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揚げ物の油を処理するときのポイント5つ|注意点4つ

初回公開日:2018年11月21日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2018年11月21日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

揚げ物を作ることで、さまざまな食材を美味しく食べることができますが、油の処理の仕方を知らない人も多くいるのではないでしょうか。ここでは、揚げ物の油の正しい処理の仕方や処理する際の注意事項を紹介しているため、揚げ物を頻繁にする人は参考にしてください。

揚げ物の油を処理するときのポイント5つ|注意点4つ

揚げ物の油の処理はとても簡単

揚げ物はさまざまな食材で使用できる調理方法ですが、油の後始末で悩んでいる人も多くいるのではないでしょうか。油は複数回使用することができますが、使い続けると油が汚れてしまい揚げ物の味を悪くしてしまう原因になります。

そのため、定期的に油を捨てる必要があります。油の処理の仕方は難しいイメージがありますが、正しい方法を身につければ簡単に処理することができます。

揚げ物の油を処理する目安

揚げ物で使用する油は、上記で説明したように定期的に油を取り替える必要があります。しかし、油を処理する目安が分からない人も多くいるのではないでしょうか。油を処理する目安を身につけることで、いつでも美味しい揚げ物を作ることができます。

油の種類にもよりますが、油に透明感がなくなるのが油を替える目安になります。そのため、黒く濁った油は処理することをします。

揚げ物の油を正しく処理するメリット

揚げ物の油を正しく処理することには、幾つものメリットがあります。油を正しく処理すれば環境を汚さずにすみます。そのため、心に負い目を感じずに揚げ物を作ることができます。

また、揚げ物の油を正しく処理することは一般常識でもあります。社会人として当然の行為でもあるため、正しい処理の仕方をしていないと常識のない人と見なされてしまう場合もあります。
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揚げ物の油を処理するときのポイント5つ

揚げ物の油の処理の仕方が分からない人は、ポイントを把握することをします。正しい処理の仕方は幾つかあるため、用途に合わせた処理の仕方を行いましょう。揚げ物の油の処理のポイントを掴むことで誰でも簡単に油を処理することができます。

そのため、どのように処理するのが正しいのか分からない人や、正しい処理の仕方をしていない人は参考にしてください。

1:市販の凝固剤を使用する

揚げ物の油の処理の仕方に市販されている凝固剤を使用する方法があります。市販されている凝固剤を購入する必要があるためお金がかかってしまいますが、簡単に揚げ物の油を処理することができます。

使用方法は販売されている凝固剤によって異なりますが、冷えた油に凝固剤を入れることで油を固めることができ、後は燃えるゴミとして捨てることができます。

2:ポリ袋を使って処理する

揚げ物の油を処理するときのポイント5つ|注意点4つ
※画像はイメージです
揚げ物の油をポリ袋を使用して処理できることは、あまり知られていません。ただし、揚げ物の油をポリ袋に入れて処理することは、大量の油の処理には適さないので、少量の油を処理する時にしましょう。

まず、袋に穴が開いていないかを確認して袋を二重にします。その中に油を入れて地区のごみ分別方法に従って捨てるようにしてください。

3:エンジンオイル用廃油パックを使う

車などのエンジンオイルを捨てる場合には、廃油パックを使用します。車などのメンテナンスを自身で行っている場合は廃油パックを持っていることが多いです。廃油パックはエンジンオイルだけではなく、揚げ物の油を処理する際にも使用することができます。

廃油パックはオイルを入れる容器ですが、揚げ物の油もオイルと似た成分であるため、同じように使用することができます。

4:古雑誌・新聞紙に油を吸わせる

揚げ物の油を処理するときのポイント5つ|注意点4つ
※画像はイメージです
揚げ物の油を処理する際に古雑誌や新聞紙に油を吸わせて捨てる方法があります。古雑誌や新聞紙は、廃品回収してもらうこともできますが、油を処理する際に活躍してくれる物であるため、適度に残しておくことをします。

油を吸わせた新聞紙や古雑誌はそのまま燃えるゴミとして捨てることができますが、ポリ袋などに入れて捨てることをします。

5:空の牛乳パックを使う

揚げ物の油を捨てる際の容器に牛乳パックを使用することができます。牛乳パックは頑丈な作りになっているため、捨てた際に破れてしまうことを防ぐことができます。しかし、使用済みの牛乳パックに油を直に入れてしまうと封をすることができないため、横にすると油が出てしまいます。

そのため、上記で紹介した古雑誌や新聞紙を牛乳パックの中に入れ、その中に油を入れるようにしましょう。
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揚げ物の油を処理するときの注意点4つ

揚げ物の油を処理する方法は一度コツを掴めば簡単に行うことができますが、注意点を知っておかないと大事故に発展してしまう場合があります。そのため、揚げ物の油を処理する際には、正しい処理の仕方と共に注意しなければならないことを知っておくようにしましょう。

次に、油を処理する際に注意しなければならないことを紹介するので、処理の仕方に自信がない人は参考にしてください。

1:早めに処理する

油を処理する際には早めに行動することをします。処理することが面倒だと感じてしまい後回しにしてしまうと油の状態をより悪化させてしまうだけなため、使用限度が過ぎた油は早めに処理することをします。

2:直接触らない

油を処理する際に油を直接触らないように注意しましょう。油を処理する際は基本的には温度が下がった状態で行うため、直接触ってもやけどをすることはありませんが、手が油まみれになってしまいます。

油が一度付いてしまうと取れにくく、臭いも付いてしまいます。そのため、手袋などを付けてから処理することをします。当然ですが、完全に冷え切っていない油を直接触れるとやけどの原因になります。

3:衣服につかないようにする

油を処理する際に違う容器に入れることがありますが、上手く容器に移さないと衣服に油の跳ね返りがついてしまう可能性があります。油が衣服に付いてしまった際は、手についてしまった時以上に落とすのが大変です。

簡単に油を取ることができず、シミが残ってしまう可能性が高いです。そのため、跳ね返りに注意すると共にエプロンなどを付けてから処理することをします。

4:流しに捨てない

揚げ物の油の処理の仕方が分からないため、流しに捨ててしまっている人もいるのではないでしょうか。しかし、流しに捨てることは、油の処理の仕方で最もしてはいけない行動であり、環境破壊を行っていることにもなります。

そのため、流しに捨てている人はただちにやめ、上記で紹介している処理の仕方を行いましょう。
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揚げ物の油は正しく処理しましょう

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揚げ物をする際に必要不可欠な油ですが、使用する場合は処理の仕方も身につけることをします。油の正しい処理の仕方を身につけ、美味しい揚げ物を作ってみてはいかがでしょうか。

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