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食器のすっきり収納方法5つ|ワンポイント収納でおしゃれに
更新日:2020年08月28日

贈り物や来客用に買った食器が増えて収納に困っていませんか。積み重ねれば食器棚に収まりますが、取り出しにくいこともあります。今回は、食器のすっきり収納方法5つと収納のワンポイントなどを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

食器のすっきり収納方法5つ|ワンポイント収納でおしゃれに

気が付くと増えている食器類

食器類が気が付くと増えているということはありませんか。いつも使う食器は同じなのに、食器棚はパンパンで出しづらいという人は、食器類の整理整頓を見直してみると良いでしょう。

今回は、食器のすっきり収納方法5つと収納のワンポイントなどを紹介していきます。食器を綺麗に収納して使いやすく見栄えが良い収納を目指しましょう。まずは食器類が増えていく原因を探ってみます。
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プレゼントや貰い物で多いアイテム

食器類はプレゼントや貰い物で多いアイテムなので、増えやすい傾向があります。そのため、いつも使用する食器は同じでも、食器棚の中はいっぱいになることがあるでしょう。

記念のプレゼントなどは、なかなか処分できずにしまったままという人も多いです。そのような食器類も綺麗に収納できる方法を以下で紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

食器のすっきり収納方法5つ

ここからは、食器のすっきり収納方法5つを紹介していきます。たくさんある食器を上手に収納するには、どのようなことに気をつければ良いのでしょうか。

もともとある棚のしきりを利用するのはもちろん、ほかにもさまざまな工夫をすることで、食器をすっきりと収納できるでしょう。食器を収納するポイントを詳しく説明しますので、ぜひお役立てください。
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ただ置くだけではスペースを圧迫する

食器を収納する際は、ただ置くだけではスペースを圧迫してしまいます。奥行きがある食器棚では、奥の食器が取り出しにくく、デッドスペースが生まれやすいという難点もあります。

しかし、置き方を工夫すれば使い勝手がよく、スペースを無駄にしない収納ができます。以下で食器をすっきりと収納する方法を具体的に挙げてみましたので、参考にしてください。

方法1:普段使い食器は出しやすい場所に

食器のすっきり収納方法の1つ目は、普段使い食器は出しやすい場所に収納することです。毎日使うコップやお皿などは、手に取りやすい高さに収納しましょう。また、手前のほうに置くことで出し入れがしやすくなります。

毎日は使わなくてもよく食卓に出す食器も、奥の方にしまわずに手前や目線の高さに置くようにしましょう。

方法2:平皿は立てて収納

食器のすっきり収納方法の2つ目は、平皿は立てて収納することです。多くの家庭では、平皿は横に寝た状態で収納しているのではないでしょうか。平皿を積み上げればたくさん収納できますが、下のお皿は取り出しづらく、一見するだけではサイズもわかりません。

そのため、取り出す際に手間になってしまいます。平皿は、専用のディッシュスタンドやファイルボックスなどを活用して立てて収納すると便利です。

方法3:壁に掛ける収納

食器のすっきり収納方法の3つ目は、壁に掛ける収納をすることです。食器棚のスペースが狭い場合は、必要な食器類が入りきらない場合もあるでしょう。そんなときは、壁掛けの食器棚を取り付け、壁のスペースを活用するのがです。

大きな食器棚を置くスペースはなくても、目線くらいの高さの空間は広く空いていることが多いです。床に棚を置くのではなく、壁に直接棚を取り付けて収納スペースを増やしましょう。

方法4:スチールラックでスペース増加

食器のすっきり収納方法の4つ目は、スチールラックでスペースを増加することです。スチールラックは扉がないため、圧迫感が少ないのが特徴です。また、高さやサイズが豊富にあり、スペースに合わせて設置しやすいのも魅力の一つです。

スチールラックにクロスを敷いて食器を並べたり、バスケットやカゴなどの中に食器を入れたりすれば、すっきりと収納できるだけでなく、おしゃれな収納もできます。

方法5:小物はカゴにまとめる

食器のすっきり収納方法の5つ目は、小物はカゴにまとめることです。小皿や小さなティーカップなど、小ぶりな食器の収納を見直すのも一つの方法です。小物の食器は形がさまざまなので、そのまま棚に置くとスペースが無駄になってしまいます。

そのため、種類ごとにカゴにまとめて入れ、カゴごと食器棚に入れると良いでしょう。スペースを有効活用できるほか、取り出しやすくなります。

見せる収納と隠す収納

食器を上手に収納するには、見せる収納と隠す収納に分けることが大切です。綺麗な食器棚は、ぎゅうぎゅうに詰め込むのではなく、程よくスペースが空いて、おしゃれな食器が目立つようになっています。以下で見せる収納と隠す収納の具体的な方法を挙げてみましたので、ぜひ参考にしてください。

見せる収納は人目に触れることを意識

見せる収納は、人目に触れることを意識して収納するのがポイントです。贈り物や記念の食器などは、おしゃれなデザインのものが多いです。そのため、普段使いする食器と一緒に収納してしまうのではなく、見せる収納をすることで食器棚がおしゃれに見えます。

例えば平皿なら立てて収納する方法がありますが、お皿の上部を手前にし、見えるように収納します。また、カップなどはカゴに入れずに棚にそのまま置くのも良いでしょう。

生活感のあるものは隠す収納

生活感のあるものは、隠す収納にして見えないようにすると良いでしょう。来客用の食器以外で、普段からよく使用する食器は、色や形が揃っていないことが多いでしょう。そのような食器類は、見える収納をすると乱雑に見えてしまい、見栄えがよくありません。

そのため、生活感のある食器は隠して収納するのがです。高さのあるカゴに入れたり、扉のある食器棚にしまったり、クロスをかけたりすると良いでしょう。

まずどちらの収納にするか決める

食器をすっきりと収納するには、まずどちらの収納にするかを決めることが大切です。家庭にある食器を仕分けし、見せたい食器、見せたくない食器に分類してみましょう。分類できたらそれらをうまく収納できるカゴやラックなどを揃えましょう。

立てる収納に役立つアイテム

不二貿易 木製 ディッシュスタンド ボヌール キッチン雑貨シリーズ ナチュラル 94385

¥ 486
口コミ
つるつるしていなく、天然木なので、磁器を収納したとき、衝撃も吸収してくれるので、カチャカチャせずに良いです。
立てる収納に役立つアイテムは、不二貿易のディッシュスタンドです。組み立て式ですが、プラスドライバーだけで簡単にできるため、工具の扱いに慣れていない人にもです。木材なので食器類が傷つきにくいところもポイントです。

収納のワンポイント

ここからは、収納のワンポイントを紹介します。家庭ではさまざまなアイテムを収納しなくてはならず、収納グッズばかり増えて全く片付かないという人もいるでしょう。

そんな人は、収納方法を見直してみることをします。具体的な収納ポイントを挙げてみましたので、参考にしてください。
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収納グッズは統一する

収納のワンポイントの1つ目は、収納グッズは統一することです。最近ではスーパーやホームセンター、コンビニ、100円ショップなど、どこでも収納グッズが手に入ります。目にするたびに収納グッズを購入してしまって、収納グッズの色や種類がバラバラになっていませんか。

収納グッズは便利でも、見た目がバラバラだと乱雑に見えます。そのため、収納グッズは統一して使用すると良いでしょう。

用途に応じてセットを作る

収納のワンポイントの2つ目は、用途に応じてセットを作ることです。スプーンだけ、フォークだけ、箸だけなどでまとめても良いですが、普段は使用しないアイテムも分類してしまうと、取り出しにくかったり、収納しきれなかったりします。

そのため、普段から使用するもの、しないもので分けておいた方が使い勝手が良いことがあります。物の種類だけでなく、用途に応じて使いやすいセットを作るのもです。

棚の天井や壁を活用

収納のワンポイントの3つ目は、棚の天井や壁を利用することです。棚の中のスペースは限られているため、いくら収納に工夫をしても入りきらない場合もあるでしょう。

そんなときは、棚の天井のスペースに普段使わないものを置いたり、壁に棚を取り付けたりして、収納スペースを増やしましょう。

まずは今ある食器を見直す

今回は、食器のすっきり収納方法5つ収納のワンポイントなどを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。収納方法を工夫すればすっきりと収納することができますが、まずは今ある食器を見直すことも大切です。

何年も使っていない食器や、色褪せや破損などの食器は処分するなどして、数を減らしてみるのもすっきりと収納するための方法の1つです。これを機に食器の断捨離を考えてみても良いでしょう。

収納スペースのサイズを測る

すっきりと収納させるには、収納スペースのサイズを測り、余裕をもって収納できる数に減らしてみましょう。また、収納グッズを使えば思ったより収納できることもあるため、便利なグッズを活用することをします。

以下のリンクでは、シンク下の収納アイデアや調味料の収納アイデアを紹介しています。キッチンにはさまざまなアイテムが溢れているため、それぞれの場所で綺麗に収納することで、作業効率が上がるでしょう。
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初回公開日:2018年08月28日

記載されている内容は2018年08月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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