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結婚式に行きたくない21の理由・結婚式への参列の断り方
更新日:2020年08月28日

「結婚式に招待されたけど、実は行きたくない。」、そんな時の断り方と行きたくない理由をまとめました。また、招待状の返事の書き方やご祝儀についてもリンクを載せていますので同様に参考にしてください。結婚式の招待を断らなければいけない時の参考にしてください。

結婚式に行きたくない21の理由・結婚式への参列の断り方

結婚式に行きたくない人の本音

結婚式にお呼ばれしても、行きたくないと感じる人もいるのではないでしょうか。そもそもお祝いの気持ちがない人や、お祝いしたいという気持ちがあっても行きたくないと考える人もいます。今回は、結婚式に行きたくない理由と結婚式への参列の断り方を紹介して行きます。

まずは結婚式に行きたくない人の本音を探ってみましょう。以下では、結婚式に行きたくない人の割合や結婚式に行きたくない相手を紹介します。

結婚式に行きたくない人の割合

ある調査によると、結婚式に行きたくない人の割合は少なくないというアンケート結果があります。具体的には、20代の男女では約3割ほどの人が「結婚式に行きたくない」「結婚式は嫌い」と回答しています。

また、女性に限ると約6割以上の人が「結婚式に行きたくないと思ったことがある」というデータもあります。このように、結婚式に行きたくないと考える人は意外と多いことがわかります。
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結婚式に行きたくない相手

結婚式に行きたくない相手は、友人が圧倒的に多いです。その中でも仲の良くない友人から誘われた場合は、極力行きたくないという意見もあります。また、仲の良くない友人の結婚式は、9割以上の人が行きたくないと考えているというデータもあります。

友人と比べて少数ではありますが、同僚や親戚の結婚式も行きたくない人もいます。結婚式の参列者はさまざまですが、全員が行きたくて行っている訳ではないことがわかります。

結婚式に行きたくない理由

ここからは、結婚式に行きたくない21の理由を紹介していきます。上記のように、結婚式に行きたくないという人は意外と多いことがわかります。結婚式はさまざまな準備が必要で、参加者の顔ぶれもさまざまです。

精神的に行きたくないと考える人も多いです。また、ご祝儀の問題もあるため、金銭的な面でも負担が大きいでしょう。では、以下で具体的にどのような理由で結婚式に行きたくないのかを見てみましょう。

理由1:数合わせで呼ばれた

結婚式に行きたくない理由の1つ目は、数合わせで呼ばれたからです。新郎側と新婦側で招待人数にばらつきがあると、席次表のバランスが悪くなります。そのため、数合わせのためにあまり親しくない人を招待することもあります。

直接言われなくても、参加するメンバーや新郎新婦との関係を考えると数合わせで呼ばれたことがわかるでしょう。誰でも良いという考えが透けて見え、結婚式に行きたくないという気持ちになってしまいます。

理由2:略奪婚

結婚式に行きたくない理由の2つ目は、略奪婚だからです。例えば新郎と以前結婚していて、不倫相手が新婦、というパターンもあるでしょう。このように略奪婚にも関わらず、招待することもあります。

当然、招待された方は「なにを考えているんだ」と憤りを感じるでしょう。恋愛は自由と言われていますが、略奪婚は当人にとっては悲しい現実です。行きたくないどころか、不幸を祈りたくなる気持ちになっても不思議ではありません。

理由3:参加者に知り合いがいない

結婚式に行きたくない理由の3つ目は、参加者に知り合いがいないからです。新郎新婦との仲は良くても、参加者に知り合いがいないと、結婚式の間は憂鬱になることが考えられます。

同じ目的で集まった人でも、初対面とそうでない場合とでは、テンションの上がり方が違います。お祝いしたいと思いつつも、知り合いがだれもいないという状況では楽しめないことは目に見えているでしょう。

理由4:結婚する人とあまり親しくない

結婚式に行きたくない理由の4つ目は、結婚する人とあまり親しくないからです。友人や知人、親戚であっても、結婚式に呼ぶ人と呼ばない人は親しさで選ぶのが一般的でしょう。

しかし、人数を合わせたいからという理由であまり親しくない人でも呼ぶ場合があります。そんな新郎新婦の都合で呼ばれてしまうと、「なぜ自分が呼ばれたのか」と疑問に思い、結婚式に行きたくないという感情になってしまうでしょう。

理由5:遠方なのにお車代が出ない

結婚式に行きたくない理由の5つ目は、遠方なのにお車代が出ないからです。以前は近所に住んでいても、社会人になってから住む地域が変わることもあるでしょう。

結婚式で遠方に招待する場合は、お車代が出る場合もありますが、予算の関係で出ない場合もあります。旅行なら交通費がかかるのは仕方ないですが、結婚式は交通費以外にもお金がかかるため、お車代が出ないと行きたくないと考えてしまいます。

理由6:同級生に会いたくない

結婚式に行きたくない理由の6つ目は、同級生に会いたくないからです。学生時代の友人から結婚式の招待を受けることは多いでしょう。

学生時代の友人を招待しているばあい、同級生が参列する可能性は大変高いです。新郎や新婦との仲は良くても、同級生とは親しくなかった、あるいは嫌な思い出があるなどの理由で、行きたくないと考える人もいるでしょう。

理由7:海外在住

結婚式に行きたくない理由の7つ目は、海外在住だからです。お祝いしたい気持ちはあっても、海外に住んでいて帰国が難しい場合があるでしょう。飛行機で行くことになり、旅費がかなりかかることが予想されます。

また、遠い場所の場合は何日も家を空けなくてはならないでしょう。時差があると場所では、時差ボケなどで普段の生活に戻るまでに時間がかかるなど、さまざまな負担により行きたくないと考えることもあります。

理由8:趣味を優先したい

結婚式に行きたくない理由の8つ目は、趣味を優先したいからです。結婚式は土曜日、もしくは日曜日に行うことがほとんどです。

これは、多くの人が休日だからですが、休日だからこそ行きたくないという人も多いのではないでしょうか。貴重な休みは趣味を満喫したいと考える人もいるため、結婚式で1日潰れてしまうのは避けたいという場合もあります。

理由9:金銭的に余裕がない

結婚式に行きたくない理由の9つ目は、金銭的に余裕がないからです。結婚式はお呼ばれするとはいえ、ご祝儀を用意するのがマナーです。また、二次会なども企画されている場合、さらにお金がかかる可能性もあるでしょう。

また、結婚式にはドレスコードがあるため、私服で行くわけにはいきません。ドレスやスーツ、バッグなどの準備も必要で、金銭的に余裕がない人にとっては行きたくないと考えても仕方ないでしょう。
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理由10:参列者に苦手な人がいる

結婚式に行きたくない理由の10個目は、参列者に苦手な人がいるからです。ほとんどが親しい友人や会社の同僚、顔なじみの親戚だとしても、苦手な人や苦手なグループの人がいると、参列するのが憂鬱になります。

同じテーブルでなければほとんど話す機会はありませんが、ふとしたときに目があったり、トイレなどで顔を合わせることもあります。些細なことですが、苦手な人にとっては気が重いということもあるでしょう。

理由11:会社の呑みの席が苦手

結婚式に行きたくない理由の11個目は、会社の呑みの席が苦手だからです。結婚式では会社の関係者が参列することも多いです。そのため、会社の関係者として参列した場合、会社の人と同じ席になるでしょう。

結婚式ではお酒が振舞われることがほとんどなので、会社の人と一緒にお酒を飲むことも考えられます。しかし、悪酔いする人がいるなど、会社の呑みの席が苦手な人もいるでしょう。

理由12:結婚を急かされる

結婚式に行きたくない理由の12個目は、結婚を急かされるからです。参列者がみんな既婚者の中、自分だけが未婚という場合、少し肩身がせまいという気がしてしまうことがあるでしょう。

それだけならまだしも、結婚を急かされたことがある場合、そのような参列者ばかりいる結婚式には、二度と行きたくないと感じてしまうのではないでしょうか。相手の発言の意図はわかりませんが、結婚を急かされるのは気分が悪いでしょう。

理由13:参列準備が大変

結婚式に行きたくない理由の13個目は、参列準備が大変だからです。結婚式に参列するためには、新郎新婦や親族に失礼のないように、さまざまな準備をする必要があります。

例えば服装や髪型、持ち物などにも気を使わなくてはなりません。また、式場に行くまでのルートをチェックしたり、ご祝儀の用意をしたりするなど、さまざまな準備が必要です。このように、さまざまな準備があって大変なので、行きたくないこともあるでしょう。

理由14:人見知り

結婚式に行きたくない理由の14個目は、人見知りだからです。規模にもよりますが、結婚式には大人数が集まる場合もあります。人見知りの場合は知らない顔がいると緊張してしまうため、結婚式は苦痛な場所とも言えるのではないでしょうか。

新郎新婦をお祝いしたい気持ちがあっても、多くの参列者に囲まれて何時間も過ごすのは耐えられないということもあるでしょう。

理由15:幸せオーラが辛い

結婚式に行きたくない理由の15個目は、幸せオーラが辛いからです。既婚者でも未婚者でも、新郎新婦の幸せな雰囲気に耐えられない人もいるでしょう。新郎新婦にとって、結婚式は幸せのピークということもあります。

そのため、結婚式ではラブラブなオーラが滲み出てしまいます。幸せそうでうらやましいと感じるだけならまだしも、自分との幸せ度を比べてしまい、結婚式に行きたくないと感じてしまうでしょう。

理由16:面倒

結婚式に行きたくない理由の16個目は、面倒と考えるからです。結婚式はきちんとした服装で行かなくてはならず、なにかと準備が大変です。また、ご祝儀のためのお金を用意したり、ご祝儀袋の書き方をチェックしたりもします。

準備も大変ですが、結婚式場への交通経路を確認したり、友人や同僚と余興の打ち合わせをしたりなど、やることがたくさんあります。そのため、結婚式に行くのは面倒と感じてしまうでしょう。

理由17:ご祝儀が高い

結婚式に行きたくない理由の17個目は、ご祝儀が高いと考えるからです。お祝いをするために結婚式に行きたいと思っても、手ぶらでは行けません。

ご祝儀は最低でも3万円とも言われ、仕事をしている身でも生活に響く金額と言えるのではないでしょうか。ご祝儀が高いと感じる人は、結婚式に呼ばれたら困ってしまうこともあるでしょう。

理由18:余興をやりたくない

結婚式に行きたくない理由の18個目は、余興をやりたくないからです。結婚式の余興は、ダンス、お笑いネタ、感動ムービーなどさまざまなおもてなしをします。

しかし、余興にはさまざまん準備が必要で、何日もかけて作成したり練習したりしなければならない場合もあるでしょう。新郎新婦や会社の社長、親戚なども楽しませなければならないというプレッシャーもあり、余興をやるなら結婚式に行きたくないと考える人も多いです。

理由19:声をかけられたのが式直前

結婚式に行きたくない理由の19個目は、声をかけられたのが式直前だからです。結婚式は何ヶ月も前から準備するため、一般的には参列者を招待するのは直前にはなりません。

そのため、直前に招待されたということは、声をかけていた参列者から断られ、数合わせのために呼ばれたと考えて良いでしょう。そのような場合はお祝いをしてあげる気持ちにはならないでしょう。

理由20:以前は親しかったが現在は疎遠

結婚式に行きたくない理由の20個目は、以前は親しかったが現在は疎遠だからです。しばらく連絡がこなかったのに、突然結婚式に招待された場合、「なぜ自分を招待したのか」と疑問に思うでしょう。この場合も人数合わせの場合が多いため、お祝いの気持ちは生まれないのではないでしょうか。

理由21:ご祝儀要員の気持ちになる

結婚式に行きたくない理由の21個目は、ご祝儀要因の気持ちになるからです。結婚式をするにはなにかとお金がかかります。そのため、主催者にとって参列者からのご祝儀は高ければ高いほど赤字を防げます。

新郎新婦とあまり親しくない場合は、ご祝儀のために呼ばれたと感じることもあり、結婚式に行きたくなくなることもあるでしょう。

結婚式に行きたくない人に本

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結婚式に行きたくない人に本は、「できる大人のモノの言い方大全」です。タイトルでは結婚式に関係ないように見えますが、結婚式をやんわり断りたい人にぴったりの内容です。さりげなく断りたいという場合は、この本を参考に、相手を傷つけずに断ってみましょう。

結婚式への参列の断り方

ここからは、結婚式への参列の断り方を紹介していきます。結婚式に招待されたら、「行きたくない」という理由で断るのはマナー違反です。では、どのような理由で断れば角が立たないのか、以下で見てみましょう。
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断り方1:打診の段階で断る

結婚式への参列の断り方の1つ目は、打診の段階で断ることです。新郎新婦は、結婚式の招待状を出す前に「結婚式をやることになったので参列してほしい」ということを伝えるのがマナーです。そのため最初の話があった段階で行きたくないという意思があるなら、「悪いけど行けない」ということを伝えましょう。

断り方2:仕事を理由にする

結婚式への参列の断り方の2つ目は、仕事を理由にすることです。結婚式は土日に行うことが多いですが、サービス業などでは仕事のことがほとんどです。結婚式のために有給をもらったり、シフトを変えてもらうことも可能な場合もありますが、行きたくない場合は仕事を理由に断っても良いでしょう。

断り方3:ほかの結婚式を理由にする

結婚式への参列の断り方の3つ目は、ほかの結婚式を理由にすることです。春や秋は結婚式を挙げる人が多く、良い日だとほかの人の結婚式とかぶる可能性もあります。そのため、先に招待された結婚式があるので行けない旨を伝えるのも良いでしょう。

断り方4:身内の病気・不幸を理由にする

結婚式への参列の断り方の4つ目は、身内の病気・不幸を理由にすることです。このような理由は心苦しい言い訳に聞こえてしまう場合もあるため、伝え方に注意が必要です。しかし、病気や不幸というワードを聞くと、誰しもそれ以上深く追求しないでしょう。

参列してみたら感動する結婚式もある

今回は、結婚式に行きたくない理由や結婚式への参列の断り方を紹介してきましたが、いかがでしたか。結婚式はさまざまな準備がありますし、参加者の顔ぶれによっては行きたくないと考えてしまうこともあるでしょう。

しかし、美味しい料理や新しい出会いも期待できるため、結婚式に参列するメリットもあります。参列してみたら感動する結婚式もあるため、どうせ参列するなら前向きな気持ちで行きましょう。

招待状への返事・欠席時のご祝儀について知ろう

結婚式の招待状が届いたら、必ず返事をしなくてはなりません。しかし、頻繁に書くものではないため、書き方に迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。また、欠席する際はご祝儀をあげたほうが良いのか考えてしまうこともあります。

以下のリンクでは、結婚式の返事の書き方や結婚式に欠席するときのご祝儀についてを紹介しています。これらを参考に、招待状への返事や欠席時のご祝儀に関する知識を深めてみましょう。
結婚式の返事の書き方
結婚式に欠席するときのご祝儀
初回公開日:2018年09月27日

記載されている内容は2018年09月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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