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結婚式の二次会の会費の相場・会費を用意するときの注意点5つ

初回公開日:2018年08月17日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2018年08月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

この記事では、結婚式の二次会の会費にまつわるマナーや、会費の相場を地域別・男女別・年代別に紹介しています。結婚式の二次会に役立つ記事や本も紹介しているので、結婚式の二次会に参加する予定がある方に記事です。ぜひ参考にしてください。

結婚式の二次会の会費の相場・会費を用意するときの注意点5つ

結婚式の二次会の会費

結婚式の二次会の会費の相場・会費を用意するときの注意点5つ
※画像はイメージです
結婚式に参加する際に気になるのが二次会の有無や会費でしょう。実際、結婚式の二次会の会費は地域や年代などによって異なります。以下で結婚式の二次会の会費の相場をご紹介します。ぜひ参考にしてください。

相場

結婚式の二次会は、飲食代や景品代として参加者から会費を集める場合がほとんどです。結婚式の二次会の会費の全国的な相場は、男性が6100円、女性が5400円であるといわれています。

男女の違い

結婚式の二次会の会費には、男女で差を設ける場合が多くあります。男性は女性よりも多くの量を飲食することや女性の方がドレスの用意などでお金がかかることを考慮して、500円~1000円程度金額に差をつけるのが主流になっています。二次会の食事内容や景品などによっては、金額に差を付けない場合もあります。

地域による違い

首都圏の結婚式の二次会は衣装や料理内容、ゲストへのプチギフトなど披露宴の縮小版ともいえるような内容になっていることが多く、反対に九州圏の結婚式の二次会は居酒屋やバーなどを貸し切ったカジュアルな内容になっていることが多くあります。

実際の地域別の相場は、首都圏・東海・関西は男性7000円以上、女性6000円以上、北海道・東北は男性4000円以上、女性3000円以上、関東・甲信越は男性5000円以上、女性4000円以上、中部・北陸は男性6000円以上、女性5000円以上、中四国・九州は男性4000円以上、女性3000円以上になっています。

参列者の年代による違い

結婚式の二次会の会費には、参列者の年代によって差が出る場合があります。ゲストの主な層が20代の場合は内容よりも金額を重視し、コストを抑えて結婚式の二次会を企画する場合が多く、ゲストの主な層が30代の場合は、ゲストも20代と比べて金銭的に余裕があることから金額よりも内容を重視し、食事内容などをグレードアップして企画する場合が多くなっています。

実際の結婚式の二次会の会費の年代別の相場は、20代は男性7000円、女性6000円、30代は男性8000円、女性7000円であるといわれています。
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結婚式の二次会の会費を用意するときの注意点

結婚式の二次会の会費の相場・会費を用意するときの注意点5つ
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結婚式の二次会の会費を用意する際には、いくつか注意しなければならない点があります。新郎新婦に対して失礼にならないように会費を準備しましょう。以下で会費を用意する際の注意点を5つご紹介しています。ぜひ参考にしてください。

注意点1:おつりが出ないように用意する

結婚式の二次会の会費の相場・会費を用意するときの注意点5つ
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結婚式の二次会は、多くのゲストから会費を徴収することになります。結婚式の二次会の幹事や新郎新婦は当日の準備で大変なので、お釣りが出てしまうと手間がかかり、二次会の進行に支障をきたすことも考えられます。

結婚式の二次会では、幹事や新郎新婦の手間にならないように会費はお釣りが出ないように用意しておくのがマナーです。事前にぴったりの金額を用意しておくようにしましょう。

注意点2:封筒・ご祝儀袋には入れない

結婚式の二次会の会費の相場・会費を用意するときの注意点5つ
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結婚式のご祝儀はご祝儀袋に入れるのがマナーですが、二次会の会費は封筒やご祝儀袋に入れないようにしましょう。二次会の会費はその場で金額を確認する必要があるため、ご祝儀袋や封筒に入れて渡してしまうとかえって手間がかかってしまい迷惑になってしまいます。結婚式の二次会の会費は、何にも包まずにそのまま渡すようにしましょう。

注意点3:新札を用意しなくても良い

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結婚式の二次会の会費は、ご祝儀同様に新札でなければならないと思われがちですが、実際は新札である必要はありません。二次会の会費は、その場で数えるため新札は数えにくい場合があります。ご祝儀はお祝いの気持ちの表れであるため新札で用意するのがマナーですが、会費は飲食代や景品代であるため、過度に汚破損のあるお札でなければ問題ありません。

注意点4:二次会から参加ならご祝儀は不要

結婚式の二次会の会費の相場・会費を用意するときの注意点5つ
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挙式や披露宴には参加せずに二次会から参加する場合、会費とは別にご祝儀を包んだ方がいいのではと思われがちですが、二次会から参加する場合は会費とは別にご祝儀を用意する必要はありません。結婚式も二次会もお祝いの場ということに変わりはありませんが、会費はご祝儀としての役割も果たしてくれるため、別途ご祝儀を用意する必要はありません。

注意点5:結婚式でご祝儀を払っても会費は必要

結婚式の二次会の会費の相場・会費を用意するときの注意点5つ
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挙式や披露宴から参加してご祝儀を渡している場合でも、二次会の会費はきちんと払う必要があります。二次会の会費は飲食代や景品代に充てられるため、すでにご祝儀を渡している場合でもきちんと支払う必要があります。ただし、新郎新婦から会費は払わなくていいという申し出があった場合は、無理に支払う必要はありません。

結婚式の二次会に参加する方にアイテム

結婚ジャーナリストのひぐちまりさん著の『結婚式お呼ばれマニュアル』は、結婚式にまつわるマナーなどがわかりやすく説明されています。せっかくのお祝いの場でマナー違反をしないように一度読んでみてはいかがでしょうか。
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二次会の会費と別にお祝いをしたい場合

結婚式の二次会の会費の相場・会費を用意するときの注意点5つ
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既にお伝えしたとおり、結婚式の二次会にのみ参加する場合は会費とは別にご祝儀を用意する必要はありません。しかし、会費とは別にお祝いの気持ちを伝えたいという方も少なくはありません。会費とは別にお祝いをしたい場合は、いくつかの方法があります。以下で、お祝いの方法をご紹介しています。ぜひ参考にしてください。
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お祝い金を用意する

二次会の会費とは別にお祝いを用意した場合の方法の一つに、お祝い金を用意するという方法があります。お祝い金に多くのお金を包んでしまうと、新郎新婦にかえって気を遣わせてしまうことになるので、お祝い金を用意する際には、5000~1万円程度のご祝儀よりも低い金額で用意するようにしましょう。

プレゼントを用意する

二次会の会費とは別にお祝いを用意したい場合の一つに、プレゼントを用意する方法があります。プレゼントは、2000~3000円程度で、夫婦茶碗やペアのマグカップなど夫婦で使えるものを送りましょう。あまり高価なものを贈ってしまうと新郎新婦もお返しを考えたりなど気を遣わせてしまうので注意しましょう。

マナーを守って会費を用意しよう

結婚式の二次会の会費の相場・会費を用意するときの注意点5つ
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これまで、結婚式の二次会の会費に関するマナーや注意点をご紹介してきました。結婚式の二次会に参加する場合は会費の渡し方などのマナーに気を付けて、新郎新婦に対して失礼にならないように注意しましょう。

結婚式の二次会についてもっと知ろう

結婚式の二次会には会費に関するマナーだけではなく、持ち物や服装に関するマナーにも気を付ける必要があります。結婚式の二次会についてより理解を深めるために、以下の記事も参考にしてみてください。
結婚式・二次会の持ち物
結婚式二次会の幹事の仕事

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