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キッチンの引き出しなどの収納法50選|ビニール袋のたたみ方
更新日:2020年08月28日

キッチンの引き出しを賢く収納してスッキリとした、使い勝手の良いキッチンスペースを作ってみてはいかがでしょうか。今回は、キッチンの引き出しの上手な収納方法や、掃除用具、食品といった部分に関しても賢く収納できる方法などもご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

キッチンの引き出しなどの収納法50選|ビニール袋のたたみ方

キッチンをスッキリ片付けたい

「毎日使うキッチンをスッキリと片付けて、使いやすいキッチンにしたい」と考えていらっしゃる方は少なくないでしょう。毎日使うキッチンですから、引き出しの中も冷蔵庫の中も、さまざまな場所を賢く収納して、使いやすいキッチンにした方が、料理などを作る際に効率よく作ることができるようになります。

今回は、キッチンの引き出しから冷蔵庫、掃除用具などもスッキリと収納させるためのアイデアをご紹介します。

キッチンの引き出しなどの収納法を駆使する

キッチンの中で一番ごちゃごちゃとしてしまいがちな引き出しは、ご紹介する収納方法を使って、効率よく使いやすい引き出しにしてみましょう。キッチンの引き出しの収納方法はさまざまあります。

使う事の多いものはキッチンの引き出しに収納されているケースがほとんどで、菜箸やキッチンバサミなどは、多くの方がキッチンの引き出しに収納していらっしゃるのではないでしょうか。収納方法を参考に引き出しを整理してみましょう。

キッチンの引き出しの収納法50選

キッチンの引き出しについての収納方法をいくつかご紹介します。引き出しの収納方法を参考にして、キッチンの引き出しだけではなく他のキッチン用品や掃除用具、食材などを賢く収納し、使い勝手の良いキッチンへと変化させてみましょう。

毎日使うキッチンですから、「菜箸」「おたま」「スプーン」「フォーク」なども取り出しやすいように収納し、引き出しを掃除のしやすい環境へとすることもキッチンの衛生上大切なことです。

調味料

調味料は普段、キッチンの小さな引き出し部分などに収納している方も多いでしょう。キッチンの引き出し部分は奥行きがありますので、オクマで使ってさまざまな調味料を収納することができます。

小さい引き出しは使いかがっても良いのですが、奥の方に押しやられてしまった調味料などは取り出しにくいという事もあるのではないでしょうか。引き出しの収納スペースは取り出しやすいように工夫をして収納するようにしましょう。

1:四角い容器を使う

調味料はキッチンの引き出しなどにハマるような四角い容器を使って保存してみましょう。調味料を入れている引き出しスペースは、基本的には長方形の奥行のあるデザインがほとんどです。

すっぽりとハマるような四角い容器を使って収納することで、キッチンをスッキリと見やすくすることができます。引き出しをゴチャゴチャさせたくないという方にします。

2:ファイルボックスを使う

キッチンの引き出し収納が縦長だったり高さがある場合、事務用品などで使われているファイルボックスを使う事もです。基本的にファイルを整理整頓するためにあるファイルボックスですが、大きめの袋に入っている調味料などは横に重ねてしまっておくと何があるのかわからなくなってしまいます。

ファイルボックスを利用して引き出しに立てかけて収納することができるようにすれば、取り出しやすくなるのではないでしょうか。

3:ラベルを貼る

キッチンでよく使う調味料を同じ大きさのビンなどの保存容器に移して収納する場合、オシャレにラベルなどを貼ってわかりやすくしておきましょう。引き出しを引いた時に一目でわかるように収納しておけば、使い勝手の良いキッチンといえるのではないでしょうか。

ラベルもただ書いたりするのではなくデザインなどを考えて、キッチンをおしゃれに演出してみる事もします。

4:DIYで壁面収納をつくる

DIYでキッチンに壁面収納を作ってみる事もします。壁面収納できない賃貸でも、壁にキズをつけないように壁面収納を作ることは可能です。キッチンにぴったりとおさまるように収納棚を作り、自分好みのおしゃれな空間を作ってみましょう。

収納棚にフックを取り付けたり、ビンの蓋を棚に取り付けるなどすれば収納スペースが足りないという方でもキッチンをスッキリとさせることができます。

5:引き出しつき収納ボックスを使う

キッチンに収納スペースがないという方は、引き出し付きの収納ボックスを使うことがです。小さめの袋に入っている調味料は、移し替えたりするのも大変ですので、まとめて見やすい引き出し付きの収納ボックスにしまってみると良いでしょう。

引き出し付きの収納ボックスは自分でサイズを選ぶことができるため、収納したい物や引き出し付き収納ボックスを置くためのスペースなどを考慮して設置することができます。

6:小分けの瓶で統一する

キッチンの見えない部分に収納しきれない調味料は、小分けのビンを使って統一感を出しましょう。小分けにするビンには、よく使う調味料を入れるようにします。同じビンを使って統一させることで、見せる収納を楽しむことができます。

キッチンはスッキリとさせておきたいものですが、統一感のある小物を並べておくことは見た目にもおしゃれなキッチンになりますので、ぜひ試してみてください。
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鍋やフライパン

鍋やフライパンは調理の時に必ず使うアイテムですので、見やすくて取り出しやすい収納をするとよいでしょう。引き出しなどにフライパンや鍋を収納するキッチンも多く、重ねて収納することのないようにさまざまなアイテムを使って賢く引き出し収納スペースを使ってみてください。

引き出しがフライパンや鍋の収納になっている場合、アイテムを活用して収納することで、スッキリとした取り出しやすい引き出しにすることができます。

7:仕切りスタンドを使う

鍋やフライパンは場所を取ってしまうアイテムですので、いつもコンロの上に置いてあるようなことがないようにスッキリと収納させましょう。キッチンの中で引き出しに鍋やフライパンを収納する場合、仕切りスタンドを使うことで取り出しやすくなります。

仕切りスタンドはブックスタンドのようなものでも構いませんし、まな板用のスタンドを使ってもいいでしょう。いくつかスタンドをかさねて、サイズに合わせた収納にしましょう。

8:ファイルボックスを使う

キッチンの引き出し収納にファイルボックスなどを使って収納しやすくすることもできます。仕切りスタンドもですが、倒れにくく仕切り部分が斜めにカットされていますので鍋やフライパンも取り出しやすいでしょう。

事務用品として使われているファイルボックスですが、キッチンの収納には使い勝手が良く、100円ショップなどでもファイルボックスは購入することができます。

9:つっぱり棒とワイヤーネット

突っ張り棒とワイヤーネットを使ってキッチンにフライパンの収納スペースを作ってみる事もです。引き出しなどにしまいきれないフライパンや鍋は、DIYで手軽に仕切り棚を作ってみましょう。

棚に突っ張り棒を縦にいくつか取り付け、仕切り用としてワイヤーネットを結束バンドなどで取り付けます。突っ張り棒もワイヤーネットも結束バンドも必要なものは100円ショップで購入できるものばかりなので試してみてください。

キッチンツール

毎日つかう菜箸やおたま、キッチンバサミなどのようなキッチンツールは、賢くスッキリと収納する事で、使い勝手の良いキッチンに変身させることができます。キッチンの引き出しを利用して菜箸やおたまなどを収納しているという方も多いでしょう。

引き出しは隠す収納方法ですが、キッチンツールは見せる収納もです。統一感のあるキッチンツールを使うことによって、引き出しなどにしまわなくても片付けることができます。

10:ファイルケースに入れる

毎日使うキッチンツールは引き出しの収納スペースを無駄にしないようにファイルケースなどを使って片付けるようにしましょう。縦長のファイルケースにはスケールやバットなど、よく使うアイテムを取り出しやすく収納することができます。

他にも掃除や野菜を包む時に使うちょっとした新聞紙なども、縦長のファイルケースを利用して収納しておくと便利です。

11:クリアケースで見やすく収納

クリアケースを使ってキッチンの引き出し収納は見やすくなりますので、ぜひ試してみてください。100円ショップでも購入できるクリアケースは引き出しように作られたサイズがあります。

縦に長い形をしているクリアケースは敷き詰めていても圧迫感を感じることなく収納することができるのではないでしょうか。いくつか重ねて収納しても、クリアケースであれば見やす炒め、どこに何があるのかすぐにわかります。

12:引き出し付きケースを使う

キッチンツールを収納する部分がないという方は、引き出し付きケースを使って収納スペースを確保すると良いでしょう。無印良品などで取り扱っている何段かのアクリル引き出し付きケースは、そのまま引き出しとして使うのではなく、横にして使います。

引き出し部分は使いませんが、充分に収納部分にキッチンツールを立てかけておくことができるようになりますので、ぜひ試してみてください。

13:ペンスタンドなどを使う

おしゃれなペンスタンドなどを使ったキッチンツールの収納方法もあります。ペンスタンドをキッチンの引き出し部分にそのまま収納しておくことで、使いたいときにペンスタンドを出してキッチンツールを使うことができるでしょう。

見せる収納をしたい方は、オシャレなペンスタンドをインテリアとしてキッチンに取り入れてみることもです。その場合、よく使うキッチンツールも統一感のあるデザインのものに変えましょう。

14:メイクボックスを使う

メイクボックスをいくつか重ねるように引き出しに収納することもします。高さの違うメイクボックスを組み合わせることで、引き出しの深さや奥行きに対応させることができるでしょう。

引き出しの中でメイクボックスを使う場合、一番上には取り出しやすいキッチンツールを収納したメイクボックスを設置すれば取り出しやすいですし、それだけを取り出して使うことができますので、効率よく作業することができます。

15:色分けして収納する

用途に寄ってではなく、見た目を重視した収納を考えている方は、使うものに合わせて色分けして収納してみましょう。収納するキッチンツールを色分けで収納するだけですので、使った後も戻しやすく、感覚的にも取り出しやすくなります。

引き出しのトレイ部分を色分けする方法も、色に合わせて収納しているだけですので、取り出しやすく収納場所にも迷うがありませんのでぜひ試してみてください。

16:厳選したキッチンツールのみを置く

収納方法を考える事も大切ですが、収納スペースには限りがあり、厳選したキッチンツールのみを置くように心がけてみましょう。キッチンツールにはよく使うレギュラーとたまに使う準レギュラーのみを残してください。

よく使うレギュラーアイテムは取り出しやすい場所に片付けるようにするか、使いやすいように見せる収納に特化させましょう。準レギュラーのキッチンツールは引き出しなどの収納スペースを使って収納しましょう。

17:粘着フックで収納する

キッチンツールの収納には、粘着フックなどを使って収納場所を作ることもです。おたまやトングなど壁に掛けておいても支障がないようなキッチンツールは、壁に粘着フックを使って見せる収納をしてみてはいかがでしょうか。

粘着フックにはさまざまなタイプがありますが、100円ショップなどでも購入できますので手軽に見せる収納スペースを確保することができるでしょう。

18:ピンチフックでつるす

キッチンの戸棚やレンジフードの下などにS字フックを使って収納場所を設けることも可能です。S字フックを使うこともできますが、S字フックよりもピンチフックは安定感があり、吊るして収納場所を作りたいという方はピンチフックの方がいいでしょう。

すぐに手が届く位置に片付けられていますので、調理などの作業効率もアップします。調理台よりも奥の方につるすことで調理の邪魔にもなりません。

食器

キッチンで使う食器類はどのような場所に収納されているのでしょうか。食器は基本的に食器棚を使う場合がほとんどですが、使用頻度の高いものや小物類はすぐに手が届くような場所に収納しておくと便利です。

食器棚の引き出しやキッチン周りの引き出しを利用して、お弁当用の小物類なども収納できるようにしてみると良いでしょう。食器類をスッキリとさせるために、すべての食器を取り出してから、使用頻度の高い順に収納します。

19:隙間にトレー

食器類は隙間にトレーをかさねて収納するようにしてみましょう。棚にはデッドスペースと呼ばれる隙間部分ができてしまってはもったいない収納になってしまいます。

隙間を有効活用させるために、トレーを使って引き出しや棚の奥のデッドスペースも有効活用してみましょう。隙間トレーは100円ショップなどでも手軽に購入することができますので、お気に入りのトレーを使って賢く使いやすいように収納しましょう。

20:収納ボックスを使う

収納ボックスを使うことによって、食器が取り出しやすくなります。収納ボックスはさまざまなアイテムがありますが、取っ手付きの収納ボックスであれば引き出しのように引っ張り出して使うことができるでしょう。

収納ボックスを引き出す時に、中の食器が動いてしまうのではないかと心配な方は収納ボックスの中に食器棚シートを引くようにすれば、気にならなくなります。

21:アクリルの間仕切りを使う

アクリルの間仕切りを使って、食器棚を収納する方法もあります。アクリルの間仕切りは無印良品などで購入することができるものもですが、食器を収納したい場所や食器の大きさなどに合わせてアクリル間仕切りを選んでみましょう。

アクリルの間仕切りはホームセンターやインテリアなどを扱っているお店でも購入することができます。自分の用途に合わせたアイテムを選ぶことが大切です。

22:ディッシュスタンドを使う

ディッシュスタンドを使って、上手に食器を収納してみましょう。ディッシュスタンドはお皿を立てかけるために作られているアイテムですので、取り出しやすく、見た目にもスッキリとした収納になります。

コの字型のラックを使って上下に仕切りを作り、ディッシュスタンドを組み合わせて収納スペースを増やしたりすることもできますので、ぜひ試してみてください。

23:ファイルボックスを使う

食器棚にもキッチンの引き出し収納にも、幅広く使いやすい収納アイテムであるファイルボックスを使って見た目にもスッキリとしたキッチンを目指しましょう。ファイルボックスにはサイズがさまざまあります。自分の食器棚などの収納スペースに合わせたファイルボックスを使うようにしましょう。

ガチャガチャと食器が動かないように、食器棚用のシートを組見合わせてみることも良いのではないでしょうか。

24:ディッシュプレートでコップを収納

食器の中でも重ねて片付ける事も多いコップなどの食器類は、ディッシュプレートを使った見せる収納をするとよいでしょう。ディッシュプレートは、コップを洗った際の水切りなども同時にできますので便利で使いやすいアイテムです。

いつも使うコップは取り出しやすく片づけ場所がきちんと決まっているディッシュプレートに収納してそのまま食器棚に仕舞ったり、キッチンカウンターの上にディスプレイしてみましょう。

25:引き出しにはかごを使う

食器棚ではなくキッチンのシンク周りの引き出しに食器類を収納する場合、アイロンかごなどに入れて収納するようにすることがです。食器セットとして取り出すこともできますし、収納場所がゴチャゴチャならずにスッキリさせることができるでしょう。

スプーンやフォーク、いつも使う箸などはセットでかごに立てかけることができるようにコップなどを利用してスッキリと収納してみてください。

食品

買ってきた食品は基本的には冷蔵庫にしまいますが、冷蔵庫にはしまわなくても良い乾物類などの食品はキッチンの引き出しにしまっておくという方も多いでしょう。キッチンの引き出しは限りがあるため、フライパンや掃除用具などを収納してしまうとそれだけになってしまい、他のものが収納できないという場合もあります。

そのようなことにならないように、キッチンの引き出し収納スペースを上手に賢く使って、食品を収納しましょう。

26:しまう場所を決めておく

食品などを収納する場合、キッチンの中でいつもどこに仕舞うか、場所を決めておくと良いでしょう。野菜や肉などの食料品は基本的には冷蔵庫に仕舞いますが、ストックしておく食品などは場所を決めておくことでゴチャゴチャせず、どこに行ったか分からないという事もなくなります。

ストックしておく食品は決められた場所に決められた量をストックしておき、使い勝手の良いキッチンにしましょう。

27:隙間にラックをつくる

キッチンの中に食品の収納スペースがないという方は、冷蔵庫とシンクの隙間や食器棚と冷蔵庫の間など、ちょっとしたスペースにラックを作って収納してみましょう。

ラックは段数を増やせば収納量は多くなりますし、自分の使いたい高さを選ぶことができ、使いたい高さで使いたい食品を収納できますので便利です。ストックしたい食品は隙間ラックで片付けるようにしましょう。

28:同じケースを並べて収納

食品の種類にもよりますが、同じケースをいくつか使って、並べる見せる収納をしてみてはいかがでしょうか。ビンや缶など同じ大きさのものを並べるだけで見た目にもおしゃれな収納をすることができます。

収納するケースの種類はさまざまですが、並べてインテリアとしても楽しみたいという方は、大きすぎるようなケースは避けた方がよいでしょう。

29:ラベルを貼って収納する

食品の収納だけではありませんが、ラベルを貼ってわかりやすくすることは入れ替え収納の場合大切になります。同じ容器で収納する場合、何が入っているのかを一目でわかるようにする必要がありますので、ラベルを貼ってわかりやすく効率の良いキッチンづくりを目指しましょう。

ラベルを貼ってわかりやすくする場合、ラベルにもこだわってデザインすれば、オシャレにキッチン収納を楽しむことができるのではないでしょうか。

掃除道具

人にはあまり見られたくないキッチン用の掃除道具などは、収納する場所を考える必要があります。シンク横の引き出しや、見えない部分に収納スペースを作ったりするという方も多いのではないでしょうか。

キッチンの引き出しなどを上手に活用して、掃除用具の収納スペースを考えてみてはいかがでしょうか。引き出しのデッドスペースにはさまざまなアイテムを活用して、上手に収納できるアイテムを考えて上手に活用してみましょう。

30:シンクの下にファイルボックスを置いて収納

キッチンのシンクの下にファイルボックスを置いて収納してみてはいかがでしょうか。ファイルボックスは収納力もありますし、雑巾や用途別の洗剤などといったように、用途や使うものによって分けて収納することができます。

スプレー類はそのままキッチンのシンクの下に置いておく事もありますが、シンクの奥行きも考えて、取り出しやすいファイルボックスに分けてみましょう。

31:詰め替え容器を使う

掃除用具の洗剤類は、さまざまな形の容器に入っていますが、同じ形の詰め替え容器を使って、統一感のある収納をすることができます。同じ容器に詰め替えることでわからなくなったりしないようにラベルも貼って見分けがつくようにしておくといいでしょう。

同じ形にすることで、見せる収納にもできますし、同じサイズの容器がスッキリ入るかごなどにセットにして収納しましょう。

32:つっぱり棒にひっかける

スプレータイプの洗剤は、突っ張り棒にひっかけるようにして収納してみてはいかがでしょうか。デッドスペースになりがちな収納スペースの上の空間に、100円ショップなどで購入した突っ張り棒を取り付けます。取り付けた突っ張り棒にスプレー洗剤の取っ手部分をひっかけるように収納すれば、取り出しやすく使い勝手の良い収納といえるでしょう。

33:スポンジ類はひとつの引き出しにまとめる

掃除で使う事の多いスポンジ類はシンクの下の浅めの引き出しにまとめて入れておくようにすれば、取り出しやすいです。スポンジがどのくらい残っているのかなどもチェックしやすいので、少なくなってきたらすぐに補充することができます。

34:洗剤入れを同じビンで統一させる

洗剤類はおしゃれなビンに詰め替えて統一感を出し、見せる収納を目指してみましょう。ビンだけではなく、廃材などを利用しておしゃれなリメイクアイテムなども作ることができます。

35:掃除のセットをひとまとめに

掃除用具の収納で大切な事は、使う頻度の高いアイテムは、掃除セットとしてひとまとめにしておくといいでしょう。セットにしてかごに入れてシンクの下に収納するだけで、キッチンの掃除効率は上がります。使用頻度の低いものは奥の方にしまっておくなど、自分で工夫して楽しく収納してみましょう。

キッチンペーパー

キッチンペーパーの収納方法はさまざまありますが、そのまま出しっぱなしにして使っているという方も少なくはないでしょう。キッチンにある引き出しを利用して、キッチンペーパーを上手に収納してみてはいかがでしょうか。

乾物類などを保存するキッチンの引き出しなどには、意外とデッドスペースとなっている部分があります。油を切ったり掃除に使うなどしますので、使いやすいようにキッチンペーパーを収納することが大切です。

36:ペーパーホルダーを使う

キッチンペーパーはペーパーホルダーを使って収納してみましょう。吊り戸棚などがある場合はペーパーホルダーを取り付けて使いやすく収納しましょう。ペーパーホルダーにもさまざまな種類がありますが、キッチンペーパーが周囲からはわかりにくいようなアイテムを選ぶといいのではないでしょうか。

37:デッドスペースにつっぱり棒をする

キッチンペーパーは突っ張り棒を使うことによって、シンクしたの引き出しにあるデッドスペースなどに収納することができます。目につくような場所にキッチンペーパーを置きたくないという方は、デッドスペースに突っ張り棒で収納してみましょう。

冷蔵庫

冷蔵庫の引き出しなどは見やすくて取り出しやすい収納スペースにすることが大切です。冷蔵庫には野菜室が引き出しになっているものもありますし、冷凍室が引き出しになっているものもあります。

冷蔵庫によっては引き出し部分がないものもありますが、どのような冷蔵庫であっても、使いやすい収納を考える事がたいせつではないでしょうか。冷蔵庫内の引き出し部分に、さまざまなアイテムを使って賢く使える収納方法をご紹介します。

38:ブックスタンドを使う

冷蔵庫内の収納にはブックスタンドがです。ブックスタンドは仕切り作って食品を見やすくすることができます。どの場所に何を入れておくのかを決めておけば、効率よく調理作業に取り掛かることができるでしょう。

39:ダブルクリップを使う

冷凍庫の中に保存しておく食品は、ダブルクリップを使ってわかりやすく収納することがです。ダブルクリップでとめた場合、上の部分に何を入れているかがわかるようラベルを貼っておけば見やすいでしょう。

40:透明なケースを使う

冷蔵庫でも冷凍庫でも、透明なケースを使うことで、どこに何が入っているかが一目でわかるようになります。透明なケースは仕切りの役割も果たしますので、ぜひ使って冷蔵庫をスッキリさせてください。

41:シルエットを揃える

冷蔵庫は段の高さによって収納できるものが違ってきますが、ケースを使う場合には統一感をもたせるようなものを選ぶ必要があります。収納できても、容器のシルエットがバラバラでは雑然とした印象にしかなりません。

42:奥まで届くスリムケースを使う

冷蔵庫の奥行きによっては、奥まで手が届かないという場合もありますので、奥まで届くようなスリムケースを使って無駄な収納スペースをなくすようにしましょう。スリムケースは取り出しやすく、便利に使うことができます。

43:チャック付きのフリーザバッグを使う

フリーザーバッグを使って冷蔵庫や冷凍庫をスッキリさせましょう。フリーザーバッグの大きさを統一させれば見た目にもスッキリとして見えます。いくつかの小分けにして保存することで、調理にも使いやすいのではないでしょうか。

44:マスキングテープなどでラベルを貼る

保存容器を統一させたら、貼って剥しやすいマスキングテープを使ってわかりやすく収納してみましょう。いつも入れておく容器に同じ食品をいれますが、日付などは貼って剥すことができるマスキングテープなどでチェックできるようにしておく事をします。

45:琺瑯容器を使う

タッパーにもなる琺瑯容器は便利に使えますし、オシャレに収納することもできます。琺瑯容器はそのままグラタンなどを作って作り置きすることができますので、ぜひ試してみましょう。

46:同じタッパーを使う

100円ショップなどで同じ形のタッパーを買ってきて収納することもできます。冷蔵庫だけではなく、冷凍庫の中も大きさを揃えたタッパーを使って保存すレバ、半透明の容器には何が入っているのかすぐにわかりますし、キレイに収納することができるでしょう。

突っ張り棒を使う

突っ張り棒を使ったキッチンの収納方法はさまざまありますので、突っ張り棒を活用して引き出しに収納できないアイテムも、キレイに収納できるようになります。キッチンの引き出し収納スペースが深い場合、突っ張り棒を使った収納方法は有効的です。

シンクの下の引き出し部分に突っ張り棒を使うことで、収納できるアイテム数も増えます。深めの引き出しにはデッドスペースがありますので突っ張り棒を賢く使って収納してみましょう。

47:小物類の収納

小物類の収納には突っ張り棒を使って収納することをします。吊り戸棚などのデッドスペースを見つけたら、突っ張り棒を使ってメモ用紙や鍋敷きなどの小物類を収納する場所を作っておきましょう。

48:保存袋の乾燥

突っ張り棒にピンチフックなどを取り付けて、フリーザーバッグの乾かすスペースを作ってみてはいかがでしょうか。保存袋はよほどのことがない限り繰り返し使うことができます。

スタンドを使う

スタンドを使ったキッチンの収納方法をご紹介します。キッチンの引き出しがフライパンの収納になっている方も多いでしょう。そのような場合、引き出しの中に平積みされていたり、重なって置いておくということもあるのではないでしょうか。

重ねて置いてしまう事で、フライパンのふちなどが傷ついてしまう事もあります。そのような場合は引き出しにスタンドを使えば、きっちりとした収納がすることができるでしょう。

49:フライパンの収納スタンド

プラスチック製のスタンドを使ってフライパンを立てて収納しましょう。スタンドはフライパンの大きさに合わせて選ぶことができますので、引き出しに立てて取り出しやすいようにしましょう。

50:引き出し用ディッシュスタンド

食器を立てて収納する場合に使うディッシュスタンドも、さまざまな収納に使うことができます。フライパンの収納に使うために、大きめのディッシュスタンドを使ってスッキリとした収納をさせましょう。

キッチン収納に関する本を読んでみよう

タニアのドイツ式台所管理術

口コミ
ここまで、いろいろな観点から地球規模でキッチンそのものを分析した本は今までなかったのではないでしょうか?
キッチンの引き出しなど、収納方法を考えたいという方は、キッチン収納に関係する本を読んでみる事もです。ドイツと日本の両方の良さを取り入れたキッチンの管理方法は、キッチンの引き出しなどの収納を考えるうえでとても参考になります。

キッチンにあるものは毎日チェックして週に一回は掃除をするなど、徹底した管理方法でキッチンをいつでもキレイに使い勝手よく使うことができるようになるでしょう。

ビニール袋のきれいなたたみ方

最近では、エコバッグなどを買い物の時に持参して活用している方も増えてきましたが、コンビニなどでは油断してエコバッグを忘れてしまい、ビニール袋をもらってしまうという事もあります。貰ってしまったビニール袋は上手に収納しないといつの間にか引き出しのなかで溢れているということも考えられるでしょう。

もらってきてしまったビニール袋を、そのまま引き出しにしまうのではなく、キレイなたたみ方をご紹介します。

三角

コンパクトにたたんで引き出しにそのまま収納したいという方には、三角折がです。三角折はとても簡単にできてコンパクトにまとめやすい折り方になります。

ビニール袋を三角折する場合、まず綺麗に伸ばした袋の真ん中から半分に折り、さらに半分に折って縦長の棒状にします。次に端からパタパタと三角になるように折り込んでいくだけですのでだれでもできるでしょう。余った部分は中に入れ込み、引き出しにしまいましょう。

四角

スッキリとした収納をしたいという方は、四角折がです。同じ大きさのビニール袋をまとめるのにも場所を取りませんし、引き出しに中脳する場合でも取り出しやすく見た目にも綺麗になります。

ビニール袋を平らにして空気を抜いてから、底面から上に二回折り込んでください。そのまま裏返しにし、両端から真ん中に向かって折りたたみます。真ん中で半分に折って、上に一回折り上げ、手提げ部分はポケットにいれましょう。
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スッキリ収納して使いやすいキッチンにしよう

毎日使うキッチンの引き出し収納を中心に、さまざまな収納方法をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。キッチンでよくつかわれる「キッチンツール」が収納されている引き出しをスッキリさせることは、使いやすいキッチンになるだけではなく、掃除もしやすく衛生的な引き出しになるという事です。

引き出しの中は毎日使うものが入っている分、ゴミが入りやすくもなっていますので、賢く収納して清潔な引き出しを目指しましょう。

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初回公開日:2018年11月20日

記載されている内容は2018年11月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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