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2018年12月07日

美味しい枝豆の選び方と茹で方|美味しい枝豆レシピ4選

美味しい枝豆の選び方と茹で方に関する記事です。枝豆の旬の時期や栄養価、購入する時の選び方についての解説や、購入した枝豆を枝から切り離して茹でるまでの工程についての解説しています。また、枝豆を使った料理のレシピや焼き枝豆についても解説しました。

美味しい枝豆の選び方と茹で方|美味しい枝豆レシピ4選

美味しい枝豆の選び方

美味しい枝豆の選び方と茹で方|美味しい枝豆レシピ4選

枝豆と言えば、暑い季節のビールのお供として一番欠かせない存在です。日本人の食生活に最も馴染みのある食材のひとつとも言える枝豆ですが、馴染みのある食材だからこそ、旬の時期や良い枝豆の選び方などは押えておきたいところです。

この項では、美味しい枝豆の選び方について、いくつかのポイントを挙げながら解説します。

枝豆の旬

夏のビールのお供の定番のイメージが強いため、枝豆は夏が旬と感じている人も多いことでしょう。枝豆は5月頃から出始め、10月頃までが出回るシーズンですが、その中でも6月から8月の時期が旬と言われています。収穫してから半日で甘みが半減してしまうため、その日のうちに市場へ届くように、夜明け前に収穫されます。

枝豆の栄養

枝豆は、大豆の若い豆であるので、成熟し大豆とおなじように、良質なたんぱく質やカルシウムが豊富に含まれています。他にも、成熟した大豆には含まれていない、ビタミンCや葉酸といった栄養素も含まれています。

また、栄養素とは少し違いますが、枝豆にはアルコールを分解する酵素が多く含まれていますので、お酒のおつまみとしての枝豆は、理に適った取り合わせと言えます。

枝豆の選び方と保存方法

スーパーマーケットなどで売られている枝豆は、枝付きのものとサヤだけのものと販売されていますが、枝付きの枝豆は鮮度が良く日持ちもするので、できる限り枝付きのものを選ぶようにしましょう。サヤの部分が鮮やかな緑色をしていて、産毛の濃いものが新鮮な枝豆を選ぶポイントになります。

すぐに茹でない場合は、新聞紙に包むあるいは袋に入れるなどの感想対策を行い、冷暗所で保管するようにしましょう。

美味しい枝豆の茹で方

美味しい枝豆の選び方と茹で方|美味しい枝豆レシピ4選

枝豆を茹でる場合は、新鮮なうちに茹でるのがポイントです。すぐに茹でる時間がないなどの場合は、乾燥させないよう新聞紙に包む、または袋に入れるなどをし、冷蔵庫に保管するようにしましょう。枝豆を枝から切り離したら、ボウルなどに移し、洗うことも忘れないようにしましょう。

1:さやの両端を落とす

枝から切り離した枝豆をボウルなどに移し、流水で洗ってから、サヤの両端をキッチンバサミなどを使い切り落とします。この作業をしている間、鍋にお湯を沸かしておくと効率的です。

2:塩をまぶし揉む

塩を枝豆全体にまぶした後、よく揉み込みます。この作業を行うことにより、ゆであがった枝豆の色が鮮やかになり、塩味も良く浸み込みます。用意する塩の量は、塩もみ用を含め、お湯の量に対して4%が程よい味付けの目安になります。

用意した塩のうち4割程度を塩もみ用に使い、残りの6割は枝豆を茹でる時に使用します。

3:茹でる

沸騰したお湯に、塩もみの際に残しておいた塩を入れ、枝豆を茹でます。塩もみした枝豆は、塩を洗い流さずにそのまま鍋へ投入し、3~5分間茹でましょう。3分半くらい経過した時に味見をし、多少硬さが残る位の歯ごたえになるようにします。枝豆は余熱で柔らかくなりますので、茹ですぎには注意が必要です。

4:ザルにあげる

茹で上がった枝豆をザルにあけて冷まします。氷水にさらして仕上げる人も多いようですが、氷水にさらすと塩まで洗い流してしまい、水っぽくなってしまいますので、ザルにあけたらそのまま冷ますようにしましょう。

家庭菜園で黒豆の枝豆を楽しめる!

コクのある甘みと黒豆特有の際立った風味が特徴で、草丈が低めで分枝が多く、莢付きも良いため、多くの収穫が期待できます。一般の早生枝豆と似た性質なので、家庭菜園でも非常に作りやすい品種です。

美味しい枝豆レシピ

茹でた枝豆は、そのまま食べるばかりではなく、みそ汁や炊き込みご飯、あるいはずんだもちなど、さまざまな料理の材料としても使われます。この項では、簡単にできる、枝豆を使った美味しい料理のレシピについて紹介・解説します。

1:いつもの枝豆ご飯

炊いたご飯に、塩とサヤから出した枝豆を入れた後混ぜあわせ、器に盛りつけたら、いりごまや天かす、青のりを混ぜ合わせて完成という、非常にシンプルかつ簡単な一品です。分量はご飯600gに対して枝豆120gに塩小さじ1杯になります。いりごま、天かす、青のりはお好みの量で調整しましょう。

サヤから出した枝豆は、薄皮を向いておくとより食感が良くなりますので、時間のある場合は試してみましょう。

材料
1.ご飯(炊いたもの) 600g
2.枝豆(茹でたもの) 120g
3.塩 小さじ1
4.青のり 適量
5.天かす 適量
6.いりごま 適量

作り方
炊いたご飯に塩と、ふさから出した枝豆を入れ混ぜ合わせ器に盛り、いりごま、天かすと青のりをちらして完成。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/240994/recipe/1300574 |

2:枝豆ともやしのやみつきナムル

サヤから出した枝豆30gともやしを1/3袋、乾燥わかめ小さじ1.5杯を用意し、調味料としてごま油大さじ1杯、だしの素小さじ1杯、すりごま小さじ1~2杯をそれぞれ用意します。乾燥わかめを水で戻し、もやしをサッとゆでた後水気を切り、枝豆と調味料を混ぜ合わせて完成です。

もやしはシャキッと茹でるのがポイントです。味に物足りなさを感じるようでしたら、塩をひとつまみ加えると良いでしょう。

材料
1.枝豆 正味30g
2.もやし 1/3袋
3.乾燥わかめ 小さじ1.5
4.ごま油 大さじ1
5.だしの素 小さじ1
6.すりごま 小さじ1~2

作り方
1.わかめは水で戻し、水気を切ります。
 モヤシはさっと茹で、水気を切ります。
2.ボールに①と枝豆、調味料を全て入れ混ぜ合わせたら完成です。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/259663/recipe/1285057 |

3:枝豆入りちくわ天ぷら

ちくわ1袋(5本)とサヤから出した枝豆60粒程度と、天ぷら衣と揚げ油をそれぞれ適量用意します。ちくわを3等分にし、天ぷらの衣を作り、切ったちくわの穴に枝豆を詰め込み、衣をくぐらせ、180℃の油で揚げたら完成です。ちくわの穴には、4粒程度の枝豆を詰めるようにし、衣は付け過ぎず、薄めに付けるようにしましょう。

材料
1.ちくわ 1袋 5本
2.茹で枝豆(冷凍でも) 60粒くらい
3.天ぷら衣 適量
4.揚げ油 適量

作り方
1.ちくわ→3等分に切る
 枝豆→サヤから豆を取り出す
 天ぷら衣を作る
2.ちくわの穴に枝豆を詰めたら 衣にくぐらせる
3.180度の油で揚げたら出来上がりです。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/157037/recipe/1096682 |

4:ヘルシーな枝豆ぷりん

サヤから出した枝豆100gと豆乳200ml、メープルシロップ大さじ2杯とゼラチン3gを使う、乳製品不使用のヘルシーなプリンです。枝豆と豆乳を一緒に入れてミキサーにかけたものを、小鍋に入れて温めた後に、メープルシロップとゼラチンを入れてよく混ぜた後に火をかけ、沸騰寸前のところで火を止め、カップに流し込み、冷やして完成となります。

サヤから出した枝豆は、薄皮を向いておくのがポイントです。

材料
1.枝豆 100g(鞘から出した重量)
2.豆乳 200cc
3.メープルシロップ 大さじ2
4.ゼラチン 3g

作り方 .
1.枝豆を茹でて鞘から出して、豆乳と一緒にミキサーにかける
2.小鍋に①を入れて温め、メープルシロップとゼラチンを入れて、よく混ぜる
 沸騰寸前で火を止めて、お好みのデザートカップに流す
3.冷蔵庫で冷やし固めたら出来上がり

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/134590/recipe/1081690 |

枝豆は蒸し焼きにしても美味しい

テレビの情報番組でも紹介されたことがありますが、枝豆は蒸し焼きにしても美味しくいただけます。また、枝豆は茹でるよりも蒸し焼きにする方が、甘みや旨みが凝縮され、栄養素も無駄なく摂取できるとも言われています。

コップ1杯の水をフライパンに入れ沸騰させた後、洗った枝豆200~250gを入れてから蓋をし、5分ほど蒸し焼きにしたら完成と、工程も簡単で時間の短縮にも繋がりますので、挑戦してみましょう。

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枝豆といえば、ビールなどお酒のおつまみとしてのイメージも強い人も多いでしょう。前項で解説した、蒸し焼きにした枝豆に関するレシピの記事や、お酒のおつまみに関するレシピなど、この情報に関連した内容の記事も併せてチェックしましょう。

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