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2019年02月05日

マデラソースの作り方|本格フレンチソースの活用レシピ7選

マデラワインを使った本格ソース、マデラソースについてご紹介します。ステーキにぴったりの本格的な味わいが楽しめるマデラソースは、自宅でも作れるおすすめのソースです。基本の作り方や、簡単な作り方にアレンジしたマデラソースのレシピを見てみましょう。

マデラソースの作り方|本格フレンチソースの活用レシピ7選

マデラソースとは

マデラソースの作り方|本格フレンチソースの活用レシピ7選

マデラソースとは、名前のとおりマデラ酒を使って作るソースのことです。特徴的な甘味とコクを持つマデラ酒と、フォンドボーと呼ばれるフランス料理には欠かせないスープを煮詰めて作るのがマデラソースです。

いろいろな食材に合わせられますが、多くは牛肉ステーキや鴨、フォアグラの料理に使われることが多いでしょう。肉や野菜など、素材のうまみに加えて、香りよいマデラ酒がポイントのソースです。

主原料はマデラワイン

マデラソースに使われているマデラ酒とは、どんなお酒なのでしょうか。マデラ酒はポルトガルのマデラ島の特産品で製造工程でブランデーを加えた酒精強化ワインです。独特の加熱処理やブランデーの風味から、甘く濃厚な味わいを持っています。かつて大航海時代に偶然作られたのが始まりたとされています。

現地も高級酒として販売されていて日本で見かけることは少ないお酒ですが、一度知ると病みつきになる魅力あるワインです。

マデラソースの特徴

マデラソースは深みのある芳香と甘口のまろやかな口当たりを持ったマデラワインを煮詰めて作ります。煮詰める過程でアルコール分は飛び、うまみがぎゅっと詰まった味わいになります。一緒に煮詰めるフォンドボーには肉や野菜のうまみがあり、マデラソースはこれらの香りや味わいを濃く濃縮させたところに特徴があります。

ソースも甘みが強く、いろいろな具材の味をぐっと引き上げてくれるソースと言えます。

自家製マデラソースの作り方

マデラソースの作り方|本格フレンチソースの活用レシピ7選

自宅でも、マデラワインがあれば自家製のマデラソースを作ることができます。基本の自家製マデラソースの作り方をご紹介します。マデラソースは、マデラワインとフォンドボー、バターが基本です。

しかし、フォンドボーは家庭で作るのは大変です。手軽にマデラソースの雰囲気を楽しみたい方は、コンソメやデミグラスソースを使ってオリジナルのマデラソースを楽しむものよいでしょう。まずは基本のマデラソースを見てみましょう。

マデラソース

自宅で作る、自家製マデラソースの作り方をご紹介します。マデラソースはマデラワインとフォンドボーで作ります。フォンドボーを最初からからつくるのは大変なので、手軽なフォンドボーの缶詰やパックを使うと便利です。エシャロットが手に入らないときは玉ねぎで代用しましょう。

あるいは、野菜を使わずにバターとフォンドボー、マデラワインの材料だけで作ることもできます。

材料】《2~3人前》
マデラ酒  36cc
エシャロットみじん切り 大さじ1
フォンドボー   100cc
無塩バター     5g
塩    適量

まずはエシャロットの皮をむいて、玉ねぎと同じように、茶色いところ、シワシワの所を外します。
 エシャロットをみじん切りにします。
 小鍋に分量外のバターをちょこっと入れて、エシャロットのみじん切りを極弱火でじっくり炒めていきます。
 バターで少量のエシャロットは極弱火でも、焦げ付きやすいので、少量の水を足しながら炒めていきます。
 エシャロットのいい香りがしてきて、しんなり柔らかくなって、甘みが出てきたところでマデラ酒を加えます。
 マデラ酒を弱火で詰めていきます。火が大きいと鍋の周りからマデラ酒が焦げ付いてイヤな味がソースにでてしまうので、じっくり煮詰めます。
 しっかりマデラ酒の水分が無くなるまで煮詰めます。が、決して焦がしてはいけません。
 このくらいにしっかりと煮詰めたところにフォンドボーを入れます。
 フォンドボーに火を入れながら、トロっと少し濃度が付くくらいまで詰めます。
 塩で味を整えたら、仕上げに無塩バターをポンッと入れて、鍋を回して、バターをしっかりと溶かします。最後にバターを加えることで、風味がまし、マイルドでリッチーなソースに仕上がります。
 マデラソースの完成です!

出典: https://sou-recipe.com/madeira/ |

マデラソースの活用レシピ7選

マデラソースの作り方|本格フレンチソースの活用レシピ7選

マデラソースを使ったおすすめのレシピをご紹介します。マデラソースはステーキやフォアグラ、鴨肉のソテーにかけて食べることが多いです。しかし、うまみのあるソースの味わいをいかして、煮込み料理に使うのもおすすめです。

マデラソースに加えられているフォンドボーには、野菜の甘みもありつけ合わせの野菜や一緒にソテーした野菜とも相性がよいでしょう。いろいろな具材の味をぐっと引き上げてくれるソースと言えます。

1:ビーフステーキ マデラソース

ステーキにマデラソースを合わせたレシピです。一番王道のレシピということができるでしょう。ご紹介するレシピはフォンドボーの代わりにデミグラスソースの缶詰を使ってマデラソースを作っています。

市販のフォンドボーは手に入りにくいので、手軽に作りたいときはデミグラスソースの缶詰を使うとおいしいマデラソースが自宅で楽しめるでしょう。

≪作り方≫
① ステーキ肉に塩胡椒をしてフライパンで焼いていく。
② あしらいを添えてステーキを盛り付ける。
③ マデラソースをかけて出来上がり。

≪マデラソース≫
マデラ酒・・・・・・・・・・・・・・・・400cc (半量に煮詰める)
デミソース缶・・・・・・・・・・・・・150cc分
エシャロット・・・・・・・・・・・・・・大匙1 (おろす)
塩胡椒
少々煮詰めて出来上がり

≪あしらい≫
人参グラッセ
いんげん
アスパラ
茄子のソテー

出典: https://blogs.yahoo.co.jp/hiroshirinnko/39137669.html |

2:白身魚のポワレ・松の実とオレガノのムニエルソース

白身魚にマデラソースを合わせたレシピをご紹介します。白身魚はシンプルにポワレにします。皮目をぱりっと焼くのがポイントです。

松の実やオレガノ、バジルを使って香りを出すムニエルソースに、マデラソースを加えましょう。マデラソースが入ることでソースに深みが出てとても本格的な仕上がりになります。レシピのマデラソースは、マデラワインのほか、赤ワインやブランデーも使って味わい深いソースにしています。

(二人前)
白身魚・・・2切れ
無塩バター・・・40g
マデラソース・・・大さじ3
松の実・・・大さじ4
オレガノ・・・小さじ1
バジル・・・小さじ1/2
エストラゴン・・・小さじ1/3

胡椒

※マデラソースを加えなくとも大丈夫ですが、加えると完璧です。マデラソースを加えない場合は、赤ワインを少量煮詰めたものと塩を少々加えると似た感じになります。本来、肉のソースですが、魚のソースに少量加えるという、使い方もフレンチではときどき見られます。

1.松の実をオーブンでさっと焼いて、小鍋にバターを溶かし、はしばみ色にし、松の実を加えたら、火を止め、すこし冷ましてから、マデラソースを加え、オレガノ、バジル、エストラゴンを加える
2.下処理した魚の身を片面のみ塩、胡椒して、フライパンで皮の面からポワレし、裏返したら、とろ火にして、火を止める
※魚の身が薄い場合などは、塩辛くなる場合があるので、海のものは塩を慎重に振ります。
3.2の魚は紙にのせて油をきっておき、お皿に付け合せの野菜を盛ったら、魚を盛り、1のムニエルソースをかけて完成。

★マデラソースの作り方
小鍋にマデラ酒と赤ワインを30ccずつ入れ、焦げそうなぎりぎりまで煮詰め、市販のフォンドヴォーを1/2缶加え、更に2/3くらいまで煮詰め、塩をしたら、水溶きのコーンスターチで濃度をつけ、無塩バター5gを溶いて仕上げにブランデーを数滴たらして、火を止めたら完成

出典: http://www.recipe-blog.jp/spice/recipe/7744 |

3:子羊のロースト★そら豆と菜の花のバター炒め

フォンドボーとマデラワインを使って、手軽なマデラソースを作るレシピをご紹介します。メインの食材は子羊ですが、他のお肉に変更しても楽しめます。付け合わせは春の香りを楽しめるそら豆と菜の花です。ハーブをたくさん使って、フライパンとオーブンで子羊をローストにしましょう。

マデラワインを煮詰めてからフォンドボーを加えます。塩と水溶きコーンスターチで味ととろみを調整し、生クリームとトマトを加えて作ります。

レシピ(ロース肉一塊分)

子羊骨付きロース肉・・・1パック

胡椒
フレッシュのタイムの枝・・・6~7本
にんにく・・・4辺

そら豆・・・20本
菜の花・・・1パック
玉ねぎ・・・1/2個
ベーコンスライス・・・2枚

無塩バター・・・15g

フォンドヴォー缶・・・1/2缶(ないときは、固形コンソメと水150cc)
マデラ酒・・・50cc(ほかに、赤ワイン、ポルト酒、マルサラ酒などで可)
水溶きコーンスターチ・・・適量(片栗粉で可)
※コーンスターチのほうがきれいにとろみがつきます。
生クリーム・・・20cc
トマト・・・1/6個(ここでは、プチトマト3個)

作り方

1.そら豆は鞘から出して、さっと茹でたら、冷水にとり表面の皮をむいておき、菜の花は下の固いところを落として、さっと茹で冷水にとって水をきっておく、1/2くらいにカットする
2.鍋にベーコンと玉ねぎをバターで炒め、1を加え炒めたら、塩で調味する
3.フライパンに皮付きのままにんにくと油をひき、弱火でさっと加熱したら、火を強めて、全体に塩、胡椒した子羊肉の表面をさっと焼き、タイムの枝をのせて、180℃に予熱したオーブンで、約17分焼いて取り出したら、5分ほど休ませて、粗熱で火を入れる

※肉用の温度計でバイメタルのものがありますので、刺して確認すると簡単です。中心温が46℃くらいになったら取り出しておくと、肉の粗熱で6.7℃上昇して丁度よく焼けます。

4.肉を焼いている間にソースを完成させます。小鍋にお酒類を入れて、煮詰めて、焦がさないように水あめ状にし、フォンドヴォーを注いで沸かしたら、少し煮詰めて、塩で調味し、水溶きコーンスターチでかるくとろみをつけ、皮をむいて刻んだトマトを加えたら、生クリームを加えて、一度沸かして火を止める

ソースにはあまり、塩味を強くつけないで、素材のほうに塩味をつけておくのがポイントです。

お酒をエッセンスという感じに煮詰めてしまいます。焦がさないようにすることがポイントです。

5.お皿に2を盛り、上に羊をカットしてのせ、4のソースを添えて完成

出典: https://blog.goo.ne.jp/osappe-thym/e/dfa660935de4573a24ec... |

4:鴨ロースト*マデラソース

鴨のローストにマデラソースを合わせたレシピをご紹介します。マデラソースには醤油とみりんを使って和風の味わいを加えた一皿に仕上げています。日本人の口にも食べやすく、和風の献立にも違和感のないレシピになるでしょう。

鴨肉をフライパンで焼き、程よいところでアルミホイルで包んで余熱で火を通します。アルコールを飛ばしたマデラワインに鴨肉を加え、しっかり蒸し上げます。残りのソースを煮詰めます。

材料 (3人分)
鴨ロース 480グラム
■ ■ソース
マデラ酒 200cc
みりん 50cc
醤油 30cc
フォンドボー 200cc
フォンドボーがなければ、コンソメ 1個

1
鴨肉を掃除します。
余分な油やすじを取っていく。
2
皮に格子状の切り込みを入れて、室温で一時間~二時間放置する。
触ってみて、冷たい部分がなくなればOKです。
3
冷たいフライパンに皮を下に置き、中火で火をつける。
火加減を見ながら五分焼き、裏返す。
サッと火を通す感じでいいです。
4
出た油を回しかけながら、3と4を繰り返し、少し肉に弾力がつけば火を止め、アルミでおおう。
5
マデラ酒のアルコール飛ばす
強火で火にかけ、炎が出たら火を止め、炎が無くなるまで待つ。他のソース材料を加えて弱火にかける
6
耐熱ボウルに5と肉を入れアルミで落し蓋をし、
水をはった深めのフライパンに入れて、強火で15分蒸す。
7
蒸し上がったらアミに取り、ソースが冷めたら浸けておく。
食べるときにカットして、必要な量のソースを煮詰めてかける。
8
付け合わせは甘く味付けしたニンジンとブロッコリー。
今回はフォアグラも添えました。
好みで、塩コショウをしてください。

出典: https://cookpad.com/recipe/2355398 |

5:ハムのマデラソース添え

ブラウンソースやホワイトソースのようなつくり方で、家庭でも作りやすくアレンジしたマデラソースを使うレシピをご紹介します。ステーキも、牛フィレ肉ではなくハムを使いましょう。小麦粉をバターで炒め、マッシュルームやマデラ酒を加え、煮詰めてソースを作ります。

こんがり焼いた高級ハムに、煮詰めたソースをかけて完成です。ハムの味わいが、マデラソースの豊潤な味わいで本当のステーキのような本格的な味に仕上がります。

材料 (2人分)

いいハム 好きなだけ(フランスサイズだと一人2枚くらい)
マッシュルーム 100g程度
バター 30gくらい
小麦粉 大さじ1
マデラ酒 100ccくらい
塩・こしょう 少々

1
フライパンにバターを熱し、溶けたら小麦粉を入れて炒める。
2
小麦粉とバターがなじんだら、薄切りにしたマッシュルームとマデラ酒、お水少々を加え、塩・こしょうして弱火で20分くらい煮詰める。(ハムの塩分があるので、ソースの塩はごく控えめに)
3
電子レンジ等で温めたハムに、2のソースをかけてでき上がり。簡単!

出典: https://cookpad.com/recipe/107186 |

6:牛ヒレステーキマデラソース

フォンドボーではなく、コンソメを使って仕上げたマデラソースのレシピです。マデラソースにぴったりの牛フィレ肉のステーキを焼きましょう。マデラソースは、コンソメキューブとマデラワインを使って作ります。バターや胡椒のほか、レモン汁も加えて甘みだけでなく酸味も加えましょう。

食べやすく、お肉と相性の良い高級感のある味わいになります。フォンドボーがなくても作れる、手軽でも満足度の高いレシピです。

材料 (4人分)

牛ヒレ肉(テンダーロイン) 120g×4
マデラ酒 150cc
赤ワイン 50cc
固形コンソメの素 1個
バター 適量
レモン汁 少々
オリーブオイル 適量
粗挽き黒胡椒 少々
塩 少々

1
マデラ酒150cc赤ワイン50ccに固形コンソメを1個いれ、溶かしながら強火で煮詰めていきます。
2
五分の一くらいに煮詰まって、とろみがついてきたら弱火にして、バター、黒胡椒、レモン汁を入れます
3
あらかじめ60分、外に出しておいたお肉に塩、黒胡椒ををして、フライパンにオリーブ油とバターをいれ、火をいれます。
4
熱くなったフライパンに肉を入れたら動かさないようにして中火にします。きれいな焦げ目がついたら裏返します。
5
焼き加減はミディアムの一歩前くらいでやめて、火からおろし、5分~10分くらい休ませます。
6
お皿に盛りつけ、好きな付け合せを添えて、マデラソースをかけて出来上がりです。

出典: https://cookpad.com/recipe/2154433 |

7:フォアグラ大根

フォアグラと大根を合わせたフレンチ風の高級おでんのようなレシピです。大根は下茹でし、コンソメで炊いておきます。マデラソースは基本のフォンドボーとバターマデラワインのほかに、バルサミコ酢も加えて煮詰めます。バルサミコ酢の酸味で食べやすく、野菜とより相性が良い風味になります。

フォアグラと大根をソテーし、マデラソースを添えて完成です。特別な日のごちそうにピタリのレシピです。

材料
フォアグラ 50g
大根 2cm
コンソメキュープ 1個
塩胡椒 少々
小麦粉 適宜
片栗粉 大さじ1
■ マデラソース
マデラワイン 大さじ1
フォンドポー 大さじ1
スーパーバルサミコ酢 小さじ1
バター 小さじ1/2
醤油 小さじ1/2

1
フォアグラはネットで買えます
2
大根は厚く皮を剥き面取りと隠し包丁をいれて米粒と30分下煮し冷ます
3
コンソメと水300ccのスープに弱火で30分コトコト。冷まして味を含ませます
4
バットに塩胡椒してフォアグラを置き上からも塩胡椒。小麦粉をシッカリ叩きます
5
素焼きでもいいのですが、私はバター焼き。フライパンはしっかり熱して30秒
6
返したら大根も一緒に軽くソテー。
コンソメは水溶き片栗粉でトロミを付けます。
7
大根の上にフォアグラ、コンソメ餡。 
好みでマデラソースも添えます。

出典: https://cookpad.com/recipe/2150950 |

本格的なフレンチを自宅で楽しみたい方に

パリ在住の料理人が教える フライパンでできる本格フレンチレシピ

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口コミ

シンプルなレシピばかりなので、半信半疑だったのですが、鶏肉のマスタードソースを作って見たところ、ものすごい美味しく出来ました。 ぜひ本の通りの手順で、一度作ってみる事をお勧めします。

パリ在住の料理人えもじょわさんレシピ本をご紹介します。動画で見ていてファンになった方も多いえもじょわさんのレシピは、基本を踏んでいるから間違いのないおいしさです。手に入りにくい素材も少なく、手順はシンプルで普通の家庭でもチャレンジできるレシピばかりです。

マデラソースに限らず、自宅で本格的な味を楽しみたいと思っている方に、ぜひ手にとっていただきたい一冊でしょう。王道の肉料理もおすすめです。

マデラソースの肉料理に合う付け合わせレシピ5選

マデラソースの作り方|本格フレンチソースの活用レシピ7選

マデラソースを使って味わい深く仕上げた肉料理に合わせたい、付け合わせのレシピをご紹介します。ステーキの付け合わせの定番はにんじんのグラッセやブロッコリー、クレソンです。マデラソースは野菜とも相性が良く、日本人には濃厚すぎるほどうまみがあるソースです。

つけ合わせも、比較的さっぱり食べられる野菜を使ったレシピがおすすめです。野菜の素材を生かした付け合わせや、酸味が効いた味付けのものが良いでしょう。

1:ビーツと林檎のサラダ

ビーツとリンゴを使ったさっぱりと食べられる付け合わせレシピをご紹介します。ビーツは栄養価も高く、肉料理の付け合わせにぴったりです。リンゴは酸味と甘みのバランスが良く、肉の油とも相性が良いのでメイン料理の味をより引き出してくれる素材になるでしょう。

リンゴとビーツは千切りにし、レモン汁と塩胡椒で味付けします。器に持ったら刻んだくるみを散らしましょう。食感もよく、見た目にもおしゃれな付け合わせです。

材料
1.ビーツ(拳大) 1個
2.林檎 1個
3.檸檬果汁 1/2個
4.塩 一つまみ
5.胡椒 適宜
6.胡桃又はペカンナッツ お好みの量

1.ボウルに皮を剥いたビーツと林檎を静養おろし金などで千切りにおろす。
2.檸檬果汁/塩/胡椒を1に加えて良く混ぜる。
3.器へ装って胡桃またはペカンナッツを散らして完成です。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/201699/recipe/1030108 |

2:アレンジ自在☆クリームポテト

クリーミーなジャガイモは、マデラソースを使った肉料理には抜群の相性です。じゃがいもは電子レンジで加熱し、マッシャーでつぶします。牛乳、バター、塩を加えてクリーミーにしあげます。マデラソースを染みこませた、ポテトはとてもおいしくこれだけでも十分満足できるおいしい付け合わせになるでしょう。

いろいろなソースのときに活躍する付け合わせレシピですが、マデラソースと合わせると、深い甘みが絶妙な組み合わせです。

材料
1.じゃがいも 正味400g
2.牛乳 100ml
3.バター 10g
4.塩 小さじ1/4

1.じゃがいもは水洗いしたら半分に切り、水気がついたまま切り口を下にして耐熱皿に入れてふんわりとラップをし、電子レンジで6~8分加熱し、皮をむく。
2.じゃがいも400gを量ってバターを加えてマッシュしたら、牛乳と塩を加えてよく混ぜる。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/12627/recipe/942893 |

3:彩り常備菜☆キャロットラペ

大量に作って常備菜としても活用できる、おすすめの付け合わせのレシピをご紹介します。人参のグラッセが一般的ですが、さっぱりと食べられるキャロットラペも、付け合わせにおすすめの一品です。オリーブオイルと粒マスタード、レモン汁でさっぱりとした味つけにします。

肉料理がこってりすると感じやすい人に、おすすめの付け合わせです。翌日の方が味がなじんでおいしくなります。冷蔵庫で3日~1週間保存できます。

材料
1.にんじん 2本
2.塩 小さじ1
3.クルミ 適量
4.★オリーブ油 大さじ1
5.★粒マスタード 小さじ1/2
6.★レモン汁 大さじ1/2
7.★黒胡椒 適量
8.パセリ 適量

1.にんじんは10cm長さの千切りにする。
クルミは適当な大きさに砕く。
2.にんじんに塩をふってもみこみ、10分程おいて水気をしぼる。
3.ボウルに★とクルミを入れて混ぜ、2を加えて和える。
4.お皿にのせてパセリをふる。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/66737/recipe/1159685 |

4:ザワークラウト

キャベツを使ったさっぱりした付け合わせのレシピです。本格的なザワークラフトは、発酵させて酸味を出しますが、つくりやすいビネガーを使う手軽なレシピをご紹介します。塩もみして水分をしぼったキャベツを炒めて作ります。

味付けはワイン、ワインビネガー、塩ですがローリエを入れると本格的な味に近づきます。パンチェッタを加えるとコクも増してよりおいしくなるでしょう。

材料
1.キャベツ 4-5枚
2.パンチェッタ(なければベーコンでも可) 20g
3.にんにく 1片
4.砂糖 小さじ 1-2
5.ワインビネガー 大さじ 2強
6.ローリエ 1-2枚
7.白ワイン 大さじ 1
8.オリーブオイル 大さじ 1
9.塩・胡椒 適宜

1.キャベツを1センチ幅のざく切りにし塩を全体に振って15分ぐらいおく。
2.水分が出てくるので、水で塩を洗い流して水気を絞る。
3.鍋にオリーブオイルを入れ弱火で、みじん切りにしたにんにくとパンチェッタを入れて炒め、香りが付いたところでキャベツを絞って入れる。
4.油が全体になじんだところで砂糖を入れ10分ほど煮る。キャベツから水分が出てきたところで、ワインビネガー、ワイン、ローリエ、を入れ少々煮る。
5.最後に塩、胡椒で味付けして火を止める。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/32304/recipe/163077 |

5:ほうれん草のシンプル付け合わせ

ほうれん草を使って、栄養満点の付け合わせを作りましょう。手軽な冷凍ホウレンソウを使ったレシピですが、普通のほうれん草をゆがいて作ると、よりおいしく仕上がります。ほうれん草はお浸しのイメージが強い野菜ですが、フレンチでもなじみのある野菜です。

にんにくを炒め、ほうれんそうやコンソメを加えて、くたくたになるまで煮込みます。仕上げにバターや塩胡椒で味を整え、食べるときにパルメザンチーズをかけて完成です。

材料
1.冷凍ほうれん草 250g
2.ニンニク 1カケ
3.水 150cc
4.コンソメ 小匙2
5.バター 小さじ1
6.パルメザンチーズ 大匙2
7.オリーブオイル・塩・胡椒 適量

1.鍋にオリーブオイルを引いてニンニクを炒め、ほうれん草、水、コンソメを入れて柔らかくなるまで煮る
2.ほうれん草が柔らかくなったらバターを入れて塩・胡椒で味付けし水分を飛ばして最後にパルメザンチーズをかけて召し上がれ

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/201595/recipe/1028439 |

本格マデラソースを作ろう

マデラソースの作り方|本格フレンチソースの活用レシピ7選

マデラソースの名前は聞いたことがあっても、なじみが薄く縁のないソースだと思っていませんか。マデラソースはマデラワインの風味があれば、簡単に楽しむことができ、本格的な味わいに仕上げられるおすすめのソースです。

基本の作り方で仕上げてもいいですが、より親しみがあるコンソメや、和風の調味料でアレンジしてもマデラワインの風味が素材のうまみを引き出してくれるでしょう。ぜひ自宅でマデラソースを作ってみましょう。

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本格的なソースを自分で作りたいと考えている人にぴったりの記事をご紹介します。パスタ料理でおなじみのジェノバソースや、肉料理にぴったり、ローストビーフでもおなじみのグレイビーソースについて紹介しています。おすすめのソースの作り方や、活用レシピをチェックして、本格的な料理を自宅で楽しんでみませんか。

マデラソースに加え、自家製ソースの活用ができれば普段の料理もぐっとレベルアップするでしょう。

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とうもろこしの食べ方について紹介しています。茹で方、レシピ、便利な調理器具などすぐに役に立つ情報ばかりまです。旬の時期でなくても、冷凍食品や缶詰などが年中通して、お手頃な値段で購入することができるとうもろこしは、食卓には欠かせない野菜です。
レシピ
2019年02月05日
レンジを使ったとうもろこしレシピ10選とアレンジレシピ5選

きゅうりメロンのおすすめレシピ6選|栽培する時のポイント

皆さんは「きゅうりメロン」をご存じですか。ブドウの実ほどの大きさですが、すいかのような模様を持つ愛らしい姿をした食べ物です。本記事では、きゅうりメロンの概要やおすすめレシピ、栽培方法を紹介しています。簡単に育てられるため、ぜひご家庭で育ててみてください。
レシピ
2019年02月05日
きゅうりメロンのおすすめレシピ6選|栽培する時のポイント

冷凍ハンバーグを美味しく焼く10の手順|アレンジレシピ9選

冷凍保存に適しているハンバーグは、作り置きおかずとして重宝されています。今回は冷凍保存しておいたハンバーグを、より美味しく食べられる解凍や調理方法のコツをピックアップしてみました。美味しく食べられるアレンジレシピも紹介した冷凍ハンバーグ特集です。
レシピ
2019年01月31日
冷凍ハンバーグを美味しく焼く10の手順|アレンジレシピ9選

カルビを使った人気のレシピ5つ・カルビにあう献立5つ

カルビを使った人気のレシピ5つ、カルビにあう献立5つとは、どのようなものでしょう。カルビをいただくときは、カルビにあう献立も一緒に考えます。そこで、この記事ではカルビを使った人気のレシピ5つ、カルビにあう献立5つをまとめてみたので見てみて下さい。
レシピ
2019年01月29日
カルビを使った人気のレシピ5つ・カルビにあう献立5つ

一汁二菜のおすすめレシピ21選|一汁二菜の献立のポイント5つ

一汁三菜はよく聞きますが、一十二菜とはどのような献立なのでしょうか。一汁三菜は作るのに時間がかかるけれど、一汁二菜なら主菜と副菜を揃えるだけで、栄養面も簡単に考えることができます。今回は古くから食べられてきた一汁二菜について考えてみましょう。
レシピ
2019年01月30日
一汁二菜のおすすめレシピ21選|一汁二菜の献立のポイント5つ

旬の穴子のおすすめレシピ10選|相性が良い食材3つ

穴子と言えばお寿司や天ぷらでその姿をよく見かけます。鰻と混同する人もいますが、穴子と鰻は全くの別物です。鰻と比較すると独特なクセもなく淡白で柔らかい穴子は食べやすいです。今回は穴子を使ったおすすめのレシピをご紹介するとともに、穴子と相性の良い食材も紹介します。
レシピ
2019年02月04日
旬の穴子のおすすめレシピ10選|相性が良い食材3つ