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見せるぬいぐるみの収納方法7つ・見せない収納方法3つ
更新日:2020年08月28日

ぬいぐるみが好きな方はついついぬいぐるみを集めてしまって置き場所に困っているという場合もあるのではないでしょうか。そんなぬいぐるみの収納方法を見せる収納方法と見せない収納方法、また収納前のお手入れのしかたをご紹介します。

見せるぬいぐるみの収納方法7つ・見せない収納方法3つ

たくさん集めたぬいぐるみの収納方法

ぬいぐるみが好きでご自分で買ったり、クレーンゲームが好きで景品として獲得してきたり、あるいは他の人からもらったりなどさまざまな理由からぬいぐるみがたくさん集まってしまうことがあるでしょう。

可愛らしいぬいぐるみですが、かさばってしまうので収納に困っている方もいらっしゃるでしょう。ぬいぐるみの収納方法、また収納前のお手入れの方法をご紹介します。

収納する前に

まずは、ぬいぐるみを収納する前にお手入れをしましょう。お手入れをしないで収納してしまうと、さまざまな問題がでてきます。ぬいぐるみについてしまった汚れが元で、ダニがさらに寄ってきて次に出した時にダニに噛まれてしまったり、他の虫が食べて綿がこぼれてしまったり、においのもとになってしまったりします。

以下におうちでできる手軽な手入れの方法を3つご紹介します。収納しない場合も、定期的にやると良いでしょう。
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天日干し

天気の良い日にベランダやお庭でぬいぐるみを天日干しします。天日干しすることで、ダニを死滅させることが重要です。

天日干しの効果を上げる方法は、黒いビニール袋に入れて日光下に30分程置く方法です。ダニは熱に弱く50℃30分程で死滅します。黒は熱を吸収しやすいことはご存知の方も多いでしょう。そのため、袋の中の温度が上昇しやすく、効果的にダニを死滅させることができます。死滅させたら掃除機で吸いましょう。

洗剤をつけたタオルで水拭き

ぬいぐるみの表示に洗濯の可不可が書かれていないぬいぐるみも多く、困っている方もいらっしゃるでしょう。タオルで水拭きする方法をご紹介します。

まずは濃度の薄い洗剤液を作ります。使用する洗剤はおしゃれ着洗い用の洗剤にし、通常の濃度の半分にしましょう。洗剤液にタオルを浸し、固く絞って全体を拭きます。次に、別のタオルを水に浸し、固く絞って2回拭きます。最後に乾拭きをし、部屋で陰干しします。

重曹

重曹をぬいぐるみにふりかけて汚れを取る方法です。まず、ぬいぐるみに重曹をまんべんなくふりかけ、手で優しく揉み込みます。汚れがひどい部分には多めに重曹をかけましょう。揉んでいるうちに、重曹が汚れを吸い取ります。重曹が汚れを吸い取ったら、ベランダなどで重曹を払い落とし、残っている重曹を掃除機で吸い取ります。

重曹はアルカリ性なので、手袋を使用するか、お手入れ後にきちんと手を洗ってからケアをしましょう。

ぬいぐるみを見せて収納する7つ

前の項目では収納前に行うお手入れを紹介しました。当項目では、ぬいぐるみを見せて収納する方法を7つご紹介します。おうちの雰囲気やスペースに合わせて方法を選ぶといいでしょう。

1:すのこを組み合わせて箱をつくる

すのこは加工しやすい材質なので、女性でも男性でも加工しやすいと考えられます。収納した時に中のぬいぐるみが見えるように工夫して作ると良いでしょう。

作る際は切断面などにヤスリをかけるなど、ささくれでの怪我を防ぐよう注意が必要です。100円均一ショップなどで入手すれば、ホームセンターで木材を買うよりも安く手軽に作ることができるでしょう。すのこを組む際は、ボンドで固定してから釘で打つと良いでしょう。
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2:突っ張り棒で吊る

お部屋の天井に使われていないスペースがある場合に有効なのが突っ張り棒で釣る方法です。S字フックや吊り下げるカゴや網を組み合わせて吊るすと良いでしょう。注意点は突っ張り棒の耐荷重を超えないように吊るす点です。あまりにも重いぬいぐるみや、ぬいぐるみの収納し過ぎは落下してくる可能性が高くなります。危険も伴いますので気をつけましょう。

3:椅子に座らせる

使わない椅子とスペースがある場合に有効なのが椅子に座らせる方法です。見た目にもかわいく、お子さまや来客者にも見せやすいです。余っている椅子も有効に使えるので、スペースと椅子がある方は費用もかからずに取り入れやすい方法と言えます。

4:ハンモックを使う

大きな布とフックを使って手軽にできるぬいぐるみの収納方法です。大きな布の両端を結び、紐でまとめてハンモック状にします。それを壁に取り付けたフックに引っ掛ければ完成です。お片付けが苦手なお子さまでも、ハンモックにぽんぽんと入れてあげればいいので、ぬいぐるみの収納方法です。

5:壁掛けプランターを使う

プランターは本来園芸に使うものですが、ぬいぐるみの収納にも役立ちます。100円均一ショップでも買える壁掛けプランターを、壁にビス止めするだけで作れます。注意点は、マンションなど原状復帰が必要なお家ではビス止めができない点です。その場合は、金網を壁に立てかけ、金網にプランターを引っ掛けると作ることが可能な場合があります。

6:ぬいぐるみの家をDIY

ダンボールなどを使ってぬいぐるみのお家を作り、そこに飾ってぬいぐるみを収納する方法です。ダンボールやプラダン(ダンプラとも呼ばれる、ポリプロピレン製のダンボールのことです。紙のダンボールよりも丈夫で水などにも強いです)を切り貼りして、余り布やマスキングテープ、リメイクシートなどで装飾するとお子さまにも喜ばれるでしょう。

7:ウォールポケット

小さめのぬいぐるみを収納するのに役立つのがウォールポケットを使った収納方法です。既成のウォールポケットでもいいのですが、ご自身でぬいぐるみの大きさにあったウォールポケットを作ってみるのも手段のひとつです。

ダンボールに布を貼って、ネットをボンドでつけるだけでもウォールポケットが作れます。既成のウォールポケットにアップリケやシールなどでデコレーションしても良いでしょう。

すっきり収納したいあなたにアイテム

アイテムはおもちゃ用のハンモックです。このハンモックは三角形になっているので、コーナースペースを無駄なく利用してぬいぐるみを収納できます。何段か用意すればたくさんのぬいぐるみを収納できるでしょう。ただし、金具で壁に取りつけるタイプでフックは別売りなので注意しましょう。

ぬいぐるみを隠して収納する3つの方法

お子さまが大きくなって遊ばなくなったり、大人の方でも来客がいらしたりする場合など、目につかないようにぬいぐるみを収納したい場合もあるでしょう。ぬいぐるみを隠して収納する方法を3つご紹介します。

1:衣類用収納袋を使う

ビニール袋にただぬいぐるみを入れて収納することに抵抗がある方でもできるのが衣類用収納袋です。衣類収納袋には透明な部分(窓)のあるものがあります。窓付きの衣類用収納袋を利用すれば、どのぬいぐるみを収納したのかもわかりやすいですし、マスキングテープなどでデコレーションすれば楽しい雰囲気を残しつつ収納できます。

2:カラーボックスに収納ケースを入れる

カラーボックスをホームセンターで買うか、余っているカラーボックスがあればそれを使いましょう。そこに、カラーボックスにピッタリ入るタイプの収納ケースを入れ、ぬいぐるみたちをぽんぽんと入れてあげましょう。

カラーボックスにピッタリ入る収納ケースは、100円均一ショップなどでも216円ほどで手に入れられるものもあります。収納ケースの柄や色をお部屋の雰囲気に合わせるとしっくり来るでしょう。
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3:クローゼットの天井スペースに突っ張り棒

クローゼットの天井スペースに突っ張り棒を突っ張らせ、そこにぬいぐるみを引っ掛けたり座らせたりして収納する方法です。クローゼットの中であれば、あまりホコリの心配をせずともよいのが特徴です。

家にあるものを活用してすっきり収納しよう

いかがでしたか。さまざまな収納方法と、ぬいぐるみを収納する前のお手入れについて紹介しました。お手入れした後に除菌スプレーを使うとより効果的である可能性があります。椅子やウォールポケットなど、おうちにあるものをそのまま使ったり、リメイクやデコレーションしたりして、ご自身のおうちに合った収納方法で、ぬいぐるみをスッキリ収納しましょう。

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ぬいぐるみ収納術
おしゃれなぬいぐるみの飾り方
初回公開日:2018年07月26日

記載されている内容は2018年07月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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