お守りを手作りする方法|お守りの手作りアイデア8選

初回公開日:2018年08月28日

更新日:2020年08月29日

記載されている内容は2018年08月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

子どもの受験日や発表会、大切な人の晴れ舞台のときに応援したいという気持ちはあるでしょう。晴れ舞台や受験などへの応援の気持ちを形にしたい時は、手作りのお守りをプレゼントするのはいかがでしょうか。この記事では、お守りを手作りする方法やアイデアをご紹介しています。

お守りを手作りする方法|お守りの手作りアイデア8選

お守り袋の手作り方法

お守りといえば、合格祈願や恋愛成就など神社で授けられるお守りをイメージするでしょう。しかし、お守りは大切な人を応援する気持ちを込めれば誰にでも手作りすることができます。

子どもの合格祈願はもちろんのこと、友達や大切な人の晴れ舞台を応援するのに手作りのお守りは、応援が形になったパワーアイテムといえます。手作りのお守りを作るには、基本をおさえて、お守りの基本の作り方をみていきましょう。

材料

お守り袋を手作りする時の材料は以下の表を参考にしてみてください。お守り袋の袋の素材に決まりはなく、好きな生地作ることができます。また、基本のサイズでお守り袋を手作りしたい場合は、下記の寸法で手作りするのがポイントです。

また、中に入れる品物ですが、お守り袋に入るサイズの物を入れましょう。そして注意しておきたいことは、お守り袋の中身を入れた時に袋の口が閉じられないぐらいのサイズにしないことが大切です。

用意する材料寸法
好きな生地(フェルト・和柄の布など)縦17cm×横7cm(一般的なお守り袋のサイズ)
お守り袋のサイズに合わせて用意
長さ60cm・太さ2mm
中に入れる品お守り袋に入るサイズを入れましょう

必要な道具

手作りのお守り袋を作成するには、縫い針と目打ちという生地に穴が空けられる道具やとにかく早くキレイに縫いたい方は、ミシンを用意するといいでしょう。また、目打ちがない場合は、縫い針で穴を作っても紐を通すぐらいの穴があれば作ることが可能です。

作り方

お守り袋の作り方は、サイズを図って布地がお守り袋の寸法に切れたら、縦半分に折ります。縦半分に折れたら、上の両端の角を切り取ります。これでよく神社などでみるお守り袋の形になるでしょう。お守り袋のサイズが完成したら両端を0.5cmほど縫い、表に返しましょう。

この時にお守り袋の中身を入れるのを忘れないようにします。あとはお守り袋の紐を好みの形に結び、目打ちや針で紐が通るくらいの穴を開けて通せば完成です。

お守りの手作りアイデア

お守り袋は、布で作られた袋だけではなく形も違います。お守りの色はもちろんのこと、さまざまな形がありますので、心のこもったお守りを自由に手作りしてみましょう。

どんな手作りのお守りを作ったらいいのかアイデアが浮かばないという方は、これから手作りお守り袋のアイデアを8個ご紹介いたしますので、ぜひお守り作りの参考にしてみてください。

アイデア1:フェルトを使ったお守り袋

フェルトを使ったお守り袋でフェルトは、お守り袋の中でも一番安価で作りやすい素材といえるでしょう。また、カラーも豊富ですので、お守りをプレゼントする相手の好きな色を選ぶと喜ばれます。さらにフェルトの良いところは、フェルトを星型やハート型に切ってお守り袋に貼るだけでオリジナリティのあるお守り袋をつくることができるでしょう。

アイデア2:折り紙で作るお守り袋

布だけでなく、紙で作るお守り袋もアイデアです。紙で作るお守り袋は、折り紙で作ってみましょう。折り紙もフェルトと同じく安価で手に入りやすい素材です。また、柄も豊富なので千代紙や柄付きの折り紙を使うと見栄え良く手作りできるでしょう。

しかし、折り紙のお守り袋は紙なので、水には弱いためプレゼントをする時は、防水フィルムなどを貼るなどしてお守り袋が壊れてしまわないように気をつけておきましょう。

アイデア3:チームおそろいのお守り

サッカーや野球など、チーム全員で力を合わせてがんばる試合などがある時は、チームおそろいのお守りを手作りしてみてはいかがでしょうか。チームでおそろいのお守りがあればチーム全体の心が1つになりやすいので、よりチームとしての本領発揮の力となるでしょう。また、チームおそろいにするには、チームのシンボルを入れるとより一体感が出やすいです。

アイデア4:刺繍で大人っぽいお守り

相手が大人の方なら、刺繍がキレイな大人っぽいお守りをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。刺繍というと難しいイメージを持たれる方が多いですが、最近では決められたガイドラインにそって針と糸を通すだけで完成する刺繍キットが売っていますので、初心者の方でも気軽に刺繍が始められます。

ぜひ、キレイな刺繍をワンポイント添えて大人の方に喜ばれるお守りを手作りしてみてはいかがでしょうか。

アイデア5:着物の古布で作るお守り

お守りといえば神社でみかける和柄を使ったお守りがいいという方もいるでしょう。そこで古くて着れそうにない着物や骨董市などで見つけた着物の切れ端などを活用すれば、キレイな和柄のお守りを作ることができます。着物の生地はしっかりとしていますので、簡単に壊れてしまわないのもポイントです。

しかし、布の厚さによっては針と糸を通しにくい物もありますので、お守り袋を作る時は、針と糸が通る布を用意しましょう。

アイデア6:パワーストーンを使ったお守り

お守りの中身だけでなく、外観もキレイにみせたいという方は、パワーストーンを使ったお守り袋を作ってみてはいかがでしょうか。たとえば、紐に通る程度のパワーストーンの帯留めを買ってきてお守りの紐に取り付ければ、パワーストーンの力も得られるキレイなお守りが完成します。

また、パワーストーンにはさまざまな意味と力がありますので、プレゼントする人が何を達成したいのかによって使うパワーストーンを変えてみましょう。

アイデア7:畳テープで作るお守り

丈夫なお守りを作りたいなら、畳テープを使ったお守りを手作りしてみてはいかがでしょうか。畳テープとは、畳の縁の部分の素材のことで縁の部分を使ってさまざまなクラフトをすることができます。

中でも畳テープを使ったお守り袋は和柄でかわいいと評判で、畳テープを使ったお守り袋が作れるキットも発売されています。また、畳テープは素材もしっかりとしていますので、簡単に壊れることはなく丈夫なのもポイントです。

アイデア8:巾着お守り

お守り袋は、定番の四角型だけではありません。お守りには巾着型もありますので、四角型だけではなく、巾着のお守りを作るのもです。巾着型のお守りもそれほど難しくはなく、初心者の方でも簡単に作ることができるでしょう。

特に巾着型のお守りをプレゼントする時は、中身を空けた時にメッセージやパワーストーンが入っていると応援してくれる人からのパワーを感じられるでしょう。

手作りのお守りを作りたい人にアイテム

素敵に布あそび 手作りお守り袋としあわせ小物

口コミ
端切れですぐに取り掛かれる小物。お守りだけじゃなくちょっとした置物も作れていい感じです。ちりめんの細工物やつまみ細工もやっているのでとてもいい一冊です。

手作りのお守りのアイデアが浮かんだら、さっそくお守りを手作りしてみましょう。手作りのお守りをよりキレイに作りたいと考えている方には『手作りお守り袋としあわせ小物』という本がです。

こちらの本は、お守り袋の基本の作り方から、受け取った人が思わず笑顔になるような素敵な手作りの小物の作り方が掲載されています。ぜひ、手作りのお守り袋の参考にしてみてはいかがでしょうか。

お守りの紐の結び方

お守りを手作りする方法|お守りの手作りアイデア8選
※画像はイメージです

神社で授けてもらえるお守りには、よく紐がデザイン的に結ばれているのが特徴です。実は、お守りの紐の結び方には、名前と意味があります。この項目では、お守りの紐の結び方の形と意味をご紹介いたします。

結び方1:二重叶結び

二重叶結び(にじゅうかのうむすび)とは、神社などで授けてくれる一般的な形のお守りにある紐の結び方です。お守りといえば、この二重叶結びを多く目にすることが多いのではないでしょうか。二重叶結びは、お祝いごとを意味する水引にも用いられており、幸せを願う結び方として有名です。

また、二重叶結びの結び方は、文面だけでは説明しづらいので、下記の動画を参考にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

結び方2:吉祥結び

吉祥結び(きっしょうむすび)とは、中国の伝統的な民間手芸で用いられている結び方です。一般的にお守りは二重叶結びが多いですが、吉祥結びもで花のような可愛らしさがある結び方としてです。また、吉祥結びの意味は、幸福や健康な生活がおくれるようにとの願いが込められていますので、プレゼントしたい人の幸福を願うのであれば、結び方です。

手作りのお守りに中身

お守りを手作りする方法|お守りの手作りアイデア8選
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手作りのお守りを作るのであれば、お守りに入れる中身も考えてみましょう。手作りのお守りに何を入れればいいのか悩むという方も多いでしょう。ここからは、お守りの中身にアイテムをご紹介いたしますので、何を入れようか悩んだ時はチェックしてみてください。

中身1:メッセージを書いた厚紙

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手作りのお守りの中身で一番のは、メッセージを書いた厚紙です。メッセージは、相手に向けたメッセージであれば何でもいいでしょう。

お守りをプレゼント相手がふとした時に中身を開けることがありますので、プレゼント相手へのメッセージを書いておくと相手にとっては感慨深いお守りとなるでしょう。また、通常の紙だと破れやすいですが、厚紙なら耐久性がありますので、紙は厚紙がです。

中身2:四葉のクローバー

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お守りの中身2つ目は、四つ葉のクローバーです。四つ葉のクローバーは、古くから幸運を呼ぶといわれており、持ち歩くと幸運になれるという定番のアイテムとして有名です。特にお守りをプレゼントする相手に幸せになってもらいたいなら、四つ葉のクローバーがです。

また、四つ葉のクローバーも紙と同じく壊れやすいので、UV樹脂やラミネート加工をして補強をしておくと形が崩れずに入れられます。

中身3:パワーストーン

お守り袋の項目でもご紹介しましたが、パワーストーンをお守り袋の中身として入れるのもです。パワーストーンにはさまざまなな種類と意味があり、持っているだけでそのパワーストーンにこめられた効果があるといわれています。

また、お守り袋の中身としては耐久性が高く、長い期間持ち歩いても劣化しないのものポイントです。お守りをプレゼントする相手にあったパワーストーンを選んでお守りの中身にしてみましょう。

中身4:思い出の品

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お守りを渡す相手との思い出の品をお守りの中身として入れるのもいいでしょう。もし、写真など思い出の品が大きくて入らない場合は、お守り袋に入る程度のハメパチや写真をお守りに入るサイズに印刷してラミネート加工した物を入れると写真もすんなり入りやすいです。

お守り袋を手作りしよう

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いかがでしたでしょうか。今回は、お守り袋の作り方やお守り袋のアイデア、そしてお守り袋に何を入れるのかなど、いろいろな手作りお守りのことをご紹介いたしました。お守りを手作りする上で一番大切なのは、作った人の心をこめることです。

たとえ少し失敗してしまったお守りでも、一生懸命手作りすればプレゼントする人への大きな力となるでしょう。ぜひ、手作りのお守りを作って大切な人にプレゼントしてみはいかがでしょうか。

の神社のお守りも

手作りのお守りだけでなく、ご利益があるとの神社で買えるお守りもです。たとえば、交通安全お守りや安産祈願などのご利益があるお守りがです。手作りのお守りはもちろんのこと、の神社のお守りもさまざまな種類がありますので、大切な人にプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

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