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転職などいざという時に使える資格|15選
更新日:2020年08月28日

転職などいざという時に使える資格や、使える資格15選をまとめました。何か資格を取りたいけど、資格の選び方が分からない方は使える資格の中から探してみてはいかがでしょうか。転職に有利になる資格を取得してスキルアップを目指すのもです。

転職などいざという時に使える資格|15選

使える資格はたくさんある

履歴書には保有している資格を記入する欄が設けられていることから、就職や転職をする際には資格を持っていることで有利に働く使える資格が存在します。

資格は自分の好きなことや興味のあること、趣味の範囲で取得することもできます。趣味で取った資格が転職をするときに使える資格となる場合もあります。

すきま時間を使って、使える資格を取得してみませんか。

日本の資格は1000種類以上

日本の資格は1000種類以上あると言われています。

資格には種類があり、主に免許制の使える資格は国家資格が多いです。また民間資格であっても独立開業できるような使える資格もあります。

使える資格かどうかは、資格を取得する目的や今後のライフスタイルによっても左右されています。自分にとって使える資格であればいいという考えで資格を取得するのも良いでしょう。
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使える資格15選

いざ何か資格を取得してみようかなと思ったら、まずは1000以上もある資格の中から使える資格を探すことになります。自分の興味がある分野や、仕事に関わる分野から使える資格を絞ってみましょう。

使える資格を取得したいと考えている方に使える資格15選を紹介します。

資格1:医療事務

使える資格としてが高いのは医療事務です。

医療事務とは、病院の受付で医療費のレセプト計算をすることが主な業務です。病院は全国各地にあるため、どこに住んでいても使える資格と言えます。また、大きな病院から小さなクリニックまで、病院の大きさや病院の科に関わらず働くことができる資格です。

体力に自信がない方や、高齢になっても働ける仕事を探している方は、医療事務がです。

資格2:マイクロソフト オフィス スペシャリスト

パソコンのスキルを高めたい方に使える資格は、マイクロソフト オフィス スペシャリストです。MOSと略して表記されることもあります。

マイクロソフト オフィス スペシャリストとは、世界基準のパソコンの資格で、マイクロソフト社のオフィスソフトであるWordやExcelを使えることを資格として証明することができます。

WordやExcelが使いこなせることを国際資格で証明できる就職や転職で使える資格です。
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資格3:簿記検定

計算や数字に強い方が使える資格としてなのは、簿記検定です。

簿記検定は、会社のお金にまつわる経理や財務の仕事で使える資格です。会計・帳簿・決算などの処理について学んでいることを証明できる資格です。

簿記検定は級が別れているため、初めて挑戦する方は簿記3級から受けてみましょう。同じ日に2級を併願して受けることも可能です。簿記2級を取得するとさらに上位資格の簿記1級の受験資格を得ることができます。

資格4:TOEIC

語学力を高めたい方や、外資系の企業に転職したい方に使える資格は、TOEICです。

TOEICは世界共通の資格なので、日本だけではなく海外の企業でも英語のコミュニケーション能力を証明することができる使える資格です。ビジネス英語に特化しているため、学生時代にならった簡単な日常会話の知識はあまり役に立ちません。

TOEICは合格不合格で分けられるのではなく、点数をスコアで表示した結果が届きます。

資格5:食生活アドバイザー

料理や食生活に興味がある方に使える資格は、食生活アドバイザーです。

食生活アドバイザーは、受験資格に決まりがないため誰でも受けられる資格で、食べ物の栄養に関することや健康について学ぶことができます。

食生活アドバイザーは、献立の立て方や食中毒を予防するための衛生に関することなど、食生活全般について知識があることを証明することができる使える資格です。

資格6:調理師

飲食店や学校給食などの調理の仕事に使える資格は、調理師です。

調理師の資格はマークシート形式のペーパーテストのみです。調理の実技試験は行われていないので、料理は苦手だけど飲食業界に興味がある方でも気軽にチャレンジすることができる資格です。

調理師の受験資格は実務経験が必要になります。飲食業界での実務経験が2年以上(合算可)あれば受験することができます。

資格7:秘書検定

社会人としてのマナーや一般常識を学びたい方に使える資格は、秘書検定です。

秘書検定という名称から秘書の仕事にのみ関係している資格と思われがちですが、実際は日常生活で使える冠婚葬祭のマナーや電話対応などを学ぶことができます。

また秘書検定の資格を保有していると、一般常識に関する知識があることを資格として証明ができるので、応募倍率の高い事務職などの求人に応募する際にも有利になる可能性が高い使える資格です。

資格8:保育士

子供が好きな方に使える資格は保育士です。

保育士の資格は、保育園・企業型保育所以外にもベビーシッターや、児童福祉施設などさまざまな場で働くことができる使える資格です。個人で登録する登録型のベビーシッターは、働きたいときだけ働くことができるので、副業としてもです。

待機児童が多いことで、企業型保育所などの形態の子供を預ける施設も増えています。今後の就職に使える資格と言えるでしょう。

資格9:調剤薬局事務

どこの地域に住んでいても使える資格としてがあるのは、調剤薬局事務です。

調剤薬局事務は、医者が処方した処方箋を受付する窓口業務や、処方箋を元に薬剤師が調剤した薬のレセプトを作成することができます。調剤薬局事務の資格は医療事務と並んでのある資格です。

調剤薬局事務の資格は誰でも受けることができる資格です。また試験会場に行かなくても自宅で試験を受けることも可能です。

資格10:登録販売者

ドラッグストアなどで勤務したい方に使える資格は、登録販売者です。

医薬品の販売には資格が必要です。登録販売者の資格があれば、風薬や鎮痛剤などの第二類・第三類医薬品の販売をすることができます。ドラッグストアは日本全国にあるため、どこに住んでいても使える資格と言えます。

平成27年春からは実務経験がなくても受験できるようになったため、未経験から登録販売者の資格を取得して転職をするチャンスです。

資格11:ケアマネージャー

介護業界で使える資格のは、ケアマネジャーです。

ケアマネジャーは、介護プランを作りその介護プランに沿ってサービスが行われているかをチェックする業務に当たることができます。ホームヘルパーや介護福祉士の資格を持っている人のスキルアップ資格としてもの使える資格です。

ケアマネジャーの試験を受けるには、医師や看護師など国家資格を持っている方か、介護業界での実務経験が5年以上あることが必要です。

資格12:アロマテラピー検定

癒やされたい方に使える資格は、アロマテラピー検定です。

アロマテラピー検定は、誰でも受験することができる資格でアロマに関する知識や、匂いを嗅いでアロマの種類を当てる問題も含まれています。

アロマの知識がつくと、アロマオイルを使った石鹸や美容液などを手作りすることができます。趣味の範囲でアロマを楽しむこともできますし、アロマオイルを混ぜて作ったハンドメイド作品を販売することもです。

資格13:ファイナンシャルプランナー

お金に関する知識を高めたい方に使える資格は、ファイナンシャルプランナーです。

ファイナンシャルプランナーは、税金や年金など生活に関わる身近なお金についての知識があることを証明できる資格です。企業に務める場合だけではなく、独立開業をすることもできる資格としてがあります。

資格14:カラーコーディネーター

ファッションやインテリア、広告業界など幅広い分野で使える資格は、カラーコーディネーターです。

カラーコーディネーターとは、効果的な色の組み合わせなど色の知識があることを証明できる資格です。アパレル業界やインテリア業界など、色の組み合わせが必要な業界で使える資格です。

その人にあった色の診断をするパーソナルカラーに関する知識も得ることができます。

資格15:リフレクソロジスト

自宅サロン開業を目指したい方に使える資格は、リフレクソロジストです。

リフレクソロジストは、効果的なマッサージをするために必要な人間の身体の仕組みや反射区に関する知識を得ることができる資格です。資格試験も在宅受験をすることができるため、小さな子どもがいる主婦にもの使える資格です。

リフレクソロジストの資格を取得した後は、自宅サロンを開業することもできます。

独学で資格の勉強をしたい方はこちら

資格スクールに通わず独学で資格の勉強をしたい方、しばらく勉強から遠ざかっていて勉強方法を忘れてしまった方になのが「最強の独学術」です。独学での効果的な勉強方法について書かれているので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

使える資格を取得するメリット

日本には1000以上の資格がありますが、その中でも使える資格を取得するメリットにはどんなことがあるのかまとめました。興味がある分野の資格を取得して、これからの人生に活かしてみませんか。

メリット1:転職に有利

転職する業界に関わる使える資格を取得していると、転職に有利になります。求人に対して複数の応募者があった場合は、無資格者よりも業務に関する知識のある有資格者を採用するほうが会社にとってのメリットが大きいからです。

メリット2:知識が身に付く

資格の勉強で一度身につけた知識は無駄になることはありません。趣味に関する資格であってもそれは同じです。今の仕事内容とは関係のない資格であったとしても、他業種や他部署へ異動する際に役に立つ場合があります。

メリット3:仕事の幅が広がる

仕事に関する資格を取得すると、今の仕事内容よりもスキルアップした仕事に取り組むことができる場合があります。仕事の幅を広げることができるので、仕事に関する使える資格を探してみてはいかがでしょうか。
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メリット4:収入が増える

仕事に関するスキルアップ資格を取得すると、会社によっては資格手当が支給される場合があります。また趣味に関する資格を取得して、趣味から副業を始めてみるのもです。

自分に合った使える資格を見つけよう

転職などいざという時に使える資格について紹介しました。何の資格を取得すればいいか迷っている方は、自分の興味のある分野から自分に合った資格を探してみましょう。

将来をイメージしよう

資格を取得する際は、自分の将来をイメージして選ぶことがポイントです。今の仕事に活かしたいのか、新しい分野に転職したいのかによっても選ぶ資格は変わります。また趣味から副業や独立開業を目指したい方も資格を取得することがです。
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初回公開日:2018年08月20日

記載されている内容は2018年08月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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