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2018年09月06日

飲み会の後のお礼の仕方|歓送迎会のお礼メール文例3

目上の人と飲み会をした後にお礼のメールを送ることはできていますか。飲み会の後は有意義な時間を過ごさせてもらったお礼をメールにてする必要があります。この記事では、飲み会の後のお礼の仕方や歓送迎会のお礼メールの例文を紹介していきます。

飲み会の後のお礼の仕方|歓送迎会のお礼メール文例3

飲み会の後はお礼メールで好感度アップ

飲み会の後のお礼の仕方|歓送迎会のお礼メール文例3

飲み会の後にお礼メールを送ることはできていますでしょうか。食事をごちそうしていただいたお礼、有意義な時間を過ごさせてもらったお礼は、しっかりとしておく必要があります。

飲み会の後にお礼メールを送ることで好感度がアップしますし、次回もご一緒させてもらえる機会を作ることができる可能性が上がります。この記事では、飲み会の後のお礼メールを送る方法や例文を詳しく紹介していきます。早速見ていきましょう。

お礼は人間関係の基本

お礼をすることは人間関係において基本的なことです。「ありがとうございます」という感謝の気持ちは、しっかりと言葉で伝える必要があります。

もちろん、飲み会のその場でお礼は伝えていることでしょう。それだけではなく、家に帰ってすぐのメールや次の日の朝一のメールでお礼を伝えることが非常に効果的です。こうすることで、心からの本当の感謝の気持ちが相手に伝わります。

お礼の際のポイント

飲み会の後のお礼の際のポイントを紹介していきます。相手に感謝の気持ちが伝わる内容、タイミングを選びましょう。

内容としては、飲み会においてためになったことやもう一度ご一緒したい旨を伝えましょう。目上の人と良好な関係を築けるような文章を選ぶ必要があります。その中できちんとお礼の気持ちを言葉で表しましょう。

お礼メールのタイミング

最も重要なことは、飲み会の後すぐにメールを送ることです。飲み会の後、すぐに送ることで一層の感謝の気持ちが伝わります。

飲み会のあったその日の夜のうちに送るか、もしくは次の日の朝一にはメールを送りましょう。夜中に送ると迷惑がかかる可能性があると考える方は、朝一のメールを選択しましょう。相手のことを考えて送るタイミングは考える必要があります。

誰におくる

目上の人に対しては送るようにしましょう。目上の人と食事に行ける機会は少ないです。この機会を逃さないように印象づけるためにも、しっかりとした文章で感謝の思いを伝えましょう。

普段から仲良くしている先輩や親密な上司に対しては、わざわざメールを送る必要はありませんが口頭でお礼を伝えることが大切です。相手にまた行きたい、誘いたいと思ってもらえるような態度を取りましょう。

飲み会後のお礼メールの文例

飲み会の後のお礼の仕方|歓送迎会のお礼メール文例3

飲み会後のお礼メールの文例を確認していきましょう。3つ紹介していきますので、状況にあった文例を参考にしてみてください。

感謝の気持ちと飲み会でためになった出来事、またご一緒したい旨を内容に加えるようにしましょう。相手が受け取っていい気持ちになれる文面を考える必要があります。自分の状況にあった文章を考えてみてください。

メール文例1:取引先

株式会社〇〇 △△様

いつもお世話になっております、△△会社の〇〇です。
昨日は食事会にお招きいただきありがとうございました。
~~についてのお話は大変興味深く、勉強になりました。
機会がありましたら、またご一緒にお食事をさせていただけたら幸いです。
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

この飲み会をビジネスに繋げられるように、先方と良好な関係を築き上げましょう。

メール文例2:社内の上司

〇〇課長

昨日は貴重なお時間を割いて、お食事会を開いていただきありがとうございました。
〇〇課長のご活躍されていた営業部時代のお話は、私にとって大変ためになりました。
今後の営業活動に活かしていきたいです。
またお食事をご一緒させていただけたら幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。

飲み会での態度とあわせて、メールを送ることで上司への好感度アップを期待しましょう。

メール文例3:社内の上司(ごちそうになった場合)

〇〇部長

昨日は美味しい料理とお酒をごちそうになり、ありがとうございました。
仕事のお話など相談にものっていただき、有意義な時間を過ごすことができました。
またぜひご一緒に、お食事を取らせていただけたら幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。

ごちそういただいたことを強調しましょう。ごちそうしたかいがあったと感じてもらえるような態度を取りましょう。

メールの送り方をマスターしましょう

メールの内容を悩んだことはありませんか。どのような文章を送れば、相手に適切に伝わるのか悩んだことのある人も多いことでしょう。

ビジネスシーンにおいて、メールの使い方を駆使することは重要なことです。仕事の基本でもある、ビジネスメールの書き方を詳しく解説している一冊です。「仕事の基本 正しいビジネスメールの書き方」ぜひお読みください。

飲み会種類別文例

飲み会の後のお礼の仕方|歓送迎会のお礼メール文例3

飲み会の種類別でメールの文例を考えていきましょう。歓迎会、送別会、食事会にわけて紹介していきます。どのシーンでも自分のために開いてもらったものとして考えていきます。早速見ていきましょう。

歓迎会

歓迎会では、これからお世話になる上司や同僚の皆様にお礼のメールを送りましょう。加えて、これからの抱負やサポートのお願いなどをしてみましょう。

あたたかい気持ちで迎えてくれる皆様に対して、喜びの気持ちを伝えることが大切です。これからの関係を良いものとしていくためにも初めの対応が大切です。

文例

〇〇部の皆様

昨日は貴重なお時間をいただいて、
私のために歓迎会を開いていただきありがとうございました。
皆様とこれからお仕事をさせていただけることが楽しみでなりません。

私としては、一日も早く環境に慣れ、
これまでの経験を生かしてこの会社の力になれるよう精進して参ります。
至らない点も多いかと存じますが、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

昨日は本当にありがとうございました。

送別会

送別会では、自分のために開いてもらったことのお礼と、これまでの感謝の気持ちを伝えましょう。この会社で成長できた点、この会社のいいところなどをあわせて述べると良いでしょう。

送別会は会社に残る社員のみなさんが、あなたのこれからの活躍を願って開いてくれるお食事会です。最大限の感謝の気持ちを伝えることが大切です。

文例

各位

昨日は私のために送別会を開いていただき、ありがとうございました。
こんなに最高の社員の皆様とこれまで仕事を一緒にやって来れたこと、光栄に思います。

今後は別の場所で仕事をしていくことになりますが、
皆様から学んだことを糧に励んでまいります。
残り少ない日数となりましたが最後までよろしくお願いいたします。

昨日は本当にありがとうございました。

食事会

食事会では、目上の人から学ぶことができた喜びの気持ちを伝えましょう。目上の人と話すことで、多くのことを学ぶことができます。

学んだことやこれからどう生かしていくかなどを目上の人に伝えましょう。その会を開いたかいがあったと感じてもらえるように、感謝の思いを伝えることが大切です。

文例

〇〇課長

昨日は貴重なお時間を割いて、お食事会を開いていただきありがとうございました。
〇〇課長のプロジェクトリーダー時代のお話は、
大変興味深く、私にとって憧れのプロジェクトリーダーでした。
私もそんなリーダーシップを発揮することができるよう、精進して参ります。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

またお食事をご一緒させていただけたら幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。

飲み会のお礼はスマートに

飲み会の後のお礼の仕方|歓送迎会のお礼メール文例3

いかがでしたでしょうか。飲み会の後のお礼の仕方やお礼メールの文例を紹介してきましたが理解することはできたでしょうか。

こまめに丁寧にお礼の気持ちを伝えることは、社会人にとって非常に重要なことです。簡単そうでも誰にでもできることではありません。日頃の細かな気遣いは誰かが気づいてくれていることでしょう。スマートにお礼の気持ちを伝えることを心がけましょう。

スマートなお礼で好感度アップ

飲み会の後のお礼の仕方|歓送迎会のお礼メール文例3

目上の人から好感度を上げることは、仕事のやりやすさや昇進の面においても重要なことです。日頃の細かな態度から、周りとの差別化を意識しましょう。スマートなお礼で好感度をアップさせましょう。

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