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2018年12月07日

デセールが美味な東京のレストラン22選|王道フランス料理5つ

デセールと言われてすぐになんのことかわからなかった人のために、デセールの意味からご紹介します。都内にあるデセールが美味な東京のレストランを22店紹介し、いざ実際に行ったときに安心してたのめる王道のフランス料理を5つ合わせてご紹介します。

デセールが美味な東京のレストラン22選|王道フランス料理5つ

デセールとは

デセールが美味な東京のレストラン22選|王道フランス料理5つ

デセールという単語はあまり聞きなれないですが、特に難しい話ではありません。デザートの語源となったフランス語ですので、フランス料理の言葉遣いでデザートをデセールと言い直しているだけと捉えて大丈夫です。

デザート用のビスケットにもデセールという名の料理もありますが、そのような特定の物を言わない限りは、デセールという単語はデザートと同じ意味です。

アヴァンデセールとは

フランス料理のコース料理には、多くの人が想像するような、前菜が出てきてスープが出てきてというコースと同じように、デセールにもコースが存在します。

アヴァンという単語には「~の前の」といった意味があり、アヴァンデセールを簡単に訳すと「前のデザート」といった言葉になります。

アヴァンデセールの後に出てくるデセールはメインのデセールですので、2品で構成されるデセ
ールの1品目ということになります。

デセールが美味な東京のレストラン22選

デセールが美味な東京のレストラン22選|王道フランス料理5つ

ここからは、東京にあるデセールの美味しさで有名なレストランを22店ご紹介します。

フランス料理のデセールは、旬の食材といった条件から、実際にお店に行ってみないとなにが出てくるのかわからないおまかせコース・デセールのお店も多いです。

22店も紹介しますが、どの店も独自のデセールを開発しているので、似たような名前でも店ごとに全く別の物が出てくることも珍しくありません。

お店1:ソンブルイユ

飯田橋駅から徒歩3分の駅近のお店です。正統派スタイルのフランス料理とデセールのお店で、レストランウェディングを行っていることもこのお店の特徴の一つです。

ディナーのデセールは7種類の中から選べて、クレープ、ブロンドショコラ、ティラミスなどといった良く知るメニューですが、本場での修行を積んだエグゼクティブシェフの若月稔章氏が作ると、芸術品のような一品になります。

お店1:レストランマダム・トキ

代官山の旧山手通り沿いにある一軒家のデセールが美味しいレストランです。このお店の一番の魅力は、その季節ごとの最高の食材を使って作るというところ。そのため、時期によってメニューも変わります。

デセールは、ワゴンに乗って10種類ほどがテーブルに運ばれてきますので、好きなものをその中から選ぶことができます。目の前に本物が来て選べるワゴンデセールが、このお店の特徴です。

お店3:ガルニエ 恵比寿

恵比寿にあるイタリアン・フレンチ・レストランですが、少し他のレストランとは違った特徴があります。

四季折々の最高級の食材を、伝統的な技法を用いた一流のフランス料理にしていきながら、日本のエッセンスを少し加えて、日本人の好みに合わせた料理や、和と仏のコラボレーションといった、独特の世界観を作り出すお店です。

このお店で出てくる料理はデセールも含めて、他では見られないし味わえないようなものばかりです。

お店4:レザンファン ギャテ

渋谷区猿楽町にある松澤直紀シェフのフランス料理店です。11年連続ミシュランガイド東京の1ッ星の実績のあるお店です。

メニューはおまかせコースのみなので、デセールも含め何が出てくるかはお楽しみですが、シェフのこだわりが存分に発揮された料理はどれも逸品です。メインはテリーヌと呼ばれる料理ですが、デセールだって一流です。

お店5:ブラッスリー・エディブル

吉祥寺にあるフレンチ&ワインのお店。フランス料理はコース料理やマナーなど、敷居が高そうと感じて行きづらい人も多いはずです。そんな方でも気軽に入れるお店を目指しています。一品料理、一杯のワインでも大丈夫です。

本日のデセールもありますが、マカロンやパルフェなどもあります。気軽に行かれてお値段もお手頃ですので、午後のカフェやアフターディナーにおすすめです。

お店6:ラ・メゾン・クルティーヌ

荻窪にあるフレンチレストラン。パリでミシュラン一つ星を獲得したお店が日本に上陸しました。

店の名とスペシャリテを引き継いだ「命の美しさを盛り付けるように生命力あふれる一皿」がコンセプトの、自然派レストランです。

難解なコンセプトですが、本場フランスで修行を積んだシェフである、善塔一幸氏の技がそれを完成させます。お得なランチは主婦会などにもおすすめです。

お店7:クーカーニョ

渋谷駅から徒歩5分にあるセルリアンタワー東急ホテルの40階にある、季節のプロヴァンス料理を楽しめるレストランです。

月替わりのコース料理のデセールは、パティシエお薦めがチョイスできます。そしてその季節の最高のデセールが用意されています。

昼と夜で違った景色が楽しめるのもこのレストランの特徴で、渋谷を中心に東京を上から眺めながらの食事ができます。

お店8:ジュー ドゥ マルシェ

四谷の閑静な住宅街に生まれた本格フレンチレストランです。お皿数も豊富に、さまざまな旬の食材が楽しめるコースが特徴で、ランチもおすすめですが、隠れ家のムードが漂うディナーこそがこのお店らしい時間です。

繊細で凛としたフレンチが気軽に楽しめるレストランを目指しています。七国峠のたまごのプリンがこのお店のスペシャリテのデセールです。

お店9:レストラン ヒロミチ

恵比寿ガーデンプレイスのほど近くにある実力派フレンチレストラン。シェフは小玉弘道氏で、ミシュラン一つ星を獲得した経験と実績があります。

自家製ケーキと季節のデザートがランチでは用意されています。実力派シェフが創意工夫をこらして作った数々のメニューを、肩肘を張らずに楽しめるお店です。

お店10:ラ・プロヴァンス

ホテルインターコンチネンタル東京ベイのファインダイニングであるレストラン。1995年から歴史を培ってきた名店です。

コンセプトは「フレッシュ・ヘルシー・ビューティー」で、自然の新鮮な恵みを鮮やかに美味しく楽しめる料理を目指しています。

「コミュニケーション・アート・デザート」がディナーで選べるのが、このレストランのデセールの一番の特徴です。

お店11:ル・ジャルダン・デ・サヴール

東銀座にあるフレンチレストラン。シェフが感銘を受けた三ツ星レストラン・ミッシェルブラスのオーナーシェフであるブラス氏が店の名付け親で、このお店の料理にもその影響が色濃く表れています。

その影響というのは野菜と香草の使い方が一番大きく、長野の農家の出身のシェフが野菜の大切さを強く学んだことにあります。野菜の美味しさを追及する料理がこのお店の特徴です。

お店12:ロオジエ

1973年に銀座に誕生した老舗のフランス料理店です。2013年の移転を機にまたさらに進化をしました。

最高の食材を最高のシェフが料理し、熟練のスタッフのサービスで料理・空間・サービスすべてにおいて最高の時間を演出することを目指しています。

こだわりの内装やカトラリーなど、細部まで完成された空間が、一生忘れられない時間を提供します。

お店13:タテル ヨシノ ビズ

汐留にあるパークホテル東京の25階、フレンチの巨匠として名高い吉野建シェフの味を楽しめるお店です。

「普段使いのフランス料理」をコンセプトにしていて、シェフの味はそのままに、カジュアルさを加えた料理が特徴です。

伝統的でありながらシンプル、いい意味で古風な感じが無い進化したフランス料理が、吉野建シェフの技とセンスで完成されます。

お店14:メゾン・ド・スリジェ

代官山にある古民家をリノベーションした小さな一戸建てのフレンチレストラン。オーナーシェフが毎朝河岸に買い出しに行くため、鋭い目利きで選ばれた旬の食材が活躍します。シェフ渾身の季節を感じるデセールがおすすめです。

コンセプトは「普段着の良い食事」。常に素材ありきの姿勢の浅水屋巌シェフが腕を振るいます。

お店15:レストラン シエル エ ソル

白金台から徒歩3分ほどのところにあるミシュランの一つ星の名店。奈良県のアンテナショップ「ときのもり」の2階にあるこのお店では、奈良の魅力を表現するための創意工夫の詰まった料理が特徴です。

音羽創シェフは料理界の若手のホープで、「奈良の歴史や風景を感じられる要素を盛り込む」というテーマの料理を提供します。

お店16:ビストロ釜津田

麻布十番駅から徒歩2分にある異色の世界観を見せるお店です。伝統を愛していながらも、枠に捉われたりせずにチャレンジし続けるシェフが揃っていて、この釜津田でしか味わえないオンリーワンのスペシャリテが自慢です。

シェフの作っている姿を魅せることも大切にしていて、そのための客席の構成など、とにかく他とは異質な部分の多いお店です。

お店17:クルーズクルーズ ザ ギンザ

銀座駅から徒歩1分にある駅直結のお店。350坪の広々とした店内をルネサンス時代のフィレンツェの貴族邸宅をモチーフにした内装で統一しています。

野菜ソムリエでもある蓮田直人シェフが作る料理は、フレンチありながらも、イタリアンや和風のテイストが加わったり、素材の味相性を大切にしながらも、チャレンジを忘れない、といった創意工夫がデセールにも光ります。

お店18:ラ・ロシェル 南青山

表参道駅から徒歩3分にあるこのフランス料理店は、山王と福岡にも系列の店があります。オーナーシェフはテレビでも有名な坂井宏行氏です。

南青山店は「レストラン・ウェディング」をコンセプトにしており、「南青山ル・アンジェ教会」の隣にあります。

料理長はオーナーの元で20年以上働いている川島考シェフです。ラ・ロシェルの店を料理長として渡り歩き、熟練の技と経験を生かしつつも斬新な世界観を目指します。

お店19:ビストロ・ノーガ

上野駅から徒歩5分にある「NOHGA HOTEL」の一階にあるレストランです。日本の四季を感じられるようにと工夫された料理と空間の演出が魅力です。

気軽に集えるレストランを目指していて、温かい雰囲気や優しい味付けが、お客さんをまた来たいなと思わせてくれます。朝食からディナーまで堪能でき、お一人様でも軽い食事でも来店しやすいお店です。

お店20:ル・ストゥディオ

代々木八幡駅から徒歩3分にあるレストランです。自家製ソースを使った肉料理を筆頭に、デセールまで自家製にこだわっています。

ここでしか味わえない味がこの店の魅力です。お店の中に異なる3つの空間が用意されていて、シーンに合わせて選べるというのも特徴です。

お店21:アイコニック

銀座一丁目駅より徒歩2分にある銀座ベルビア館の9階にあるレストランです。

モダンで洗練された店内の雰囲気で、良質な日本食材でつくりあげる新現代フランス料理が楽しめる。それがこの店のコンセプトです。

国産の素材を和風なアレンジを加えた新しいフランス料理のスタイルで料理にしていきます。

お店22:レストラン・イシダ

銀座駅から徒歩2分、一時は閉店していた「ISHIDA」が復活しました。誰でも気軽に楽しめるビストロでありながらも、上質な料理とサービス。店内はモナコ公国でふと立ち寄れる普段使いのレストランをイメージしていて、異国情緒あふれる雰囲気です。

日本人の口でフレンチを楽しむことができるようにアレンジされた料理と、季節のデセールが数多く用意されています。

フレンチレストランでワインの魅力を知ったな貴方へ

フレンチレストランでワインに力を入れていない店はほとんどありません。フレンチのお供にはワインです。レストランでワインを好きになったから、家でもワインを楽しみたいと思う方へおすすめのワインオープナーです。

インテリアとしても使えるものを選べば、使わない時でも活躍してくれます。コルク以外の栓抜きがついているものなら活躍の場が広いので、十徳ナイフなどを選ぶのもありです。

王道フランス料理5つ

デセールが美味な東京のレストラン22選|王道フランス料理5つ

フランス料理は種類も多く、いざお店に行ってみたらどれがどういうものなのかわからなくなってしまう事もあります。

迷った時にはとりあえずこれを選んでおけば間違いないという王道の料理を5つ紹介します。

1:鴨肉料理

フランス料理で鴨肉はポピュラーな食材です。塊で供すお店も少なくないので、自分で切りながら食べるためにはナイフをしっかり使える必要がありますが、申し出てスライスしてもらった状態で出してもらうこともできます。

ソースのこだわりが強く影響する料理ですので、お店の味がわかりやすいのも特徴です。

2:プレ・ロティ

プレ・ロティというのは簡単に訳すと、プレが鶏でロティが焼くという意味ですので、鶏を焼いた料理です。よくコース料理などでもメインディッシュで出てくるので、覚えておくと慌てずに済みます。

日本の焼き鳥は小さく切っての串焼きですが、フランスの場合は丸ごとオーブンで焼くものが多いです。こちらも鴨肉と同じく、申し出ることで切り分けてもらうことができます。

3:ステック

ステックというのは英語で考えると棒状の物をイメージしてしまいますが、フランス語のステックは、英語で言うステーキになります。よく一緒になっているフリットというのは芋の意味で、フライドポテトです。

カタカナにすると間違えてしまいそうですが、フランス語の発音をカタカナで書いてあるというのがわかっていれば間違えずに済みます。

4:ポー・ソテ

ポー・ソテはなんとなくわかりやすいです。豚のソテーなので、ポークソテーのフランス語です。豚肉料理がメインディッシュになったら定番メニューとしてよく出てきます。

味付けもシンプルなら日本人の食べ慣れた食感と味に近いので、親しみやすい料理です。

5:フィレ・ド・バー

フィレ・ド・バーは完全にフランス語ですので勉強していない人にはほぼ解説なしには解読できませんので、綴りから紹介します。「filet de bar」と書き、フィレというのは肉や魚の切り身、バーは魚のスズキを意味します。

直訳すればスズキの切り身や、三枚おろしなどといった意味です。大抵はフィレ・ド・バー○○と後ろにソースや調理名がくっついてるので、そこからどんな料理か想像しましょう。

デセールを見つけに出かけよう

デセールが美味な東京のレストラン22選|王道フランス料理5つ

デセールはフランス料理における重要な項目の一つで、どのレストランも独自の技やアレンジを加えてより新しくよりおいしいデセールを開発しています。

大まかに分ければ同じ料理でも店によって差があるので、食べ比べをしてみるのもいいです。
紹介した店には、全く新しいフランス料理を目指してる店も多いため、世界観は広まり続けています。

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ここまでおいしいデセールのレストランを紹介してきましたが、実はもうひとつ紹介したいのが坂口和明シェフが手がけるカフェデリーモです。

どれもこれも非常におすすめですので一度は見てみてください。

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