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2019年02月01日

オクラの冷凍保存方法と注意点|冷凍オクラのレシピ6選

オクラはヘルシーで豊富な栄養成分が含まれているので健康のためにもたくさん摂り入れましょう。おくらは常温や冷蔵室では日持ちのしにくい野菜なので長期保存なら冷凍保存がおすすめです。今回は、オクラの冷凍保存方法と注意点、さらにオクラのレシピをご紹介します。

オクラの冷凍保存方法と注意点|冷凍オクラのレシピ6選

オクラの保存期間

オクラは栄養価が高く、旬の時季には安く購入することができる野菜です。しかし、常温で置いておくとすぐに黒ずんできてしまいますし、どうやって保存すれば長持ちするのかわからない方が多いのではないでしょうか。

オクラをできるだけ長い期間、傷ませないようにするには、どうすれば良いのでしょうか。

ここでは、オクラを冷蔵した場合と冷凍した場合の保存期間についてご紹介しますので、調理をするときの参考にして下さい。

冷蔵保存

傷みやすいオクラを、できるだけ日持ちするように冷蔵する方法は、茹でずに生の状態で保存用のチャック付ポリ袋に入れたり新聞紙やキッチンペーパーなどに包んで保存すると良いでしょう。

オクラは水で濡らした部分から黒く変色するので、保存する時には洗わないように気をつけましょう。

さらに長持ちさせたい場合は、キッチンペーパーなどで包んだあとポリ袋に入れて、ヘタの部分を下側にして立て冷蔵庫の野菜室で保存して下さい。

冷凍保存

オクラを冷蔵保存した場合の日持ち期間の目安は、約1週間程度になります。それ以上、長持ちさせたい場合は、冷凍保存する方が安心です。

茹でたオクラは、冷蔵よりも冷凍保存に向いています。

また、冷凍した場合は約1か月保存できますので、安い時に大量に購入した場合などは、茹でて冷凍保存する方が良いでしょう。

オクラの冷凍保存方法

夏を代表する野菜の一つであるオクラは寒さに弱く、5度以下になると黒く変色してしまう可能性があります。

そんなデリケートなオクラですが、冷凍保存すれば約1か月間栄養を損なわずに、美味しく頂けます。

ここでは、オクラの冷凍保存の方法を順を追って紹介しますので、参考にしてみて下さい。

方法1:下処理をする

オクラには豊富な栄養がたくさん詰まっています。ネバネバするのが特徴的なオクラで、整腸作用があることでよく知られています。

旬の時季にオクラをたくさん買いすぎて余ってしまった場合は、冷凍保存をすると日持ちさせることが可能になります。

上手に冷凍保存にすることで、栄養化を損ねないようにしましょう。

ここでは、冷凍保存する場合の下処理についてチェックしていきます。

下処理1:板摺をする

板摺とは、野菜の下処理の方法の一つになります。

板摺は何のためにするのかというと、食材の色を鮮やかすることや、皮の表面に傷をつけることで味をなじみやすくする、エグミを取り除く効果などがあります。

まず、オクラを洗い水気をよく拭き取ります。次にまな板の上にオクラを置いて塩を少量まぶして伸ばし棒を転がすようなイメージで転がしましょう。

そのあとは、水で塩をさっと洗い流して下さい。

下処理2:ガクの固い部分をそぐ

オクラの下処理の次の手順になります。

ヘタのまわりにあるガクの固い部分をぐるりと削りとるように剥いておくと、見た目がきれいです。さらに、この下処理によってヘタに近い部分もおいしくいただくことができるでしょう。

少し面倒くさく感じるでしょうが、このひと手間で、冷凍しても色鮮やかで味わい深いオクラを楽しむことができます。

方法2:生のまま冷凍する

ここでは、オクラを生のまま冷凍する方法をご紹介します。

まず、オクラを上記の手順で下処理しましょう。次に、水気をキッチンペーパーなどでしっかりと拭き取って下さい。タッパーや保存用のチャック付ポリ袋にそのまま入れて、中の空気をしっかりと抜いてから封をして冷凍室に入れましょう。

生のまま冷凍する方がいくらか簡単ではありますが、加熱処理してあるオクラの方が少しだけ長く保存することが可能です。

方法3:茹でてから冷凍する

日持ちしないオクラを冷凍保存するのは、鮮度や栄養面を考えるとメリットが多いと言えるでしょう。ここでは、茹でてから冷凍する方法をご紹介します。

下処理は生のまま冷凍する場合と同じです。次に鍋にたっぷりのお湯を沸騰させてオクラを入れ20秒~30秒ほど茹でます。茹で終わったら冷水に浸し、水気をキッチンペーパーで拭き取って下さい。

粗熱が取れたら保存用のチャック付きポリ袋に入れて空気を抜き冷凍室に入れましょう。

方法4:カットしてから冷凍する

オクラは、栄養価が高くサラダにしても、納豆と和えるだけでも美味しいので冷凍保存すると重宝します。ここでは、カットしてから冷凍する方法をご紹介します。

下処理して下茹でしたオクラは、粗熱が取れたらスライスして保存用のチャック付きポリ袋に入れて、空気をよく抜いてから冷凍室に入れましょう。

スライスして冷凍すれば、お料理の彩りに添えたい場合や、サラダ用に使いたいときにもすぐに使用できるので便利です。

注意点

オクラを冷凍する場合に、何か注意しなければいけない点はあるでしょうか。

冷凍したオクラは、縦の繊維が少し筋っぽく固くなるので、丸ごと冷凍するよりも小口切りやペースト状にして保存した方が料理にもすぐに使用できて重宝します。

またカットして冷凍する場合には、先にオクラを茹でてからカットする方が良いでしょう。その理由は、オクラは空洞のある野菜なので、切ってから茹でると水っぽくなってしまうからです。

注意点1:新鮮なオクラを選ぶ

オクラを冷凍保存する場合は、なるべく新鮮なものを選ぶようにすると良いでしょう。

新鮮なオクラの見分け方は、できるだけ濃く鮮やかな緑色のもの、産毛がしっかりあるものを選ぶことです。また、古くなっているオクラは表面や筋の部分が黒く変色しているので避けるようにして下さい。

さらに、大き過ぎるオクラは固めで苦味があるので、やわらかい方が良い場合は小ぶりなものを選びましょう。

注意点2:小分けにして冷凍する

オクラを冷凍保存する場合は、小分けにして冷凍すると便利です。

カットしてある場合には、1回に使う量をラップで包み凸凹にならないように平らに整えます。そして、冷凍用のポリ袋にいれて保存しておけば料理するときに時短になります。

カットしたオクラは、お味噌汁やうどんに凍ったまま投入しても美味しくいただけます。

また、丸ごと保存する場合には、5本ずつくらいに分けて冷凍しておくとサッと取り出せて重宝するでしょう。

注意点3:空気に触れないように密封する

オクラを冷凍する場合には、空気に触れないようにしっかりと密封すると長持ちします。

その理由は、オクラは水分が多いためです。冷凍すれば、腐敗や劣化を抑えることは可能なのですが、美味しさを保つためにはそれだけでは不十分になります。

したがって、できるだけオクラが空気に触れないようにラップや保存袋を使い密封して、冷風が当たる表面積が増えるように平らに整えることが大切です。

オクラの解凍方法

オクラは常温や冷蔵室では、日持ちのしにくい野菜になります。そのままだとあまり長くは保存できないため、長期保存なら冷凍保存がおすすめです。

ここからは、おくらの解凍の方法、美味しく解凍できる秘訣をわかりやすくご紹介します。

方法1:冷蔵庫で自然解凍

オクラの解凍の仕方、一つ目は冷蔵庫に一晩寝かせて自然解凍する方法になります。

この時に、生のまま冷凍してあったオクラの場合は、菌が発生している可能性があるので必ず湯通ししてから食べるようにして下さい。加熱調理して冷凍保存してあったオクラは、自然解凍してそのまま使用することができます。

ただし自然解凍したオクラは風味が落ちてしまうので、1度で使い切るようにしましょう。

方法2:凍ったまま調理

オクラの解凍の仕方、二つ目は凍ったまま調理に使用する方法になります。味噌汁や炒め物などに使用する場合は、凍ったままでも美味しくいただけます。

たたいた状態やフードプロセッサーにかけてピューレ状にして冷凍したオクラは、そのまま納豆に入れて、蕎麦やうどんなどの薬味にも使用できて便利です。

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オクラを1食分ずつ小分けに冷凍する場合やお弁当に使用するときにも便利です。容器がそのまま受け皿として使用できるので解凍するときも手間がかかりません。

また、シリコン製のものは繰り返し使用できて、毒性もなく耐油性、耐熱性に優れているためおすすめです。

冷凍オクラのレシピ6選

冷凍オクラの使用期間は、約1か月になります。ここからは、冷凍オクラを使用したレシピを6つご紹介していきます。

毎日の献立や、お弁当などの1品にぜひ活用してみて下さい。

レシピ1:オクラとほうれん草のバジルパスタ

おすすめのレシピの1品目は、オクラとほうれん草のバジルパスタになります。こちらは、常備してある野菜で、パパッとできるお手軽メニューなのでランチなどに最適です。

まず、パスタはお好みの堅さに茹でておきます。フライパンにオリーブオイルを引きニンニクを加え、オクラ、ほうれん草、ツナを入れて炒めましょう。パスタと茹で汁、具材を合わせたら、バジルソースと醤油を加え仕上げにクレイジーソルトで味を調えましょう。

材料 (1人分)
パスタ 1人分
ツナ缶 半分
冷凍オクラ 小袋1
冷凍ほうれん草 1つかみ
オリーブオイル 適量
にんにくのみじん切り 適量
バジルソース 大さじ1
しょう油 小さじ1
クレイジーソルト 適量

作り方。

1、パスタを茹でる
2、フライパンにオリーブオイルをひき、にんにくのみじん切りを入れて火にかける
3、にんにくの香が立ってきたら、冷凍オクラ、冷凍ほうれん草、ツナを入れて炒める
4、パスタが茹で上がったら、3のフライパンにパスタと茹で汁を少々入れて炒める
5、バジルソースとしょう油をからめた後、クレイジーソルトで味を調えて完成!

出典: https://ameblo.jp/mesuo2/entry-10762789572.html |

レシピ2:オクラのおかか和え

オクラを使用したおすすめのレシピの2品目は「オクラのおかか和え」になります。こちらは、小分けして冷凍しておけばそのままお弁当に使える簡単レシピにです。

作り方は、まず沸騰したお湯に塩を加えオクラを茹でます。(茹でて冷凍してある場合は、この工程は必要ありません。)

冷めたオクラを食べやすい大きさにカットして、めんつゆとかつお節を加えたら完成です。

材料
オクラ 2袋
鰹節 1パック
めんつゆ2倍濃縮 小さじ2

作り方
1.沸騰したお湯に、塩小さじ1を入れオクラを2分茹でる
2.冷めたオクラを適当な大きさにカットし、めんつゆと鰹節と和え完成

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/207587/recipe/1105536 |

レシピ3:納豆オクラなめ茸のネバトロチャーハン

オクラを使用したおすすめのレシピの3品目は「納豆オクラなめ茸のネバトロチャーハン」になります。

こちらは栄養価の高いネバネバ食材を使用したお手軽メニューで夜食にもピッタリです。

作り方は、フライパンに油を引き刻んだオクラとネギを加えます。次に温かいご飯を加え納豆を追加しましょう。酒大1白だし大1醤油小1を合わせ(事前に絡めておく)よく和え、なめ茸を合わせます。仕上げにお好みでゴマを加えてもOKです。

材料
炊いたご飯 1膳
納豆 1パック
オクラ 3~4本
なめ茸(瓶詰) 大さじ1半
ネギ 10cm分位
●酒 大さじ1
●白だし 大さじ1
●醤油 小さじ1
植物油 少々
煎りごま 少々

作り方
1.ご飯は冷えていたら温めておく。納豆は冷凍であれば、完全に解凍し、少し撹拌してねばりを出しておく。
2.オクラは輪切り。ネギも輪切。●の調味料を事前に合わる。
3.フライパンに植物油をひき、ネギを炒める。オクラを追加。
4.ご飯を加えてへらで切るように炒める。納豆を加える。
5.合わせておいた●の調味料を加えてまんべんなくからませ、なめ茸を加える。
6.香ばしい香りがしてきたら、お皿にとって出来上がり~炒りごまをふりかけて。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/201829/recipe/1285384 |

レシピ4:オクラささみ丼

おすすめのレシピの4品目は「オクラささみ丼」になります。こちらは、ダイエットしている方にもピッタリな低カロリーで高タンパク質なレシピです。

作り方は、鍋にささみと水を入れ、中火にかけて沸騰したら火を止めてしばらく置きます。茹で上がったらささみは指で裂いておきましょう。丼にご飯をよそい手でちぎった海苔、ささみをのせます。

仕上げに、刻んだオクラとかつお節をのせ、めんつゆをかけて頂きます。

材料
オクラ 12本くらい
ささみ 8本
海苔 4帖
めんつゆ 40ml
かつお節 少々

作り方
1.おくらをお好みに茹でる。5㎜くらいの幅にスライスしておく。
2.鍋にささみと水を入れ中火にかけ沸騰したら止めて暫くそのままにしておく。ささみの中を確認して火が通っていたらOKです。
3.茹で上がったささみをさきます。熱いので気を付けてくださいね。
4.海苔を1㎝から2㎝くらいの大きさに手でちぎります。
5.丼にごはん1膳を入れ、海苔をのせる。
6.ささみをのせる。真ん中は空けておいてください。
7.空けておいた真ん中におくらをのせる。
おくらの上にかつお節をかける。
めんつゆをかけて召し上がりください。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/181903/recipe/1255830 |

レシピ5:大根とゴボウ、オクラの牛肉煮込み

おすすめのレシピの5品目は「大根とゴボウ、オクラの牛肉煮込み」になります。こちらは、お弁当にもピッタリな煮込みレシピです。

作り方は、それぞれスライスした牛肉と野菜を、生姜を加えた油で中火で炒めます。大根の色が変わったら、砂糖大3、オイスターソース大2、醤油大、酒大1、塩ひとつまみ、みりん少量を加えて煮込みます。オクラはできあがる前にサッと入れます。

材料
牛肉 150㌘
オクラ 1袋
ゴボウ 1本
大根 6cm ぐらい
生姜 1欠片
◎砂糖 大さじ3
◎オイスターソース 大さじ2
◎醤油 大さじ
◎酒 大さじ1
◎塩 ひと摘まみ
◎みりん 少量

作り方
1.1、冷凍に切ったゴボウとオクラは塩茹でしたのを使う。
 大根は、イチョウ切りに薄く切る。
 生姜は千切りにする。
 牛肉は適当に切る。
2.2、生姜と牛肉をフライパンで中火で炒め、大根とゴボウも一緒に炒める。
 大根の色が軽く変わったら、◎を加え煮込み出来上がり前にオクラを入れて
 出来上がり。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/178969/recipe/1122469 |

レシピ6:おくらトマトde美肌スープ

おすすめのレシピの6品目は「おくらトマトde美肌スープ」になります。こちらは、夏野菜を使ったヘルシーな時短メニューで夜食にも最適です。作り方は耐熱器に、オクラ、ミニトマト、適当にカットした春雨を入れます。鶏ガラスープの素小1×2、水200cc×2、ごま油...少々×2を入れたらよく混ぜて、ふんわりラップして電子レンジで加熱しましょう。

お好みでゴマを加えても美味しくいただけます。

【材料(2杯分)】
おくら...2~4本
ミニトマト...2個
春雨...お好みの量
[A]鶏ガラスープの素...小さじ1×2
[A]水...200cc×2
[A]ごま油...少々×2
白炒りごま...適量

【作り方】
器におくら、ミニトマト、春雨を入れる。
[A]を入れたら、よく混ぜ、ふんわりラップをかけて電子レンジで加熱する(600W2分)。
(ふんわりラップします)
お好みで白炒りごまかけたらできあがり❗

出典: https://ameblo.jp/sayacafe3step/entry-12389532294.html |

オクラをおいしく冷凍しよう

旬のオクラが安く購入できたときに、冷凍してストックしておけばいつでも好きな時に使用できて重宝します。

オクラのネバネバ成分は、冷凍してもそのままなので、下処理をして好みの方法で冷凍をしておきましょう。

この記事に関連する情報もチェックしよう!

オクラを冷凍保存しておけば、忙しい朝の食卓やお弁当、さらに夜食などにもバランスのよい栄養と彩りのいい緑をプラスできるのでおすすめです。

以下のサイトでは、オクラを使ったおすすめのレシピや相性のいい食材などをご紹介しています。

ぜひチェックして、美味しいオクラ料理を作ってみて下さい。

冷凍

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