るようにしない?」ストレートに伝えるのが恥ずかしいという人はさりげないプロポーズがぴったりです。日常の延長でのさりげないプロポーズにときめく女性はいます。ただし、彼女にプロポーズだと気づいてもらえない可能性があるので注意が必要です。

その7:どうしても君である必要がある事を伝える

「君のいない人生は考えられない」他の人ではなく、彼女でないとだめなことを強調したプロポーズです。熱い気持ちを伝えられたら、思わず彼女もOKしてしまうでしょう。必要とされることで、母性本能がくすぐられ相手を大切にしようと言う気持ちもわいてきます。ただし、相手が依存されていると感じるような重たい言葉にならないように気をつけましょう。

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プロポーズ、挨拶、結婚式など結婚するときには人前で話したりする機会がたくさんあります。声の出し方、話し方で印象はずいぶん違ってきます。せっかく勇気をだしてプロポーズをするのならば少しでも成功率をあげたいところです。考えたプロポーズの言葉をよりよい伝え方をしたい人に本になります。

プロポーズで言ってはいけないNGな言葉

彼女に喜ばれるプロポーズの言葉があるように、プロポーズが失敗してしまう言ってはいけない言葉もあります。一世一代のイベントであるプロポーズで言葉選びを間違えて失敗してしまっては目も当てられません。言われたらどんなことを思うのか彼女の気持ちを考えてみましょう。

その1:亭主関白を匂わせる言葉

「一生俺についてこい」など亭主関白を匂わせる言葉は、多くの女性に嫌だと感じられてしまいます。上から目線で偉そうだと反感を買ってしまう可能性があります。多少強引のほうが好きと言う女性は多いですが、オラオラ系のプロポーズは違います。

他にも「ご飯を作って待っていてほしい」や「家を守ってほしい」など役割分担を決め付けているような言葉は反発される恐れもあるので避けたほうがいいでしょう。

その2:ふざける

「そろそろ結婚しとく?」などふざけて真剣味がない言葉は言われた側はいい気はしません。冗談半分に言っても流されてしまう可能性があります。恥ずかしいからと言ってふざけた態度でプロポーズすると彼女に幻滅されてしまうこともあります。

誠実さに欠ける男性とは誰しも結婚したくありません。いつもはふざけてばかりいてもプロポーズにはしっかりとした態度で臨んでください。

真剣な思いを言葉にして思い出に残るプロポーズを

プロポーズはふたりにとって生涯心に残る大切な思い出です。プロポーズの言葉に悩むのはそれだけ真剣に向き合っている証拠です。彼女が思い返して笑顔になるような素敵なプロポーズをしましょう。

思いは伝わる

大好きな人からのプロポーズを彼女は望んでいます。彼女の望む形でプロポーズできればベストですが、着飾った言葉なんかなくとも自分の決意を言葉にすれば思いは伝わります。大切なのは結婚したいと言う意志をはっきり伝えることです。それができればきっと成功するでしょう。
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