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2019年02月26日

基本のリボンヘアゴムの作り方・リボンヘアゴムの3つのアレンジ

リボンヘアゴムを自分で簡単にハンドメイドしたいと考えている方も多いと思います。この記事では、基本のリボンヘアゴムの作り方とアレンジ方法、必要な材料などを紹介します。リボンヘアゴムは初心者でも簡単に作ることができますので、ぜひ読んでみてください。

基本のリボンヘアゴムの作り方・リボンヘアゴムの3つのアレンジ

ヘアゴムの作り方とは

基本のリボンヘアゴムの作り方・リボンヘアゴムの3つのアレンジ

髪をまとめるのに必須となるヘアゴム、みなさんどうやって入手していますか。お店で買っていますか。お店で買えるヘアゴムももちろん素敵ですが、実は作り方が意外と簡単で、自分でお家で作ることができます。

この記事ではリボンヘアゴムの作り方とリボンヘアゴムの3つのアレンジ方法を紹介します。あなたも作り方を覚えて、自分だけの素敵なオリジナルヘアゴム作りにチャレンジしてみませんか。

リボンヘアゴムが可愛い

基本のリボンヘアゴムの作り方・リボンヘアゴムの3つのアレンジ

ヘアゴムといっても、大きなビーズの飾りのついているものや金属でできたの羽などのモチーフパーツのついたものなど、飾りにも種類があります。その中でも今回はリボンのついたヘアゴムの作り方を紹介します。

リボンヘアゴムは初心者さんでも簡単に作れますし、髪に結ぶだけで可愛くガーリーな雰囲気をプラスできるアイテムです。ヘアゴムはいくつあっても困らないので、色違いでいくつか作ってみるのもおすすめです。

リボンヘアゴムの材料

ここからは、リボンヘアゴムを作る際に必要となる材料を紹介します。

主に必要なものは「ヘアゴム用のゴム、好きなリボン(紐)、両面テープ、糸、グルー」です。それぞれについてどんなものか、どこで買えるかについてこのあと詳しくご紹介しますので、材料をそろえる際に参考にしてみて下さい。

1:ヘアゴム用ゴム

1つ目に必要なものは「ヘアゴム用のゴム」です。

ヘアゴム用のゴムとは、ヘアゴムの髪をまとめるゴムの部分のことです。初めから輪になっているタイプもありますが、長い状態で売られているゴムを自分で切って、好みの長さにしてから結んで使うタイプがニーズに合わせて調整できるので便利です。

これらはゴムの太さや色の違いなどがありますが、好みで選んでいただいて大丈夫です。手芸店や100円均一ショップで購入できます。

2:好きなリボン

2つ目に必要なものは「好きなリボン」です。

リボンヘアゴムの要となる、リボンの部分に使うリボン(紐)を用意しましょう。用意するリボン(紐)は1種類でも大丈夫ですが、お好みでリボンの基礎部分と中心に巻き付ける部分に使うものの2種類でも大丈夫です。

リボン(紐)はリボンヘアゴムのメインの見た目を決めるものなので、こだわって選ぶことをおすすめします。リボン(紐)は手芸店や100円均一ショップで購入できます。

3:両面テープ

3つ目に必要なものは「両面テープ」です。

両面テープは、リボンを作る際にリボンを輪にして留めるために使います。選ぶポイントは、輪が途中で外れてしまわないように、しっかりと固定できるものを選ぶことです。量は少ししか使わないので、巻いてある長さが短い両面テープでも十分でしょう。両面テープはホームセンターの他、100円均一ショップ、文具店などで購入できます。

4:糸

4つ目に必要なものは「糸」です。

糸は、リボンを作るときにリボンの中心にぐるぐると巻き付けて固定するために使います。一般的にミシン用の糸は細く、手縫い用の糸は太く作られています。

固定するときに使う糸なので、より強度の高い糸、つまりミシン用の糸よりも太い手縫い用の糸がおすすめです。ミシン用の糸も手縫い用の糸も手芸店や100円均一ショップで購入できます。

5:グルー

5つ目に必要なものは「グルー」です。

グルーとはグルーガンと呼ばれる器具で、グルーと呼ばれるスティックを熱で溶かしたあと、グルーが冷え固まるのを利用して、物と物をくっつけるアイテムです。

グルーは、リボンの中心に別のリボン(紐)を巻き付けて固定する際に使います。両面テープで代用もできますが、グルーの方が強度が高いです。グルーとグルーガンは手芸店や100円均一ショップ、ホームセンターで購入できます。

簡単リボンヘアゴムの作り方

ここからは、基本の簡単リボンヘアゴムの作り方をご紹介します。

基本の作り方は全部で7ステップです。どのステップも簡単ですので、初心者さんでもきっとあっという間にマスターできるでしょう。作り方をマスターしたら、自分だけの素敵なオリジナルリボンヘアゴム作りにチャレンジしてみて下さい。

1:リボンをカットする

基本のリボンヘアゴムの作り方1、「リボンをカット」します。

リボン(紐)を好みの長さにカットします。このリボン(紐)は後で輪にして、そのあと輪をつぶすようにしてリボンを作っていくので、ここで切る長さの目安は、作りたいリボンの2倍くらいの長さに切りましょう。例えば、25ミリ幅のリボン(紐)で7センチの長さのリボンを作る場合は、2倍の約14センチの長さに切りましょう。

2:両面テープを貼る

基本のリボンヘアゴムの作り方2、「両面テープを張る」です。

両面テープの片面のつるつるの面を剥がします。そして、その縦半分にリボン(紐)の裏にしたい面の端を貼りつけます。この時に、間違えて両面テープの一面全部に貼ってしまわないように気を付けましょう。両面テープとリボンを貼りつけるのは縦半分だけです。もう半分リボン(紐)を貼っていない面と、反対側の面については「作り方3」とその次の「作り方4」で紹介します。

3:輪っかにする

基本のリボンヘアゴムの作り方3、「輪っかにする」です。前のステップで半分残っている両面テープのつるつるの面を剥がした部分にリボン(紐)の反対側の端を貼りつけ、輪っかにします。

この時に、裏側の両面テープのつるつるの面も剥がしてしまわないように気を付けましょう。今はリボンの輪の内側に両面テープの片方の面がつるつるの面がついた状態です。裏側のテープは「作り方4」で剥がして使います。

4:リボンの繋ぎ目と中心をくっつける

基本のリボンヘアゴムの作り方・リボンヘアゴムの3つのアレンジ

基本のリボンヘアゴムの作り方4、「リボンの繋ぎ目と中心をくっつける」です。

作り方3でくっつけて輪っかにした輪の繋ぎ目とその向かい側にくる輪の中心部分を、残りの両面テープのつるつるの面を剥がして貼り合わせます。繋ぎ目と中心をくっつけると、横から見て真ん中がへこんで数字の8のようになっています。

5:リボンの真ん中を折り糸で縛る

基本のリボンヘアゴムの作り方5、「リボンの真ん中を折り糸で縛る」です。

作り方4で作った数字の8のようになっているリボンを縦半分に谷折りをします。次に、谷折りでこちら側に来ている端を向こう側に折ります。すると、中心のへこんだリボンができます。そして前のステップで貼り合わせた中心部分に、糸を2、3周ぐるぐると巻いて、後ろ側でかたむすびをして固定します。これでリボンの基礎ができました。

6:ゴムを付ける

基本のリボンヘアゴムの作り方・リボンヘアゴムの3つのアレンジ

基本のリボンヘアゴムの作り方6「ゴムを付ける」です。

作り方5で、できあがったリボンに糸でゴムを縫いつけます。ゴムを自分で切って結ぶタイプのものを使っている場合は、ここでゴムの結び目が隠れるようにリボンの裏に縫い付けます。すると、完成した際にゴムの結び目部分がきれいに隠れて、見た目がスッキリとします。もし、ゴムにチャームやクルミボタンなどを通す際はこの時点で通しておくのがいいでしょう。

7:上からリボンを巻き付けて完成

基本のリボンヘアゴムの作り方7「上からリボンを巻き付けて完成」です。

「作り方6」でリボンの中心にゴムを縫い付けました。その場所に、ゴムの結び目と縫い付けたところを隠すようにリボンをくるっと巻きつけます。そして、グルーで留めます。糸で留めてもかまいませんが、グルーの方が目立ちにくく、しっかりと留めることができます。

ワンポイント、アクセントを付けたい方におすすめ

リボンヘアゴムにもうワンポイント、アクセントが欲しいという方におすすめなのが「くるみボタン」です。

くるみボタンは、リボンヘアゴムを作るときに一緒にゴムに通して使うとアクセントになってかわいいです。くるみボタンは、くるみボタンにしたい布と、くるみボタンのパーツを用意すればとっても簡単に作れます。

リボンヘアゴムがさらに可愛くなる3つの作り方

基本のリボンヘアゴムの作り方に慣れてきて、「もう少し違うタイプのリボンヘアゴムを作りたい」「ステップアップして難しい物にも挑戦したい」という方に、さらにかわいいリボンヘアゴムが作れる3つのアレンジ方法をご紹介します。

基本のリボンヘアゴムよりも難しい分かわいいものができるので、よかったら覚えて作ってみて下さい。

1:ちょうちょリボン

1つ目のアレンジは「ちょうちょリボン」のヘアゴムです。

ちょうちょリボンを作るためには、まずリボンを用意します。次に、リボンの片側の端ぎりぎりのところを大きめの幅で並み縫いをします。縫い終わったら、糸を引っ張ってリボンを絞っていき、その糸をぐるぐると中心に巻き付けます。

すると、リボンの形になります。あとは基本のリボンヘアゴムの作り方と同じです。ちょうちょリボンは、少し小さめに作るとかわいいです。

2:垂れ付きリボン

2つ目のアレンジは「垂れ付きリボン」のヘアゴムです。

垂れ付きリボンの作り方は、まずリボンを横向きに置き、両端を中心の下側に向かってクロスさせます。次に、リボンの中心とクロスした部分を重ねワイヤなどで留めます。最後は基本のリボンヘアゴムのときと同じように、中心のワイヤを隠すようにリボンを巻いたら完成です。

垂れ付きリボンは、シックな色合いで作ると大人かわいい物ができるので服に合わせやすくなります。

3:ふんわりリボン

3つ目のアレンジは、「ふんわりリボン」です。

ふんわりリボンは、基本のリボンヘアゴムの作り方とほぼ同じで簡単です。まず、中心にリボンを留める前の状態のリボンを4つ作ります。そしてその4つを少しずつずらして重ね、中心にリボンを巻いてグルーで留めて完成です。

ふんわりリボンは他の2つのアレンジに比べ、比較的簡単にできるうえ、リボンのボリューム感がアップしてかわいいです。

いくつあっても困らないヘアゴムを作ってみよう

基本のリボンヘアゴムの作り方・リボンヘアゴムの3つのアレンジ

ここまで、リボンヘアゴムについて紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。「私も作ってみたい」「これならチャレンジできそう」と感じていただけましたでしょうか。

ヘアゴムはいくつあっても困らない物なので、リボンの色、素材、太さ、アレンジ方法を組み合わせて自分だけのオリジナルリボンヘアゴム作りをぜひ楽しんでみて下さい。

他にもあるハンドメイド

他にもハンドメイドで作れるものがあります。

アクセサリーや可愛いお花など、他にも意外なものがハンドメイドで作れます。どれも素敵なので、あなたも身の回りの物をハンドメイドでそろえていきませんか。下記のリンクにまとめてありますので、よかったら参考にしてみて下さい。

アレンジ

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