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2018年08月08日

スピード婚の実態や結婚したきっかけ3つ・メリットとデメリット

今現在交際している相手と結婚を考えていたとしても、交際期間が短いと、まだ早いのではないかと不安になってしまう方も多いのではないでしょうか。スピード婚のさまざまな実態や詳細を、メリットやデメリットを含めて紹介していきます。

スピード婚の実態や結婚したきっかけ3つ・メリットとデメリット

スピード婚とは

スピード婚の実態や結婚したきっかけ3つ・メリットとデメリット

最近では、交際することに興味を持たない若者や、草食系男子のブームにより、晩婚化が進みつつあります。そんな中、結婚を前提にお付き合いをする人達が増え、交際期間が短いスピード婚が話題になっています。スピード婚には、いったいどのような実態があるのでしょうか。

交際から結婚までの期間

だいたいの人達が3カ月や半年など、1年以内に結婚まで発展した場合に、スピード婚であると感じます。芸能人の結婚で最近話題になっている0日婚は、元々知り合いで中身を良くわかっている場合でないと難しく、交際して相手の中身を知るとなると、3カ月という期間がスピード婚の中では現実的なイメージでしょう。

スピード婚した芸能人

スピード婚をした芸能人は意外と多く、とても話題になったのが0日婚でゴールインした俳優の山本耕史さんと、女優の堀北真希さん夫妻です。他にも0日婚で有名なのは、出会いがドラマ化されている脚本家の鈴木おさむさんと芸人の大島美幸さん夫妻です。

さらに、俳優の堺雅人さんと女優の菅野美穂さん夫妻、俳優の中尾明慶さんと女優の仲里依紗さん夫妻など、全員交際期間1年以内に結婚されていて、大物カップルが多く見られます。

スピード婚の実態

スピード婚の実態や結婚したきっかけ3つ・メリットとデメリット

年齢が30歳を超えてくると、自分自身の価値も下がるような気がして、結婚に焦りを感じている方も多いのではないでしょうか。すぐにでも結婚したいけれど、出会いがなくて困っている方にとって、スピード婚は重要な方法です。

では、実際にスピード婚をした場合、結婚生活は上手くいくのでしょうか。不安に感じている方の参考になるように、さまざまなスピード婚の実態を紹介していきます。

スピード婚する人の割合

2015年の国立社会保障・人口問題研究所の調査によると、平均交際期間は4.34年という結果が出ているので、スピード婚をする割合はまだ少ないと言えます。

さらに、この調査を開始した1987年頃の平均交際期間は2.54年で、2015年と比べると1.8年も長くなっていて、結婚に踏み切るタイミングが遅くなっています。

結婚したきっかけ3つ

結婚に踏み切るタイミングが一昔前より遅くなっている中で、スピード婚をした方達はどのように結婚に踏み切ったのでしょうか。スピード婚になったきっかけを、3つに分けて紹介していきます。

1.妊娠

スピード婚のきっかけとして1番多いのは、妊娠ではないでしょうか。交際期間が短いと、例え相性が良いと感じていてもなかなか結婚に踏み切るのは難しいですが、妊娠をすることで先を考えるきっかけとなり、一気に結婚モードへと変化します。親になるという自覚が、スピード婚をする方向へ導いてくれるのでしょう。

2.運命の相手

スピード婚をした方たちの中では、出会った瞬間に運命の相手であると感じるパターンがあります。このパターンでは、一目惚れだったということも大きく関係していますが、少し話しただけで、居心地が良い雰囲気と話の盛り上がり度で、先のことが読める方もいます。

3.年齢

スピード婚には、年齢も大きく関わってきます。年齢が30歳を過ぎていると、結婚を前提に交際を始めることが多くなるので、スピード婚も増えてきます。

さらに、結婚願望がある方の場合は、何歳までに結婚するという目標設定があるので、目標の歳が近くなってくると、スピード婚になりやすくなるでしょう。

結婚後の幸せ度

スピード婚は、結婚相手と出会ってから間もないため、新婚生活は新鮮なことが多く、長期間交際していたカップルよりラブラブな時間が味わえます。

しかし、相手の中身を知らない部分も多く、結婚して一緒に生活を始めてから、良いところも悪いところも見えてくるので、そこが合うか合わないかで幸せ度は大きく変わります。

後悔したこと

スピード婚で後悔してしまうパターンは、焦って結婚した場合のスピード婚です。

相手と相性が良くて結婚した場合は、後悔することも少ないですが、年齢が迫っていたり、周りの結婚ブームに焦ってスピード婚をした方の場合は、失敗してしまった方が多いので注意しましょう。しっかりと、結婚相手として相応しいか見極める時間も必要です。

離婚率

交際期間が短い結婚の印象として、交際期間の長い結婚よりも離婚率が高いというイメージが浮かんでしまいます。

2014年アメリカのエモリー大学の研究紹介雑誌「アトランティック」の研究の結果で「離婚率と結婚前の交際期間は反比例の関係がある」ということがわかり、交際期間が3年以上の夫婦は、交際期間が1年未満の夫婦より39%も離婚率が減ります。

離婚したきっかけ

スピード婚で結婚した場合の離婚は、性格の不一致が原因になるパターンが多いです。一緒に生活してみると、だんだん悪い部分が見えてきてしまい、一気に気持ちが冷めてしまいます。

交際期間が長い場合は、喧嘩をしても長い関係がストッパーになることもありますが、交際期間が短いと簡単に壊れてしまうのが現実です。

結婚したいあなたにおすすめのアイテムはこちら

スピード婚をするためのおすすめのアイテムは、大野勝彦さんの「短期間でベストパートナーと結婚する方法 プロの結婚相談員が明かすスピード結婚へのご招待」という書籍です。

この書籍は、プロの結婚相談所アドバイザーが、いかにベストパートナーを見つけ、短期にハッピーエンド結婚するかを本音で書いた指南書になっています。短期間で、ベストパートナーとハッピーエンドに結婚するための方法が、わかりやすく紹介されています。

スピード婚のメリット・デメリット

スピード婚の実態や結婚したきっかけ3つ・メリットとデメリット

長期間の交際を経て結婚する場合よりも、周りから批判や不安がられるスピード婚ですが、実際に結婚した場合、メリット・デメリットはどのようなことがあるのでしょうか。スピード婚を考えている方の参考になるように、スピード婚のメリット・デメリットを紹介していきます。

メリット

交際期間の短いスピード婚は、お互いに恋愛感情が高まっている頃に結婚できるので、結婚してからも毎日新鮮な生活を楽しめます。

同棲をダラダラ続けて、なかなか結婚に踏み切れず、焦って生活してしまうパターンに比べると、結婚してから同じ屋根の下で過ごすことで、焦りを感じずに楽しみながら生活をおくれるのが幸せポイントです。結婚のタイミングを失って焦りが出てしまう方には、とてもメリットです。

デメリット

交際期間が短いスピード婚は、お互いのことをまだ知り尽くせない状態で、結婚してしまうのがデメリットになります。

新しい発見がある新鮮さと同時に、お互いの合わない生活習慣や嫌な部分などが、結婚後に見つかってしまいます。お互いのことを、結婚してからどれだけ理解し合えるかが、大きな課題としてのしかかるでしょう。

スピード婚でも幸せな人はたくさんいる

スピード婚の実態や結婚したきっかけ3つ・メリットとデメリット

スピード婚はデメリットがたくさんあり、親や周囲の人から心配されてしまう方もいるでしょう。しかし、スピード婚をしたからといって、不幸になっている人達ばかりではありません。短い期間で出会って、交際に発展して結婚したとしても、今現在幸せな家庭を築いてる方達はたくさんいます。

結婚に関する実態を知ろう

紹介したようなスピード婚の方法など、結婚に関する実態をたくさん知ることで、自分の人生の幅が広がります。幸せを掴む結婚の仕方は、必ずしもみんな同じとは限りません。

たくさんの人達がいるように、結婚方法もそれぞれで、その人達に合った結婚が必ずあります。幸せになるためには自分よがりにならず、とにかくお互いを思いやる気持ちを忘れずに、生活してみてください。

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