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2019年01月10日

ハトメパンチの使い方|ハトメパンチを使う時の注意点4つ

皮や紙などの素材にあけた穴を補強し小物をおしゃれな雰囲気にするハトメを取り付けるために使われるハトメパンチは、小物を自作したい人におすすめの商品です。この記事ではハトメパンチの使い方を紹介します。ハトメパンチを使ってみたい人は、ぜひ読んでみてください。

ハトメパンチの使い方|ハトメパンチを使う時の注意点4つ

ハトメパンチとは

ハトメパンチとは皮や紙、厚手の布などにあけた穴に、ハトメと呼ばれる金属を取り付けるときに使う器具のことです。

ハトメパンチを使って穴にハトメを取り付けると穴の部分の補強ができ、小物やカードの雰囲気が一気におしゃれになります。

ハトメパンチは使いやすさやハトメを取り付けるときの力加減が商品によって異なるので、使用感を店頭で確認したり口コミを読んで商品について調べたりしてから購入するようにしましょう。

ハトメとは

ハトメとは皮や紙、厚手の布などにあけた穴を補強するためにつける金属やプラスチックでできた丸い金具です。

ハトメは大きさが数種類あり、あいている穴の大きさに合わないハトメは使えないので注意しましょう。

ハトメの色や素材は、重厚感のある雰囲気に仕上げたいときには金属製のもの、可愛らしい雰囲気にしたいときにはかわいい色味のものがたくさん販売されているプラスチック製のものがおすすめです。

ハトメパンチの使い方

ハトメパンチの使い方|ハトメパンチを使う時の注意点4つ

ハトメパンチを使っておしゃれな小物を作りたいと思っていても、ハトメパンチがどのようなものなのか分からなかったり、初心者でも簡単に使えるのか不安だったりして購入をためらってしまう人は多いです。

ここからはハトメパンチの使い方を紹介します。ハトメパンチは使い方を知れば初心者でも簡単に使いこなすことができることを知ってください。

用意する物

ハトメパンチを使うときにはたくさんの工具が必要だと思っている人がいますが、用意するものは多くありません。

ハトメパンチとハトメ、ハトメを取り付ける皮や紙などの素材、ハトメを入れる穴を作るものがあればすぐにハトメパンチを使うことができます。ハトメを入れるための穴を作る工具として穴あけポンチという商品が販売されていますが、穴あけポンチはカッターやキリなどの穴をあけられるもので代用ができます。

ハトメの付け方

ハトメを付けるときには、まずハトメを付ける皮や紙などの素材に穴をあけます。あける穴はハトメよりも大きくならなければ、形が崩れていても問題ありません。

穴をあけた素材の表にハトメの表がくるようにしてハトメを差し込み、ハトメパンチで上下からハトメを挟み込みレバーを強く握ればハトメの取り付けの完了です。

ハトメは何回もハトメパンチで挟み込むよりも一度の挟み込みで仕上げたほうが仕上がりがきれいになります。

ハトメパンチを売っているお店と値段

ハトメパンチはたくさんのメーカーから販売されていて、ハトメパンチを買うときにどこの商品を使ったらいいのか悩んでしまう人が多いです。

ここからはハトメパンチを売っているお店と値段について詳しく紹介します。ハトメパンチの購入を決める前に、ぜひ読んでみてください

100円ショップ

ハトメパンチは100円ショップの200円商品として取り扱いがあります。また100円ショップのハトメパンチを使うのにぴったりのサイズのハトメや工具も販売されているので、一度に必要な商品をそろえることができます。

しかし100円ショップのハトメパンチはとめられるハトメのサイズが1種類だったり、ハトメをきれいにとめるのが難しかったりするので、ハトメパンチを長く使っていきたい人には不向きです。

手芸店

ハトメパンチは手芸店でも販売されています。手芸店で販売されているハトメパンチは穴あけの機能が付いていたり、複数のサイズのハトメを付けることができたりと、100円ショップのハトメパンチよりも高性能です。

また手芸店ではたくさんの種類のハトメを取り扱っていることが多く、自分のイメージに合ったハトメも一緒に購入することができます。

通販

ハトメパンチは通販サイトでたくさんの種類が販売されています。通販はたくさんの商品の中から選択できるという利点がありますが、実際に実物を見ることはできないので、購入の際には口コミなどで使用感を確認するようにしましょう。

インスタグラムやフェイスブックなどでハトメパンチを使って作った小物を紹介している人もたくさんいるので、おしゃれな小物を作っている人が使っているハトメパンチを参考にするのもおすすめです。

はじめてハトメパンチを購入する人におすすめ!

コクヨ ハトメパンチ

¥ 3,132

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楽天で見る

口コミ

まず、穴を明けるのも、簡単でキレイ。 ハトメ玉を打つのも簡単。 一回目から、今まで、失敗無し。

はじめてハトメパンチを購入する人におすすめなのがコクヨのハトメパンチです。コクヨのハトメパンチは穴あけ機能もついているので準備する工具が少ないです。

ハトメを付けるときはレバーを力いっぱい握らないと一度で取り付けができない商品もありますが、コクヨのハトメパンチは軽く力を入れるだけで簡単できれいにハトメをつけられます。見た目もとてもおしゃれなので、楽しく作業をすることができるのではないでしょうか。

ハトメパンチを使う時の注意点4つ

ハトメパンチは使い方を理解すれば簡単に使うことができますが、使うときに注意しなければいけないことがあります。

ここからはハトメパンチを使うときの注意点を4つ紹介します。注意点を確認してハトメをきれいに付けられるようにしていきましょう。

1:裏表を間違える

ハトメパンチを使うときにはハトメの表裏を間違えないように注意しましょう。取り付けたハトメの裏面はざらざらとしていて表よりも仕上がりが荒くなります。

両面をきれいに仕上げたい人は、ハトメを選ぶときに片面ハトメではなく両面ハトメを選びましょう。両面ハトメを使えば小物の両面のハトメがきれいになります。

2:取り付けが甘くなる

ハトメパンチを使うときにはハトメの取り付けが甘くならないように注意しましょう。ハトメの取り付けが甘いと小物からすぐにハトメが取れてしまいおしゃれな雰囲気が台無しになってしまいます。

ハトメの取り付けが甘いと感じたら、ハトメパンチでもう一度ハトメを挟み込むようにしてください。

3:ハトメとハトメパンチのサイズが合わない

ハトメパンチを使うときにはハトメとハトメパンチのサイズがあっているかを確認して、サイズの違うハトメを使わないように注意しましょう。

ハトメパンチはそれぞれ使うことができるハトメのサイズが決まっています。それ以外のサイズのハトメをうまく挟み込むことはできないのでハトメを購入する際にはサイズ確認を忘れずに行ってください。

4:素材は皮やビニールや紙を使う

ハトメパンチを使うときにはハトメを取り付ける素材に注意しましょう。ハトメを取り付ける素材は皮やビニール、紙など伸縮性の少ない素材を選んだほうがきれいにハトメを取り付けることができます。

補強ができて見た目もカッコよくなる

今回はハトメパンチの使い方を紹介しました。ハトメパンチを使ってみたくなった人も多いのではないでしょうか。

補強ができて見た目もかっこよくなるハトメを付けた小物を、ハトメパンチを購入して作ってみてください。

この記事に関連する情報もチェックしよう!

今回はハトメパンチの使い方を紹介しましたが、おしゃれな雑貨を作るときには他にもさまざまな材料が使われています。

関連する記事の情報もチェックして、自分好みのおしゃれな小物を作ってみてはいかがでしょうか。

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