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クリスマスの靴下の意味とは?靴下の3つの置き場所
更新日:2020年08月28日

クリスマスのプレゼントといえば靴下に入れるものというイメージですが、では、なぜ靴下に入れるのか、由来や意味は何なのでしょうか。その靴下は、どこに置いておけないいのか、決まった場所はあるのかなど気になるところです。今回はクリスマスの靴下について、紹介します。

クリスマスの靴下の意味とは?靴下の3つの置き場所

クリスマスの靴下の意味

クリスマスにプレゼントを贈る時、靴下に入れますが、なぜ靴下に入れるのか、考えたことがありますか。実は、靴下に入れるのには、意味があります。

クリスマスの靴下は、実在した司教のニコラウスが、貧しい娘たちを助けるために、金貨が入った袋を煙突から投げ入れた時に、干してあった靴下に入り、娘たちは貧しい生活から抜け出せたという実話があり、靴下に入れたのは人助けという意味があります。
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そもそもサンタクロースとは

サンタクロースといえば、赤い服を着て白いひげにふくよかな体型をイメージするでしょう。サンタクロースの起源は、ミラという古代都市に実在した聖ニコラウスという司教がいて、貧しい人や子供を助ける伝説がたくさんあり、その司教がサンタクロースの名前の由来でもあります。

聖ニコラウス=サンタ・ニコラウスと呼ばれていましたが、北米に移住したオランダ人がシンタ・クラースと呼んでいたものが変化してサンタ・クロースとなりました。しかし、一般的にサンタクロースと呼ばれているサンタクロースは、聖ニコラウスとは別人です。

靴下を置く由来

クリスマスに靴下を置く由来は、聖ニコラウスにあります。西洋では昔、暖炉で暖をとり、靴下などの小物は暖炉を使って乾かしていました。

聖ニコラウスが、クリスマスイブに、ある家庭に煙突からコインを投げ入れたところ、ちょうど暖炉に干してある靴下に入ったことが由来となっています。

このことが由来となり、サンタクロースがプレゼントを靴下に入れるといわれるようになり、煙突から家に入るといわれるようになりました。

聖ニコラスの物語

聖ニコラスの伝説はたくさんありますが、代表的なものを紹介します。

豪商だったが財産を失い、三人いる娘に結婚準備もしてやれない家があり、娘たちを売ってしまう状況だった家族をかわいそうに思い、煙突から金貨を投げ入れ、それが干してあった靴下に入って、無事に長女が結婚できました。

次女の時も同じようにしましたが、三女の時に、両親が待ち構えていて、見つかりましたが、誰にも言わないように言い、立ち去りました。

クリスマスの靴下を置く場所3つ

クリスマスの靴下を置く場所は、枕元に置くのが定番ですが、他にもクリスマスツリーの下や、庭の木に吊るしたり、ベランダや玄関などもあります。クリスマスのプレゼントの置き場所は、クリスマスツリーの下に置くのが本来のプレゼントの置き方です。

1:クリスマスツリーの下

クリスマスツリーの下にプレゼントを置くのが本来の置き方です。本場ではクリスマスツリーは、永遠の愛や神から与えられた命などの重要な役割をもっているため、クリスマスツリーの下にプレゼントを置くのでしょう。
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2:クッキーの近く

クリスマスの靴下の置く場所は、クリスマスツリーの下の他に、暖炉前に置くということもあり、サンタクロースにクッキーを用意してその近くに置く場合があります。

アメリカでは、クリスマスツリーのそばに、サンタクロースのために、ミルクとクッキーを置いておき、サンタはミルクを飲み、クッキーを食べてプレゼントを置いて帰ります。

行く先々で、ミルクとクッキーなので、サンタクロースはふくよかな体型になったのでしょう。

3:枕元

クリスマスの靴下を置く場所は、枕元が定番ですが、本来はツリーの下です。クリスマスツリーは、日本ではプレゼントを置けるほどの大きなツリーがないため、枕元に置くようになったのでしょう。

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可愛い立体のサンタクロースソックスです。3種類の収納、プレゼント袋のセットになっています。この靴下は、プレゼントの袋として吊り下げたり、置いたり、また、ツリーに飾ったりもできます。

他にも子供が喜ぶプレゼントの5つ置き場所

先にプレゼントの置き場所をツリーの下、枕元、クッキーの下などと紹介しましたが、他にも子供が喜ぶ場所があります。クリスマスのプレゼントは、煙突がないので、玄関やベランダ、庭の木に吊るすなどの置き場所もあります。

1:ベランダ

クリスマスのプレゼントもいつも同じ場所よりも子供を喜ばせる場所は変えてみるのも良いでしょう。ベランダは、子供があまり出入りしない場所なので、プレゼントを受け取るまでの時間がない場合や、雨が降っていないときは、良い場所でしょう。

2:玄関

子供がどこから入ってきたのかという疑問を解決できるリアリティな場所が玄関です。サンタクロースがプレゼントを持ってきたときに、きれいに並べてあったり、逆に急いでいたので靴を蹴散らしていったなどの演出も面白いでしょう。

3:子供部屋

子供部屋がある場合は、そこに置くのも良いでしょう。ただ、その場合は、注意が必要です。子供部屋では、おもちゃが散らかっていたりすると音で気づくことがあるので、片付けをしないとサンタさんが来ないというように注意して、夜中にこっそりと置くのが良いでしょう。

4:隠して探してもらう

サプライズが好きな子供の場合は、サンタさんからメッセージがあったように見せかけて、探させるという方法があります。どこに置くかは決めて置かずに、わざと隠して探させるのは面白いアイデアですが、部屋中を探し回られて散らかってしまう可能性があります。

5:チャイムを鳴らしてサプライズする

玄関を使った子供へのサプライズというプレゼントの渡し方があります。友人や知人に協力してもらえるなら、玄関のチャイムを鳴らしてもらい、見に行ったらプレゼントが置いてあるという演出も良いでしょう。

また、外からドアや壁をたたいてもらい、見に行くとプレゼントが置いてあるという演出もあります。

靴下を用意してクリスマスを迎えよう

クリスマスに靴下を置く意味や由来、靴下を置く場所などを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。靴下を置く意味や置き場所などを知れば、クリスマスに靴下を置くことがひとつの楽しみとなるでしょう。

クリスマスに靴下を用意することは、プレゼントを入れる、入れてもらう楽しみがあり、サプライズや色んな演出を考えるのもまた楽しく面白いものです。
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クリスマス用の靴下にこだわりを

クリスマスには靴下をというのが定番ですが、定番だからこそ、クリスマス用の靴下にはこだわりをもちましょう。クリスマスらしい絵柄のものや、冬にぴったりなものが良いでしょう。

靴下は、何足持っていても困らないし、実用的なので、クリスマスプレゼントにも喜ばれるので、質にもこだわりましょう。

また、ギフトではなくクリスマスに飾る靴下は、大き目のものや、クリスマスのプレゼントを入れるためのものなどもあります。
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初回公開日:2018年09月19日

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