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キャベツの洗い方4つを紹介|そもそも洗う必要があるのか
更新日:2020年08月28日

キャベツは、和洋中さまざまな料理に活用できる野菜ですが、正しい洗い方を知らないという人も多いです。キャベツは必ずしも洗う必要はありませんが、農薬が使われていますので、洗ってから使用するほうが良いでしょう。今回はキャベツの洗い方や保存方法についてご紹介します。

キャベツの洗い方4つを紹介|そもそも洗う必要があるのか

そもそもキャベツは洗ったほうがいいのか

キャベツは、ロールキャベツや野菜炒めなどさまざまな料理に活用できる野菜です。しかし、キャベツは大きく玉状ですので、どのようにして洗えば良いのか、そもそも洗う必要があるのか疑問に感じる人も少なくありません。キャベツは、どのようにして洗うのが正しいのでしょうか。

実は、キャベツは絶対洗わないといけないという野菜ではありません。しかし、農薬が付いているので、表面の皮は剥いて使用することをします。

表面の皮を剥けば問題なし

キャベツは洗わなくても表面の葉っぱを剥いてから使用すれば、大きな問題とはなりません。表面の葉っぱを剥く理由としては、キャベツが虫が付きやすい野菜であることが関係しています。

虫が付きやすい野菜の場合は、農薬を使って育てていることがほとんどです。そのため、表面の葉っぱには多くの農薬が付着しています。農薬を食べてしまうことを避けるために表面の葉っぱは剥いておくようにしましょう。

洗う必要がないのはなぜ

キャベツは、表面の葉っぱさえ剥いて使用すれば、洗う必要のない野菜です。なぜ洗う必要がないのでしょうか。

キャベツは、内側の葉っぱからどんどん大きくなっていく野菜ですので、外側の葉っぱ以外は農薬やごみなどに触れることはありません。しかし、虫が食べて中にゴミが入ってしまうこともあるので、気になる場合は洗うようにしましょう。
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キャベツの洗い方のコツ4つ

キャベツを使用する前に洗っておきたいという場合には、どのように洗うのが正しいのでしょうか。今までキャベツは適当に洗っていたという場合は、キャベツの洗い方のコツを確認しておきましょう。

キャベツの洗い方のコツとしては、外側の葉っぱを取り除いた後にキャベツの芯をくりぬいておくことや必要な分だけ葉っぱを剥がして洗うことなどがあげられます。キャベツの洗い方のコツについてくわしくご紹介します。

1:芯をくりぬいてから洗う

キャベツを少しずつ使うのではなく、全て丸ごと使用する場合や大部分を使用するのであれば、キャベツの芯をくりぬいてから洗いましょう。キャベツの芯をくりぬいてから洗うことで、全体を一気に洗うことができるので、時短になります。

芯のくりぬき方としては、キャベツをひっくり返して芯の部分だけを包丁でくりぬきます。芯をくりぬいた後にあまり使用しなかった場合には、濡らしたキッチンペーパーを詰めておきましょう。
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2:切る前に洗う

実際にキャベツを切る前には、外側の葉っぱを捨てて切る前に軽く洗っておきましょう。外側の葉っぱは農薬や埃で汚れているだけでなく、固くて食べにくいので取り除くようにします。

その後、使う分のキャベツだけを剥がして、包丁で切る前に洗います。切る前に洗うことで、キャベツの栄養分が流れ出すのを防ぐことが可能です。キャベツを切ってから洗うと、切り口から栄養が出ていってしまうので注意しましょう。

3:必要な分だけ剥がしてから洗う

キャベツを千切りにして使用するという場合は多いですが、千切りにする場合も千切りにしてから洗うのではなく、必要な葉っぱだけ剥がして洗ってから千切りにしましょう。

キャベツの葉っぱを剥がさずに切ってしまうという人も多いですが、その場合は汚れなどが残ってしまっている可能性があるので、面倒であったとしても必要分だけ剥がして使用するのがです。

4:農薬を落とすには重曹か農薬落としを使う

農薬を落としたいからといって、長い間水につけておくと栄養分が流れ出してしまいます。農薬を取り除く場合には、湯通しをする方法があります。

しかし、湯通しをするのは面倒という場合や火を通さずに食べたいという場合は、重曹や農薬洗いを利用してみましょう。重曹は、掃除などにも活用できるので購入しておくとさまざまな所で役立ちます。

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キャベツの保存方法4つ

キャベツは大きいので、余ってしまうことが多いです。しかし、間違った保存方法で保存してしまうと、すぐに鮮度が落ちてしまったり、色が悪くなってしまう可能性があります。

キャベツの保存方法としては、カットして保存せずにそのまま保存し、芯はくりぬいて保存したり、乾燥を防ぐために新聞紙で包んで保存すると長持ちします。キャベツの保存方法についてご紹介します。

1:芯をくりぬいて保存

キャベツを保存する時には、芯をくりぬいてその部分に濡らしたキッチンペーパーを入れて保存すると長持ちします。キャベツの芯は捨てるだけでなく、食べることができます。

キャベツの芯や固い葉脈などは、薄切りにして塩を振って水分を出します。水分を切った後にしょうゆやごま油、ほんだしなどで味付けをすると漬物として食べることができるようになるのでです。

2:カットせずに丸ごと保存

キャベツを少しずつ使用する場合には、カットするのではなく、使う分だけ葉を剥がして使用するようにしましょう。キャベツをカットしてしまうと、そこから水分が抜けていってしまいます。

キャベツをカットすると、しおれるのが早くなって鮮度が落ちるだけでなく、切り口が黒くなってしまい、見た目も汚く見えてしまうので注意しましょう。

3:冷蔵で保存

キャベツは0度~5度で保存するのが最適な温度となっています。そのため、キャベツを保存する場合には、常温ではなく冷蔵室に保存するようにしましょう。冷蔵庫で保存する場合には、1週間から2週間保存することができます。

また、キャベツを保存する時の湿度は95~98%が適切です。冷蔵庫で保存する場合には、乾燥にも留意して保存するようにしましょう。

4:新聞紙に包んで保存

キャベツを丸ごと保存する場合には、乾燥させないように新聞紙に包んで保存するようにしましょう。新聞紙がない場合には、キッチンペーパーで包むこともできます。

新聞紙に包む場合には、まずキャベツの切り口を上にして乗せ、新聞紙をキャベツの中心に向けて包んでいきます。最後にテープで留めておくと、新聞紙が開いてしまうことを防ぐことができます。

キャベツを上手に洗っておいしく食べよう

キャベツを洗わずに食べていると、農薬や汚れも一緒に摂取してしまうことにもなりかねません。また、洗う前にキャベツを切ってしまうと、せっかくのキャベツの栄養分が流れ出てしまい、もったいないです。

キャベツを健康のためにたくさん食べているという人は、キャベツの正しい洗い方や保存方法を知り、キャベツを美味しく食べましょう。
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キャベツを保存する場合には、キャベツの芯をくりぬいてから保存すると長持ちさせることができます。キャベツの芯は捨ててしまうことが多いですが、食べることもできるので、キャベツの芯の活用方法やカット野菜の活用方法について知っておきましょう。
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初回公開日:2018年11月26日

記載されている内容は2018年11月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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