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掃除のコツ6つ|面倒になる前に毎日ササっと簡単きれいに!

初回公開日:2018年11月16日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2018年11月16日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

普段のお掃除、毎日していますか。掃除の頻度は人によって違います。ここでは、毎日少しずつ掃除する方法をと掃除を効果的にするコツを見ていきますので、ぜひご覧ください。ご自分の掃除方法にいまいち自身がない方にいて頂けると、解決方法が見つかるでしょう。

掃除のコツ6つ|面倒になる前に毎日ササっと簡単きれいに!

掃除の思い込みをなくす3つのコツ

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掃除は時間がかかるもの、面倒でなるべくやりたくないもの、と考えてる方が多いですが、ちょっとした思い込みをなくせば掃除のハードルが一気に下がります。ハードルが下がれば、掃除が苦しい作業ではなくなります。

ここでは、掃除についてみていきます。まずは、掃除に関する3つの思い込みなくす方法をご紹介します。思い込みを解決して掃除をもっと気楽に行うようにしましょう。そしてお部屋をいつも快適な空間に保ちましょう。

きれいにする場所をきめてやる

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掃除をする際、きれいにする場所をきめてから始めると良いでしょう。最初から、ここもあそこもみんなきれいにしようと意気込んでも、疲れてしまい途中で嫌になるだけです。それよりは、今日はリビング、明日は和室というように、場所をきめて、無理のない範囲で掃除を行うのが長続きするコツです。

自分のできる範囲での掃除計画をたてる方法がです。少しずつきれいにしていくという気持ちを持つことが重要です。

掃除にかける時間を決める

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最初に掃除する時間をきめておくことも掃除をスムーズにするコツです。時間を決めずに掃除しているとどんどん出てくる汚れが気になってここもやらなくちゃ、あそこもやらなくちゃ、と自分に課題を課すことになってしまいます。その結果、疲れ切ってしまい、掃除が終わったころには体力を相当を消耗することになります。

掃除途中に見つけた新たな汚れは、後日の掃除に回すようにして、決められた時間内で済ませるようにしましょう。
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完璧を目指さない

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完璧にきれいにしようと意気込むことで、掃除意欲をそいでしまいますのでご注意ください。今日落としきれなかった部分については、後日また掃除しようという風にうまく切り替えをすることが掃除を長続きさせるコツです。

完璧を目指すのではなく、汚れが残っていても、今日はここまでできたので良かったという風にプラスに持っていくようにしましょう。まずは、今日のノルマを達成した自分を褒めてあげるのがコツです。

掃除を簡単にする6つのコツと手順

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ここからは、お掃除を簡単にするコツと手順をみていきます。掃除をする際、ただやみくもに掃除していても、体力と時間を無駄に消耗する結果になってしまいます。コツをおさえて掃除すれば、短時間で効率よくきれいにすることができます。

もうすでに実践されているコツと重なる場合もありますが、他のコツと合わせて使えば
相乗効果を生みます。ぜひとも、6つのコツをうまく組み合わせて掃除をうまく進めていってください。

1:掃除に邪魔なものは先に片づける

掃除の前に、邪魔になるものは片付けておきましょう。掃除機をかける際に、かけながら床に転がっている本やクッションなどを片付けていては、時間もかかり気力も体力も奪われてしまいます。まずは、スムーズに掃除機かけるために、床に落ちているものや掃除機の軌道上で邪魔になりそうなものは片付けて置くのがコツです。

2:窓は開けておく

掃除機をかけるときは、窓を開けた状態で行いましょう。理由は、掃除機の排気がホコリを部屋に舞い上げてしまうからです。窓を閉め切ったままで掃除機をかけてしまうと、余計なホコリが部屋中を駆け巡ってしまいます。

ただし、窓を開けるタイミングが大切です。掃除機をもう少しでかけ終わる頃に窓を開けるのがコツです。早く開けてしまうと窓から入ってきた風で部屋のほこりが舞い上がり、 掃除機で吸えなくなってしまうからです。

3:道具は先に準備しておく

掃除道具は、先に準備してから掃除を始めるのが良いでしょう。最初から準備しておくのと、掃除の途中で準備を始めるのでは、効率が全然違ってきます。無駄な動きをしないためにも、先に準備しておきましょう。

普段から掃除道具は、一つの場所に分かりやすく保管しておくのが、掃除をスムーズに始められるコツです。また、取り出しやすいようにきれいに保管しておくと、無駄な時間を使うことなくすぐに掃除を始められます。
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4:ほこりを上から下へはらう

ホコリは上から下へはらうようにしましょう。ホコリは、砂ボコリ、フケ、髪などが混ざりあってできています。このホコリは布団やクッションなどを動かすたびに舞い上がります。ホコリは軽いので、空気中を舞って高い位置にたまっています。

照明器具や本棚や家電製品の上部にたまっているので、それらをまずはそれらをふきとりましょう。下から掃除していって、最後にホコリ取りをしていては、二度手間になってしまいます。

5:掃除機は奥から手前に

掃除機は奥から手前にかけるのが鉄則です。手前からかけてどんどん奥に進んでいくというかけ方をしている人も多いですが、実はこの方法は効率がよくありません。掃除機をかけてしっかりきれいにしたところを、また歩いていくことになるため、足に付いたホコリなどが落ちる可能性があるからです。

せっかくきれいにした場所がほこりだらけになってしまったら、とても残念です。掃除機は奥から手前にかけるのがコツです。

6:仕上げに雑巾をかけるもしくはワイパーをかける

フローリングを掃除する際、仕上げに雑巾がけを行うと清潔な状態を保つことができます。掃除機でお掃除しても、取り切れなかった小さなホコリや汚れが残っている場合があります。雑巾がけをしたりワイパーをかければ、掃除機が届かない狭い空間や掃除しにくい場所のホコリや油汚れをすっきりと落とすことができます。

フローリングがピカピカだと気分も上がり、お部屋の空気もきれいになります。仕上げに水拭きを行うのがコツです。

掃除が効率的にすすめられます

シャープ サイクロン掃除機

口コミ
吸引力には満足しています。 軽くて動きも良いです。
こちらの掃除機は、強力な吸引力が評判です。
フローリングでもじゅうたんでも、強い力でごみやホコリを吸い取ります。たまったゴミもワンタッチで捨てられます。また女性でも持ち運びができる重さなので、移動も楽にできます。

このサイクロン掃除機があれば、おうちのお掃除を効率的に進めることができます。毎日のお掃除が楽しくなること間違いなしの商品です。

これだけあれば便利!基本の掃除道具7つ

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ここからは、掃除に必要な基本の7つの道具についてみていきます。7つすべてそろえる必要はありませんが、ご自身が掃除する上で必要かもと思われた場合には、迷わず購入されることをします。

掃除道具を複数もっていると、相乗効果をうみだすことができ、より短時間によりきれいにすることができます。複数の掃除道具をうまく使い分けることが効率的に掃除をすすめられる大事なコツになります。

1:クイックルワイパー

クイックルワイパーは、フローリングのお掃除に最適です。使い捨てのシートを取り付けるモップ型の掃除道具で、フローリングのごみやホコリをとってくれます。シートは乾いたものもあれば、濡れたものもあるので、汚れ具合によって使い分けることができます。

クイックルワイパーの特徴は、音が静かでホコリを舞い上げず狭い空間も楽にお掃除ができることです。小さいお子さんがいるご家庭に最適な掃除道具といえるでしょう。

2:コロコロ

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コロコロは、主にカーペットの上でコロコロと転がして、小さなゴミや髪の毛をとる掃除道具です。手軽にコロコロできるのでとても便利です。コロコロの特徴は、収納場所を選ばない、静か、持ち運びが簡単、さっと手に取れるなどです。

コロコロがあれば、カーペットにからまった髪の毛やダニなどはもちろんのこと、犬や猫などのペットの毛や洋服に付いたほこりや花粉なども落としてくれます。掃除機などと併用して使うのがコツです。

3:軍手

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軍手もお掃除には欠かせない必須アイテムです。ゴム手袋をはめた上に軍手をはめると軍手雑巾ができあがります。この軍手雑巾は、お掃除の際に大活躍します。手でそのまま掃除できるので汚れが落ちたかどうかの確認ができ、細かい部分もきれいにできるので便利です。

換気扇や電気機器の掃除の他に、トイレのドアノブやレバーのなどの掃除にも最適です。軍手雑巾を使って、ブラシなどが入らない細かい部分を掃除するのがコツです。

4:マスク

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掃除中はマスクをした方が良いでしょう。掃除中に出るホコリを吸い込んでしまうとアレルギーを発症してしまう恐れがあります。できるだけホコリを吸い込まないためにもマスクを着用して掃除をするのがです。また、掃除をする際には、窓を開けて行いホコリが外に出ていくようにするのがコツです。
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5:スポンジ

スポンジは、掃除には欠かせない必須アイテムです。水だけで汚れが落ちる、洗剤入らずの魔法のスポンジとして有名なメラミンスポンジは高いを誇っています。メラミンスポンジは、特に台所掃除で大活躍します。

これまで落とせなかった油汚れや茶渋なども水につけてこするだけでみるみる落ちていく魔法のスポンジです。台所に置いておくととても便利です。

6:刷毛

刷毛というと、掃除と結びつかないですが、実は掃除の際に大活躍する優秀アイテムであるといえるでしょう。棚や窓のサッシの溝などの狭い場所にあるホコリやちりを取るのに最適です。ほうきやちりとりでは取り切れない細かい場所にさっと入っていき、気持ちよくゴミを取ることができます。刷毛を選ぶ際は、毛の密度が濃いものを選ぶのがコツです。

7:マイナスドライバー

マイナスドライバーは、トイレ掃除に大活躍します。トイレの便器の掃除に最適です。便器についた細かな汚れを、マイナスドライバーを滑らせるようにしてこすると落ちていきます。強くこするとドライバーの跡がついてしまうので優しく滑らせていくのがコツです。

コツをつかんでまずは15分掃除を毎日続けよう

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ここまで、掃除についてみてきました。掃除は1日かけて行うような大仕事ではありません。少しずつの時間と労力をつかって、継続的にやっていくのが方法です。まずは、1日15分と決めて始めてみましょう。15分なら気負いなくできますし、毎日でも無理なくできるでしょう。

効率的な掃除方法のコツをつかんだ上で便利なお掃除グッズを使って、短時間で楽しく掃除をしてみましょう。

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