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ノイズキャンセリングの5選・最強のノイズスキャンセリング

初回公開日:2018年08月23日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2018年08月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

周囲の不要な雑音を遮断してくれる、便利な機能がノイズキャンセリングです。そんなノイズキャンセリング機能を持つイヤホンやヘッドホンのの種類や特徴、選ぶ時のポイント、商品などを、を交えてご紹介していきます。

ノイズキャンセリングの5選・最強のノイズスキャンセリング

ノイズキャンセリングとは

ノイズキャンセリングとは、環境音とも呼ばれる周囲の雑音を内蔵マイクロホンで収音した後、環境音と真逆の信号をオーディオ信号に混合することにより、外部からの環境音を低減させる消音スピーカーの一種です。ヘッドホン再生の場合、収音した環境音に再生音がほとんど混入しないため、簡易な電子回路で得た逆相信号でも効果があるとされています。

ノイズキャンセリングの種類

ノイズキャンセリングのうち、フィルターによるノイズキャンセリングはアナログ式とデジタル式に、位相によるものはアクティブ式とパッシブ式に、それぞれ分類されます。

アナログ式はフィルター回路を利用して雑音を取り除くのに対し、デジタル式は元信号に合致しない周波数を取り除く形式です。アクティブ式は信号を重ねる事により能動的に雑音を取り除き、パッシブ式は雑音の逆位相の信号を重ねる事により雑音を減衰させます。
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イヤホンの種類

ノイズキャンセリングの5選・最強のノイズスキャンセリング
※画像はイメージです
イヤホンの種類は有線イヤホンとワイヤレスイヤホン、そして形状によって分けることができます。そんなイヤホンの特徴のメリット、デメリットについて、詳しく見ていきましょう。

ワイヤレスイヤホンの特徴

ワイヤレスイヤホンとは、Bluetoothなどを使用し、無線通信で音を再生するイヤホンです。有線接続と違い、線を気にせずに装着できるのが最大の特徴です。

ただし、ノイズキャンセリングは、バッテリーの消費が激しいので、内蔵バッテリーの持ち時間が最大のネックとなります。また、通信環境が悪いとかえってノイズが入ってしまうことがあるのも注意点のひとつです。

有線イヤホンの特徴

有線イヤホンは、本体と線を接続して使うイヤホンです。線が本体とつながっているので稼働域に難が出ますが、ノイズが入りにくく、ノイズキャンセリングに使う消費電力も本体から賄えるのでワイヤレスイヤホンほどにはバッテリーのもちを気にせずに済みます。

ただし、本体と接続するプラグが合致しないと使用できず、近年は有線プラグを接続できないタイプの本体もありますので、購入の際には本体のプラグ接続の有無に注意です。
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ヘッドホンの特徴

ヘッドホンとは、イヤホンも含め、耳に近接させたスピーカーで音を鳴らす装置です。

狭義では、頭に載せて耳を覆うようにして使用するものを指します。狭義のヘッドホンは耳を覆うタイプが多いので音漏れが少なく、また、環境音の低減率も大きくなります。ヘッドホンはイヤホンと比べると大きい代わりに、バッテリーのもちがいいなど、扱いやすいのも特徴です。
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最強のノイズキャンセリングイヤホン5選

ノイズキャンセリングのイヤホン、と言ってもメーカーや種類がいろいろあるので、いざ選ぼうとしても迷ってしまいます。そんな方のために、イヤホンを5位から順に、シーン別でご紹介していきます。

第5位:JBL EVEREST ELITE100

ノイズキャンセリング搭載機なのはもちろんですが、新機能の搭載により、周囲の環境音の聞こえやすさを調整することが可能です。音の再現率も、中高音域の高い解像度とタイトで力強い低音を実現し、鮮明かつワイドレンジな音楽再生を可能にしてくれます。

動いても耳にしっかりフィットして快適な装着感を得るために、人間工学に基づいて設計したスタビライザーが採用されているので、運動しながら音楽を楽しみたい方にぴったりです。

第4位:SoftBank SmartQuiet

SoftBank SELECTION Smart Quiet WS-7000NC

口コミ
ノイズキャンセリングですが、思っていた以上に良かったです。音質もよい。 ワイヤレスのヘッドセットをお探しの方には、お薦めです。
SoftBankSELECTIONのSmartQuietWS-7000NCの特徴は、何といってもバッテリーのスタミナです。ノイズキャンセリングを使用しても、約9時間駆動します。

また、環境音を約94%低減するノイズキャンセリングを搭載し、騒音環境下においても迫力のある低音域とクリアな中音域を実現する独自チューニングが施されています。マイク、リモコンが付属しているので通話や音楽の操作も簡単です。

第3位:SONY MDR-NWBT20N

SONY MDR-NWBT20N

口コミ
危険なくらいに周りの音が聞こえないですね。集中できます。また、ワイヤレスでも音質が低下せず、家の中ではこのヘッドホンのみ持ち歩いて音楽を聴いています。
SONYのMDR-NWBT20Nの特徴は、搭載されているデジタルノイズキャンセリングにAIが使用されており、周囲の騒音を分析し、最適なノイズキャンセリングモードを自動選択してくれることです。これにより、騒音の中でもよりクリアな音質が楽しめます。

また、NFC(かざして通信)搭載で、スマートフォンとのBluetooth接続や電源操作も楽々です。

第2位:SONY MDR-EX31BN

SONY MDR-EX31BN

口コミ
ワイヤレス初めてでしたが使い勝手の良さがとても良い 欲しい機能が全部入ってますし、クリップが肉厚で大きいのも良い感じです
SONYのMDR-EX31BNも、NFC対応でAIを使用したノイズキャンセリング機能搭載です。

しかし、その特徴は、何といってもBluetoothを利用したマルチペアリングとマルチポイント対応です。最大で8台まで利用可能なマルチペアリング、音楽再生機器と通話機器は各1台ずつ同時に接続可能なので、シーンによって複数の機器を使い分ける人にです。

第1位:BOSE QiuetControl30

BOSE QiuetControl30

¥ 34,560
口コミ
音はもちろん、ノイズ・キャンセリング機能が素晴らしい。電車の中でも、ボリュームを上げずにラジオを聴くことができるので、耳に優しいと思います。
BOSEのQiuetControl30は、環境音が耳に届くレベルをコントロールし、設定した最適なレベルでのノイズキャンセリングを適用してくれます。

うるさい場所では音を遮断しながら音楽を楽しみ、聞きたい外部のアナウンスがあるのなら通話しながらでもアナウンスを聞き逃さない、そんな使い方ができるので、外出時にイヤホンを使う機会の多い方にです。

線を気にせず使えるアイテムはこちら

SONY WF-1000X

口コミ
無線(Bluetooth)なので近くの妨害波で時々一瞬途切れますがすぐにリカバリされ、音質、ノイズキャンセリング、小型軽量、スタイルが気に入っています。
左右をつなぐ線すらない、完全ワイヤレスでノイズキャンセリング機能も搭載しているイヤホンが、SONYのWF-1000Xです。ぴったり耳にフィットするので、落とす心配も少ないです。

また、ノイズキャンセリングは、不要な音を遮断しつつも人の声をピックアップする機能もついており、音楽を聴きつつもアナウンスに気づくことも可能です。

ノイズキャンセリングを選ぶときのポイント

ノイズキャンセリングのイヤホンやヘッドホンを購入する際、選び方のポイントとしてイヤホンの形状や価格帯があげられます。購入の時、押さえておくべき4つのポイントをあげてみました。

ポイント1:形状の確認

ノイズキャンセリングのイヤホン、またはヘッドホンを選ぶとき、その形状が自分の耳に合っていなければ、せっかくのノイズキャンセリングもその威力を発揮できません。

従来からあるヘッドホンやインナーイヤー型に始まり、イヤーチップが耳の中に入る形のカナル型、耳にかけるタイプの耳かけ式など、形状はさまざまです。まずは耳にぴったりフィットする形状のイヤホンを探すことから始めましょう。

ポイント2:高水準なノイズキャンセリングは高価

ノイズキャンセリングは周囲の環境音をキャッチして、環境音を打ち消す周波数を出して効果を発揮する機能です。打ち消すのが苦手な周波数を克服したり、逆にユーザーが必要な音まで遮断しないようにするための機構を備えているものは高価になりがちです。

逆に言えば、低価格のものは効果も値段なりのものが多いので、安物買いの銭失いにならないように注意しましょう。

ポイント3:可能ならば試着する

ポイント「形状の確認」でも書きましたが、イヤホンが耳に合わなければ耳との隙間や音漏れが発生してしまい、ノイズキャンセリングの意味がありません。可能であれば、イヤホンを買う前に実物をきちんと試着して、耳とのフィット感を試してみましょう。

ポイント4:可能ならば試聴してみる

一口にノイズキャンセリングと言っても、機体により機能の良し悪しや得意分野が違います。遮音に特化したものもあれば、周囲の必要な音だけを拾えるようにレベル調整が可能なもの、音楽再生や通話に特化したものまでさまざまあります。

可能であれば周囲に適度に雑音がある環境下で視聴して、遮音性がどれくらいあるのかなどのチェックしてみましょう。

自分に合ったノイズキャンセリング

ノイズキャンセリングもイヤホンの形状に始まり、機能、価格帯などの種類がいろいろあると、先にも触れました。ノイズキャンセリングは全ての条件が合致して初めて、その真価を発揮します。

形状は自分の耳に合致するものを選ぶのは必須ですし、使用頻度やよく使用するシーンによっても使いたい機能は変わります。イヤホンを選ぶ際には必ず、自分に合ったものを見つけられるようにチェックを怠らないようにしましょう。

実際に手にして買おう

イヤホンは同じように見えても、違う商品ならば着け心地などが若干変わってきます。また、ノイズキャンセリングの機能性も価格帯やメーカーにより全然違います。

自分に合ったイヤホンを見つけるには、実際に手にして試着や視聴をしてみるのが一番の近道です。視聴機を置いてあるお店もありますので、購入の前に実際に試してみることができればなお、安心でしょう。
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