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寝るときにマスク3選|寝るときマスクのメリット7つ
更新日:2020年08月28日

空気の乾燥する季節、喉の健康が気になる人は多いものです。寝る前は平気だったのに、夜中に咳で目覚める、朝起きたら喉がイガイガするなどという症状は「寝るときにマスクを装着する」ことで予防できます。そんな寝るときマスクについて解説します。

寝るときにマスク3選|寝るときマスクのメリット7つ

マスクをしたまま寝ても良い

寝るときにマスクをする人が増えています。マスクをして寝たことのない人からすれば、なんだか息苦しそうだという意見もありますが、慣れてしまえばとても快適です。

鼻やのどのトラブルに悩まされがちなら、寝ているときこそマスクをしたまま寝てみることをします。鼻やのどのトラブルに悩まされがちなら、寝ているときこそマスクをしたまま寝てみることをします。
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寝るときにマスクをするメリット7つ

風邪やインフルエンザ、花粉症の時期に必須のマスクは、室外だけでなく寝るときに使ってこそ、効果を最大限に発揮できると言っても過言ではありません。そんな寝るときにマスクをする7つの効果に迫ります。

1:喉の乾燥を防ぐ

寝るときの部屋の空気は、想像以上に乾燥しています。クーラーをつけて寝る人なら夏も油断できません。冬はほかの季節より寒いだけでなく、乾燥しているため口を開けて寝たりすると、翌朝のどがイガイガしていた経験を持つ人も多いでしょう。

寝るときマスクを付けることによって、マスクの中に自分の息がこもります。それによってマスクの中の湿度が上がり、外気は乾燥していても喉がダメージを受けにくなります。

2:風邪予防

スクをすることで、風邪が予防できることは昔から広く知られていることですが、実は「寝ている間」が一番感染しやすい時間帯だと言われています。朝起きて風邪症状に気づく人も多いでしょう。

寝ているときは、起きているときに比べると免疫細胞の活動が大幅に弱まってしまいます。そのためとても無防備な状態になり、口の中の環境を守ってくれている唾液の分泌も減るため、マスクをすることで予防できます。
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3:肌がしっとりする

マスクをすることで、鼻から下が覆われて鼻の中やのどが保湿されることを解説してきましたが、粘膜だけでなくその表面にある皮膚も保湿されるため、口回りの肌や唇がしっとりと潤うというメリットがあります。

自分の息で口を中心に顔周りにスチームを当てたような状態になるからです。寝るときマスクをして起きたら肌がモッチリ、唇がプルプルしていたという、嬉しい美容効果も期待できます。

4:衛生対策ができる

寝室に入るとくしゃみが出る、鼻づまりが悪化すると言う人がいます。部屋の掃除を徹底することでハウスダストは防げると言われていますが、外から衣服に付いた花粉や布団に付着したホコリなどがこもりやすいのが寝室です。

そのため寝るときマスクをしていれば、ホコリなどの物質を取り込まずに布団に入ることができます。寝るときの衛生対策ができれば、あらゆるリスクを遠ざけることができるでしょう。

5:鼻づまりの解消

寝るときマスクの効果は喉だけではなく、鼻に関するトラブルの軽減も期待できます。副鼻腔炎や花粉症などの場合、夜寝る時に鼻詰まりが苦しくて眠れないという人が多く、喉の奥に流れ落ちた鼻水で夜中に咳が出たり、乾燥から鼻づまりが悪化したりします。

寝る前から鼻づまりがひどすぎるときは、マスクの着用はしませんが、軽い時は口元だけマスクをして寝ると、乾燥を防いで鼻づまりを緩和することができるでしょう。

6:快眠効果が期待できる

冬の寒い寝室内の冷たい空気は、寝るときに吸い込むと肺を通じて体を冷やします。そのせいで、なかなか寝付けない、布団に体は入っているけれど顔周りが寒く、体も温まらないと言う状態になってしまいます。

そうなるとなかなかスムーズに寝付くことができません。マスクをつけて顔周りを温め、吸い込む外気を温かい状態にし、なおかつ同時に保湿もされているとなれば、睡眠環境が整った体の状態になれるので快眠しやすいでしょう。

7:虫歯・ドライマウス・口臭対策に

寝るときのマスクと、口内トラブルは関係性が薄いように感じられるでしょう。しかし、マスクの持つ特性を見るとわかるように、マスクを付けて寝ると圧倒的に口内の乾燥が防げます。

乾燥して唾液が足りない状態になり、口内が乾燥すると虫歯菌も増えやすい環境になります。乾燥が防げるということは、近年かかる人が増えているドライマウスの予防にもつながるでしょう。口内が潤えば、寝起きの口臭も軽減させる効果が期待できます。

寝るときにマスク3選

一口にマスクと言っても、その種類は実に豊富です。昔はガーゼの白いマスクしかなかったという印象ですが、現在では素材や質感、機能性に大きな違いがあり選ぶのに迷ってしまいます。

寝るときのマスクとして候補になりそうな3種類のマスクの特徴と機能について紹介します。

1:ぬれマスク

寝るときの乾燥した環境に対抗するには、マスクの内側が湿った状態だとさらに効果的です。自分の息の湿度で湿った状態になるとは言え、喉の乾燥が酷い人はマスク内の水分をキープすることがだからで重要だからです。

ぬれマスクという製品として市販されているものもあれば、自分で手持ちのマスクの内側に、ぬらしたガーゼなどを付けて手作りする人もいます。

2:シルクのマスク

マスクには使い捨ての不織布素材を始め、布ガーゼなどが一般的ですが、肌に優しく使い心地のよさで定評があるのが、シルク素材のマスクです。不織布のマスクに比べると少し価格は高くなりますが、布であるため繰り返し洗って使えると言うメリットがあります。

シルクは人の肌に近い成分から作られているため、肌の弱い人にも安心です。布なので通気性もよく、呼吸がしやすいため寝るときに使うマスクとして多く選ばれています。

3:機能性のあるマスク

pm2.5や黄砂、花粉やハウスダストなど、身の周りにはあらゆる物質が漂っています。それらに対抗するには機能性の高いマスクが便利です。しかし、外出用のガッチリとガードしずぎるものだと、息苦しいでしょう。

寝るとき用の機能が備わった商品がたくさん売られています。肌荒れしにくい素材、鼻を密閉しない、耳にかける部分がソフトで痛くならないなど、寝るときい使いやすい機能性を大切に選びましょう。
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寝るときマスクの

夜用のどケア る~ずフィットマスク

¥ 486
口コミ
薄い一枚のガーゼが、フンワリ顔にかかる感じで気にならず眠れます。 超極細ゴム糸は少しゆったり気味です。 使い捨てではなく私は手洗いしますが、十分再使用できます。
使い捨ての商品が多い中、洗って使えるコスパのよい「寝るとき用」マスクです。サイズが合わないと耳にかける部分が痛くて、使用を断念することも多いマスクですが、このマスクなら痛くなりません。

そして、パッケージイラストにあるように鼻の上までマスクをかけても、呼吸が楽にできる構造になっています。肌荒れしにくいソフトな素材なので、マスクで荒れてしまいやすい人にもです。

肌が荒れやすい人は注意

寝るときにマスクを付けるメリットをたくさん紹介してきましたが、デメリットもあります。通常は何もない状態で表に出ている状態の顔周りをマスクで覆うことになるため、人によってはそれが肌への刺激になることがあります。

もともと肌荒れしやすい人や、素材によってかぶれやすい人などは注意が必要です。どうしても寝るときのマスクを使いたい場合、肌に優しいシルク素材を選ぶようにするとよいでしょう。

寝るときにマスクをして風邪を予防しよう

気温がグンと下がり空気が乾燥する冬の生活で、風邪に気を付けない人はほとんどいないでしょう。しかし、なぜか風邪をひきやすかったりすぐにうつされてしまう人がいるのは、寝ている間の、無防備な時間に口内が乾燥することも原因の一つと言うことができます。

うがい手洗いの習慣にプラスして、寝る時にはマスクを付けましょう。喉の不快症状、朝起きたら鼻がぐずぐずしていた状態から少しずつ抜け出せるでしょう。

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寝る時に靴下を履くか履かないかという問題は、かなり昔から賛否両論あります。また「元気な証」として知られる、寝相の悪さには意外な原因が隠されています。健康のために欠かせない睡眠を明日の元気につなげる知識を増やしてみませんか。
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初回公開日:2018年12月07日

記載されている内容は2018年12月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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