Logo
menu
家でできる主婦におススメの仕事12選・在宅の仕事の見つけ方
更新日:2020年08月28日

子育て中で外に仕事に出られない人は、家でできる仕事ができると助かります。家でできる仕事はどういったものがあるのでしょうか。この記事では、家でできる仕事や、仕事の探し方を紹介します。家でできる仕事に興味がある人は、ぜひ読んでみてください。

家でできる主婦におススメの仕事12選・在宅の仕事の見つけ方

家でできる仕事の形態

子育てや介護などで家から離れることが難しい主婦にとって、家でできる仕事は貴重な収入源です。家でできる仕事は、収入のためだけではありません。家にいると家族としか話さない状況に陥る場合がありますが、仕事をすることで気分転換になることもあります。

家でできる仕事の形態は大きく分けて、本業(自営業)・教室・アーティスト・副業の4つが上げられます。それぞれの形態について説明します。

形態1「本業」

本業とは自営業のような形態で、個人事業主として申請していなくても名乗ることができます。

本業の形態は色々あり、自宅に店舗を構えた販売業・サービス業などから、フリーランスとして活躍するライター、イラストレーターなど様々な業種があります。仕事が軌道にのるには時間がかかります。始めは家でできる仕事を副業として、仕事が軌道にのってくると、本業に切り替える人もいます。
関連
家でできる主婦におススメの仕事12選・在宅の仕事の見つけ方
稼げる仕事10選・取っておくと損しない資格5つ - キャリアに関する情報ならCutee

形態2「教室」

自宅で教室を開講している人もいます。教室でいうとピアノ教師が定番でしょう。個人学習塾などもあります。業務委託形式で自宅で教えている場合は収入にある程度限界があります。

一方で、個人で開業している場合は生徒の月謝の合計がそのまま自分の収入になります。また学校の教師と異なり、自宅で教えている分には教員免許などの資格がいらないというメリットもあります。

形態3「アーティスト」

インターネットが普及してきたことで、自宅でアーティストとして活動する人も増えてきました。アーティストは特殊な仕事なので、外で働くより、家の作業場で自由な時間に活動するほうがやりやすい人が多いです。アーティストは、クリエイティブ系の職種です。Web系デザイナー、グラフィックデザイナーなどインターネット関連のデザイナーや、イラストレーター、広告制作などがあります。

形態4「副業」

ひと昔前は副業は禁止されている会社が多かったですが、現在は本業に影響が出ない程度で副業を認める会社が増えてきました。副業は、本業のかたわら行うため、どうしても時間がとりにくく体力が削られる傾向にあります。慣れるまでは思うように副業で稼げず、やめてしまう人もいます。副業を続けるには一日いくら稼ぐ、最低一日1時間はパソコンに向かうなどの目標を持たないと難しいです。

主婦におススメの家でできる仕事

主婦が子育て、家事、介護の合間に家でできる仕事を紹介します。家にいるといっても、ずっと仕事をしていられるわけではなく、隙間時間をみつけて少しずつ仕事をしていく形態になります。時間に融通が利き、自分が続けられると思う仕事にチャレンジしましょう。

仕事1「在宅軽作業」

いわゆる内職と呼ばれる仕事です。シール貼り、商品の袋詰めなど手作業で地道にコツコツ進めていきます。特別なスキルが必要ありませんが、根気強さが必要です。また、ある程度自宅にスペースがないと、完成した商品の置き場所に困ることがあります。

最近はインターネットでも仕事が見つかることがありますが、事前に高額な装置やテキストを買わせる詐欺も横行しています。むやみに高収入を謳った仕事などには注意しましょう。

仕事2「商品モニター」

商品モニターは、主婦にの仕事です。商品のレビューをブログに乗せたり、口コミを投稿するだけで、商品や試供品を利用できます。商品の種類も、食品・飲料品、化粧品など主婦に嬉しい内容が充実しています。楽しみながら仕事ができるという点で、主婦に家でできる仕事です。商品モニターも特別なスキルはいりません。自分の言葉で商品の良さや改善してほしいところを伝えられれば大丈夫です。

仕事3「テープ起こし・文字起こし」

テープ起こし、文字起こしも特別なスキルが必要なく、長い間家でできる仕事としてがあります。テープの音源、録画された映像や動画サイトの音声を聞いて、パソコンに文字を打ち込むという仕事です。文字起こしは、単純作業に感じる人もいますが、雑音を排除して文字にするため集中力が必要です。

また、相槌や独特な言い回しが多い人の音声を文字に起こす場合は、適宜文章を整理しなくではなりません。

仕事4「ナレーションなど声の仕事」

原稿を読み上げ、録音する仕事です。最近はパソコンやスマホを使って家でも録音作業ができるようになりました。ある程度静かな環境で、原稿を読み上げる間のまとまった時間を確保できれば、家でできる仕事としてです。ナレーションする内容は企業のPR文の朗読や、アニメーションのセリフなど幅が広いです。

演技力が必要なわけではないので、声質や活舌に自信がある人はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

仕事5「覆面調査員」

覆面調査員も主婦にがあります。特に飲食店、エステなどのお店の調査がです。完全に家でできる仕事というわけではないですが、お店のサービスを楽しんで、家でレポートを作成するというふうにとらえることもできます。住んでいる地域に適したお店の調査ができるようになっているため、交通費がかかりすぎることもありません。

主婦目線を生かしてお店のサービス向上に貢献できるので、やりがいがある仕事です。

仕事6「電話を使った仕事」

電話を使った仕事と一口でいっても、カスタマーセンターのような固めの仕事だけではありません。モーニングコールや、愚痴を聞くサービス、恋愛などの悩み相談、電話占い、お年寄りなどの安否確認など主婦ならではの気遣いを求められるサービスもあります。人と話すのが苦にならないタイプの人に仕事です。

仕事7「WEBライター」

企業が開設しているWebサイトに掲載する記事を作成します。書きやすい内容であれば時間をかけずに記事を作成できるため、効率よく稼げます。記事を作成するためにはスマホよりもパソコンがあったほうが良いですが、パソコンと知識さえあれば特別なスキルはいりません。主婦は、家事・育児・料理など自分の趣味や特技を生かした内容だと書きやすいでしょう。

Webライターは、サラリーマンなどの副業としてもがあります。

仕事8「アフィリエイト」

のあるサイトを作るまでが大変ですが、アクセス数が多いサイトを持っているならアフィリエイトもです。サイトを立ち上げてアクセス数が増えるまでが地道な作業です。人によって向き不向きもあるでしょう。大変ですが、自分の努力がアクセス数に反映される喜びは格別です。ブログの更新が苦にならないという人に、家でできる仕事です。

仕事9「クラウドソーシング系の仕事」

家でできる仕事がよくわからず、特別なスキルもないという人はクラウドソーシング系のサイトをのぞいてみましょう。クラウドソーシングのサイトは、様々な家でできる仕事を紹介しています。特にWebライター、Webデザイナー、データ入力などパソコンを使った仕事が充実しています。主婦向けのクラウドソーシングサイトもあります。

ひとまず何をやったらいいかわからないという人は、クラウドソーシングを通じて働きましょう。

仕事10「赤ペン先生など添削の仕事」

赤ペン先生など添削の仕事はがある仕事です。ただ答案の正誤をチェックするだけのときもあれば、適時コメントを記さねばならないときもあります。添削の仕事に採用されるためには、説明会への参加や簡単なテストがある場合もあります。添削のマニュアルは用意されていることが多いですが、記述問題の部分点の配分など、慣れるまで難しく感じる人も多いです。

仕事11「動画投稿」

動画投稿も家でできる仕事です。特別な場所にいかなくても、商品のレビューをする内容など、家の中で撮影でした動画でもがでる場合があります。将来なりたい職業の中でもが高い動画投稿なので、ライバルは多いです。センスがある動画をいかに作成できるかがポイントです。

仕事12「ハンドメイドのモノの販売」

家で好きな商品を作って、自分で作ったサイトやハンドメイド作品が集まるアプリなどで売ります。子供の保育園や幼稚園にもっていく手作りアイテムなどをきっかけに、手作りにはまる主婦に向いています。が出ると、継続的に注文がくるため、決められた納期を守って作品を作り続ける根気が必要です。

また、自分の思い入れがある作品だとしても、価格を高く設定しすぎないように注意することも大切です。
関連
家でできる主婦におススメの仕事12選・在宅の仕事の見つけ方
女性におすすめの手仕事10選|成功するために必要な要素 - キャリアに関する情報ならCutee

家でできる仕事について知りたい人は読んでみて

在宅ワークに興味があっても、何から始めればよいか迷っている人も多いでしょう。この本では、実際に主婦が家事・育児の合間にできる在宅ワークの内容や、続けるポイントを紹介しています。

在宅の仕事の見つけ方

家でできる仕事はインターネットで見つけることができます。昔は、インターネットで見つかる内職は怪しげなものが多いとされていました。現在は、管理が厳しいクラウドソーシングサイトが多数あります。仕事をしたのに報酬がもらえないなどのトラブルが起きないように、運営側がしっかり管理しています。

求人サイトの応募の仕方

求人サイトに応募するには、自分のプロフィールを充実させましょう。これまでの職歴・特技・資格・希望する仕事の内容・家で使えるパソコンやソフトなど詳しく書くと、家でできる仕事を獲得しやすくなります。高収入の案件は、なかなか最初から獲得するのが難しいです。自分の実力や、仕事内容の適性価格を把握しつつ高収入の案件を狙いましょう。
関連
家でできる主婦におススメの仕事12選・在宅の仕事の見つけ方
就活で使えるおすすめの長所一覧・おすすめの長所10個 - 暮らしに関する情報ならCutee

在宅ワークの収入は?

家でできる仕事の収入はピンからキリまで幅広いです。月に1万円に満たない人もいれば、外で働いている人なみに収入を得ている人もいます。時間をかけて収入を増やすことはできますが、自分にあった仕事を選ぶことも収入を増やすコツです。

自分に合った仕事を選ぶコツ

家でできる仕事のなかでどういったものが自分にあっているかは、すぐにはわからないことが多いでしょう。最初はスキルがなくてもできるものから初めて、興味がわいて続けられそうなものを見つけましょう。

家での時間を有効に使って働こう

主婦のかたわら家でできる仕事をすると、気持ちや金銭面で余裕ができます。特別なスキルがなくてもできるものが多いので、まずは興味をもったものからチャレンジしてみましょう。家でできる仕事のなかには、Webデザイナーやライター、モニター、ハンドメイドなど主婦ならではの強みを生かして活躍できるものがたくさんあります。

経験やスキルを上げていこう

家でできる仕事を効率よくこなすためには、経験やスキルを上げていくことが必要です。仕事で得たお金は、資格取得のための教材費用や、仕事に使えるソフトを購入したりとスキルアップに取り組みましょう。スキルがアップするにつれて、ますます家でできる仕事にやる気がわいてきます。
自宅でできる仕事の探し方
在宅ワークや内職の種類
初回公開日:2018年08月06日

記載されている内容は2018年08月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。