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2019年02月04日

キムチの賞味期限はいつ?キムチを保存する3つのコツ

もともとは朝鮮半島の伝統食品であるキムチですが、今や、日本でもすっかり市民権を得ていて、日本の一般家庭の食卓にも普通に並ぶようになっています。それだけポピュラーな存在でありながら、意外と知られていないのが、その賞味期限や保存法です。

キムチの賞味期限はいつ?キムチを保存する3つのコツ

キムチの賞味期限はいつ?

本来のキムチは乳酸発酵させているため、微生物の働きで腐敗菌が増えることがありません。つまり、日持ちするということです。

しかし、日本のスーパーなどで売られているキムチは、乳酸発酵の本格派は少なく、塩と調味だけの「漬物」が大部分です。こちらだと、本格派キムチに比べて日持ちしませんから、表示の「賞味期限」に従うのがベターです。キムチの賞味期限は、未開封で約1か月、開封済みのものは約2週間が一般的です。

パッケージを確認する

本場韓国では、キムチの賞味期限を意識する人は少なく、匂いや味で「まだ食べられるかどうか」を判断しています。私たちも韓国の人のように感覚で判断できればいいのですが、なかなかそうもいきません。

そこで頼りにしたいのが、パッケージに記載されている賞味期限です。とはいえ、この期限を過ぎても食べられないわけではありません。食べられるかどうかを決める基準については、のちに解説しますので、そちらを参考に。

賞味期限と消費期限は違う

食品には「賞味期限」と「消費期限」があり、キムチにはたいていの場合、「賞味期限」が表示されています。賞味期限とは、未開封で保存する場合の「品質が変わらずに美味しく食べられる期限」のことです。

一方で、消費期限は、袋や容器を開けないままで、書かれた保存方法を守って保存する場合に、「安全に食べられる期限」のこと。お弁当、サンドイッチ、ケーキなど、傷みやすい食品に表示されているのが一般的です。

食べる時に気をつける点

消費期限の場合は、過ぎたものは食べないほうが安全です。しかし、賞味期限に関しては、記載されている保存方法を守っていた場合に限っては、期限が過ぎても、すぐに食べられなくなるわけではありません。

とはいえ、傷んでいるものを食べれば食中毒を起こす可能性もあります。賞味期限を過ぎたキムチが食べられるかどうか、判断の目安をご紹介します。買ってから日にちが経ってしまったキムチを食べる際の参考にしてください。

1:カビ

キムチは、賞味期限を過ぎても食べられますが、食中毒を起こさないためにも、食べる前に、必ず確認をしましょう。確認する点はいくつかありますが、ひとつめは、「カビが生えているかどうか」。カビが生えているということは、細菌が繁殖している証拠です。

ただし、黒いカビの場合はすべて捨てなければなりませんが、白いカビなら、カビの部分だけを捨てればOK。残りは、スープや鍋に入れるなど加熱して食べれば大丈夫です。

2:味の変化

一般的な食品の腐敗を見分ける方法として、「酸っぱい味」「酸っぱい匂い」といったことが目安になったりします。しかし、キムチの場合、もともと酸っぱい味付けになっているため、酸味を腐敗の目安にすることはできません。

賞味期限が過ぎたキムチが「アヤシイ」と感じたときは、少し食べてみて、「酸っぱさ」以外のおかしな味がしないかどうかを確認してください。「味が変」と思ったら、食べないのが懸命です。

3:変な酸っぱさ

既述したように、キムチはもともと酸っぱい味付けですが、乳酸菌の働きで発酵が進むについれてさらに酸味が強くなっていきます。本場韓国では、酸味の強さには好みがあり、人それぞれ、自分の好みの味まで発酵が進むまで待ってから食べる人もいます。

このようなキムチですから、すでに説明したとおり、酸味が腐敗の判断基準にはなりません。実際に食べてみて、明らかに「変な酸っぱさ」と感じたら、食べないのほうがいいでしょう。

4:臭い

乳酸菌の発酵の本格的なキムチに関しては、発酵食品ですから、そう簡単に腐ることはありません。しかし、日本のスーパーなどで売られているキムチは、発酵させずにつくった、いわゆる漬物ですから、賞味期限を過ぎてしまえば、腐敗することがあります。

腐敗を見分ける目安を挙げてきましたが、「腐ったような異臭」や「アルコール臭」も、キムチが腐っている(腐りかけている)サインです。この場合も食べるのはやめましょう。

キムチを保存する3つのコツ

きちんと発酵しているキムチは乳酸菌が雑菌を撃退するため、賞味期限はありません(ただし、法規制に基づいて商品としての賞味期限はある)。

とはいえ、長い間、食べられるのは、きちんと保存されているということが大前提です。保存が悪ければ、賞味期限にかかわらず、傷んでしまったりします。発酵させない、日本風の浅漬け製法でつくられたキムチなら、なおのことです。保存のコツを押さえ、キムチを美味しくいただきましょう。

1:冷蔵庫で保存する

キムチは、10℃以上の環境だと腐る恐れがありますから、冷蔵庫で保存します。ちなみに、韓国では、キムチにとって最適な温度を保つ「キムチ冷蔵庫」が家庭に普及しているほどです。

日本では、普通の冷蔵庫で保存します。カットされていない白菜キムチは、カットしてから密閉容器に入れ、外気の影響を受けにくい冷蔵庫の奥に入れておきましょう。当面食べる分だけは、小さめの容器に入れて取り出しやすい場所にしまっておきます。

2:口をつけた箸を使わない

キムチに限らず、保存食品全般に言えることですが、保存している容器のまま食卓に出すのではなく、食べる分だけを小皿に取ってから食卓に並べましょう。

取り分ける際、清潔な箸を使うことは鉄則です。口をつけた箸、ほかのおかずなどを混ぜたりした箸を使わないようにしてください。保存容器のキムチに雑菌が入り、異常発酵や腐敗の原因になることがあります。また、食べ残したキムチを保存容器に戻すことも避けましょう。

3:食べられる量だけ買う

キムチを最後まで美味しく食べ切るためには、「食べられる量だけ買う」は、基本中の基本です。デパートなどの物産展や専門店などで本格派のキムチが販売されているのを見ると、美味しそうで、つい買ってしまいがちですが、よく考えてから購入しましょう。

本格派のキムチは、大きな容器に入れて売られていることも珍しくありません。賞味期限を確認し、量と期限を考慮し、食べ切れるかどうかを判断してから買うようにしてください。

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キムチを買いすぎた時は?

キムチは「食べられる量だけ買って冷蔵庫で保存する」のが基本ですが、つい買いすぎてしまうことはあるでしょう。あるいは、韓国旅行のお土産で食べ切れない量をもらう、などということも、ないとは限りません。

そんなときは、せっかくのキムチを無駄にしないために、毎食、毎食、せっせとキムチを食べ続けるしかないのでしょうか。キムチを買いすぎたときの対処法をご紹介します。

冷凍保存を試してみよう!

食べ切れない食材などを冷凍保存する人は多いでしょう。肉や魚、種類によっては野菜も冷凍保存が可能です。では、キムチはどうなのでしょうか。

キムチを冷凍保存すると、白菜をはじめ生の野菜を使用しているため、解凍すると水分が出てきてしまいます。そのせいで、食感や味が落ちるのは確実です。

そのまま食べると、劣化は如実にわかります。ただし、キムチ炒飯、豚キムチなど料理に使うのであれば、冷凍保存も問題はありません。

冷凍保存で気をつけること

キムチは冷凍保存できます。しかし、そうでなくても、風味や食感が失われてしまいがちですから、そのやり方には気を配りましょう。キムチの冷凍保存には、気をつけたい3つのポイントがあります。最低限、これだけは守りましょう。

1:小分けにする

「賞味期限が迫っている、食べ切れない」などと言って、買ってきたパッケージのまま冷凍庫に放り込むのは言語道断です。中身を確認し、カットされていないものなら、まず食べやすい大きさにカットしま、次に、使いやすいよう、小分けにしてください。

2:ラップで密閉する

キムチを小分けにしたら、それぞれをラップに包んで平らにします。

ラップに包んだまま冷凍庫に入れると、空気に触れて酸化しやすくなったり、冷凍庫内のほかの食品に匂いが移ってしまったりするため、さらにフリーザーバッグに入れて保存しましょう。フリーザーバッグはしっかりと空気を抜いてください。

3:冷凍しすぎない

冷凍保存にすると、「これで安心」とばかりに油断しがちです。気がつくと、「これ、いつ冷凍したんだっけ」などと言う食品が冷凍庫にあふれていたりしませんか。

キムチもそうならないよう、気をつけましょう。冷凍保存にしても、それほど長く持つものではありません。キムチの冷凍保存は、1週間~2週間を目安に使い切るようにしてください。

キムチは賞味期限が過ぎても食べられる

どんな食品でも言えることですが、賞味期限内に食べたほうがいいに決まっています。しかし、それを過ぎても食べられる食品はたくさんあります。キムチもそうです。賞味期限を過ぎれば、風味が落ちることもありますが、食べることは可能です。

ただし、すでに説明したように、カビや味の変化など、食べる前には十分に確認をしてください。また、賞味期限が過ぎて不安な場合は、料理に使うなど、加熱して食べると安心です。

この記事に関連する情報もチェックしよう!

キムチをたくさん買い過ぎてしまったり、お土産などで大量にもらったりしたときは、そのまま食べるだけだと消費が追いつかないことがあります。

そんなときは、いろいろ料理に利用してみましょう。どんな料理に利用できるのか、しっかり情報をチェックしておけば、いざというとき、必ず役立つはずです。

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