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2019年01月28日

京都のお茶漬け専門店10選|本当に美味しいお茶漬けの名店

少し小腹が空いた時にも食欲がない時にも、1年中食べられるのがお茶漬けです。本場のお茶漬けを食べたくなったら、京都に行きましょう。京都には手軽に本格的なお茶漬けを食べられる専門店があたくさんあります。今回は、京都のおすすめお茶漬け専門店を紹介します。

京都のお茶漬け専門店10選|本当に美味しいお茶漬けの名店

美味しいお茶漬けが食べたい

素材の風味を存分に味わえるお茶漬けは、食欲が無い時でもサラサラと食べられます。手軽に食べられるのに合わせる素材で味が大きく変わるお茶漬けは、とても奥が深い食べ物です。

どんな時でも美味しく食べられるお茶漬けについて紹介します。シンプルに作れるからこそ素材の味が大きく感じられるお茶漬けは、ただの手抜き料理ではありません。この記事を読んだ後は、お茶漬けが食べたくなる事間違いなしです。

京都にはお茶漬け専門店がある?

美味しいお茶漬けを食べたいと思ったら、ちょっと贅沢してこだわりの素材を使ったお茶漬けを取り寄せるのも良いでしょう。しかしたまには、風味豊かなお茶漬けを求めて本場の味を食べに行きませんか。

本場の味を楽しむなら京都がおすすめです。京都には美味しいお茶漬けを食べられる専門店がたくさんあります。お茶漬けだけの専門店だけではなく、鰻専門店やお茶専門店が作るお茶漬けも絶品です。

京都のお茶漬け専門店10選

京都で本場のお茶漬けを食べたいと思った人に、おすすめのお茶漬け専門店を紹介します。体調に関係なく食べられるお茶漬けは、旅行や仕事で歩き疲れた体に優しく染みわたる事でしょう。

気軽に入りやすいお店から、京都の風情が感じられる老舗店まであるのも京都ならではと言えます。お茶漬けは1日中どのシーンでも食べられるメニューです。早朝から深夜まで楽しめるように色々なお店をピックアップしてみました。

1:阿古屋茶屋

「阿古屋茶屋」は高台寺から徒歩2分の場所、二年坂にあります。このお店では、漬物20種と3種類のご飯(白ごはん・十六穀米・おかゆ)のお茶漬けバイキングを楽しめます。

1杯目は好みの漬物とご飯を、2杯目はお茶漬けでさらっと食べるのがおすすめです。ご飯のおかわりは自由なので、お腹いっぱい食べたい時の京都ランチにもいかがでしょうか。たくさんの京都の漬物を少しずつ楽しみたい時にも重宝するお店です。

2:ぶゞ家

種類豊富な「ぎおん川勝」の漬物を味わえるのが、京都の観光名所・八坂神社近くにある「ぶゞ家」です。このお店のメニューは旬の素材を使った漬物だけではなく、じゃこや鰻がセットになっているものもあります。

ぎおん川勝の漬物はお取り寄せが可能なので、京都まで足を伸ばせない人も本格的な味を楽しめます。「ぶゞ家」ではご飯とお茶のおかわりが自由なので、お腹いっぱい食べたい男性と行っても心ゆくまで堪能できます。

3:お茶漬けバァー英楽

お酒を飲んだ後の締めや、夜に小腹が空いた時に嬉しい深夜営業をしているお茶漬け専門店が「お茶漬けバァー英楽」です。阪急河原町駅から徒歩3分の場所にあり、21時~朝7時の時間帯で営業しています。

「お茶漬けバァー英楽」でどのお茶漬けにしようか迷ったら、うなぎ茶漬けがおすすめです。もちろん他にも鮭茶漬けをはじめとした色々な種類のお茶漬けがあります。素朴で優しい味が口に広がるおでんと一緒に堪能ください。

4:近為

京都のお茶漬けを語る上で、漬物は外せません。四季折々の素材を丁寧に絶妙な塩加減で造っているのが創業明治12年の老舗店「近為」の漬物です。

本来は漬物屋である「近為」では坪庭を眺めながら、贅沢な空間で楽しめるお茶漬け席があります。このお茶漬け席は要予約の席なので、早めにチェックをしておきましょう。少しずつ京都の味を楽しめるお茶漬け懐石を、このお店では堪能できます。

5:伊右衛門サロン

お茶は江戸時代中期から、長く庶民に親しまれてきました。お茶は生活文化をデザインするという想いから「伊右衛門サロン」は作られました。このカフェではお茶を使ったメニューが豊富に扱われています。

8時~24時までと営業時間が長いので、色々なシーンで使いやすいカフェです。朝ごはんにおお茶漬けを食べたい時、散策中に小腹が空いた時にも重宝します。おしゃれな店内はフォトジェニックになる事間違いなしです。

6:丸太町 十二段家

京都御所の近くにある「丸太町 十二段家」は、牛肉しゃぶしゃぶやビーフステーキなどのボリューミーな食事も楽しむ事ができます。しかしこのお店で注目して欲しいのが、すずしろです。すずしろは元祖お茶漬けと言われています。

本場の味を楽しみたいのなら、元祖お茶漬けを食べるのが一番です。ランチならご飯のおかわりが自由なので、お腹が空いている時でも満足できます。

趣のある外観は京都らしい奥ゆかしさを感じられます。

7:汐鯛めし だい黒

清水寺や高台寺など京都市内でも有数の人気スポットの近く、京町家に佇むのが「汐鯛めし だい黒」です。人で賑わう路地を抜けた場所にあるので、静かな環境の中で食事を楽しめます。

この店の一番の特徴は、お茶漬けに使っているご飯は全て鯛めしというところではないでしょうか。季節やメニューに合わせて、鯛めしの上にうにやハモ、煮穴子などを乗せて食します。上に乗せた素材と鯛のハーモニーは、箸が止まらない美味しさです。

8:八代目儀兵衛

ご飯のおかわりは自由・炊きたてのご飯を提供する・炊きあがってから10分以上経ったご飯は提供しないという3つのこだわりを守り続けているのが「八代目儀兵衛」です。

親子丼や銀シャリ御膳など種類豊富なランチメニューは、好みが分かれるグループでも安心して立ち寄れます。お茶漬け目的なら、銀シャリ鯛のだし茶漬け御膳がおすすめです。鯛のお造りをゴマ醤油にくぐらせて、お茶出汁と共に味わいましょう。

9:鯛匠HANANA

「鯛匠HANANA」は京都の嵐山にあるお茶漬け専門店です。鯛の薄造りと特製胡麻ダレのお茶漬けは、嵐山の新名物になりつつあります。

まずは鯛を胡麻ダレに絡めてお刺身で、次に胡麻ダレを絡めた鯛をご飯に乗せて丼風に、最後に煎茶をかけてお茶漬けにするのがツウの食べ方です。

純和風の外観や、有田焼を使用した器などお茶漬け以外の随所にこだわりが見られます。雰囲気と一緒にお茶漬けを堪能したい時にいかがでしょうか。

10:かね正

「かね正」は150年以上続く老舗のうなぎ料理店です。白焼きした鰻を醤油やみりんで煮込んだ、お茶漬け鰻が人気を集めています。

このお店ではお取り寄せやテイクアウト、イートインが可能です。老舗の絶品お茶漬けを食べたい時にぜひ立ち寄ってみてください。テイクアウトやイートインは、電話での連絡が必要になるので気をつけましょう。

お店でお茶漬けを堪能した後は、お店で売られている漬物を購入する事も可能です。

京都のお茶漬けの味が恋しくなったら

京都吉兆お好み贅沢茶漬け6種

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京都にはなかなか行けないけれど、本場のお茶漬けを食べたい時には「京都吉兆お好み贅沢茶漬け6種」のお取り寄せはいかがでしょうか。具材がごろっと入った食べ応えのあるお茶漬けが6種類楽しめます。

鰻茶漬けや貝柱茶漬けなど、素材の旨味を存分に感じられる贅沢な味わいを堪能ください。見た目も品があるので、ちょっとした贈り物にもおすすめです。

京都でお茶漬けが有名な理由

京都の名物として根付いているお茶漬けですが、なぜ京都のお茶漬けが有名になったのか知っていますか。お茶漬けが有名になった理由を紹介します。

京都でお茶漬けをすすめられる時は、他の都道府県に住んでいると気づかない深い意味がありました。由来を知ると京都で食べるお茶漬けが、味わい深いものになりそうです。

1:落語

京都のお茶漬けは、上方落語「京の茶漬け」で全国に知れ渡りました。本音と建前により成り立っていると言われている京文化を、ユーモアあるエピソードで表現した落語は、今でも語り継がれています。

人間関係に波風を立てたくない京都の人々の暮らしが、この落語で表現されています。

2:「お茶漬けでもどうどす?」

お茶漬けを京都ではぶぶ漬けと呼びます。訪問先でぶぶ漬けを勧められたら、そろそろ帰って欲しいというサインです。真に受けてお茶漬けを食べずに、丁寧に断って帰るのが京都でのマナーです。

それならぶぶ漬けを勧めずに、正直に言って帰ってもらえば良いと思う人もいるでしょう。しかし相手に不快な思いをさせずに、品のある対応を最後までしたい気遣う、昔ながらのおもてなしが受け継がれているからこその文化と言えます。

お茶漬けの種類

京都には美味しいお茶漬けを食べられるお店が、たくさんあります。お茶漬けにも色々な種類があるので、目的のものをある程度定めておくと、お店選びがしやすくなります。お茶漬けのお店をハシゴして楽しみたい時の参考にもなりそうです。

1:ぶぶ漬け

ぶぶ漬けとは、京都ではお茶漬けの事を意味します。ぶぶとは、お湯やお茶の事です。お茶漬け全般の事を指すので、お店によって風味や味わい・作り方が異なります。

京都では漬物とセットで出される事がほとんどです。旬の素材の味と共に、京都の食の文化を楽しみましょう。

2:だし茶漬け

サッパリとお腹に流し込めるお茶を使ったお茶漬けに比べて、優しい旨味を感じられるのがだし茶漬けの魅力です。だしそのものが色々な素材と相性が良いので、合わせる素材のバリエーションが豊富に揃っています。

だしのコクも感じられるので、しっかりと味がするものを食べたい時にもおすすめです。

3:鯛茶漬け

京都でお茶漬け専門店を探すと目につくのが、鯛茶漬けでしょう。その時期に一番美味しく食べられる鯛のお造りに、胡麻ダレを絡めお茶を注ぐのが、一般的な鯛茶漬けです。

鯛茶漬けを食べる時には最初からお茶をかけずに、鯛の造りの味を堪能してからお茶漬けにするのがおすすめの食べ方です。

京都に行ったらお茶漬けを食べよう!

京都にはたくさんの美味しい名産品がありますが、京都らしさを味わえるのはお茶漬けと言っても過言ではありません。素材を活かした繊細な味、口の中に広がるお茶やだしの優しい風味は、どのお店でのこだわりある贅沢な1品にしあげています。

バイキング形式で食べられるカジュアルなお店から、歴史を感じられる老舗店まであるので気分やシーンに合わせてお茶漬けを楽しんでいてはいかがでしょうか。

この記事に関連する情報もチェックしよう!

お茶漬けの魅力や京都の魅力は、まだまだこんなものではありません。自宅でも簡単に作れる美味しいお茶漬けレシピをまとめた記事や、京都を観光したい時に役立つおすすめスポットをたっぷりまとめた記事も紹介します。

自宅でも色々な素材で本格的なお茶漬けを楽しみましょう。そして本場の味をもとめて京都に立ち寄った際には、日本が誇る世界遺産も一緒に巡ってみる事をおすすめします。

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