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2018年07月26日

結婚前の貯金額|貯金がない状態での結婚・貯金する3つの方法

結婚前に効率よく貯金をする方法や、貯金が少ない方でも結婚式を挙げる方法などをご紹介します。結婚前の貯金額の平均を参考に結婚前の目標額を決め、貯金や節約をすることをおススメします。結婚を決めた人も、結婚を考えている人も今後の参考にいかがでしょうか。

結婚前の貯金額|貯金がない状態での結婚・貯金する3つの方法

結婚に必要なお金

結婚前の貯金額|貯金がない状態での結婚・貯金する3つの方法

結婚は新たな人生のスタートです。結婚に限らず新たに何かを始める時には必ずと言っていいほどお金が掛かります。では結婚に必要な費用はいったいどのくらいかご存知ですか。すでに結婚の予定がある人も、幸せな結婚を夢見る人も今後の参考にしていただき、いざという時に慌てることのないように結婚プランを立てましょう。

新生活費用

新生活の費用には、新居費用や引越し代、家具家電製品の購入費などが必要です。町内会費やご近所への挨拶の手土産など予想外の出費も考えられます。

賃貸でアパートやマンション、戸建てなどを借りる場合の初期費用は、敷金、礼金、前家賃、仲介手数料、保険料などが掛かりおよそ家賃の4~5ヶ月分必要です。マンションなど購入予定の場合は頭金が必要です。頭金は購入金額の20%程度事前に用意しましょう。

結婚式費用

結婚前の貯金額|貯金がない状態での結婚・貯金する3つの方法

結婚式費用は、挙式・披露宴の会場や招待客の人数、選ぶ衣装などによりかなり幅があります。地域によっても異なりますが、およそ200~300万円が相場です。シュミレーションできるサイトもありますので参考にいかがでしょうか。一般的には招待客が多いほど、自己負担は減り、実際の負担額は1/2~1/3程度になります。

新婚旅行費用

新婚旅行費用の2人分の相場は時期やホテルや飛行機のグレードなどによりますが、ハワイやオーストラリアなど海外旅行の場合5~60万円、沖縄や北海道旅行の場合4~50万円が相場です。その他国内旅行の場合はお土産代として10万円程度、海外旅行の場合はさらにスーツケースの用意やパスポート費用、お土産代などで15~20万円程度必要です。

結婚前の貯金額

結婚前の貯金額|貯金がない状態での結婚・貯金する3つの方法

結婚し二人で新しい生活を始めるには、金額に差異はありますがお金が必要です。結婚前の貯金額で結婚までの貯金計画を立てましょう。結婚を意識せず生活している時は自由に使っていたお金ですが、結婚に必要な金額を知り、焦りを感じている方もいるのではないでしょうか。結婚前の貯金額の平均やお金を貯める方法をご紹介します。

平均

結婚前の貯金額の平均は男性と女性で大きく異なります。貯金額は年齢にもよりますが、結婚を意識し始めてから貯金を始めた人も多く、貯金がない人もいます。目標を決め二人で頑張るのも結婚前の楽しみのひとつなので、協力し合い目標額を貯金しましょう。総務省が行っている全国消費実態調査のデータを男女別に見ていきます。

男性

独身男性の貯金額の平均は、20代で166万円、30代で447万円と総務省の調査結果で発表されています。目標額に達していないのであれば達成する努力も必要ですが、パートナーとなる人と話し合い、協力して貯める方法もあります。ローンを組むと言う方法もありますが、結婚後には予想外の出費の可能性もあります。できるだけ事前に用意しておくことをおすすめします。

女性

独身女性の貯金額の平均は、20代で120万円、30代で312万円と総務省の調査結果で発表されています。平均貯蓄額は女性の方が男性より少なく、結婚式の費用の負担額は女性の方が男性より少ない場合が多いですが、不満を残さないためには、どちらかだけに負担を掛けるのではなく協力も大切です。

結婚のために二人で貯めたお金の平均

まずは二人で話し合い、希望に沿った結婚に掛かるおおよその費用を算出しましょう。二人の預貯金を合わせてその金額に足りていないようであれば、足りない部分が目標金額です。

男女別の平均貯蓄額を足すと、二人合わせて20代では286万円、30代では759万円貯金がある事になります。実際には二人で結婚を決めてから50万円程度を協力して貯めた方々が多いです。節約を楽しみながら二人でお金を貯めてはいかがでしょうか。

結婚前に準備しておきたい貯金額

結婚前に用意しておきたい貯金額は、総額でおよそ450万円というデータがあります。実際にはご祝儀など入ってくるお金もあるため、二人合わせて250万円~300万円程度を用意するカップルが多いです。

挙式・披露宴の平均費用は約355万円。さらに婚約や新婚旅行を含めると約448万円ものお金が必要

出典: https://zexy.net/article/app000001009/ |

相手に言うべきか

結婚前の貯金額|貯金がない状態での結婚・貯金する3つの方法

結婚前の資産は「共有財産」ではありません。結婚後に得た収入は「共有財産」なので、財産を分ける必要性があった場合、通帳の名義はどうあれ折半です。

共働きで収入は自己管理というライフスタイルの場合はあえて言う必要性は低いでしょうし、逆にお互いの収入をまとめて管理する場合はライフプランも共有なので、言っておいた方が管理しやすいです。

結婚前にお金を貯める方法

結婚前にお金を貯める方法には貯金をするか支出を減らすかの2通りがあります。効率よく貯金したい場合は両方頑張りましょう。節約した分は貯金箱や銀行に預け、使いにくい状態にします。500円玉貯金は結構な金額が貯まるのでオススメです。結婚へ向け楽しんで貯金や節約をしましょう。

方法1:目標を具体的に決める

目標を具体的に決めると、プランが立てやすく効率よく貯金ができます。具体的な結婚へのスケジュールを決め、それまでに貯めたい目標額を月数で割り、お給料日ごとに毎月の結婚資金積立として普段使う口座とは別の口座に入金するといいでしょう。

方法2:支出を減らす

支出を減らす方法としてまずは1か月の収支の見直しをしましょう。一人暮らしの場合は、まずは水道光熱費を見直すといいでしょう。また携帯電話代、保険料、食費、交際費なども見直してみましょう。日々の節約では少ないと感じる金額でも、1か月では数千円違います。例えば、毎日買っていたコンビニスイーツ200円を節約すると1か月で6,000円、1年間で72,000円です。

楽しんでお金を貯めたい方にオススメグッズ

楽しんでお金を貯めたいあなたにおススメの商品です。500円硬貨を本の中に全部はめ込むと5万円貯まります。ディズニー好きにはとてもうれしい商品です。この他10万円のタイプもあります。ディズニー以外にも世界遺産や節約法など内容もいろいろあるので、2冊3冊と頑張りましょう。パートナーにプレゼントしてどちらが早いか競い合うのも楽しいでしょう。

貯金がない状態の結婚

結婚前の貯金額|貯金がない状態での結婚・貯金する3つの方法

貯金がない状態の結婚の場合は、できるだけ掛かる費用を抑え、それでも資金が足りないようであればローンという手段もあります。

例えばデキ婚の場合「お腹が大きくなる前にドレスを着たい」と考えると、コツコツ貯金していたらお腹がどんどん大きくなってきます。他にも、転勤が突然決まり地元で式を挙げたいけど、貯金している時間がないなど必要に迫られた場合、ブライダルローンを利用するのも一つの方法です。

貯金がない独身男女も多い

貯金平均額だけでは貯金の実態は把握できません。実際20代独身者の6割、30代独身者の5割近くが貯金がないという調査結果も出ています。しかし、みんなと同じだと分かり安心していては、理想に近づくことは不可能です。パートナーと共に前向きに目標を目指しましょう。

貯金がなくても結婚はできる

婚姻届けに名前を書き、役所に届けることを結婚とするならば貯金がなくても結婚はできます。婚約指輪、結婚指輪、結婚式、ハネムーン、新居、どこまで妥協してどこまで諦めますか。

結婚は二人だけの問題ではなく、支えてくれた二人の家族にとっても、大切な人生のイベントでありけじめにもなります。両家が納得いく形で後悔のないようによく話し合って決めましょう。

結婚式はローンを組むことも可能

ブライダルローンをご存知でしょうか。融資金の用途は結婚資金に限定されますが、ブライダルローンはカードローンより金利が安いです。結婚資金が足りない場合、ブライダルローンを利用する方法もあります。ブライダルローンを利用する場合は、結婚後の生活にあまり負担にならないよう、できるだけ結婚前に貯金をし、足りない分だけ借りることをおすすめします。

新居費用を安く抑える方法

新居を賃貸で借りる場合は初期費用が掛かります。初期費用のうち礼金と仲介手数料は交渉次第で安くなります。また、家賃も交渉で数千円ほど安くなる場合があります。ただし人気物件は難しいでしょう。

親と同居する方法や、購入すると言う方法もありますが、職場が変わったり、子供ができるなど生活状況は変化する可能性があるので新居選びはよく考え慎重に行動しましょう。

結婚後に貯金をする方法

結婚前の貯金額|貯金がない状態での結婚・貯金する3つの方法

結婚後に貯金する方法をいくつかご紹介します。共働きの場合は、給料を半ば強制的に貯金に回しましょう。固定費は1ヶ月でみるとわずかな節約と思われがちですが、長い目で見ると毎月の事で差が大きくなりますので節約は重要です。結婚後の貯金は共同作業で貯める共有財産です。お互いの協力がなければ結婚後の貯金は難しいでしょう。

方法1:共働き

二人暮らしで共働きの時が一番の貯め時です。会社に財形制度があったら積極的に利用しましょう。給与天引きなので自然と貯まります。財形貯蓄は金利は期待できるほどではありませんが非課税枠内であれば利子に税金がかからずお得です。

金融機関で積立をして、ある程度貯まったら定期預金に預け替えるのもいいでしょう。定期預金はネットバンクが金利が高くおすすめです。

方法2:固定費を見直す

固定費を見直すとかなりの節約が可能です。固定費とは、毎月一定額支払う費用で、水道光熱費、家賃、通信費、保険料などがあります。電気代は電力の自由化に伴い会社やプランが選べ、今より安くなる可能性があります。契約アンペアも必要なアンペア数を計算して契約しましょう。

生命保険料は必要な保障を算出し、掛け過ぎていないか検討しましょう。生命保険料はライフプランに合わせ定期的な見直しをおすすめします。

方法3:家計の状態を夫婦で共有する

家計の状態を夫婦で共有する事は、必要な生活費をお互いが理解し、安心感や危機感を共有できるためライフプランを立てやすくなります。時にはプランどおりにいかない時もありますが、お互い家計の状態を共有している場合は、相談し合ってプランを練り直すことも容易でしょう。

ライフプランに貯金目標を組み入れ、目標達成に向け二人で力を合わせてはいかがでしょうか。

結婚後に貯金を貯める選択肢もある

結婚前の貯金額|貯金がない状態での結婚・貯金する3つの方法

結婚前より結婚後の方が家計の管理がしやすいため貯金しやすくなります。貯金がある程度貯まってから挙式をしたり、ハネムーンに行ったり、貯金を頭金にして新居を購入する夫婦もいます。結婚には正解はありませんので、自分たちらしいスタイルで目標を定めましょう。

ただし、妊娠や転勤など急な変化が絶対にないとは言えません。どのタイミングがいいかは、夫婦で話し合いましょう。

貯金に見合った結婚のスタートを

「理想の結婚」とはどのようなものでしょうか。思いつくすべてを実現すると膨大な出費になり、すべてを我慢すると後悔する可能性があります。ローンを組む事も可能ですが、結婚後の家計の大きな負担となり、きちんと計画を立てないと生活を圧迫しかねません。

お互いの希望を二人で話し合い、無理をしない自分達らしい結婚を目指し、貯金に見合った結婚生活のスタートをおすすめします。

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