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2018年11月15日

代表的な夏野菜8選|夏野菜を使った簡単レシピ5選

夏になると、色鮮やかな夏野菜が出てきます。旬の野菜には、その時に身体に必要な栄養素がたくさん含まれています。また旬の時期の野菜は、値段も比較的お手頃なので、手に入れやすいです。こちらでは、夏野菜の特徴と、おいしい食べ方をご紹介します。

代表的な夏野菜8選|夏野菜を使った簡単レシピ5選

夏野菜の特徴

代表的な夏野菜8選|夏野菜を使った簡単レシピ5選

夏になると、トマトやピーマンなどの、色鮮やかな夏野菜が出てきます。旬の野菜には、その時に身体に必要な栄養素がたくさん含まれています。また旬の時期の野菜は、値段も比較的お手頃なので、手に入れやすいです。

また、枝豆などの豆類や、みょうがなどの薬味も豊富な時期です。暑い夏は夏バテや脱水になりやすいので、ビタミンや水分が豊富な夏野菜を食べて、元気に過ごしましょう。

特徴1:彩り豊か

夏野菜には、主にトマトなどの「赤」、きゅうりやピーマンの「緑」、とうもろこしやかぼちゃの「黄色」、なすの「紫」の4色あります。とても彩り豊かで、生で食べられるものも多いので、サラダにするだけでも食卓が明るくなります。

特徴2:ビタミンが豊富

夏野菜には、ビタミンなどの栄養素がたくさん含まれています。食欲が落ちてしまう夏は、どうしても栄養が不足してしまいがちです。冷たい物を大量に飲み、尿や汗として排出すると、ビタミンやミネラルも一緒に身体の外へ出てしまいます。

夏野菜は特にビタミンCが多く含まれています。ビタミンBは豚肉や魚介類などに多く含まれています。食材を組み合わせて栄養不足を解消しましょう。

代表的な夏野菜8選

代表的な夏野菜8選|夏野菜を使った簡単レシピ5選

あなたは夏野野菜と言えば何を思い浮かべますか。「フルーティーなトマト」や「みずみずしいきゅうり」などのよく見る野菜もあれば、「苦味のあるゴーヤ」や、「ネバネバのモロヘイヤ」もあります。

こちらでは、代表的な夏野菜8種類に含まれている栄養素や、おいしい野菜の選び方などをご紹介します。

1:トマト

トマトはリコピンという色素のため、赤くなります。このリコピンにはガンを防ぐ効果があります。また、カリウムを含み、高血圧に良いとされています。そして、お酒を飲むときにトマトを一緒に食べるとアルコールの分解を助けてくれる効果もあります。

トマトを選ぶときは、丸くて重みがあるがあるものを選ぶと良いでしょう。また、お尻からヘタに向かって放射状の筋が入っていれば糖度が高いトマトです。

2:ナス

ナスは「ナスニン」というポリフェノールの一種の色素で紫色になります。これはガンや生活習慣病の予防に効果的といわれています。なのでナスは皮を一緒に食べた方が良いでしょう。また、カリウムも含まれているので血圧の上昇を抑えてくれます。

ナスはヘタの先がチクチクするほうが新鮮です。そして重みのあるものを選びましょう。また、冷蔵庫で長く冷やしすぎると味が落ちてしまうので、なるべく早く使い切りましょう。

3:ピーマン

ピーマンはかなり栄養がある夏野菜です。特に赤パプリカとオレンジパプリカは、普通の緑のピーマンよりもビタミンCやカリウムを多く含んでいるので、風邪や肌トラブルに効果的です。緑ピーマンの苦味には、ポリフェノールの一種が含まれており、高血圧予防や抗うつ作用が期待できます。

ピーマンは肉厚でふっくらとしているものを選びましょう。またピーマンは加熱すると、独特の苦味が消えます。

4:きゅうり

きゅうりはカリウムを含んでおり、利尿作用があるので、むくみを解消する効果が期待できます。しかし、きゅうりにはビタミンCを破壊する成分が含まれています。酢やレモン汁を使えばこの成分は活性化しません。

きゅうりは皮が濃い緑色で、太さが均一の物を選びましょう。イボがチクチクするくらいが新鮮です。保存するときは、ポリ袋に入れて立てて保存すると良いでしょう。

5:レタス

レタスには、カリウムが含まれており高血圧予防に効果的です。また、血を造る働きのある葉酸も含まれているので、妊婦さんにもオススメです。特にサニーレタスには、鉄分やビタミンK、カルシウムなども含まれており、積極的に食べると良い夏野菜です。

レタスは、芯の大きさが10円玉くらいのものが良いです。また、丸みがあり大きさに比べて軽い物のほうが甘みがあるといわれています。

6:オクラ

オクラの粘りには、消化を助ける働きがあるといわれており、夏バテ予防に最適です。また、食物繊維が豊富で整腸作用もあります。その他にも、ビタミンC、鉄分、カルシウム、葉酸など、いろんな栄養素が含まれている夏野菜なので、普段から積極的に食べると良いでしょう。

オクラは、大ぶりの物より小ぶりの物を選びましょう。長期保存する場合は、固めにゆでて水気を取り、冷凍すると1ヶ月ほど持ちます。

7:かぼちゃ

かぼちゃの黄色は、カロチンという栄養素の色です。風邪予防や、免疫機能の向上に効果があるといわれています。またビタミンEが含まれており、血流を良くし冷え性の改善に効果があります。食物繊維も豊富なので便秘予防にもなります。

かぼちゃは、形が左右対称で、ヘタの周りが少しへこんでいる物を選ぶと良いでしょう。カットしていなければ風通しの良い場所に置いておけば長期間保存できます。

8:とうもろこし

とうもろこしには、ビタミンB1やアスパラギン酸が含まれており、疲労回復に効果的です。また、コレステロール値を下げるリノール酸も含まれているので、動脈硬化予防も期待できます。

とうもろこしは、ヒゲが濃いほど熟しているといえます。また、ひげの本数と粒の数が一緒だといわれているので、ふさふさの物を選ぶと良いでしょう。日持ちはあまり良くないので、買ってきたその日に食べるか、加熱して冷蔵庫で保存しましょう。

夏野菜のレシピが知りたい方はこちら

口コミ

この本に載っている料理は、どれも旬の野菜を中心にあまり難しくなく、食欲をそそるものばかりです。すでにいくつか作りましたが、もちろん、どれもおいしかったです。

夏野菜のいろんな食べ方をで紹介しているレシピ本です。作り方もそこまで難しいものではないとのことなので、ぜひチャレンジしてみてください。栄養たっぷりの夏野菜をおいしく調理して、家族みんなで暑い夏を乗り切りましょう。

夏野菜を使った簡単レシピ5選

ここからは、彩り豊かで栄養満点の夏野菜で、日常で使える簡単なレシピをご紹介していきます。誰でも簡単にできることを優先して選んでいるので、「すぐ明日のおかずにできてしまう」こと間違いなしです。ぜひ参考にしてください。

1:焼くだけ簡単 夏野菜のグリル

夏野菜を、まとめてグリルするだけの簡単レシピです。旬な味をそのまま味わうことができます。夏野菜だけでなくても、他に冷蔵庫に残っているキノコなども一緒に焼いてしまえば、食材が使い切れて便利です。

トマトやピーマン、モロヘイヤなどは油で加熱すると、カロテンの吸収率が高まります。ピーマンに含まれるビタミンCは熱で分解されにくいので、炒め物などがオススメです。

材料
1.ナス 1本
2.かぼちゃ 1/4個
3.ピーマン 3個
4.プチトマト 5〜6個
5.インゲン 5〜6本
6.オクラ 5〜6本
7.オリーブオイル 適宜

作り方
1.グリルにホイルをしいて、適当にカットした野菜を並べる(グリルの受け皿には水をはっておきます)。

2.1、にオリーブオイルをふりかけて、そのままグリルで中火で7〜8分焼きます。

3.野菜がこんがりと焼きあがったら、最後に塩をふって完成。

出典: http://blogs.yahoo.co.jp/mdcny542/55567618.html |

2:夏野菜キーマカレー

食欲の出ない夏でも、カレーなら食べられる人もいるでしょう。このレシピはフライパン1つででき、煮込まないので、料理を作る人にも優しいレシピです。

素揚げや素焼きをして添えれば彩りがきれいで食欲をそそりますが、一緒に煮込んでもおいくなりそうです。

材料
1.合いびき肉(牛・豚・鶏のお好みで) 350g
2.玉葱 1個
3.人参 1/2個
4.ニンニク 1カケ
5.生姜 1カケ
6.コンソメ 1個
7.ソース 大さじ1
8.カレー粉 大さじ1
9.カレールー 4個
10.ローリエ 1枚
11.ターメリック(あれば) 小さじ1/2
12.夏野菜(お好みで) 適量
13.お水 450~550cc

作り方
1.人参と玉葱、ニンニクと生姜も皮をむいて、みじん切りにします。
鍋に少量の油をひきニンニクと生姜を入れ中火で炒めます。
香りがたったらミンチ肉を入れて炒めます。次にみじん切りの人参と玉葱を入れ、火が通るまで炒めます。

2.カレー粉を入れ更に数分炒め、香りが立ったら水・コンソメ・ローリエを入れて一煮立ちさせます。アクが出たら取ってね。
お好みのカレールーを入れて中火で煮溶かします。トロミが出たらソースを加え、味を調えてカレーは出来上がりです。

3.お好きな野菜を輪切りや串切り等にし、素揚げをするか少量の油を入れて、フライパンで中火で炒めます。
カレーの上にお野菜を乗せお好みのライスと共にどうぞ♪

ワンポイントアドバイス
お野菜は、お好みの焼き加減で。カレーに直接入れて短時間煮込んでも美味しいですね。
お野菜は炒めずに素揚げにすると色が良く、甘みも出ます♪
ウスターソース以外のトンカツ・中濃は大さじ1/2で代用できます☆
お好みでクミンやガラムマサラ等を入れて楽しんで下さいね♪

出典: http://momorarecipe.blog.fc2.com/blog-entry-55.html |

3:常備菜~夏野菜の揚げびたし~

夏野菜を揚げ浸しにし、いつでもさっと一品が出せるありがたいレシピです。栄養満点の野菜がいつでもすぐ食べられるので、オススメです。また夏野菜だけでなく、いろんな食材に応用ができそうです。

ナスは油と相性が良く、うまみが増します。またアク抜きのために長時間水にさらしてしまうとアントシアニンという栄養素も水に溶けてしまうので気をつけましょう。

材料
1.なす 4本
2.オクラ 1袋
3.赤・黄パプリカ 各1個
4.ズッキーニ 1本
5.かぼちゃ 1/6個
6.めんつゆ 400ml
7.レモン汁(または酢) 小さじ1
8.あれば大葉 3枚

作り方
1.野菜は食べやすく切り、水分を拭き取り、180度の油で素揚げにする。

2.めんつゆ(市販の濃縮タイプは表示どおり薄める)とレモン汁をバットに入れ、①が熱いうちに漬け込む。

3.刻んだ大葉を散らす。

ワンポイントアドバイス
材料の野菜はあくまで目安です。ピーマン、アスパラガス...なんでもOK。

出典: http://ameblo.jp/makko110/entry-12039941721.html |

4:簡単なのにめちゃ美味しい 麻婆夏野菜

こちらは、夏野菜を市販の麻婆の素で炒めた簡単レシピです。ご飯がすすむおかずになります。ゴーヤも夏野菜ですが、苦手な方は抜いてください。

ゴーヤの苦味は、薄く切って塩もみをしたり、さっと茹でると気にならなくなります。また、味の濃い調味料と合わせると食べやすいです。栄養も豊富なので、この麻婆レシピでぜひ食べてみてください。

材料
1.とうもろこし 1/2本
2.茄子(2㎝の輪切り) 3本
3.ゴーヤ(半月切り) 1/3本(80g)
4.インゲン豆(半分に切る) 6本
5.トマト(中)(くし型) 1個
6.サラダ油(炒め用) 大さじ3
7.丸美屋麻婆茄子の素 1箱(180g)
8.ごま油 小さじ1

作り方

1.とうもろこしを包丁で切り落とします。

2.熱したフライパンにサラダ油を入れ、茄子を焼きます。

3.茄子が7分ほど焼けたら、トマト以外の野菜を炒めます。

4.9割くらい火が通って来たら、トマトを入れ炒め一旦火を止めます。

5.麻婆茄子の素を入れ全体が温まる程度に炒め、仕上げにごま油を回しかけ、盛り付けて出来上がりです。

ワンポイントアドバイス
火は強火でフライパンをゆすりながら手早く炒めます。

出典: http://ameblo.jp/tomatodaisuki111/entry-12049663114.html |

5:超簡単!手づくり夏野菜のピクルス

夏野菜のピクルスです。こちらも、切って漬けておくだけでできるのでとても簡単です。冷しゃぶにピクルスを添えてもおいしそうです。また、常備菜はお弁当などにも使えるので作っておくと便利です。

材料
1.ヤングコーン 6個
2.きゅうり 1本
3.パプリカ 1個
4.すし酢 150ml

作り方

1.きゅうりとパプリカを細切りにする。ヤングコーンは軽く下ゆでするか、電子レンジで少し温めてお好みの固さにしておきます。

2.細切りにしたきゅうりとパプリカ、そしてヤングコーンを清潔なビンに入れます。

3.ビンにすし酢を注ぐ。

4.冷蔵庫に入れて半日漬けておけば完成です!

ワンポイントアドバイス
すし酢を使うことでお手軽においしくピクルスを作ることができます。半日でもう味がしっかり付きます。ヤングコーンは見た目、食感ともに良いので特におすすめです。お肉やお魚などと一緒に食べると相性が良くておいしいです!

出典: http://wakulivi-movie.hatenablog.com/entry/2016/06/08/%E8... |

夏野菜で暑い季節を乗り切ろう

代表的な夏野菜8選|夏野菜を使った簡単レシピ5選

今回は、彩り鮮やかで栄養豊富な夏野菜の特徴と、その調理法についてご紹介しました。生で食べられるものも多いですし、焼いたり蒸したりするだけでも旬の野菜はおいしいので、調理が簡単で食べやすいです。

夏野菜は夏バテ予防にも効果が期待できるほか、ガン予防や便秘予防など、健康に過ごすための栄養がたくさん含まれているので、普段から積極的に摂取すると良いでしょう。

この記事に関連する情報もチェックしよう!

夏野菜を1度にたくさん楽しめるのは、やはりカレーではないでしょうか。また、あっさりとした鶏肉にも、先ほどのレシピのマリネを添えて食べてもおいしそうです。ぜひこちらの記事も参考にしてください。

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