Search

検索したいワードを入力してください

2019年02月01日

鯛のカルパッチョの作り方|おすすめアレンジソース11選

レストランのメニューで見かけるカルパッチョですが、ご家庭では作ったことがないという方のほうが多いでしょう。この記事では鯛を使ったカルパッチョについて、ご家庭でも簡単にできる、ソースアレンジレシピについてご紹介します。ぜひ参考にしてください。

鯛のカルパッチョの作り方|おすすめアレンジソース11選

カルパッチョとは

「カルパッチョ」は、本来、生の牛肉を薄切りにしたものに、オリーブオイルや調味料のソースなどをかけた、主にイタリアが本場とされる料理の総称のことです。

よく「マリネ」と混同されますが、マリネはレモン汁や酢をベースに香辛料や香草を加えた調味液(マリネ液)に食材を漬け浸して柔らかくするフランス料理の調理法です。つまり「カルパッチョ」はイタリアの名物料理名、「マリネ」はフランス料理の調理法名ということです。

名前の起源

カルパッチョの名前の起源(由来)は諸説ありますが、いずれもイタリアの画家であるヴィットーレ・カルパッチョ(1465年頃 - 1525年頃)が関係しています。

1つは彼が好んだ料理だったという説です。2つめは彼の赤色をベースにした作風と、カルパッチョの牛肉の赤色が似ているからという説です。また意外なことに1963年のベネチアでのカルパッチョ生誕500年展期間中に地元レストランで考案されたからという説もあります。

魚のカルパッチョは日本発祥

「カルパッチョとは」の説明で、材料として魚介には触れず牛肉をあげて説明しました。実は本場イタリアのカルパッチョはあくまでも牛肉が材料で、魚介類を使ったものは、お刺身の食文化のある日本発祥の物で、銀座のイタリア料理店「LA BETTOLA」の落合務氏の考案だと言われています。

現在は、世界への日本食文化の広まりとともに、生の魚介を使用したカルパッチョも、本場イタリアに逆輸入されポピュラーになっています。

鯛のカルパッチョの基本レシピ

それではまず、もっともシンプルな「鯛のカルパッチョ」の基本レシピをご紹介します。カルパッチョというと、ちょっとお洒落で特別な感じがして、作り方もちょっと難しいのではないかと感じる方もいらっしゃいますが、実はとても簡単です。

材料の鯛も調味料もスーパーなどですぐ手に入れられるものばかりです。まず、この基本の鯛のカルパッチョで、そのお手軽さと美味しさをぜひ体験してみてください。

簡単! 基本のカルパッチョ。

鯛 1柵
塩、黒胡椒 適量
レモン果汁 1/2個分
Ex.バージンオリーブオイル 適量
イタリアンパセリ 適量

1. 鯛はなるべく薄くそぎ切りにして、身を広げるようにお皿に並べる。
2. レモン果汁を全体にかけ、塩、黒胡椒、オリーブオイルをかける。
3. 最後にイタリアンパセリを散らして、できあがり。

塩はしっかり効かせてね。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/60085/recipe/1050739 |

鯛のカルパッチョのおすすめアレンジソース11選

鯛のカルパッチョの作り方|おすすめアレンジソース11選

鯛のカルパッチョの基本レシピをおさえところで、次に調味料となるソースにちょっとした工夫とアレンジを加えた、おすすめレシピをご紹介していきます。鯛のカルパッチョの美味しさの広がりを、どうぞお楽しみください。

1:簡単☆鯛のカルパッチョ☆しそ風味♪

イタリア生まれのカルパッチョですが、ソースに和風のテイストの食材を加えるだけで、ぐっと日本人好みのテイストの料理に変身します。西洋料理でありながら、しその風味が加わるだけで、まるで洋風お刺身のようにも感じられる、彩りも鮮やかなとても美味しい鯛のカルパッチョです。

鯛(刺身用ブロック) 200g
しそ(みじん切り) 10枚
粉チーズ 大1
塩胡椒 少々
フライドガーリック お好みの量
オリーブオイル 大1~

1. 鯛を7ミリ厚さに切ってお皿に盛り付ける。
2. 1に塩胡椒→粉チーズ→しそ→フライドガーリック→オリーブオイルの順にトッピングして出来上がり。

トッピングは食べる直前にするとより美味しくいただけます。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/244907/recipe/1279561 |

2:和風鯛カルパッチョ

和風の鯛のカルパッチョを続けてご紹介します。通常のカルパッチョソースにお醤油を加えることで、より日本人好みの和風の味付けに仕上げた鯛のカルパッチョです。

作り方もとても簡単で、下に敷いた玉ねぎのシャキシャキ感も美味しい、サラダ感覚でもいただけるおすすめの鯛のカルパッチョです。

鯛のお刺身 7〜8切
玉ねぎ 1/2個
しょう油 小さじ1
オリーブ油 小さじ1
ゆずコショウ 2〜3g
レモン汁 2・3滴
塩コショウ 少々

1. 玉ねぎを薄くスライスし、水にさらす
2. しょう油・オリーブ油・ゆずこしょう・レモン汁を合わせて、塩コショウであじを調える
3. 玉ねぎを敷き詰めたところに鯛をのせ合わせたたれをかける

鯛だけでなく、たこやサーモン生ハムでもおいしいです

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/21514/recipe/8377 |

3:鯛の昆布〆カルパッチョ

こちらは鯛の身をあらかじめ昆布〆にして、昆布の旨みをしっかり染み込ませて作る鯛のカルパッチョです。カルパッチョソース自体は基本の物とあまり変わりませんが、昆布〆の鯛のうまみと香りをより楽しむために、あえてソースは薄味にするというアレンジです。

鯛の身をあらかじめ昆布〆にするというひと手間はかかりますが、昆布〆にすることでちょっと高級感も漂う鯛のカルパッチョになります、ぜひ一度お試しください。

鯛のお刺身 1冊
昆布 適宜
塩 少量
酢 適宜
みつば、白髪ねぎ、白ごま 適宜
☆レモン果汁 1個分
☆オリーブオイル 中1
☆しょうゆ 小1へ

1. 鯛のお刺身には軽く塩をふる。酢で湿らせた布等で、昆布表面の汚れを取り除く。
2. 昆布で鯛を覆い、ラップをして、冷蔵庫で一晩寝かせる。
3. 鯛は薄く斜め切りにし、お皿に盛り、みつば、白髪ねぎを添え、白ごまをふりかける。☆印の材料をあわせ、少量かける。

昆布の香りを堪能するため、味付けは薄味にします。また、調理時間に、冷蔵庫で寝かす時間は含まれていません。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/202340/recipe/1036780 |

4:真鯛のガーリックカルパッチョ

淡白な白身魚である鯛のカルパッチョに少し物足りなさを感じる方は、ソースに思い切っておろしニンニクを加え、ガツンとパンチのあるソースでいただくのも美味しいです。ニンニクの風味が食欲をそそるお洒落な前菜として、またワインにも相性ピッタリのお供としておすすめの鯛のカルパッチョです。

真鯛の刺身 サク1切れ
カイワレ 適量
ニンニク 1/2片
オリーブオイル 大さじ2(ぐらい)
バルサミコ酢 小さじ1/2(ぐらい)
塩 適量
黒コショウ 適量

1. 真鯛の刺身を薄めに切って皿に盛る。
カイワレも切って皿に盛る。
2. おろしニンニク、オリーブオイル、バルサミコ酢を混ぜ、鯛の上にかける。
3. 塩、黒コショウ適量をふって完成〜っ! 

ニンニクの量はお好みで調整を。
入れすぎるとキッツイよ〜。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/11487/recipe/1356 |

5:鯛のカルパッチョ☆ガーリックソース

ガーリック風味の鯛のカルパッチョをもう一つ紹介します。ニンニクを炒めて香りを移したガーリックオイルをソースとして使うので、よりニンニクの風味が強く感じられるレシピになっています。

味付けとして、お手軽に市販のめんつゆとポン酢を使うのもポイントで、すこし強めの味付けになるのでお酒のお供はもちろん、ご飯のおかずとしてもバッチリの鯛のカルパッチョです。

鯛刺身用  半身1枚
黒ゴマ  大さじ1
アサツキ又は万能ねぎ 小口切り 山盛り大さじ2
サラダ油  大さじ1
ニンニク  1かけ
麺つゆ(3倍濃縮) 小さじ2
ポン酢  大さじ1

1. 小鍋にサラダ油を熱し中火で薄切りのニンニクを香りを出しながらいためる。
2. ニンニクが色づいてきたら、ポン酢とめんつゆを加えて強火で一瞬沸騰させ火を止めて完全に冷ます、
3. 鯛を薄く切り皿に並べてアサツキ又は万能ねぎの小口切りを上の散らし、黒ゴマも振り、上に1をかけて完成。

他の白身魚の刺身でも代用可
ニンニクは色づきはじめたら一気に焦げ目がつくので様子を見ながら作りましょう☆
ご飯にあうように少し濃いめの味付けなので好みでめんつゆ、ポン酢の量は調節してください☆

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/8283/recipe/1041281 |

6:鯛のタイ風タイパッチョ

カルパッチョソースに、オレンジマーマレードをほんの少し加えることで、ほんのり甘酸っぱい、エスニック風味の鯛のカルパッチョができあがりました。味付けのお醤油をナンプラーなどの魚醤に変えると、よりエスニック風味が強まります。

材料さえあれば手軽にさっと作れる簡単さで、普段のおかずはもちろん、パーティーなどのおもてなし料理にもバッチリ最適です。ぜひお試しください。

鯛の切り身 100g
ミニトマト 少々
しょう油 1/2
レモン汁 大1
オレンジマーマレード 大1/2
えごま油 大1
セロリの葉 大1/2(みじん切り
三ッ葉 大1/2 (みじん切り)

1. 鯛は7mmくらいに薄切りにする。 セロリの葉と三ッ葉を細か~~くみじん切りにして、 マリネ液を作る。
2. 皿に切り身を盛りつける。刺身の赤い部分がきれいに同じ方向に並べると美しいです。マリネ液を書ける時は、切り身が全部緑で隠れないよに切り身の並ぶ方向に、切り身の中心に集中させてシマもようになるよう、スプーンで垂らしてかける。

エゴマ油はなければキャノーラ油でOKです
オリーブオイルなどでもOK.
しょう油はお好みでナンプラーにしてください。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/54633/recipe/618250 |

7:春キャベツと鯛のネギ塩カルパッチョ

焼肉でもおなじみのネギ塩風味のソースを使った、鯛のカルパッチョのレシピです。さっぱりとしたネギ塩味のソースに、ごま油のいい香りが加わって食欲をそそる一品になっています。

調理もまったくの手間いらず。ネギにキャベツにトマトと野菜もたっぷりのレシピなので、サラダ感覚でいただける鯛のカルパッチョです。

春キャベツ(千切り) 2枚
鯛のお刺身 1パック
プチトマト(カット) 2個
ネギ(小口切り) 大さじ1
塩・こしょう 適量
ごま油 小さじ2

1. キャベツの上に鯛を並べ、プチトマトと葱を散らして塩・胡椒しゴマ油をたら〜りとかけるだけ

超簡単です。塩分はお好みで調整して下さい☆

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/18563/recipe/7179 |

8:人参とオレンジのドレッシング

ニンジンと玉ねぎ、オレンジの皮それぞれのすりおろしを加えたドレッシングソースでいただく、目にも色鮮やかな鯛のカルパッチョです。オレンジの皮はソースの色付けだけでなく、調味料の塩の風味づけにも使い、オレンジの香りが加わったさわやか風味のカルパッチョに仕上がります。

ソースからは、ニンジンと玉ねぎのすりおろしのほんのりした甘さも感じられる、大人から子どもまで喜ばれる鯛のカルパッチョレシピです。

お刺身用の鯛 140g
人参 50
玉ねぎ 20g
オレンジの皮 1個分
すし酢 大2
塩 小1/2と小1
醤油 小2
カブ 1個

1. 人参、玉ねぎ、オレンジの皮はそれぞれすりおろしておく。
2. すりおろした人参、玉ねぎ、オレンジの皮7g、サラダ油、塩(小1/2)、すし酢、醤油を合わせてよく混ぜておく。
3. カブは、5mm位にスライスして、魚焼きグリルで焼いておく。
4. 塩(小1)を、フライパンで炒りさらさらにして、オレンジの皮の残りを加え軽く炒ったら火を止める、
5. お皿にカブし敷き、鯛の切り身をのせ、オレンジ塩を少量かける。横にドレッシングをかけたら出来上がりです。

オレンジ塩の、オレンジの皮は火にかけすぎると、風味がなくなるので気をつけて下さい。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/163961/recipe/1039818 |

9:鯛のカルパッチョ 〜豆乳ソース〜

ソースとして、濃厚でコクのある豆乳を使用した鯛のカルパッチョです。豆乳は栄養もあって健康にもいいのでとてもヘルシーなカルパッチョに仕上がります。

この豆乳で作ったドレッシングソースは、鯛以外の食材を使用したカルパッチョにも合いますし、カルパッチョだけでなく通常のサラダドレッシングとして使ってもとても美味しいです。自家製ドレッシングのレパートリーにぜひ加えてみてください。

鯛(刺身用) 60g
ミニトマト 1〜29コ
カイワレ 10g
きゅうり 3分の1コ
レモン 8分の1コ
塩、黒コショウ 適量
調整豆乳 50cc
オリーブオイル 30cc
酢 20cc
砂糖 小さじ1
薄口醤油 小さじ2分の1
塩 適量
おろしにんにく お好みで

1. ソースを作ります。調整豆乳、オリーブオイル、酢、薄口醤油、砂糖、(にんにく)を混ぜ合わせます。味見をして塩で味を調整して下さい。
2. 刺身と添え野菜をカットします。
3. お皿に刺身を並べて、塩と黒コショウを軽めにふります。
4. 刺身の上からソースをたっぷりとかけて、添え野菜や、レモンを飾れば完成!

刺身を並べる前にお皿に、にんにくをこすって塗りつけておくのも良いです。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/181288/recipe/971819 |

10:鯛とカブのカルパッチョ(クリームチーズ)

豆乳ソースに続いてもう一つ、クリームチーズを使用した濃厚なソースのレシピを紹介します。さっぱりしたソースだと、どうしても鯛のお刺身に似た味わいになってしまう鯛のカルパッチョですが、思い切ってソースをこってり濃厚なものにすることで、まったく違った味わいを楽しめます。

ほんの少しのひと手間を加えることで、いつもの鯛の切り身やお刺身が、ちょっと特別なお洒落料理に大変身する、おすすめレシピです。

鯛刺身用 120g
カブ 3〜4個
レモン 1/2個
クリームチーズ 大1
塩麹 大1
酢 大2
こしょう 少々

1.
・鯛を4~5mmにそぎ切りする。
・カブはスライサーでスライス。(皮は剥かない)
・クリームチーズはレンジで200W30秒程チンし、
レモン汁大1、塩麹、酢、こしょうを合わせドレに。
2.
お皿にカブを広げて、ドレッシングを回しかけその上に鯛の刺身を並べて完成。

お刺身は綺麗に切れてる必要はないので、
サクを買ってきて自分で切るのがお得です。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/54633/recipe/688658 |

11:鯛のカルパッチョ フレッシュいちごソース

最後に、ストロベリーコンポートのフルーツソースを使った、ちょっと変化球の鯛のカルパッチョを紹介します。日本ではあまりなじみがありませんが、お肉やお魚料理のソースとしてフルーツをベースにしたものは海外ではよく見られます。

フルーツの甘味や酸味自体がそのままソースとして働き、またその香りが食材の臭みも消してくれます。とてもさわやかな味わいの鯛のカルパッチョに仕上がりますので、ぜひお試しいただきたいレシピです。

鯛     100gほど
ウド      1/10本
セリ(三つ葉でも)         適宜
マテルネ ストロベリーコンポート       大さじ1
レモン汁       小さじ1
酢       小さじ2
うすくち醤油       小さじ1
太白胡麻油(透明のもの)       小さじ2
塩         少々

1. 鯛はうすくそぎ切りにし、セリを散らした平皿に並べ盛り付ける。
2. イチゴのコンポート、レモン汁、酢、塩、油をよく混ぜ、皮をむいてうす切りにしたウドを入れて混ぜる。
3. ウドを1のうえにきれいに飾り、ソースも鯛の上からかける。セリをち小さくちぎって散らして出来上がり!

ウドがなければ、セロリでも大根でも良いかと思います。マテルネのコンポートはとてもフレッシュで素材そのものを味わえる感じなので、ぜひ新鮮なお刺身と合わせてみてください!

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/67587/recipe/1052010 |

カルパッチョレシピをもっと知りたいと思った方に

口コミ

いつものカルパッチョがぐんとおしゃれになり、うれしくなりました。 手作り塩もいっぱい載っているので、カルパッチョだけでなく、いろいろに応用が効きそうです。

カルパッチョは、これまでレシピをご紹介してきたとおり、基本的には食材を切って並べ、お好みのソースをかけるだけというお手軽料理です。アイデア次第で、そのレシピのバリエーションは無限に広がりますが、気が付くといつも同じようなソースということも多いです。

このレシピブックで、あなたのカルパッチョの世界を広げてみてはいかがでしょうか。そしてそこからあなたオリジナルのカルパッチョを編み出してみてください。

鯛以外のカルパッチョに適した具材

ここまで日本発祥と言われるお魚カルパッチョの中から、特に鯛のカルパッチョについて紹介してきました。もちろん鯛以外にもカルパッチョ適したお魚はたくさんありますし、お肉もカルパッチョの原点の牛肉だけではありません。

カルパッチョの具材には、他にどんなものがあるのでしょうか。それでは、ここから鯛以外のカルパッチョに適した食材をいくつかご紹介していきましょう。

1:ヒラメ

お刺身で食べると淡白でさっぱりした味わいの白身魚は、カルパッチョにしても、とてもよく合います。中でも鯛とヒラメは、もっともカルパッチョに適した白身魚です。

基本的には、ご紹介してきた鯛のカルパッチョのレシピをそのままヒラメに応用しても美味しくいただけます。新鮮なヒラメの切り身やお刺身が手に入ったときは、ちょっと趣向を変えて、カルパッチョにアレンジしてみてはいかがでしょうか。

2:マグロ

お魚のカルパッチョの中では、赤身魚のマグロも人気の食材としてよく使われます。高級なトロの部分を使えば美味しくなるのはもちろんですが、オイルを含んだソースを使うのであれば、むしろ脂が少ないお手頃な赤身を使うのがおすすめです。

マグロの赤身の匂いが苦手という方でも、ソースにオリーブオイルや、香りのある薬味を加えることで臭みを消しくれます。マグロのお刺身に飽きたときは、カルパッチョにしていただきましょう。

3:サーモン

カルパッチョに合うお魚としてもう一つ、サーモンをご紹介します。お寿司でもお子さんに人気のネタですが、カルパッチョでも付け合せに玉ねぎなどの野菜や、ソースにマヨネーズやレモンなどを加えてアレンジすると、とても美味しくいただけます。

マグロの赤色と同様、サーモンも身がきれいなピンク色なので、緑色の野菜などを添えると、彩りがとてもきれいになります。ちょっとお洒落感を出したいときにバッチリな食材です。

4:牛

本場イタリアはベネチアのカルパッチョは牛肉を使うのが基本ですから、牛肉のカルパッチョが美味しくないはずがありません。基本のカルパッチョソースはもちろん、自分流にアレンジしたソースでその味を楽しんでみてください。

本場では基本的には生の赤身の牛肉を使いますが、食中毒の危険もあるので、ご家庭ではできるだけ牛肉のたたき風や、ローストビーフ風にきちんと火を通した処理をした牛肉を使いましょう。

5:鹿

鹿肉は狩猟で得られるジビエ肉の中でも最高峰と言われることがあります。流通量が少ないため、なかなか口にする機会がありませんが、もし質の良いものが入手できたら、煮込みやローストといった一般的な調理法だけでなく、カルパッチョも試してみてはいかがでしょうか。

その場合も、ちゃんと火を通す下処理をしたものを使うことをおすすめしますが、鹿肉の野性味あふれる味をシンプルなカルパッチョで味わうのもまた格別です。

美味しい鯛のカルパッチョを作ろう

カルパッチョについて、鯛のカルパッチョをメインにご紹介してきました。カルパッチョというと作り方も難しそうだから、美味しいものはレストランに行かないと食べられないと思っていた方も多いのではないでしょうか。

実際はご紹介してきたように、作り方も簡単で、ソースについてもさまざまなアレンジが可能な料理です。こちらの記事を参考に、皆さんもぜひオリジナルのレシピを工夫して、カルパッチョを楽しんでみてください。

この記事に関連する情報もチェックしよう!

ご紹介してきた鯛は、もちろんカルパッチョ以外にもいろいろな料理で楽しめる、私たちにとっては、とてもなじみの深い食材です。鯛を使った美味しい料理について興味を持たれた方は、ぜひ以下の記事も参考にしてみてください。

Related

ゆで卵の栄養分を詳しく解説|活用した健康レシピ10選

家庭でもよく口にする卵ですが、どのような栄養が含まれているか、ご存知でしょうか。この記事では、卵の栄養素から、ゆで卵を使った活用レシピまで紹介します。卵の魅力を知るきっかけにし、日々の生活に取り入れる参考にしてみてください。
レシピ
2019年03月14日
ゆで卵の栄養分を詳しく解説|活用した健康レシピ10選

ウェイパーがない時の代用品6選|ウェイパーを使う料理は?

売っているのは見かけてもなかなか手が出せなかった味覇は、便利だとかおいしいとかは聞きますが使い方がわからなければ手は出しにくい物です。ここではウェイパーの特徴をはじめとしてレシピも数個紹介しています。ウェイパーの使い方を覚えてレシピを増やしてみましょう。
レシピ
2019年03月14日
ウェイパーがない時の代用品6選|ウェイパーを使う料理は?

ささみを使うスープのレシピ10選|ささみのスープに合うサラダ

ささみは高タンパク・低脂肪・低カロリーでダイエット食材としても人気があります。ささみをおいしく食べるために、ささみを使うスープのレシピ10選や、ささみの栄養素などをご紹介します。さらに、ささみのスープに合うサラダもご紹介しますので、ぜひご覧ください。
レシピ
2019年03月08日
ささみを使うスープのレシピ10選|ささみのスープに合うサラダ

白髪ねぎを使ったおすすめレシピ8選|効能3つと調理道具

季節も変わり、寒さが強くなる一方になりました。これから風邪などの対策に備える人も多くなるなかで、ねぎについて紹介していきます。なぜ、ねぎがいいのか。記事をご覧になればその魅力に引き込まれ、重要性がわかってきます。ぜひ、一度ご覧になってください。
レシピ
2019年03月08日
白髪ねぎを使ったおすすめレシピ8選|効能3つと調理道具

チーズフォンデュトーストレシピ10選|チーズフォンデュ料理

チーズフォンデュトーストとは、チーズフォンデュをトーストの上にのせて食べるおいしいメニューです。朝食などにぴったりのおいしさとボリュームで、大人気のレシピです。今回は、チーズフォンデュトーストのレシピ10選と、アレンジレシピ4選をご紹介していきます。
レシピ
2019年03月07日
チーズフォンデュトーストレシピ10選|チーズフォンデュ料理