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2018年11月03日

英語に触れたい方におすすめの洋書40選|読みやすいジャンル

英語に触れたい方におすすめの洋書を40冊をご紹介します。おすすめの洋書を知りたい人や洋書を読んでみたい方におすすめの記事です。英語ができるようになれば世界観が広がります。まずは読みやすい洋書から英語に触れてみてはいかがでしょうか。ぜひ、ご覧ください。

英語に触れたい方におすすめの洋書40選|読みやすいジャンル

英語の勉強をしたいと思っている方へ

英語に触れたい方におすすめの洋書40選|読みやすいジャンル

英語の勉強に興味がある方は多いのではないでしょうか。学生時代には興味がなくても社会人になってから英語に興味をもつ人も多いでしょう。日本では、日本語さえできれば不自由なく暮らすことができます。

しかし、英語を母国語としない東アジアの中でも、日本人の英語の定着率はかなり低いといわれています。英語ができるようになるには、まず英語に触れることから始めましょう。

初心者におすすめの英語を勉強する方法

そこで気になるのは英語に触れるきっかけ作りです。日本人で英語を身につけた人は、それぞれの環境で、英語に触れるきっかけがあるそうです。英語に触れるきっかけ作りとして英語圏の文化に触れることをおすすめします。

その中でも一番簡単に始めることができるのが、洋楽を聴く・洋書を読むことです。音楽と読書がなぜおすすめなのかを解説します。

洋楽を聴く

洋楽を聴くことで英語に触れることができます。ただ、単に洋楽を聴くだけでは英語を身につけることはできません。英語を学ぶ教材として音楽を聴く場合、歌詞を覚える・歌ってみる必要があります。音楽が好きな人にとっては、テキストや参考書よりもとっつきやすいのではないでしょうか。

反面、洋楽では英語の文法が身につかない・歌詞にスラングが含まれていてややこしいことがあり、英語を勉強に向かない部分もあります。

洋書を読む

洋書を読むことでも英語に触れることができます。洋書を読むことは英語を身につける上でも効果的だといわれています。文章を読むということは、どの言語を習得する上でも基礎的なことです。

洋書は洋楽に比べると文法が理解しやすくなる、文語から口語まで理解できるというメリットがあるのでおすすめです。

英語に触れたい方におすすめの洋書40選

英語に触れたい方におすすめの洋書40選|読みやすいジャンル

英語の勉強には、洋書がおすすめだという理由をご紹介しました。洋書を選ぶ上で大切なのは自分が興味のある本を選択することです。自分の好みのジャンルを選ぶことで、洋書を読み進めることが楽しくなります。

ここからは、英語に触れたい方におすすめの洋書をご紹介します。さまざまなジャンルから40冊、価格もお手頃なので、ぜひ参考にしてみてください。

本1:Jane Eyre

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150年程前の当時のイギリス社会の状態を興味深く読みました。

おすすめの洋書1冊目は『Jane Eyre』です。シャーロット・ブロンテが1847年に発表した小説です。

美人ではないが意志の強い孤児のジェーンが、家庭教師として住み込んだ家の主人と結ばれるまでを描いたお話です。当時の社会に反抗したジェーンの姿は新しい女性像を提供したとして、大きな反響を呼んだといわれています。

本2:Master of the Game

Master of the Game

¥ 978

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昔日本語版超訳で読みハマった原書版を読む為に購入。 話がスピーディーに展開し、スリリングなストーリーは現在でも色褪せず、エンターティナーを感じることができました。

おすすめの洋書2冊目は『Master of the Game』です。シドニィ・シェルダンが1982年に発表した小説です。著者は、この作品をきっかけに有名になりました。

年を重ねた女社長ケイト・ブラックウェルは誕生日に自分の死期を悟ります。あることからビジネスをゲームと捉え、生き残るためにはゲームの達人になる必要があると考えます。ケイトがビジネスの達人になれるのかを描いています。

本3:Crazy Rich Asians

Crazy Rich Asians

¥ 1,114

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アジアのスーパーリッチな華僑の想像を絶する行動が面白い超娯楽作品

おすすめの洋書3冊は『Crazy Rich Aisians』です。ケヴィン・クワンが2013年に発表した小説で、ニューヨーク大学で講師をしているレイチェルが主人公です。

ある日、御曹司の恋人ニックの親友の結婚式に出席するためにシンガポールに行くことになります。シンガポールのセレブと交流する機会を得ますが、嫌な思いをすることも多く恋人との将来に不安を感じるレイチェルの姿やセレブの暗い秘密が描かれています。

本4:The Thran

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他のマジック小説を読んでいなくても、ひとつの話としても読めます。

おすすめの洋書4冊目は『The Thran』です。1999年にJ. Robert Kingが発表した小説です。スラン帝国によって支配されていた時代、 人々は機械や工芸品を作っていました。

この文明の中で宇宙と時間を越えて恐ろしい悪が生まれます。スラン帝国がどうやって滅亡したのかを描いたファンタジーフィクションです。

本5:We Are Legion

おすすめの洋書5冊目は『We Are Legion』です。2016年にDennis E. Taylorが発表した小説で、全3巻のSF小説です。

主人公のボブはSF好きのプログラマーです。交通事故に遭って亡くなりますが、目を覚ますと2133年のアメリカでした。ボブは人間ではなくコンピュータープログラムのレプリカントとなっていました。自分の複製を作って探索をする様子が描かれています。

本6:1984

おすすめの洋書6冊目は『1984』です。ジョージ・オーウェルが1949年に発表した小説です。1950年代の核戦争を経て、1984年現在の世界はオセアニア、ユーラシア、イースタシアの3つの国に分かれていました。

市民は常にテレスクリーンと呼ばれる双方向テレビや、仕掛けられたマイクによって行動が当局によって監視されています。主人公のウィンストン・スミスは役人として日々歴史記録の改ざん作業を行っています。

本7:Harry Potter

Harry Potter

¥ 9,505

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best book series ever

おすすめの洋書7冊目は『Harry Potter』です。1997年にイギリスの作家J・K・ローリングが発表したファンタジー小説です。主人公は孤児のハリー・ポッター。日々、従兄弟や義両親にいじめられています。11歳の誕生日に自分が魔法使いであることを知り、ホグワーツ魔法魔術学校へ入学します。

多くの人々との出会いを通じて成長するハリーと、両親を殺害した闇の魔法使いヴォルデモートとの戦いを描いています。

本8:Never Let Me Go

Never Let Me Go

¥ 1,378

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K.イシグロがこんなスゴイSFを書く人だったとは

おすすめの洋書8冊目は『Never Let Me Go』です。2005年にKazuo Ishiguroが発表したSF小説で、後に映画化もされています。著者は、長崎県出身の日系イギリス人の小説家です。

主人公は31歳のキャシー。1990年代末のイギリスで介護の仕事をしています。人々のお世話をしつつ、自分の育った施設での奇妙な日々について思い出します。キャシーが自分達の秘密にせまっていく様子を描いています。

本9:Animal Farm

Animal Farm

¥ 1,440

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英語のブラッシュアップに最適ではないかと思います。

おすすめの洋書9冊目は『Animal Farm』です。1945年に発表されたジョージ・オーウェルの小説です。ある日、動物たちは飲んだくれの農場主を追い出して理想的な共和国を築こうとします。

しかし、指導者となった豚が独裁者となってしまいます。著者は、スペイン内戦に自ら参加した経験があります。人間を豚や馬などの動物に例えることによって、独裁主義への痛烈な批判を描いています。

本10:Game of Thrones

おすすめの洋書10冊目は『Game of Thrones』です。1996年にアメリカ合衆国の作家・脚本家のジョージ・R・R・マーティンが発表したシリーズ小説です。

『A Song of Ice and Fire(邦題:氷と炎の歌)』として発売されたものが『ゲーム・オブ・スローンズ』としてドラマ化されました。多彩な登場人物の視点から進行するストーリーであり中世イギリス・薔薇戦争を参照しています。

本11:A Christmas Carol

おすすめの洋書11冊目は『A Christmas Carol』です。1843年にチャールズ・ディケンズが発表した小説です。主人公は、エベネーザ・スクルージという初老の冷酷な商人です。

主人公のスクルージがクリスマス・イヴに3人の幽霊とかかわって不思議な体験をしたことによって、今後改心することができるのかどうかを描いています。クリスマス関連の小説では最も有名な作品です。

本12:The Martian

The Martian

¥ 1,834

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今までに無い感じの「宇宙で生き抜く」系の作品

おすすめの洋書12冊目は『The Martian』です。2011年にアンディ・ウィアーが発表した小説です。2015年には『オデッセイ』として映画化もされています。

ミッションの一員として火星に行った宇宙飛行士のマーク・ワトニーが主人公です。不慮の事故により一人火星に取り残されてしまいます。地球との通信が絶たれてしまいますが植物学者・エンジニアとしての知識を駆使して地球に戻ろうとする様子を描いています。

本13:The Giver

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統制下の異次元空間。色彩豊かな社会のありがたさを感じた。

おすすめの洋書13冊目は『The Giver』です。1993年にロイス・ローリーが発表した小説です。2014年には『ギヴァー 記憶を注ぐ者』として映画化されました。

あるコミュニティーの子どもは12歳の儀式で職業を決められることになっています。主人公の少年ジョーナスはコミュニティーに一人だけの「記憶を受けつぐ者」の後継者です。ジョーナスはあることから皆が記憶を持てばいいと考えるようになります。

本14:The Lord of the Ring

The Lord of the Rings

¥ 2,449

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とても楽しく一気に読めます

おすすめの洋書14冊目は『The Lord of the Rings』です1954年にJ・R・R・トールキンが発表した小説です。全3巻のファンタジー小説です。映画化やテレビドラマ化もされた非常に有名な作品です。

主人公はホビット族であるフロドです。フロドと9人の仲間は、諸悪の根源サウロンを完全に滅ぼすために「指輪」を破壊するための冒険をしながら闇の勢力との戦いを繰り広げていきます。

本15:A Study In Scarlet

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sherlock bbcが好きな方もぜひ原作を読んで欲しいです!英語の勉強にもなりますよ

おすすめの洋書15冊目は『A Study In Scarlet』です。1887年にアーサー・コナン・ドイルが発表した小説です。非常に有名なシャーロック・ホームズシリーズの1作品目です。

主人公である天才的な能力を持つ探偵ホームズと相棒の医師ワトソンの出会いから、その後に起こる殺人事件について描かれている推理小説です。

本16:Anne of Green Gables

おすすめの洋書16冊目は『Anne of Green Gables』です。1908年にルーシー・モード・モンゴメリが発表した小説です。

孤児院暮らしだった主人公アン・シャーリーは11歳の時にアヴォンリーのカスバート家に引き取られます。著者は、新聞記事で男の子と間違えて女の子を引き取った夫婦の話を読んだことから影響を受けてこの作品を書いたといわれています。

本17:Crime and Punishment

Crime and Punishment

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人間性の回復を謳った名作

おすすめの洋書17冊目は『Crime and Punishment』です。1866年にロシアのフョードル・ドストエフスキーが発表した小説です。

主人公は貧乏青年のラスコーリニコフです。彼は学費滞納のため大学を退学になります。自分は一般人とは異なる優れた存在であり、世の中の成長のためなら許されるであろうと金のために殺人を犯しますが、この日から罪の意識や幻覚などに苦しむことになります。

本18:The Sign of Four

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良い。勉強になります。

おすすめの洋書18冊目は『The Sign of Four』です。1890年にアーサー・コナン・ドイルが発表した小説です。シャーロック・ホームズシリーズの2作目です。

事件が起きないので暇をもてあましていたホームズ。退屈しのぎで麻薬を注射したりするなどして相棒のワトソンと喧嘩になりかけていました。久しぶりの訪問者は、身近で起きた不可解な事件の相談にきた若い女性・メアリー・モースタン嬢でした。

本19:The Odyssey

The Odyssey

¥ 309

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周知のように、定評のある英文なので、昔、一誠堂で買った日焼けしたペーパーバックスがバラバラになってしまったので、買いました。本棚に置いたら、やはり落ち着きがいいです。

おすすめの洋書19冊目は『The Odyssey』です。Homerは、紀元前8世紀末の吟遊詩人であったとされる人物です。紀元前6世紀以降『The Odyssey』は彼の作品と考えられるようになりました。非常に歴史がある長編叙事詩として有名です。

本20:Sherlock Holmes

Sherlock Holmes

¥ 3,143

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読みやすくかっこいい文章

おすすめの洋書20冊目は『Sherlock Holmes』です。小説家アーサー・コナン・ドイルの作品で、シャーロック・ホームズと相棒のジョン・H・ワトソン推理小説です。

シャーロック・ホームズシリーズは、1887年から1927年の間に60編が発表されました。基本的なパターンとして、捜査に行き詰まった警察や事件の当事者が助けを求めて訪ねて来ることから物語が始まります。

本21:The Inugami clan

The Inugami clan

¥ 1,728

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訳は高校生でも読める

おすすめの洋書21冊目は『The Inugami clan』です。1951年に横溝正史『犬神家の一族』として発表されたものが英訳されて洋書となりました。

戦前から製薬王として名をはせた犬神佐兵衛が戦後まもなく他界し、遺言状がのこされます。相続は揉めに揉めて、いつしか凄惨な殺人事件となってしまいます。そんな中、探偵の金田一耕助が事件解決のためにやって来ます。

本22:Hamlet

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古い時代の英語なので、読むのに一苦労。でも、なれると、案外、ふつうに読み進めます。

おすすめの洋書22冊目は『Hamlet』です。非常に有名なシェイクスピアの作品です。1600年から1602年頃に描かれたといわれています。

物語はデンマーク王が急死するところから始まります。弟のクローディアスは結婚して跡を継ぎデンマーク王の座に就きます。王子のハムレットは父の亡霊が現れるという話を確かめにいきます。父の亡霊に会ったハムレットは、父の死はクローディアスによる毒殺だったと知ります。

本23:Anybody but Anne

おすすめの洋書23冊目は『Anybody but Anne』です。2017年にCarolyn Wellsによって発表されました。

億万長者のデイビッドは彼の金をすべて誓約することを決めます。週末のパーティーの翌朝、デイビッドが殺害されてアンが疑われます。しかし、ゲストの何人かが犯罪の動機を持っていることが明らかになります。

本24:The Third Man

The Third Man

¥ 1,837

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作者の言う通り、映画あっての小説です

おすすめの洋書24冊目は『The Third Man』です。もともとは1949年の映画の脚本としてグレアム・グリーンによって描かれました。

舞台は第二次世界大戦後のオーストリアの首都ウィーンです。アメリカの売れない西部劇作家の主人公は、親友から仕事を依頼したいと誘われウィーンにやって来ます。しかし、親友は前日に自動車事故で死亡したと告げられます。

本25:Owl at Home

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子ども向けの英語教室で使っています。 可愛いフクロウのお話に、子どもたちは楽しんでいます。

おすすめの洋書25冊目は『Owl at Home』です。1975年にアーノルド・ローベルが発表した本です。子どもの英語教材として使われることが多いそうです。主人公のふくろうの日常をゆるく描写した英語の本です。

本26:Only Time Will Tell

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続きがきになりますね。サクセスばかりでなく、挫折も有りの人生物語であれば一層興味深いです。

おすすめの洋書26冊目は『Only Time Will Tell』です。2011年にジェフリー・アーチャーが発表しました。1920年に始まった主人公ハリー・クリフトンの人生を描いた小説として人気です。読者もハリー・クリフトンも想像することのできなかった家族の話です。

本27:Lolita

Lolita

¥ 1,424

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濃密な文章に圧倒される 英語が得意で文学も好きな人には必読

おすすめの洋書27冊目は『Lolita』です。1955年にウラジーミル・ナボコフが発表した小説です。少女性愛者ハンバートと、彼が心惹かれた少女ドロレスとの関係を描いた長編です。ハンバートの手記の形で描かれています。

本28:Small Steps

Small Steps

¥ 1,223

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初めての洋書に最適

おすすめの洋書28冊目は『Small Steps』です。2006年に ルイス・サッカーが発表した小説です。

主人公は少年のブラッドリーです。ブラッドリーは問題児とみなされています。少年を更生するためのキャンプを終えて一歩一歩着実に毎日を過ごそうと気をつけていましたが知人にチケットの転売の手伝いをさせられそうになり、意思が揺らいでいきます。

本29:The Silkworm

おすすめの洋書29冊目は『The Silkworm』です。2014年にJ・K・ローリングが発表した犯罪小説ですが、当初はロバート・ガルブレイスという仮名で執筆されました。人気のためシリーズ化されています。

主人公はCormoranです。アフガニスタン戦争で爆弾攻撃で脚の半分を失って退院しました。彼は有名な殺人事件を解決したことでちょっとした有名人になりました。

本30:Fantastic Mr Fox

Fantastic Mr Fox

¥ 978

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きいていると、幸せな気分になってくる

おすすめの洋書30冊目は『Fantastic Mr. Fox』です。ロアルド・ダールの児童文学です。2009年にはストップモーション・アニメーション映画として公開されました。

Mr.Foxは生活のために意地悪な3人の農場主たちからニワトリやアヒル、七面鳥などを盗んで生活しています。家族は妻と4匹の子供たちです。

本31:Curious George

Curious George

¥ 1,468

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ちょうどいい感じの本でした。持ち運びしやすくて、よく持って行っています。

おすすめの洋書31冊目は『Curious George』です。ハンス・アウグスト・レイとマーグレット・レイの夫妻による絵本のシリーズです。邦題は『ひとまねこざる』です。後に派生した作品『おさるのジョージ』の元になった作品です。前者と後者ではキャラクターや雰囲気がそれぞれ異なります。

本32:The Kite Runner

The Kite Runner

¥ 1,179

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感動で、泣けました。また、アフガニスタンの人々の暮らしぶり、考え方もよく分かり勉強になった。

おすすめの洋書32冊目は『The Kite Runner』です。2003年にカーレド・ホッセイニによって発表された小説です。

カブールのワジル・アクバル・カーン地区の若い少年アミールの話です。物語は、アフガニスタンの君主制の崩壊からソビエト軍事介入、難民のパキスタンと米国への脱出、そしてタリバン政権の台頭からの激動の時代を背景にしています。

本33:Again!

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ホットな遊び心にドキッ!

おすすめの洋書33冊目は『Again!』です。2011年にエミリー グラヴェットが発表した絵本です。

主人公のセドリックは物語がとても好きで、手にしている本を寝る前にママに読んでもらいます。しかし、もう一度聞きたくなってしまいます。もう一度、もう一度とお話をせがまれるママは眠るために読み聞かせの方法を考えます。

本34:The Jungle

おすすめの洋書34冊目は『The Jungle』です。1906年に アプトン・シンクレアが発表したフィクション小説です。

一人の作家がシカゴの不衛生な食肉業界の実態を告発し、これに驚愕した大統領セオドア・ローズヴェルトは純正食品医薬品法を成立させます。アメリカの歴史を変えたベストセラーです。

本35:Lady Audley's Secret

Lady Audley's Secret

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女性の複雑な内面を語った小説

おすすめの洋書35冊目は『Lady Audley's Secret』です。1862年にメアリ・エリザベス・ブラッドンが発表した小説です。レディー・オードリーの秘密や、 魅力的なヒロインを取り巻く謎について迫ります。

本36:Whose Body?

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Dorothy L. Sayers mystifies us from the beginning

おすすめの洋書36冊目は『Whose Body?』です。1923年にドロシー・L・セイヤーズが発表したミステリー小説です。

とある死体の調査現場。死体にしては何かがおかしい、まるでお風呂に入るかのような状態で発見されました。警察は犠牲者が著名な金融家だと考えていました。そこに、謎説きを趣味として取り上げていたピーター・ウィムジーが現れて死体の謎を解き明かします。

本37:Kidnapped

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10人以上登場人物がいたので、ちょっと戸惑ってしまいました。 人物名をメモしながら読み進めるとスムーズにゆくでしょう。 中学英語で読めます。

おすすめの洋書37冊目は『Kidnapped』です。1893年に ロバート・ルイス・スティーヴンソン発表されたアドベンチャーフィクションの小説です。

主人公は17歳のDavid、彼の両親は最近亡くなりました。親戚の家に滞在することを許されましたが、彼の叔父は遺産の横取りを企み、事故を起こすことを考えていました。

本38:Arsène Lupin

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要約されていても面白い

おすすめの洋書38冊目は『Arsène Lupin』です。こちらのアルセーヌ・ルパンシリーズは、1905年から四半世紀以上にわたって執筆されました。フランスのルブランの代表作です。バリエーションが豊かで前期の作品と後期の作品では冒険・探偵・恋愛などさまざまなバリエーションで展開しています。

本39:Brave New World

Brave New World

¥ 1,179

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現実味のあるフィクション

おすすめの洋書39冊目は『Brave New World』です。1932年にオルダス・ハクスリーが発表した小説です。

機械文明の発達によって繁栄する人間が、自らの尊厳を見失う姿をリアルに描いたサイエンス・フィクションです。

本40:Macbeth

Macbeth

¥ 1,179

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読みやすい

おすすめの洋書40冊目は『Macbeth』です。1606年に有名なウィリアム・シェイクスピアによって発表されました。

勇敢な反面、小心な一面もある将軍マクベスが妻と共謀して王位に就きますが、さまざまな重圧に耐えきれず錯乱してしまい、貴族や王子らの復讐に遭うというお話です。実在のスコットランド王マクベスをモデルにしています。

基礎の英文法を身につけたいあなたにおすすめの本

マンガとイラストで「見える」英文法

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英語を習い始めた方、英語をある程度習得されて、日本語と英語の感覚の違いで、つまづき始めているという方にはピッタリの1冊

洋書を読み始める前に、英文法の復習をしたいという方におすすめなのが『マンガとイラストで「見える」英文法』です。こちらの本は参考書やテキストとは異なり、マンガやイラストで英文法を知ることができる一冊です。

また、本書は洋書を読み進めるうちに、英語と日本語の文法の違いが気になってきた方にもおすすめです。気になる方は、ぜひ購入してみてください。

おすすめの読みやすい洋書のジャンル

英語に触れたい方におすすめの洋書40選|読みやすいジャンル

ここからは、読みやすい洋書のジャンルについてご紹介していきます。おすすめは「SF小説」「ファンタジー小説」「恋愛小説」「日本の小説を英語に翻訳したもの」です。

最初の1冊目は自分が興味があるジャンルを選択した方が読み進めやすいでしょう。

洋書を読むということは日本語以外の言葉でイメージする必要があります。興味がありイメージがしやすいジャンルがおすすめです。ぜひ参考にしてみてください。

SF小説

SF小説のジャンルは、好き嫌いがはっきり分かれそうだというイメージがあるのではないでしょうか。

SFで描かれるのは、壮大なテーマであったり、哲学的な部分があることも多いことから苦手意識をもつ方もいます。でも、洋書のSF小説はなんとなく世界観がわかれば、イメージがしやすいとされ、意外と読みやすいです。

ファンタジー小説

ファンタジー小説は異世界を旅したり、魔法使いなど超人的な力をもった登場人物がが出てきたりします。日常生活ではありえない世界が描かれますが、ファンタジー小説はそこが魅力です。

ハリーポッターや指輪物語など有名な作品は日本語訳され、ストーリーをご存知の方も多いです。洋書であってもイメージしながら読むことができるでしょう。

恋愛小説

恋愛小説は日常的に共感できる部分が多いといわれています。洋書が初めての方にもテーマが身近なため、イメージしやすく読みやすいといわれています。

恋愛小説に苦手意識がなければおすすめのジャンルです。文化の違いなども知ることができるので楽しめるのではないでしょうか。

日本の小説を英語に翻訳したもの

上記で紹介したジャンルにあまり興味が湧かない方におすすめなのが、日本の小説を英語に翻訳した洋書です。例えば村上春樹氏の著作です。

日本の小説であれば日本人の感性で理解できる部分が多いです。イメージしやすいのでおすすめです。また、読んだことがある小説の洋書を選択することで読み進めやすいという特徴があります。

読みやすい洋書で英語に触れよう

英語に触れたい方におすすめの洋書40選|読みやすいジャンル

英語に触れるためのきっかけになれたでしょうか。興味のある分野の読みやすい洋書を選ぶことで自然と英語にふれる機会を増やすことができます。読み進めることでストーリーが気になり、わからない単語を調べてみようという気持ちになります。

ぜひ、興味があるジャンルを選ぶことをおすすめします。語学の勉強には好奇心が大切だといわれています。洋書を1冊読み終えるころには、英語への興味が増しているのではないでしょうか。

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こちらでは、洋書など数多くの本を扱っているおすすめの大型書店についてもご紹介しています。

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