Search

検索したいワードを入力してください

2018年12月07日

新生活に必要なもの12個|不要なもの7つと居住スペース

新生活に必要なアイテムは、最低限の洗面用具や、洗濯用品、家具、電化製品、食器やテーブルなどです。場所を取る物は特に不要で、ソファーやタンス、掃除機はあまり必要ではありません。時計も携帯電話さえあれば十分ですが、目覚まし時計一つあれば十分でしょう。

新生活に必要なもの12個|不要なもの7つと居住スペース

新生活は下手したら居住スペースを圧迫する

新生活に必要なもの12個|不要なもの7つと居住スペース

進学や就職の関係で一人暮らしを始める人はたくさんいますが、何を揃えれば良いのか、どんなことをまずするべきかを迷ってしまう人が大半でしょう。雑誌やネットで調べても良くわからなくてダラダラ過ごしてしまう場合もあります。

こちらでは、新生活を送るにあたってどんな準備をすればいいかを紹介しています。新生活をきちっとした形で始めるために、最高のスタートを切れるように参考にしてみましょう。

新生活に必要なもの12個

新生活に必要なもの12個|不要なもの7つと居住スペース

新生活を始めるにあたって、まずやるべきことは電気やガスの開通、そし水道を使えるようにすることです。入居日に合わせて手続きを済ませると共に、住民票の手続きを同時にしてしまうと便利です。

それが済んだら新生活において家具や日用品を揃えなければいけませんが、何から揃えれば良いかが大半の人が迷うことでしょう。そこでここでは、新生活において先に揃えておくべきものを紹介します。

その1「カーテン」

新生活に必要なもの12個|不要なもの7つと居住スペース

一人暮らしが初めての人は、理想の部屋作りにワクワクするでしょう。色々とレイアウトを決める前に、カーテンの取り付けが最優先です。入居日から早速必要で、既製品が窓のサイズに合わない場合があるため、注文してから受け取るまで時間がかかる可能性があります。

引っ越す前に窓のサイズを把握しておき、引っ越しまでにカーテンを用意しておきましょう。入居前に窓のサイズを測り確認することが大事です。

その2「冷蔵庫」

新生活に必要なもの12個|不要なもの7つと居住スペース

自炊を考えている人は、食材を新鮮味を保った状態で保存し、食費を節約するには冷蔵庫は新生活には必要です。一人暮らし用で十分足りますが、2ドア式で冷凍庫が独立している冷蔵庫がオススメです。

冷凍した食材は、自炊においては活躍してくれますし、他の食べ物や飲み物の保存には冷蔵庫は欠かせません。また、冷蔵庫はなるべく大きい方が良いので、他の予算を削ってもやや高性能な物を購入しましょう。

その3「洗濯機」

新生活に必要なもの12個|不要なもの7つと居住スペース

洗濯機は、冷蔵庫と同じくらい大切な家電です。コインランドリーが近くにあれば必要性が無くなりますが、洗濯機を一台用意すれば自宅で洗濯ができるため、新生活を始める際には揃えておきたいでしょう。

購入する際には、洗濯機を置くスペースを確保してからサイズが合う物を探しましょう。週末にまとめて洗う人は大きめの物を、花粉症がある人や外の通気性が良くない人は乾燥機付きの洗濯機がオススメです。

その4「炊飯器」

新生活に必要なもの12個|不要なもの7つと居住スペース

ご飯は鍋で炊いたりレトルトの物を使う方法がありますが、炊き立てのご飯を手軽に食べたい場合は、炊飯器を一台用意しましょう。一人暮らしであれば2~3合で足りますが、一度に炊いて冷蔵庫で保存しておきたい人は、5合炊きができる炊飯器がオススメです。

新生活には炊飯器は必須で、一台あれば毎日の食事は何とかなるでしょう。自炊をしなくても、ご飯を炊ければ食費が節約できます。3合炊き以上の大きさの物がオススメです。

その5「電子レンジ」

新生活に必要なもの12個|不要なもの7つと居住スペース

冷たい物を温める電子レンジは、一人暮らしの環境に一台あると便利です。電子レンジには、トースト機能付きの物もあるため、パンをたまに焼くという人にはトースト機能がある物がオススメです。一台で数種類の機能が使えるため、とても便利です。

電子レンジの機能だけでなく、オーブン機能も欲しい人は使う頻度を考えて選びましょう。冷凍食品の解凍や、毎日自炊をする人はオーブンレンジが新生活にはオススメです。

その6「寝具」

新生活に必要なもの12個|不要なもの7つと居住スペース

新生活で家電以外に必要なものと言えば、まずは寝具が取り上げられるでしょう。ベッドか布団、どちらにするかは生活スタイルで分かれますが、部屋がそこまで広くない人は、畳める布団がオススメです。

畳んで片付けるのが面倒な人は、ベッドがオススメでしょう。寝具を実家から持ってきたのではなく、新しく買う場合は買い忘れがないように要注意です。シーツは複数枚必要で、和室でない限りはベッドの方が良いでしょう。

その7「テーブル」

新生活に必要なもの12個|不要なもの7つと居住スペース

テーブルは新生においても必要です。部屋のスペースがそこまで広くない場合は、勉強と食事の両方で使いやすいローテーブルをオススメします。こたつが付いている物は、寒い時期になれ暖房器具として利用できます。

季節とは関係なく、机単体で使うこともできるのが特徴的です。机は食事や勉強のみならず、色々な場面で使うことが多いです。こたつがあれば便利というなら、こたつ機能がある物を買えば後悔せずに済むでしょう。

その8「フライパン・鍋」

新生活に必要なもの12個|不要なもの7つと居住スペース

フライパンはキッチン用具としては代表的で、ほとんどの料理で使えるので新生活には必要でしょう。特に一人暮らしであれば、焼きそばやパスタ料理は簡単に作れます。チャーハンなどもフライパンで作れるため、一家に一台あれば損はないでしょう。

フライパンは、安価の物だと壊れやすいため値段が多少高い物がオススメです。高い物は遠慮する人が多いですが、割としっかり目に作られているため将来を見据えて購入しましょう。

その9「お皿やお箸」

新生活に必要なもの12個|不要なもの7つと居住スペース

ラーメンやうどんといった汁物、丼物を食べるために深い茶碗を一つ持っておくと良いでしょう。他にも箸やグラス、皿、スプーン、フォークを揃えておくと便利です。一人暮らしの場合はスペースがそこまで広くないため、食器も数を調節する必要があります。

皿に関しては、どんな料理にも合う白い物がオススメです。上手に使いまわせますし、たくさん使わないのであれば最低限のストックがあれば十分です。

その10「最低限の日用品」

新生活に必要なもの12個|不要なもの7つと居住スペース

常備薬や延長コードは初日から必要な場合があるため、いざという時のために備えておきましょう。台所には食器やラップ、アルミホイルが必要で、掃除用具はトイレや風呂用の専用ブラシ、床掃除用にクイックルワイパーが必要になります。

シャンプーやリンス、ボディーソープは浴室に、歯ブラシと歯磨き粉、タオルは洗面所に置いておきましょう。ティッシュやトイレットペーパーも新生活初日から必要です。

その11「ハンガー」

新生活に必要なもの12個|不要なもの7つと居住スペース

ハンガーは、服を掛けるために必要な道具です。服は畳んで片付けられるため、ハンガーに必要性がないと考える人がいるでしょう。しかしハンガーがあれば収納性が広がり、洗濯後に洗濯物を乾かす際にはハンガーは必要不可欠です。

洗濯機の乾燥機能で乾かせば済むと考える方もいるでしょうが、完全に乾くとは限りません。日差しを浴びせて乾かした方が、繊維にも優しいです。また服を掛けておくことで衣類が長持ちします。

その12「タオル」

新生活に必要なもの12個|不要なもの7つと居住スペース

タオルは新生活において必要なアイテムです。フェイスタオルやバスタオル、トイレやキッチン用のお掃除用のタオル、その他に必要な代替用のタオルがあれば十分でしょう。この四種類が最低限必要になってきます。バスタオル以外は百均の物で十分です。

新生活に必要なアイテムをご紹介

タンスのゲン 一体型 脚付きマットレス シングルベッド

Amazonで見る

口コミ

シングルサイズでも大きいですし、2階に運ぶとなると本当に大変です。 ほかの方がおっしゃるような臭いも特になく、脚はほのかに木の香りがするというくらいです

バネ同士が横に並んだ構造になっており、体全体を支える寝心地が特徴的です。ベッドの上面で体全体が過度に沈まず、負担がかからない姿勢を保てます。コイルが当たって痛みを伴わないように、フェルトを二重にして表面の触り心地が改良されています。

バネを生地に包まないことで、通気性を重視した構造になっているため、ベッド内の湿気を溜め込みにくいです。引っ張っても破けない頑丈な生地を使用しています。

新生活に不要なもの7つ

新生活に必要なもの12個|不要なもの7つと居住スペース

新生活でも、不要な物があります。最初は必要最低限の物さえ揃えれば、普通に生活ができるため電化製品はあまり必要ありません。自分に不必要な物は、あまり取り込まずに行おうと実践する方法です。

ただ安いからとか、衝動買いは絶対に避けた方が良さそうです。ここからは、新生活に不要な物を紹介します。

その1「掃除機」

新生活に必要なもの12個|不要なもの7つと居住スペース

掃除機は、新生活にはあまり使わないでしょう。小さい住居なら、コロコロのテープとクイックルワイパーで十分足ります。掃除機を持つと、機内に溜まったゴミを処分するのが面倒だという人もいるでしょう。

飾る収納として、目立つ位置に置いておくと時々使いたくなるでしょう。あまり大きい物を置いておくと、むしろ邪魔になるため掃除用具はコロコロのテープやクイックルワイパーで十分足りるでしょう。

その2「置き時計・壁掛け時計」

新生活に必要なもの12個|不要なもの7つと居住スペース

掛け時計や置き時計も特に必要なく、腕時計があればそれで足りるでしょう。あまり大きいと場所を取ってしまうため、新生活には特に必要なさそうです。しかし朝が弱い人は、目覚まし時計を置いておいても良さそうです。

置き時計や掛け時計が不要な理由は、近年では携帯電話でも時間を確認できるためです。目覚まし機能も携帯電話一つで済みますが、故障して使えなくなった時のために目覚まし時計が一つあれば便利です。

その3「固定電話」

新生活に必要なもの12個|不要なもの7つと居住スペース

固定電話も、新生活においてはあまり必要がないでしょう。現代は携帯電話一台で足りるため、設置する必要がなくなるからです。固定電話は場所を取るというデメリットもあるため、新生活では揃えておく必要はなさそうです。

その4「こたつ」

こたつは冬になると、欲しくなる人がたくさんいるでしょう。実家にこたつがあれば、寒い日に中に潜って温まる人もいたのではないでしょうか。しかし一度こたつを買ってしまうと、寒い日以外は邪魔になってしまうというデメリット発生します。

こたつは想像しているほどには新生活には必要ありません。電気代がかかるだけでなく、こたつで寝る生活が続くことで健康を損なう可能性があります。

その5「テレビ」

新生活に必要なもの12個|不要なもの7つと居住スペース

テレビも新生活には必要ではないとは言い難いですが、新生活においてはそこまで大きい物は必要ないでしょう。一人暮らしの人はテレビを持っていない可能性があるため、スマートフォンのワンセグ機能で十分足りているという人も中にはいます。

その6「タンス」

新生活に必要なもの12個|不要なもの7つと居住スペース

タンスは新生活にそこまで必要のある物ではありません。タンスがあっても、場所を取るだけなので下着やタオルを入れる小さい収納ケースだけで十分足りるでしょう。衣類はハンガーにかけておくだけで足りるため、タンスを用意する必要はありません。

その7「ソファー」

新生活に必要なもの12個|不要なもの7つと居住スペース

ソファーを買うくらいなら、安いベッドを用意した方が良いでしょう。二人掛けのソファーなら、シングルベッド一台でサイズが足りるのでそこまで必要はありません。狭い場所なら座椅子で十分です。

新生活に必要なものを見極めましょう

新生活には準備のために買う物が多いため、時間と手間がかかってしまいます。出費がかさんでしまいますが、一気にまとめて揃える必要はないでしょう。まずは最低限必要な物から揃えることで、本当に必要な物が何かが分かってきます。

その他の生活に関する内容も見てみよう

新生活を始めるにあたって、不安になる人もきっといるでしょう。一人暮らしの人は、寂しさを紛らわせる方法があります。ここでは新生活に必要な物についての紹介をしましたが、一人暮らしを楽しく切り抜ける方法が書いている記事もあるため、参考にしてみましょう。

Related