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2019年02月13日

無償の愛の意味9つと無償の愛という花言葉を持つ花4つ

無償の愛についての意味と、その特徴についての紹介をしています。また、無償の愛という花言葉を意味としてもつ植物について、その由来も一緒に説明しています。無償の愛とはどういうものなのか、どういう意味があるのかをこの記事で理解することができます。

無償の愛の意味9つと無償の愛という花言葉を持つ花4つ

無償の愛とは

無償の愛の意味9つと無償の愛という花言葉を持つ花4つ

無償の愛という言葉自体は、花言葉や誕生日、天然石など色々なものに使われていますが、その言葉自体には一言では表現できない意味がたくさん含まれます。
 
無償の愛という言葉の意味について、まずは紹介します。

意味

無償というのは、お返しなどを求めない、相手が見返りをくれるかは関係がないという意味です。自分が相手を愛するのは自分の意思で、相手から何かお返しがあるかは関係がないといういことになります。
 
よく愛するから愛してほしい、という言葉も恋愛の中では出てきますが、無償の愛はただ愛しているから愛しますという、自分の思いだけになります。何かしてほしいと、相手に何も求めません。これが無償の愛ということになります。

無償の愛の特徴9つ

愛情を無償で与えるということを、9つの特徴に分けて紹介します。どういう基準で、無償の愛と呼べるのかがわかります。

無償の愛があった関係にも、次第に見返りが求められるようになります。しかし、いつまでも無償であり続けられるのは、性格上そういうものに興味が無いため、求めるという概念が無い人もいます。
 
他者から見ると損な性格のように思えますが、本人にはそれが当たり前なのです。その特徴を紹介します。

特徴1「見返りを期待しない」

無償の愛の意味9つと無償の愛という花言葉を持つ花4つ

見返りとはもらったものに対してのお返しですが、そのことを期待しないという特徴があります。
 
人は誰かに何かをしてあげると、お礼など何かもらえると思ってしまいがちです。もしくは思っていなくても、何ももらえないとお礼の一言もないのだろうかと感じる人がほとんどです。
 
それはどこかで見返りを期待してしまっているからですが、お礼はもらえなくて当たり前というのが無償の愛の特徴です。

特徴2「損得勘定が発生しない」

損得勘定とは、見返りや何か自分に得することがあるかを自分の中で判断することです。そうした考えや気持ち、自分への損得を鑑みないことも無償の愛の特徴の1つになります。
 
誰かに何かをしてあげる際、人はそれが自分にとってどういうメリットやデメリットがあるかを考えてしまいがちです。しかし、それを考えずに愛情を与え続けることが、無償の愛と言えます。

特徴3「善悪がない」

自分の与える愛情に対し、善いや悪いを考えず、純粋にしてあげたいという気持ちで行うということです。
 
言動に裏表を考えることなく、相手のことを思いしてあげたいと思う気持ちであることが、無償の愛の特徴の1つになります。自分へのメリットなどだけでなく、誰かへのメリットやデメリットなどを計算して行わないことが無償の愛ということです。

特徴4「ジャッジしない」

無償の愛の意味9つと無償の愛という花言葉を持つ花4つ

ジャッジはよくスポーツ競技などでよく聞く言葉ですが、審判という意味があります。
 
無償の愛での意味としては、愛を与える上で物事を何か自分の中で判定しているわけではなく、愛したいという一途な思いからです。愛することに、良い悪いの自己判断はないのが無償の愛の特徴です。

特徴5「優劣がない」

無償の愛の特徴として、その愛情に対して勝ち負けなどの上下がないところがあります。
 
どちらからの愛情が勝っている、という観点はなく、逆にどの愛よりも自分の愛が上などというものでもありません。誰かの愛と比較して考えないところも、無償の愛といえます。

特徴6「欠乏感を感じない」

欠乏感とは、物足りなさのことですが、無償の愛はそれを感じさせません。
 
損得や自分への見返りを求めている場合、相手からもらえる量を考えて自分が与える愛をセーブしてしまいますが、無償の愛は愛情の量のセーブがありません。そのため受け取る側は、足りないと感じることがないのが特徴です。

特徴7「束縛しない」

無償の愛の意味9つと無償の愛という花言葉を持つ花4つ

相手を思うがゆえに、異性との交流や優先度などを気にしてしまい、不機嫌になったりルールを決めたりという行動をしてしまいがちです。
 
ですが、無償の愛はそれさえも受け入れて愛してしまいます。束縛をするという概念が、無償の愛にはありません。相手の幸せや楽しいと感じること、大事なことを優先してほしいと願うのも、また無償の愛の特徴です。

特徴8「条件を付けない」

無償の愛は、与えることにこれをしてほしいなどの条件がありません。
 
見返りを求めないというところに共通しますが、愛するからこうしてほしいと思わないことや感じさせないことも、無償の愛と言えます。

特徴9「与えることが普通」

これまで何度か出てきましたが、無償の愛を相手に与える人はそこに損得などの概念は一切なく、愛することが当たり前の感覚です。自分が相手に深い愛情を与えてるというよりも、喜ばせたい、幸せでいてほしいという思いの場合もあります。
 
愛を与えることが当たり前、という感覚が無償の愛の根源です。

無償の愛を深く知りたい方へおすすめのアイテム

「レ・ミゼラブル」は、悲惨でありながらも美しい愛に満ちた映画作品です。
 
映画だけでなくミュージカルなどでも知られていますが、愛のために動き誰かを一途に思い続けることはどういうことかを教えてくれます。
 
1つの罪から始まる物語ですが、罪を犯した主人公は愛に助けられ、自身も無償の愛を周りに与えるようになります。葛藤や悲しい現実と向き合っていくという素敵な作品です。

無償の愛という花言葉を持つ花4つ

ここでは、無償の愛や愛情に関する花言葉を持つ花について紹介します。愛情を表現する花は沢山ありますが、その中でも深い愛情などを持つ花の紹介となります。

「スイカズラ」・「チューリップ」・「バラ」・「ユキノシタ」の4つを説明していきます。

花1「スイカズラ」

スイカズラは、スイカズラ科というものがあり、常緑のつる植物です。冬も緑を茂らせ、他の植物に巻き付く姿から忍冬(にんとう)とも呼ばれています。
 
スイカズラの花言葉は、愛の絆や献身的な愛という意味もあります。他の木々につたをはわせ、離れない姿や、生薬にも使われるためそれらの花言葉がつきました。

花2「チューリップ」

無償の愛の意味9つと無償の愛という花言葉を持つ花4つ

春になるとカラフルに咲き誇るチューリップですが、無償の愛という花言葉をもっています。色や本数によって、花言葉も変わってくると言われていますが、無償の愛や誠実な愛という意味を持つのはピンクや赤色です。
 
チューリップの由来は、美しい女性が男性からの求愛に困り、神様に頼んで花の姿にしてもらった結果など恋愛に関するものが多いです。名前の由来としては、原産国はトルコでターバンのスペルからきているとされています。

花3「バラ」

無償の愛の意味9つと無償の愛という花言葉を持つ花4つ

チューリップと同じく、品種も色も多くあるバラですが、全てのバラに共通する花言葉は愛です。赤色のバラは情熱の愛など愛を象徴する色であり、あなたを愛していますという意味もあります。
 
他の色のバラも愛情に関する花言葉がありますが、黄色は笑って別れましょうという切ない花言葉があるため、プレゼントなどでは送らないようにしましょう。
 
また、バラはつぼみの状態でも花言葉があり、赤いバラのつぼみは純粋な愛に染まっていくという意味があります。古くから、愛を司り想いを伝える花です。

花4「ユキノシタ」

ユキノシタには、深い愛情という花言葉の意味があり、天ぷらや生薬で利用されています。民間薬として古くから治療や美容に、花や葉、エキスが使われていることからも、愛情のある花という由来もあります。ちなみに漢方では利用されていません。
 
他にも切実な愛など、愛情に関する花言葉をもつ花です。名前の通り、雪の下でも育つ頑丈な植物でもありその献身的な姿からも、愛情深い花という意味もあります。

無償の愛の意味を把握しましょう

無償の愛について紹介してきましたが、その意味は相手を想う深い愛、純粋な愛、自身への見返りや損得で動かされない愛です。
 
してあげているという感覚ではなく、愛することが当たり前であり喜びである、そんな意味が無償の愛にはあります。

「無償の愛」以外の性格も見てみよう

無償の愛は、逆に自分よりも相手の幸せを願う強い思いより成り立ちます。自己犠牲的であり、自己の過小評価など、相手を思う以外の性格面から発生する場合もあります。
 
本来お礼や感謝の気持ちさえも期待せず、ただ献身的に尽くすということは親が生まれたばかりの子を世話する時ぐらいです。言葉を覚え理解できるようになれば、だんだんとしてもらったらお礼を言いましょうと、教育までされます。

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