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2018年08月29日

良い印象を与えるあけおめメールの書き方5つ・注意点5つ

年賀状よりもあけおめメールを送るという方は多いのではないでしょうか。気軽ですぐに送れるためとても便利ですが、シンプルで丁寧な文章を心がけることで、気持ちのこもったあけおめメ―ルを送ることができます。ここでは、あけおめメールについて詳しくご紹介します。

良い印象を与えるあけおめメールの書き方5つ・注意点5つ

おけおめメールとは

良い印象を与えるあけおめメールの書き方5つ・注意点5つ

皆さんは、新年の挨拶は、いつもどのように行っているでしょうか。以前は年賀状を書いて、挨拶を行っていましたが、近年では、年賀状ではなく、メールで新年の挨拶をすることが多くなってきました。あけおめメールとは、いわゆる年賀状で行っていた新年の挨拶を、メールで行うことです。

あけおめメールを送る相手

年賀状では、幅広くどんな間柄の関係の人にでも挨拶に送りますが、あけおめメールはどのような相手に送るのでしょうか。日付が変わった瞬間に、本命の大好きな男性、もしくは女性にあけおめメールを送ったり、片思いの相手に送ることもあるでしょう。

あけおめメールも、友人、気心の知れた上司、同僚、後輩、知人、恋人など、送る相手はさまざまですが、その方とフランクな関係性が築けている場合や、メールで送っても失礼にあたらない場合に限ります。

良い印象を与えるあけおめメールの書き方5つ

良い印象を与えるあけおめメールの書き方5つ・注意点5つ

今ではすっかり年賀状ではなく、メールでの新年の挨拶が定着してきました。中には、あけおめメールだけで、年賀状は出さないという人もいるのではないでしょうか。しかし、気軽に送ることのできるメールだからこそ、失礼のないよう、良い印象を与えるあけおめメールが大切にになってきます。では、どのような書き方がいいのか、一緒に見ていきましょう。

書き方1:去年のお礼をしっかりと伝える

新年の挨拶では、まずはしっかりと昨年中にお世話になったことや、感謝を伝えることが基本です。ここをしっかりと抑えれば、メールであっても真心のこもった、温かみのある挨拶文になります。

例えば、「旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。」の一言を添えるだけでもいいですが、何に対してお世話になったかを簡単に付け足してもいいでしょう。

書き方2:長文ではなくシンプルな挨拶を心がける

あけおめメールは、極力シンプルで簡単な文面を心がけましょう。新年は忙しくされている方も多く、長文だと読むだけでも疲れてしまい、また、返信も気を遣わせてしまいます。さらっと爽やかに、ご挨拶をすることが、あけおめメールのマナーです。

書き方3:相手の名前を入れた文章作り

とかく無機質になりがちなメールですが、文章の中に名前を入れることで、人間味のある、あたたかみのある文章となり、気持ちがより伝わります。また、一斉メールでおくることもできるあけおめメールですが、お一人お一人に送っているということを示すことができ、丁寧できちんとした挨拶ができます。

書き方4:良い一年になることを願うメッセージ

新年の挨拶では、相手の幸せや健康、発展をお祈りすることは、とても大切です。あけおめメールにおいても、この一文を添えることで、相手に好印象を与えることができます。短い文章でいいので、良い一年になるよう、相手を思った心のこもった一文を入れましょう。

書き方5:「今年も一年よろしく」でメールを締める

あけおめメールの最後は、「今年も一年よろしく」という言葉で締めましょう。この一言で、今年も良い関係を築いていきたいという気持ちを表現することができます。目上の方には、「本年もどうぞよろしくお願い申し上げます」というように、きちんとした文章を心がけましょう。そうすることで、メールであっても、きちんとした印象を残すことができます。

メールの書き方が気になる方におすすめの本はこちら

短いと気持ちが伝わるだろうか、気のきいたメールが書けるか自信がない、という方に、おすすめです。読み終わる頃には、きっとシンプルかつ気のきいたメールが送ることに自信が持てるようになるでしょう。

あけおめメールを送るときの注意点5つ

良い印象を与えるあけおめメールの書き方5つ・注意点5つ

年賀状よりも気軽で便利なあけおめメールは、ローコストでもあり、益々利用者が増えてくるでしょう。しかし、簡単に送れてしまうがゆえ、気を付けたい注意点がいくつかあります。そこをしっかりと抑えて、マナーを守ってあけおめメールを送りましょう。

1:西暦や干支の間違いには気を付けよう

ネットで検索して見つけた定型文をそのまま使ってしまうなどした際に、特に注意したいのが、干支の間違いです。年賀状はその年の干支が載ったものを購入して記入するためまず干支の間違いは起こらないですが、メールはそうはいきません。送ってしまったら最後ですので、干支はきちんと調べて、あけおめメールでは正しい干支で挨拶できるよう注意しましょう。

2:一斉送信ではなく個別で送ろう

メールの便利な機能の一つとして、一斉送信があります。大変便利な機能ですが、業務メールのようになりがちで、冷たくやっつけ仕事のような、無機質な印象を与えてしまうため、あけおめメールでは面倒でも、一斉メールではなく個別メールで送ることを心がけましょう。

そうすることで、相手を大切に思う気持ちを示すことができますし、温かみのあるあけおめメールを送ることができます。

3:「あけおめことよろ」と省略し過ぎない

「あけましておめでとう」を省略した言葉で、「あけおめことよろ」があります。この「あけおめことよろ」、好んで友達などに使う方も多いですが、相手によっては、失礼に聞こえたり、がっかりされたりする場合もあります。

軽く聞こえてしまうため、ここはきちんと「あけましておめでとう」と省略せずに最後まで言い切りたいところです。良い関係を築いていきたいと思う相手であればなおさら、省略せずに、きちんと伝えましょう。

4:旦那や周囲の悪口を書かない

新年の挨拶は、本来、昨年の感謝の気持ちを伝えたり、相手の今年一年の幸せをお祈りしたりと、気持ちの良い、プラスの意味合いを持った文章を伝えるものです。しかし、新年早々、悪口を書かれたあけおめメールが届いたら、相手は気分が悪くなるどころか、せっかくいい年を迎えようとしている最中、水を差すようなメールとなってしまいます。

旦那や周囲の悪口は決して書かず、気持ちよくやり取りできるあけおめメールを心がけましょう。

5:なるべく新年に関係ない写真は送らない

あけおめメールに写真を添付する場合は、なるべく新年に関係のあるものにしましょう。あまりにも新年の雰囲気にかけ離れた写真となってしまうと、普段のメールと変わりなくなってしまいます。せっかくですので、雰囲気を大切にして、新年の挨拶であることが伝わるような写真をセレクトしましょう。

シンプルかつ丁寧にあけおめメールを送ろう

良い印象を与えるあけおめメールの書き方5つ・注意点5つ

これまでもお伝えしてきましたように、あけおめメールは気軽に新年の挨拶ができ、とても便利で使い勝手のいいものです。マナーや書き方に気を付ければ、例えメールであっても、気持ちの伝わるあたたかく、素敵な新年の挨拶となります。

大切なのは、長々とダラダラとしたメールを書くのではなく、シンプルで、丁寧にあけおめメールを送ることです。そうすることで、爽やかできちんとした印象を与えることができるでしょう。

大晦日や新年は大事な節目の日

日常的に使用するメールだからこそ、忘れてはいけないのは、大晦日や新年は、大事な節目の日であり、その節目の日に送る大切なメールであるということです。

やもすると日常の延長線上にメールを置いてしまいがちですが、大事なメールであるということを意識するだけで、普段とは違う、丁寧なメールをこころがけようと思えるでしょう。あけおめメールは一年に一度の、大切なメールであることを、忘れずにいて下さい。

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