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押入れの収納術7選|収納ポイント・アイディア実例
更新日:2020年08月28日

押入れを上手に活用したい、布団や服をどうすれば効率よく収納できるのか、収納ケースはどんなものを使えばいいのかなど初めて収納するにあたって、できるなら効率よく収納したいところです。そこでみんなはどうやって収納しているのか、その収納術をご紹介します。

押入れの収納術7選|収納ポイント・アイディア実例

押入れの収納を有効活用しよう

押入れの収納はできるなら効率的にうまくやりたいです。 服や布団はもちろん、子供のおもちゃや鞄などの小物、本など収納したいものはたくさんあります。

だからこそ、使いやすく、出し入れにも困らない綺麗に揃えられる収納術をきちんと押さえておきたいです。ただ押し込むだけではなく押入れをうまく有効活用していきましょう。
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押入れ収納術7選

押入れはさまざまなアイテムを使って収納していきましょう。 押入れ収納用としてのアイテムも ホームセンターなどでよく売られています。合うものがあればそちらを利用するのも収納術の基本です。

まずは何を収納したいのか、どれほどの収納スペースがあるのかを下調べをしておき、それに見合ったアイテムを使っていきましょう。ここからは7つのアイテムの収納術を紹介していきます。
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収納術1:ラック

押入れ収納にはラックを使ってを棚を作りましょう。 ただ上に積み重ねていくだけでは出し入れが困難になります。押入れ用ラックを入れることにより棚ができ、スペースが確保できます。

布団をラックの下に入れ、上に毛布や枕を置くなど使い分ければ出し入れもしやすい収納になるでしょう。ラックを使った収納術では何段も重ねて靴、服、小物を綺麗にまとめているものもあります。

収納術2:ワゴン

キャスター付きワゴンを使えば出し入れも簡単にできます。 ワゴンの種類は色々あり隙間用から布団用まで収納別に分けて使うことができます。客様布団を収納しておけば持ち運びも楽でしょう。

キャスター付きのワゴンなら出し入れもスムーズにできるので押入れの端の方に隙間用ワゴンを使い、鞄や帽子などの小物を直したり本棚の代わりにする収納術もあります。

収納術3:衣装ケース

押入れ用衣装ケースは積み重ねて引き出し型のものを選べば楽に衣替えができます。 ホームセンターなどで売られている衣装ケースは大抵が押入れに合うようにできています。

小さいものから大きなものまで種類も豊富にあるので、大人用と子供用に分けてみたり、隙間をうまく活用したりと衣装ケースの大きさに合わせた収納術でうまく収納してみましょう。

収納術4:ハンギングラック

ハンギングラックを使えば細いものも綺麗に収納できます。 押入れの中に衣装などを収納する時どうしても困るのがネクタイやベルトアクセサリーなどの細い物です。

ハンギングラックは隙間スペースにぶら下げ使用するものなので、押入れに突っ張り棒やパイプなどがあれば引っ掛けて収納できます。 引き出し式のものもあるので子供の幼稚園グッズなどを入れておく収納術もあります。

収納術5:すのこ

押入れは湿気やすいのですのこを入れて湿気対策をしましょう。 押入れは普段閉め切っているので、中に湿気がこもりやすく、布団や服など収納しているものがカビ臭くなってしまうことがあります。

すのこを入れておくだけで通気性が良くなるので収納するときはすのこをひいてから収納しましょう。すのこを使った収納術では底だけではなく、壁側にもすのこを張り通気性を確保しているものもあります。

収納術6:突っ張り棒

突っ張り棒を使ってぶら下げる収納のスペースを確保しましょうコートやドレスなど普段着ることのない服を収納する時は押入れに突っ張り棒を貼って即席ハンガーラックを作りましょう。

押入れの形状によってはついているものとついていないものがあります。突っ張り棒は重量を合わせれば服などたくさん引っ掛けて収納できるので長さと耐重量を確認して使用しましょう。

収納術7:ボックス類

スペースに合わせたボックスを使って収納する収納術もあります。 ワゴンや衣装ケースなどを入れて収納した後、空いたスペースにそれに見合ったボックス類をセットして収納する収納術があります。

ぶら下げるスペースなどがない場合、小さな箱を数個用意して、細い物入れ収納しておくと邪魔にならず、どこに何かあるのかわかりやすくなるので何個か箱を用意しておくと良いでしょう。

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押入れ収納術のポイント3つ

押入れの収納術にはコツがあります。 ただ闇雲に押し込むだけでは出し入れにも困るし、 何を直したのか忘れてしまうこともあります。

そういった失敗をなくすために3つのポイントを紹介します。この3つのポイントを押さえておけば、出し入れもしやすく利用しやすい押入れになるでしょう。
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ポイント1:よく使うものは手前に

使用頻度の高い物は必ず手前に収納しましょう。 よく使うものを奥の方にしまってしまうと出すまでに時間がかかり、億劫になってしまいます。

押入れの収納をする時には奥の方にあまり使用しない物、前の方によく使用するものを分けて収納するようにしましょう。収納術では旅行鞄などあまり使用しない物は奥に、普段使いの鞄は手前に置いてあります。

ポイント2:用途別に収納場所を決定

押入れの収納は効率よく用途別に収納場所を決めておきましょう。収納用のアイテムを使い、布団スペース、衣装スペース、小物スペースなど分けて収納すればすっきり整います。

収納術ではラックを使い、布団スペースを確保し、衣装ケースを使い、衣装ケースの上に箱を使い小物をしまうスペースを作るなどさまざまなアイデアがあります。スペースを上手く有効利用しましょう。

ポイント3:軽いものは上。重いものは下

収納する際、軽いものは上、重いものは下に収納すると荷崩れも起きません。 ラックなどを使い重い布団は下にその上に軽い毛布や枕などを収納するなどアイテムをうまく使って収納しましょう。

軽いものを下に、重いものを上に置いてしまうと下の物が潰れてしまい、荷崩れを起こす原因にもなるので、必ず軽いものは上、重いものは下を心がけて収納しましょう。

用途別押入れ収納術アイディア

押入れの収納は収納する物によって、分けて収納していきましょう。全てをごっちゃに入れてしまうとどこに何をしまったのかわからなくなり、出し入れも不便です。しまう場所をきちんと線引して、まとめて収納しましょう。

ここからは種類別収納術を紹介します。それに見合った収納術を押さえておくと、押入れがきちんとまとまり、使いやすい収納スペースになるでしょう。

布団収納

布団を押入れに収納する時はすのこを使って湿気対策をしましょう。布団は使用しているとどうしても湿気を含みます。毎日干すのは大変です。すのこを敷くと空気の流れができて湿気やカビの発生を抑えることができます。

押入れは案外湿気がたまりやすいのでその子を引いて空気の流れを作り布団にカビなどが生えないように対策をしておきましょう。また、ラックで敷布団と掛け布団を分けて押入れにしまう収納術があります

衣類収納

押入れに衣類を収納する時は、突っ張り棒や衣装ケースなどを活用しましょう。突っ張り棒は 衣類の量によっては重さの耐荷重も確認しておく必要があります。

収納術としては引き出し式の衣装ケースを2個重ね、その上に突っ張り棒をかけておけば季節物も分けやすく、まとまった収納ができるでしょう。ダンボールを使うと湿気を含みやすいのではできません。箱などを使うときはプラスチック製のものを選ぶといいでしょう。

おもちゃ収納

おもちゃ収納ではかごなどを使うと便利です。 引き出し式の衣装ケースなどでは出して直してと大変ですが、100円ショップでも手に入るカゴなどを使えばおもちゃを掘り込むだけでいいので後片付けも楽になります。

遊ぶ時はカゴごと出し、遊ばせておいてしまう時はカゴにおもちゃをそのまま放り込み、カゴごとそのまましまうだけでいいのでカゴにラベルを貼って分かりやすい位置に置いておくといいでしょう。

雑貨・消耗品収納

雑貨や消耗品などよく使用するものは一番手前に収納しましょう。消耗品などはよく使用するものなので奥にしまうと取り出すときに大変面倒です。よく使うものは一番手前に収納しましょう。

収納術としては押入れの奥の方に使用頻度の低い旅行用トランクなどを置き、その手前に衣装ケース置いて、その上にできたスペースに雑貨や消耗品などを置いておくと取り出しやすいでしょう。

押入れの収納を見直してみよう

まずは押入れの収納を見直してみましょう。布団や衣類などを仕まい込んだままになっているのであれば、一度全部出して区分別して、アイテムを使って収納していきましょう。

収納術ではエリアを決めて収納するとよりうまく収納できると、いろんな人のアイデアがあります。収納に行き詰まったらみんなのアイデアを参考にしてみると良いアイデアが浮かぶでしょう。

押入れのスペースを有効に使おう

押入れのスペースはアイテムを駆使し有効に活用しましょう。 押入れは収納術をうまく使いこなすことができればデッドスペースもなくなり見せる収納も可能です。

ただ押し込むだけではなく、インテリアスペースとして収納術を取り入れている方もいるので、考え方によっては有効活用できるスペースのひとつです。
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初回公開日:2018年08月29日

記載されている内容は2018年08月29日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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