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部屋が汚い人の原因5つ|部屋が汚い状態から抜け出す方法5つ
更新日:2020年08月28日

部屋が汚いと気持ちも落ちてしまいますし、部屋に誰かを招くこともできなくなってしまいます。部屋が汚いのにはいくつかの原因があり、それによって対処法も変わってきます。部屋を綺麗にするポイントと掃除道具についてまとめました。

部屋が汚い人の原因5つ|部屋が汚い状態から抜け出す方法5つ

部屋が汚いとはどんな状態か

現在部屋が汚く困っているという人はどれくらいいるでしょうか。部屋が汚いが、抜け出す方法がわからないという人もいるでしょう。部屋が汚いと一言で言っても、その中には単にゴミや埃で汚いパターンや、物が多く整理できていないパターンなどいろいろなものがあります。

部屋が汚いとは、必要であるかないかに限らず、あるべき場所にあるべき物がない状態のことを言います。ゴミはゴミ箱に、本は本棚にあるのが通常です。

物がちらかっている

部屋が汚い人の中で、物が散らかっているという人は多いでしょう。部屋の中に物が多く、整理する能力が追いついていない状態です。物が散らかっていると、たとえ自分にとって重要な物であっても、部屋が汚いと認識されてしまいます。

部屋が汚いと物を整理しようとする気が起きないので、さらに部屋が汚くなってしまう悪循環に陥ってしまいます。
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部屋が汚い人の原因5つ

部屋が汚いことには大きく分けて5つの原因があります。部屋が汚い理由はそもそもの性格に起因する場合と、置かれた環境に影響された場合とがあります。どちらにしろ本人が意識を変えなければ部屋が汚い現状を変えることはできないでしょう。

5つの原因に当てはまれば当てはまるほど、部屋は汚く抜け出すのが困難であると言っていいでしょう。部屋が汚い人は、まず自分の原因を探るところから始めましょう。

原因1:「後でやる」が口癖

「後でやる」が口癖で面倒くさがりな人は、部屋が汚い傾向にあります。「後でやる」という人はまとめて片付けることができるよいタイミングを待っていますすが、そのタイミングはなかなかやってきません。タイミングを待っている間、部屋が汚い状況が続いてしまいます。

「後でやる」が口癖の人は、部屋の片付けだけでなく、仕事や連絡なども後回しにしてしまうことが多いです。

原因2:物をしまわず床に積む

雑誌や洋服などを取り出した後、それを元の場所にしまわずに床に積んでいってしまうことで部屋が汚くなってしまう人もいます。本人にとっては必要な物なので特に何も感じませんが、部屋に招いた友人から見ると部屋が汚いと感じてしまうでしょう。

物を床に積んでしまうという人は、自分の手の届く範囲に置いておきたいという心理が働いています。部屋が汚いということを気にしないという人もいます。

原因3:元あった場所に戻さない

部屋が整理整頓されている人は、ティッシュやテレビのリモコンなどの配置場所が決まっているという人も多いです。部屋が汚い人は元あった場所に戻すことをしません。そのため部屋の中でよく物を無くしがちです。

部屋が汚い人は整理整頓が苦手なので、漫画を巻数ごとに順番に並べたり書類を管理することが面倒くさく感じてしまいがちです。

原因4:ついめんどくさがってしまう

部屋が汚い原因が「ついめんどくさがってしまう」という人は、本当は現状から抜け出したいという意識を持っています。部屋を片付けたほうがいいこともわかっていますし、整理整頓をした後の気持ち良さも理解しています。

部屋が汚い人はふとしたきっかけでめんどくささから脱却できることもあります。例えば異性が部屋に遊びに来るとなったら、やる気を出して部屋を掃除することができるでしょう。

原因5:そもそも部屋に掃除用具がない

部屋が汚い人の中には、そもそも部屋に装具用具がないという人もいます。また同じように収納箱や本棚を元から持っておらず、仕方なく床にそのまま放置しているという人もいます。

そもそも部屋に掃除用具がないという人は、掃除用具が揃っていたとしても掃除ができない可能性も高いでしょう。掃除用具がないということは、掃除や整理整頓に関心がないことを表しています。

部屋が汚い状態から抜け出す方法5つ

部屋が汚い状況から抜け出すことは大変ですが、根気よく続けることで効果がある方法があります。5つ全てを同時に初めてもよいですが、無理がないように1つずつ実践していくことをします。

部屋が汚い状況から抜け出すことができれば、再び汚い部屋に戻る可能性は低くなるでしょう。汚い部屋に戻りそうになっても、成功体験から意識を変えることができるでしょう。

対処法1:使ったものはすぐに片づける

使ったものはすぐに片付ける癖をつけることで、部屋が散らかるのを防ぐことができます。爪切りや耳かきなどよく利用するうえ無くしやすい小さなものは、使用した後はすぐに片付けるようにしましょう。

使ったものをすぐに片付ける癖をつけることで、物事の優先順位をつけやすくすることができるでしょう。作業をするときには、前の作業で使ったものを片付けてから取り掛かるようにしましょう。

対処法2:掃除用具を手が届く範囲に置く

せっかく便利な掃除道具を持っていても、押入れなど手の届かない場所に入れっぱなしでは何の意味もありません。掃除道具は常に手がとどく範囲に置いておくことにしましょう。

目につくところに掃除道具を置いておくことで、掃除をしなければいけないという意識を高めることもできます。ゴミや汚れは気付いたときにすぐに掃除することが大切です。

対処法3:時間を決めて掃除する

時間を決めて掃除することも、部屋を綺麗に保つうえでは大切です。朝起きたら机を拭く、夜寝る前にゴミをまとめておくなどの簡単なことでも効果が期待できるでしょう。週末に1時間など、曜日を決めて掃除をするのも効果的です。

対処法4:何をどこにしまうか決めておく

何をどこにしまうか決めておくのもです。ティッシュや台拭き、テレビのリモコンなどは場所が移動しやすいので、前もって配置場所を定め使い終わったらそこに戻すようにしましょう。収納ボックスなどを使用しても良いでしょう。

対処法5:使わないものは思い切って捨てる

物が多いと整理するのにも手間と時間がかかりますし、見栄えも悪くなってしまう可能性があります。使わない物をは思い切って捨てることで、掃除をする手間を楽にすることができるでしょう。
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部屋が汚いあなたに

部屋が汚く、その状況から抜け出したいと考えている人は、自分の中の意識を変える必要があります。電話占いを利用して、自分の将来についてのアドバイスを聞いてみましょう。将来のビジョンが見えることで掃除をするやる気が湧いてくることもあるでしょう。
電話占い(ヴェルニ)

部屋が汚い人に掃除用具3つ

部屋を綺麗にしたい人は、まず簡単に掃除ができる便利グッズを買いそろえることをします。掃除道具が身近にあれば掃除をしようという気持ちも湧いてきますし、現在では便利な掃除グッズがたくさん販売されています。

掃除用具は自分の生活スタイルにあって物を選ぶようにしましょう。一人暮らしと実家暮らしでは使う掃除道具は変わってくるでしょう。

掃除用具1:コロコロ

粘着シートがついたコロコロはカーペットを掃除する時にとても役に立ちます。汚れたら紙をちぎることで粘着力を復活させることができます。コロコロは柄の長さや大きさによっていろいろなサイズがあるので、掃除する場所によって適当な物を選ぶことができます。

掃除用具2:ルンバ

お金に余裕がある人であれば自動で床を掃除してくれるルンバを購入することをします。ルンバは電源を入れれば家にいなくとも自動的に部屋を掃除してくれるので、時間の節約にもなりますし、何より楽です。広い部屋向けといってもいいでしょう。
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掃除用具3:収納ボックス

収納ボックスは物を片付けるのに必要不可欠です。洋服用や小物用、アクセサリー用など用途によって使い分けることができます。中身が見える物や取り出しやすい物など、好みにあった収納ボックスを選びましょう。

部屋が汚い状態から抜け出そう

汚い部屋にいると気持ちも下がってしまいます。部屋を綺麗にすることで気持ちも明るくすることができるでしょう。部屋を掃除することは手間も時間もかかりますが、それ以上の喜びを得ることができるでしょう。

自分好みの部屋にしよう

部屋を綺麗にした後は、おしゃれにしたいと考える人も多いでしょう。インテリアや家具にこだわったり、コーディネートすることはとてもです。風水や趣味に関心を持つことで、より自分好みの部屋にすることができます。
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初回公開日:2018年10月19日

記載されている内容は2018年10月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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