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2018年11月10日

二人暮らしでかかる食費を抑えたい!すぐできる節約方法6つ

これから二人暮らしを始めるや将来二人暮らしを考えているかた向けに、二人暮らしの食費にかかる経費や食費の節約方法について説明しています。具体的な節約術はもちろんのこと、節約のコツやパートナーとの協力方法などについても触れています。

二人暮らしでかかる食費を抑えたい!すぐできる節約方法6つ

二人暮らしの食費はいくらぐらいかかるの?

二人暮らしでかかる食費を抑えたい!すぐできる節約方法6つ

これから二人暮らしを始める人、将来的に二人暮らしをしたい人、そんな方にとって二人暮らしに一体いくらかかるのか、というのはとても重要な問題です。今回はその中でも、食費という一番大切な経費について説明をしますので、二人暮らしを考えている方はぜひ参考にしてみてください。

食費の理想は家計収入の15%

一般的に食費は家計収入の15%に抑えるべきものです。例えば家計収入が月20万円だった場合、食費にかけられるお金は20×0.15=3になるので、3万円です。また、家計収入が月30万円の場合は30×0.15=4.5で、食費は4万5千円以内となります。

このように一口に食費と言っても、家計収入がいくらかによって月々にかけられるお金は変わってきます。まずは自分とパートナーの収入を合わせて計算してみましょう。

二人の生活で食費は多くも少なくもなる

二人暮らしでかかる食費を抑えたい!すぐできる節約方法6つ

食費は、どのような二人暮らしをするかによって大きく変動します。二人がどのような生活をするかによって、食費の支出が大幅に増えることも、逆に食費を大きく抑えることもできます。

具体的には頻繁に外食をする場合や、有機野菜や高級食材を使うなどのこだわりがある場合はどうしても食費は増えてしまいます。一方で、できるだけ自炊をしたりスーパーの激安情報を頻繁に仕入れたりすることで食費を抑えることもできます。

二人暮らしの方が食費がかかることも

二人暮らしは、暮らし方によっては実は家族三人暮らしよりも食費がかかってしまうことがあります。なぜなら、子供がいると必然的に健康的な食事のために自炊が増え、節約をすることにもなりますが、大人の二人暮らしでは思わず外食が増えてしまうことも多いからです。

お金もある大人だけとはいえ、健康も大切ですし、将来のことを考えるとやはり節約をして無駄を省く努力は必要です。二人だけだからと気を抜かずに節約に取り組んでみましょう。

二人暮らしの食費を節約する6つの方法

二人暮らしでかかる食費を抑えたい!すぐできる節約方法6つ

これまでは二人暮らしにいくらくらい食費がかかるのかを見てきました。ここではできるだけ食費を抑えることができるよう、具体的な節約術をご紹介します。ぜひ参考にして賢く経費を節約しましょう。

1:なるべく自炊をする

食費を節約するために一番大切なのはなるべく自炊をすることです。スーパーで食材を買い、調理をするという手間がかかるため面倒に感じることも多い自炊ですが、金銭的な面を考えると最も安く済ませることができます。

また自炊は栄養のコントロールをすることもできますから健康にも良く、おすすめです。自炊スキルに自信がない場合も、二人暮らしを始めることをきっかけに少しずつでも練習をし、自炊できるように努力してみましょう。

2:外食の回数を減らす

二人暮らしでかかる食費を抑えたい!すぐできる節約方法6つ

次に食費の節約に大切なのは外食の回数を減らすことです。外食は便利ですが、自分ですると面倒だと感じる部分もお店側がしてくれているのですから、同じものを食べるにしても、どうしても自炊よりも圧倒的に高いお金を出さざるを得なくなります。

とはいえ外食したくなることもありますから、自分へのご褒美や何か特別なときにだけ外食をするなどルールを決めて、楽しく自炊と外食を組み合わせてみることをおすすめします。

3:買い物のやり方を見直す

食費を節約するためには買い物のやり方を見直すことも効果的です。具体的には、スーパーなどのお買得情報を積極的に集め、安い日にまとめ買いをしてしまうことです。

二人暮らしなのにまとめ買いなんてしても食べきれない、と思うかもしれませんが、小分けにして冷凍庫に保存しておくことで一定期間補保管しておくことができます。また、まとめ買いは時間の節約にもなります。

4:食べ物のこだわりを整理する

二人暮らしでかかる食費を抑えたい!すぐできる節約方法6つ

食べ物のこだわりをなくすことも食費の節約に効果的です。良い食材を使いたい、あまり食べたくないものがあるなど、何かしら食へのこだわりを持っていることもあります。しかし食費を節約するという点ではそうしたこだわりをなくして方が良い場合もあります。

自分やパートナーのこだわりが本当に必要なものか、それとも妥協してもよいものなのか、二人暮らしをきっかけに話し合ってみてもいいのではないでしょうか。

5:1回の買い物の予算を決めておく

食材を買う際、1回の買い出しで使える予算の上限を決めておくと無駄遣いを減らすことができます。スーパーには必要な食材以外にもお菓子やお酒など、嗜好品もたくさんあり、思わず必要無いものまで買ってしまうこともあります。

買い出し中に無駄な出費を減らすためにも、1回に使えるお金の上限を決め、お財布にそれしか入れないという工夫をすると節約になります。

6:自分で作れるものは作る

自分で作れそうなものは自分で作ることも食費の節約になります。最初から全て自炊にすることが難しい場合、簡単なものからでも良いので、自分で作れそうなものを作ることをおすすめします。

少しずつでも作れるものが増えると料理が楽しくなりますし、自炊が増えることで食費の節約にもなり、良いことづくしですから、作れるものから積極的に料理をしましょう。

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二人暮らしの食費を節約するためのコツ3つ

二人暮らしでかかる食費を抑えたい!すぐできる節約方法6つ

食費の節約のための具体的な術を紹介してきましたが、一人暮らしではなく二人暮らしなのですから、二人暮らしならではのコツというものもあります。ここではそんなコツをご紹介します。

1:無理はしない

二人暮らしの節約において、無理は禁物です。節約しすぎて食べたいものが食べられない、時間がないのに自炊を頑張ってイライラする、などの事態が続くと家の中の雰囲気まで悪くなってしまいます。

節約は大切ですが無理はせず、パートナーと話し合って、たまには贅沢して良い日を作ったり自炊を交代で行って協力しあうなど、二人で話し合うことが大切です。

2:一人で頑張らない

二人暮らしの節約において、一人だけが頑張るのはよくありません。二人の関係性や役割分担にもよりますが、何かあったら相手と話し合える状況というものを常々作っておきましょう。

食費を始めとした家計はどちらか一人だけのものではなく二人のものですから、二人ともがしっかり把握し、協力することが大切です。お金のやりくりに困った時はまずはパートナーに相談してみましょう。

3:節約するための目標を決める

二人暮らしの節約において、二人で一緒に目標を決めるということもおススメです。一人で節約しなくてはと思うと苦しく感じてしまう節約ですが、二人で目標節約額を決め、ゲーム感覚で楽しむことで節約が楽しいものになるでしょう。

「目標の○○円がたまったら××に行く」など、目標を達成した時に楽しいイベントを用意しておくことも効果的です。また、「〇月までに自炊のレパートリーを10種類に増やす」という目標も良いでしょう。

食費を節約するには二人の気持ちを一つに

二人暮らしでかかる食費を抑えたい!すぐできる節約方法6つ

以上、二人暮らしに必要な食費とその節約法について考えてみました。これから二人暮らしを始める人はパートナーと話し合って、気持ちを一つにして節約してみてください。節約は辛いものというイメージがありますが、少し見方を変えて工夫すればいくらでも楽しむことができます。楽しく、未来のためになる二人暮らしを始めましょう。

この記事に関する情報もチェックしよう!

他にも二人暮らしの食費の節約に関する有効な記事がありますので、ぜひ参考にしてみてください。自分らしい節約術を見つけて、幸先のよい二人暮らしと楽しい節約ライフを送ってはどうでしょうか。

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