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2018年09月14日

ワックスペーパーの作り方3ステップ・ラッピングのアイディア

ワックスペーパーがどのようなものなのかについてや、使い方や自分で手作りする方法を紹介しています。他にもワックスペーパーを使ったおすすめのラッピングについても紹介しています。ワックスペーパーでよりハンドメイドを楽しめるので、ぜひご覧になって下さい。

ワックスペーパーの作り方3ステップ・ラッピングのアイディア

ワックスペーパーとは

ワックスペーパーの作り方3ステップ・ラッピングのアイディア

ワックスペーパーと呼ばれているものがどのようなものなのか、はっきりとは説明できないという人も多いでしょう。

こちらではワックスペーパーという言葉が意味しているものについてや、どのように用途で使われるものかなどについて紹介していきます。ワックスペーパーについてよく知らないという人や、おしゃれな使い方を知りたいという人はぜひご覧になって下さい。

ワックスペーパーとはどんな紙か

ワックスペーパーとは、名前が表しているようにロウで表面をワックスがけされている紙のことを言います。基本的に表面と裏面があり、表面にロウが塗られていることが多いです。

水分や油分、湿気を防ぐ機能がある紙として使うことができます。また、両面とも透けていることも特徴の一つです。

ワックスペーパーの別名

ワックスペーパーはパラフィン紙と呼ばれることもあります。パラフィンロウを塗って加工されていることからこの名前が付けられました。

グラシン紙と間違って覚えられていることも多いですが、細かく分類するとよくワックスペーパーの材料として使われていることが多い、密度が高い紙がグラシン紙です。ワックスペーパーとグラシン紙はそれぞれロウが塗られた後と塗られる前に分けられます。

ワックスペーパーの使い道

ワックスペーパーは性質を活かし、食品を梱包する時に食品の劣化を一時的に防ぐために敷かれたりして使われていることが多いです。

ワックスペーパーにはデザイン性が高く見た目にもおしゃれなものもあるので、お菓子をプレゼントする時に重宝します。お弁当の具材の下にワックスペーパーを配置すれば、お弁当の容器が汚れにくくなり、洗い物が楽になります。

他にも、食材の間に置いて味が混ざらないように分けることもできます。

ワックスペーパーは手作りできる

ワックスペーパーは売られているものを使っても良いですが、自分で手作りすることもできます。

自分で作ってみることでより愛着が湧き、手作り感が増すので包装に温かみを与えることができるようになります。

オリジナルのワックスペーパーを作ろう

オリジナルのワックスペーパーを作って、より自分好みのワックスペーパーで食品の包装を楽しみましょう。

ワックスペーパーにする紙のデザインを自由に決められるので、デザインにこだわってみることができます。自分の子どもが描いた絵を加工してワックスペーパーにしたりするのもおすすめです。

ワックスペーパーの作り方

ワックスペーパーの作り方3ステップ・ラッピングのアイディア

ワックスペーパーの作り方はやり方を覚えればそれほど難しくありません。手軽に挑戦しやすい作り方なので、ワックスペーパーの作り方を知って自分だけのワックスペーパーを作ってみましょう。

こちらでは準備するものや使うと便利なもの、具体的な作り方などについて紹介していきます。自分が使いたいと思うようなデザインのワックスペーパーが見つからないという人や、手作りにこだわってみたいという人はぜひご覧になって下さい。

準備するもの

ワックスペーパーを作るために準備するものは紙とロウソク、クッキングシートとアイロンで、使うと便利になるアイテムは野菜をすりおろす時に使われるおろし器です。

紙のデザインを決める時には、ワックスペーパーにすると両面のデザインが透けることを留意しておきましょう。表面と裏面のうち片側だけに絵柄があるものを選ぶと綺麗に仕上がりやすくなるのでおすすめです。

ワックスペーパーの作り方3ステップ

ワックスペーパーの作り方には工程が3つあります。

基本的な作り方の内容だけでなく、作り方のコツや上手な作り方なども一つ一つ紹介していきます。綺麗に仕上がるか不安に感じている人も、ぜひ参考にしながら作ってみて下さい。

ステップ1:ロウソクを粉にする

作り方の1つ目では、ロウソクを粉末状にしていきます。ロウソクを粉状にしていく時に、包丁などで刻むのも作り方の一つですが、先ほど紹介したおろし器を使うとこの工程が楽になります。

普段使っているおろし器を使うとロウの後処理が難しくなってしまうので、100円均一などの手頃に入手できるものを利用すると良いでしょう。

ステップ2:アイロンでロウを溶かす

作り方の2つ目では、紙とアイロン、クッキングシートと粉末状にしたロウを用意して低音モードに設定したアイロンでロウを溶かしていきます。この時にクッキングシートを2つ折りにして、クッキングシートが谷折りになっている側に紙を配置します。

紙の上にロウの粉をかけたらクッキングシートでふたをして、アイロンでクッキングシート越しにロウを溶かしていきます。

ステップ3:紙にロウをプレスする

作り方の3つ目では、アイロンでしっかりと紙にロウをプレスしていきます。最初から一気に紙の全面をロウでワックスがけしようとせずに、何回かに分けて少しずつロウをかけつつプレスしていくのが綺麗な作り方のポイントです。

ロウをかけすぎてワックスペーパーの仕上がりにむらが出てしまいそうな時は、紙とクッキングシートの間にティッシュペーパーを挟み込んでみましょう。ロウが多すぎる部分を調整しやすくなります。

ワックスペーパーを作る時におすすめなアイテム

トーヨー 折り紙 ちよがみコレクション フラワー 15cm角 45柄 180枚入

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口コミ

色んな花柄あって紙もしっかりしてるし、何作ろうか考えるのが楽しいです☆

「トーヨー 折り紙 ちよがみコレクション フラワー 15cm角 45柄 180枚入」は、さまざまな花柄の模様を楽しめる折り紙です。シックでおしゃれなデザインなのでワックスペーパーを作る時の材料に取り入れることでより自分のイメージに合うワックスペーパーを作ることができます。

作り方に慣れてきたら、カラフルなものから大人っぽいデザインまで45種類の柄の中から、気分によって色々なワックスペーパーを作ってみましょう。

ワックスペーパーを使ったラッピング

ワックスペーパーの作り方3ステップ・ラッピングのアイディア

ワックスペーパーを使ったラッピングをすることで、よりプレゼントも華やかにすることができ、相手にも喜ばれやすくなります。

こちらではワックスペーパーでのおしゃれな形の作り方を紹介していきます。大切な人や気になる相手に渡す贈り物をワンランクアップさせてみましょう。

封筒を作ってマステでシーリング

ワックスペーパーを封筒の形に折って、マスキングテープでシーリングすれば可愛らしいラッピングに役立つアイテムができ上がります。

クッキングシートを封筒状にして中にワックスペーパーを入れて作り方にアレンジを加えるのもおすすめです。ほのかに透けた柄がおしゃれに見えます。

クラフトシールと紐で昔の小包風

ワックスペーパーにクラフトシールと紐を加えるとアンティークな小包風に仕上げることができます。

ワックスペーパーで贈り物を包んだら、長方形に折りたたんで形を整えます。ワックスペーパーの半分から少し左寄りに紐をかけ、リボン状に結びます。ワックスペーパーの右側の上部にクラフトシールを貼れば完成です。

ミシンで袋状にする作り方

ワックスペーパーの作り方3ステップ・ラッピングのアイディア

ミシンでワックスペーパーを袋状にする作り方をすれば、よりハンドメイド感のあるラッピングになります。

ミシンに使う糸の色にこだわればよりおしゃれなデザインにすることができます。

封筒型の作り方

ミシンでワックスペーパーの右端と左端を縫えば封筒型にできます。ワックスペーパーを好みの縦長の長方形の大きさに切ったら、右端と左端を1cmずつ内側に折り込みます。

長方形の縦の長さを5で割って2でかけた長さを計算したら、その長さ分長方形の下側から山折りにします。右端と左端のそれぞれ端から5mmのところに印を付けたらミシンがけをすればでき上がりです。

テトラ型の作り方

2回に分けてミシンがけをする作り方でテトラ型のラッピングができます。具体的な作り方を挙げると、まずワックスペーパーを縦の長さが横の長さの2倍の長方形に切ります。長方形の上と下の端から5mmの所に印を付け、重ね合わせてミシンがけします。

筒の形になったら開いている口の内片方を折り合わせて同じようにミシンがけします。中身を入れたら最後に開いている口をマスキングテープで閉じれば完成です。

素敵なアイテムをハンドメイドしてみよう

ワックスペーパーの作り方3ステップ・ラッピングのアイディア

素敵なアイテムをハンドメイドしたり、ラッピングに一手間を加えてみたりしましょう。より自分らしく手作りしたアイテムで楽しい時間を過ごしたり、相手に自分の気持ちが伝わる贈り物にすることができます。

オリジナルアイテムはアイディア次第

オリジナルアイテムはアイディア次第でさまざまなものを作ることができます。

こちらの2つの記事では自分だけのアイテムの作り方のポイントについて紹介されています。ハンドメイドをさらに楽しむためにもぜひチェックしてみましょう。

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