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2018年10月12日

カルーアミルクを使ったカクテルレシピ10選|アレンジレシピ

家飲みをする女性に人気のリキュールはカルーアです。カルーアはミルクと合わせてカルーアミルクとして飲むことが定番です。しかし、カルーアミルクにもアレンジがあったり、人によってレシピが違ったりします。ぜひ自分好みのカルーアミルクを作ってみましょう。

カルーアミルクを使ったカクテルレシピ10選|アレンジレシピ

カルーアミルクとは

カルーアミルクを使ったカクテルレシピ10選|アレンジレシピ

お酒をお店で飲まずに家で飲むという家飲みが増えています。家であれば帰宅の時間を気にする必要もなく、好きなお酒を自分で作って飲むことができます。

なので、女性に人気のリキュールにカルーアは家飲みでもよく利用されます。カルーアはコーヒーリキュールの一種でミルクと合わせて飲むことが定番です。味はコーヒーミルクに近いので、甘くて飲みやすいです。そのため、カシスと並んでカルーアをストックしておく人も多いです。

カルーアミルクを使ったカクテルレシピ10選

カルーアミルクを使ったカクテルレシピ10選|アレンジレシピ

上記で述べた通り、カルーアミルクはカルーアというコーヒーリキュールにミルクを合わせたカクテルです。ですが、卵焼きの味付けが家庭によって違うように、カルーアミルクも作る人によってレシピが違います。

カルーアミルクの定番の作り方はありますが、より自分の好みの味を作るために違う材料を加えたり、分量を変えたりすることもあります。

レシピ1:カルーアミルク

カルーアミルクの定番の作り方は氷の入れたグラスにカルーアとミルクを入れて混ぜます。コツとしてはカルーアを先にグラスに入れます。氷を入れてからカルーアを入れると分量がわからなくなります。

また、カルーアを先に入れからミルクを入れます。カクテルを作るときの基本は比重の重い物から順番に入れます。混ぜるときはグルグルとかき混ぜる前に、底に沈んだリキュールを先に混ぜてミルクと馴染ませましょう。

材料
コーヒーリキュール(カルーアなど) 30~40ml
牛乳 Full up

作り方
1.氷を入れたグラスにコーヒーリキュールと牛乳を入れて、混ぜずにマドラーを添える。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/201871/recipe/1032146 |

レシピ2:とろとろカルーアミルク

カクテルの中には、まるでデザートのような味わいの物もあります。カルーアミルクはミキサーにミルクを使うため、デザートのようなカクテルを作りやすいです。

ミルクをゼラチンでとろとろにすることで、カクテルにヨーグルトのような食感を作ることができます。

お酒のおつまみには塩気のある物がよく合いますが、デザート風のカクテルであれば甘いお菓子もおつまみにすることができます。

材料(2杯分)

・カルーア 60ml
・牛乳 300ml
・板ゼラチン 約20g 

作り方
①板ゼラチンは氷水につけてふやかしておく。
牛乳を鍋に入れて弱火にかける。

②牛乳が人肌程度に温まったら、ふやかした板ゼラチンを溶かしながら入れる。

③ボールに氷水をはり、その上にボールをかさねて2の牛乳を漉しながら入れる。
牛乳が冷めるまで混ぜ続ける。

④牛乳が冷めたらカルーアを入れて冷蔵庫で2~3時間ほど冷やせば完成。

出典: https://ameblo.jp/aicoooooo/entry-10834095580.html |

レシピ3:ホットカルーアミルク

コーヒーもミルクも温めて飲むことができる飲み物です。なので、その両方が材料となっているカルーアミルクも温めて飲むことができます。

ホットカルーアミルクは冬の寒い時期におすすめです。温めたホットカルーアミルクとカルーアのアルコールが体を暖めてくれます。

また、シナモンなどのいろいろなスパイスを加えることで味に変化をつけることで飽きることなく飲み続けることができます。

【 材料・2人分 】
・コーヒーリキュール 大さじ2
・牛乳 または無調整豆乳 300〜320cc
・チョコレート ひとかけ × 2
・GABANスペアミント 少々
・GABANシナモンシュガー 少々

【 作り方 】
① 下準備をします。
牛乳をお鍋に入れて常温にしておきます。
チョコレートをカップに入れておきます。

② 温めます。
お鍋の牛乳にコーヒーリキュールを入れて
弱火にかけて温めます。
もし沸かしすぎて膜ができたら
茶漉しで漉すとなめらかになります。

③ 仕上げます。
カップに②を注ぎます。
スペアミントとシナモンシュガーのトッピングを。

出典: http://omma-son.doorblog.jp/archives/50425622.html |

レシピ4:バナナカルーアミルク

ミルクはいちごと合わせていちごミルクにしたり、バナナと合わせてバナナミルクにすることができます。なので、カルーアミルクにいちごやバナナのような果物を合わせても美味しくなります。果物を潰して入れるだけでデザートのようになるため、手軽でおすすめです。

また、果物が入れてホットカルーアミルクにすれば、果物の甘みが強く感じられるようになります。

材料

・バナナ 1/2本(約30g)
・カルーア 20ml
・牛乳 40~50ml

作り方

①バナナは皮を剥いてボールに入れてフォークなどを使いしっかり潰す。

②1をコップに入れて、残りの材料をコップに入れて混ぜる。
氷を入れて完成。

出典: https://ameblo.jp/aicoooooo/entry-10835686351.html |

レシピ5:カルーア抹茶コーヒーゼリードリンク

カルーアミルクにコーヒゼリーを入れると手軽にデザートドリンクを作ることができます。また、カルーアには抹茶味の物があります。好みによって抹茶のカルーアを使っても良いでしょう。

もしカルーアミルクを作るときに、コーヒー味を強くしたいが、カルーアを足してアルコールをきつくしたくないという場合にはインスタントコーヒーで調節すると良いでしょう。

材料
カルーア抹茶 30ml
牛乳 120ml
コーヒーゼリー(市販) 70g
インスタントコーヒー 適量

作り方
1.グラスにカルーア抹茶を注ぎ、砕いたコーヒーゼリーを入れて牛乳を注ぐ。氷を浮かべ、上にインスタントコーヒーを振るってできあがり。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/18071/recipe/1066235 |

レシピ6:カルーアソーダ

カルーアはカルーアミルクにすることが定番ですが、ミキサーにミルクしか使えないわけではありません。カルーアにもカシスなどと同じようにソーダを合わせても良いでしょう。

ソーダのような炭酸をミキサーとして使うときは、できるだけ炭酸が飛ばないように、グラスに注ぐときに氷に当てないようにしたり、グラスを冷やしておいたり、静かに混ぜるようにしましょう。

材料
コーヒーリキュール(カルーア) 30~40ml
ソーダ Full up

作り方
1.氷を入れたグラスにコーヒーリキュールとソーダを入れて混ぜるだけ。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/201871/recipe/1033015 |

レシピ7:ビターカルーア

コーヒーは好きだけど、カルーアミルクのように甘いコーヒーは苦手という人もいます。そのような人はカルーアなどのコーヒーリキュールにミキサーとしてコーヒーを使うという方法もあります。

コーヒーをコーヒーで割るため、コーヒーの味が強くなります。また、ホットでも飲むこともおすすめです。ただし、ホットにした場合はリキュールの種類によってはアルコールの香りがきつくなってしまうこともあります。

材料
コーヒーリキュール(カルーア) 30ml
アイスコーヒー Full up

作り方
1.氷を入れたグラスにコーヒーリキュールとアイスコーヒーを入れて混ぜるだけ。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/201871/recipe/1032564 |

レシピ8:カルーアムース

先に述べた通り、カルーアはカルーアミルクにするだけでなく、デザートにも適したリキュールです。カルーアをデザート風カクテルではなく、デザートの材料として使うこともできます。

カルーアの風味をそのまま活かすのであれば、ムースにすることがおすすめです。コーヒーの苦味とアルコールの香りが大人のデザートになります。

《材 料》
カルーアコーヒーリキュール 50ml
牛乳 150ml
グラニュー糖 50g
(今回はシュガーカットゼロ顆粒を使用 20g)
生クリーム 100ml
板ゼラチン 3g

《作り方》
・板ゼラチンは氷水でふやかしておきます。
・生クリームは軽くあわ立てておきます。
・牛乳を鍋に入れて温め、砂糖を加え溶かします。
・しっかり溶けたら火を止めてゼラチンを入れて溶かします。
・荒熱がとれたら生クリームと合わせて、カルーアを入れます。
。しっかりと混ざったら器に入れて冷やし固めます。

出典: https://ameblo.jp/polonpooh/entry-11280332980.html |

レシピ9:ブラック・ルシアン

カクテルにはカルーアミルクのようにゆっくりと楽しむロングスタイルと、きつめのアルコールを少し飲むというショートスタイルがあります。

ブラックルシアンはカルーアなどのコーヒーリキュールを使ったショートカクテルの部類に入ります。ブラックルシアンはコーヒーの苦味と強いアルコールの大人向けのカクテルになります。

また、ミルクをカルーアと混ざらないようにグラス内で2層に分けるホワイトルシアンもあります。

【材料】
ウオッカ(SKKY VODKA 40%alc/vol) 40ml
コーヒーリキュール(KAHLUA 20%alc/vol) 20ml

【作り方】
グラスに氷を入れ、ウオッカ、コーヒーリキュールを注ぎステアする。

出典: https://blog.goo.ne.jp/beast_must_die/e/569e2845ca4ce1e5c... |

レシピ10:カルーアチャイ

カルーアに紅茶を合わせることでチャイとして飲むことができます。ホットにすれば体を温めることもできます。ホイップしたミルクを入れると、甘くなって飲みやすくなります。また、シナモンなどのスパイスで味にアクセントをつけても良いでしょう。

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口コミ

できるだけ読みやすいように、しかし読んで過不足がないよう文字数を絞っている。 家で簡単なカクテルを作ろうと思って買ったが十分に満足できる内容でした。

カクテルはリキュールとミキサーを混ぜればできるので、誰でも簡単にできると思っている人が多いです。しかし、誰にでも簡単にできるのであればバーテンダーやソムリエなどが必要なくなってしまいます。

手軽に楽しむのであれば、簡単にカクテルを作っても良いですが、もう少し踏み込んでみるとお酒の奥深さがよくわかります。さらに家で美味しいカクテルを楽しむために、レシピ本を1冊持っておくこともおすすめです。

カルーアミルクのアレンジレシピ8選

カルーアミルクを使ったカクテルレシピ10選|アレンジレシピ

先に述べた通り、カルーアはカルーアミルクにするだけでなく、そのコーヒーの苦味やアルコールを活かして料理に使うこともできます。特に、スイーツなどとは相性が良いので、よく使われます。

カルーアを使っていろいろなアレンジをすると料理の幅を広げることができます。

レシピ1:ちょっと大人のカルーア豆乳プリン

プリンに牛乳を使わずに、豆乳を使うと通常のプリンとはまた違った味わいになります。その豆乳プリンにカルーアを入れると、大人の味わいのある豆乳プリンができます。

牛乳を使っても美味しくできますが、豆乳の方が甘くなりすぎないのでプリンにするのであれば、カルーアとの相性は良いです。必要な材料もそれほど多くないので、慣れた人であれば手軽に作ることもできます。

● 材料 4個分

豆乳…300cc
きび砂糖…大さじ2
カルーア…小さじ1/2
粉ゼラチン…5g

● 作り方

① 粉ゼラチンは水大さじ2に振り入れてふやかし、600w電子レンジに30秒かけて完全に溶かす。
② 鍋に豆乳、きび砂糖を入れて火にかけ、砂糖が溶けたら1とカルーアを加えてよくまぜる。
③ 火を止め粗熱がとれたらカップに注ぎ、冷蔵庫で冷やし固める。

出典: http://ryoripapa.blog36.fc2.com/blog-entry-2169.html |

レシピ2:カルーア・ブラウニー

リキュールはお菓子作りに使われます。よく使われるのはブランデーやシェリー酒などですが、コーヒーリキュールも使われます。

カルーアのようなコーヒーリキュールはお菓子にコーヒーの苦味を付けることができます。また、コーヒーの苦味はチョコレートなどの甘みを引き立ててくれます。

コーヒーで作ったお菓子であれば、コーヒーと一緒に楽しんでも、お菓子とコーヒーのどちらの味も邪魔し合うようなことがありません。

<ブラウニー部分>
A
卵  2個
ブラウンシュガー  2/3Cup
キャノーラ油     1/3Cupと2tbsp
濃いミルク又はハーフ&ハーフ  3tbsp
サワークリーム    1/4Cup
カルーア(又は類似のコーヒーリキュール) 1tbsp
B
チョコケーキMix粉   1/2Cup(日本の市販品でもOK)
ココア   1/2Cup
小麦粉   1/4Cup

<コーティングのガナッシュ>
チョコチップ又はチョコレート 1Cup
生クリーム    1/2Cup
*飾りにあればコーヒー豆の形のチョコ.

作り方
(1)材料のAの部分を大きなボールに入れ、いっきに攪拌する。
(私のアメリカ製のPCでは、「こうはん」の漢字変換がない)
追記:正しくは「攪拌(かくはん)」でした。
ハンドミキサーで混ぜ合わせても大丈夫です。
ふるい合わせた材料Bを、上記に入れ、ボールを回しながらへらで
切るように混ぜ、ココアがしっかり混ざるまで混ぜて下さい。
ペーパーを敷いた形に流し入れ、350F°(180C°)に熱しておいた
オーブンで25~30分焼く。
(2)ガナッシュは、チョコと生クリームを合わせてレンジで30秒ほど
熱し、つやが出るまでクリーム状に混ぜ合わせます。
ブラウニーを上下半分にカットし、約1/3をフィリングにして、残りを
表面に塗り、コーヒー豆形のチョコを飾って出来上がり。

出典: http://suzannelane.blog42.fc2.com/blog-entry-400.html |

レシピ3:カルーアとソルトナッツのパウンドケーキ

カルーアを使ったお菓子は甘すぎないため、大人のお菓子を作るときにおすすめです。塩味のなるナッツとの相性もよく、コーヒーや紅茶などにもよく合います。

パウンドケーキはできたてよりも少し時間を待って、常温にした方が美味しく食べることができます。ただし、常温で放置しすぎると表面が堅くなってしまうので注意が必要です。

材料
バター・・・・・100g
砂糖・・・・・・75g
(*印の粉物は混ぜ合わる)
*薄力粉・・・・75g
*ココアパウダー大さじ半
*インスタントエスプレッソ大さじ1
(↑大粒の物はすり鉢等で潰してから粉類と混ぜ合わせる)
*BP・・・・・・・小さじ1
*アーモンドプール大さじ1

卵・・・・・・・・大1個
コーヒーリキュール小さじ1
アーモンドプール・大さじ1

1、砂糖を混ぜたバターに少しずつ溶き卵を混ぜてゆき、滑らかになったらリキュールを混ぜる。
2、1に、ふるいにかけた粉類をざっくりと混ぜる。
3、型に2の生地を底に詰めたら栗を並べて、更に生地を均等に流し込み、センターに切り込みを入れて塩味ナッツを上にまんべんなく乗せる。
4、190度に温めたオーブンで、180℃に設定して35分〜40分焼く。
(途中、上に焦げが出来そうな場合はアルミホイルをかぶせる)

出典: https://room230.exblog.jp/14478761/ |

レシピ4:カルーア香るコーヒー蒸しパン

カルーアを使った料理はお菓子だけではありません。カルーアはパンに入れても美味しいです。ホットケーキミックスを使うと意外と簡単にできてしまいます。また、作って保存しておけば、おやつとしてだけではなく、朝食に食べることもできます。

ただし、コーヒーの苦味とリキュールの香りがあるので、子供は苦手で食べられないという場合もあります。

<材料>直径6cmシリコンカップ5個分

ホットケーキミックス ・・・100g

★インスタントコーヒー ・・・小2
★熱湯 ・・・小2

卵 ・・・1個
砂糖 ・・・15g
牛乳 ・・・40ml
サラダ油・・・小2
カルーア(コーヒーリキュール) ・・・小1

・蒸し器の準備をしておく。
(蓋は濡らしてかたく絞った布巾で包み、本体に水を張って加熱)

1.★を合わせてコーヒーを良く溶かしておく。

2.卵を割りほぐし、砂糖・牛乳・1を加えて良く混ぜ合わせる。

3.ホットケーキミックスをふるい入れ、ゴムベラで混ぜ合わせ、
  サラダ油・カルーアも加えてムラなく混ぜる。(練らないように)

4.型に流し入れ、蒸気の上がった蒸し器で15分ほど蒸して出来上がり。

出典: https://ameblo.jp/sasakiti/entry-12055410356.html |

レシピ5:カルーア抹茶でちょっと大人なくずきり

先に述べた通り、カルーアには抹茶の味が付いた物もあります。カルーアの抹茶と意外な組み合わせとして、葛きりがあります。

葛きりはきな粉や黒蜜などで食べることが多いですが、カルーアのコーヒーと抹茶の苦味に合わせると大人のおやつになります。

また、本葛があれば葛きりも自分で作ってみましょう。デンプンなどの混じり気のない葛きりはすぐに色が変わってしまうため、市販されていません。

材料
・本葛粉 ── 40g
・カルーア抹茶 ── 20g
・水 ── 120g
・⭐︎シロップ
・白砂糖 ── 20g
・水 ── 50g

詳しい作り方
01
吉野本葛粉でぜひお願いします。
本葛粉を水とカルーア抹茶で溶かし混ぜます。

こちらのカルーア抹茶、SnapDishさんのモニターでいただきました(((o(*゚▽゚*)o)))♡

02
バットに薄く広げます。
だいたい2〜3ミリの厚さかな?

バットがすっぽり入る大きさの鍋にお湯を沸かしておきます。

03
ペンチやヤットコでバットを挟み、先ずお湯に浮かせて湯煎で熱を加えます。
すぐ固まります。
秒速です。

なので、横にバットが入る桶などに冷たい水を用意しておきます。

04
固まったら、お湯に浸けてしまいます。
すぐ透明になってきます。

透明になったら、用意しておいた桶の冷水にバットごと入れて、くずきりを剥がします。
剥がしたくずきりは、別のボウルなどに氷水を作っておいて、そこで冷やします。

くずきりは秒速クッキングです♪

05
冷えたくずきりを切ります。

06
器に盛って、シロップを張ります。
シロップは、撹拌して溶かしただけです。さらっと、甘みもあっさりですが、くずきりに加えたカルーア抹茶の風味には、あっさりしたシロップがいいです♪

出典: https://ameblo.jp/megamino-maegami/entry-12276046698.html |

レシピ6:カルーアモカ・スコーン

スコーンはおやつとしても、小腹が減ったときにも活躍してくれるので人気があります。そのスコーンにカルーアを入れると大人のスコーンになります。

また、グラノーラを入れることで、ザクザクとした食感を作ることもできます。他にもチョコやドライフルーツを入れることもおすすめです。

4人分、1時間
薄力粉…500g
ベーキングパウダー…大さじ2
グラニュー糖…30g
塩…少々
バター(発酵バター)…60g
卵(Mサイズ)…1個
牛乳…100ml
カルーア・モカ…50cc
グラノーラ(お好きなもの)…大さじ2
打ち粉用の強力粉…適宣

1.薄力粉、グラニュー糖、塩はふるっておく。
2.バターは1cm程度に切ったものを冷蔵庫で冷やしておく。
3.卵、牛乳はよく混ぜて卵液を作っておく。
4.オーブンは180°Cに予熱しておく。
5.ボウルにふるった粉類・塩を入れて冷蔵庫から出したバターを入れる。
6.カードで切るようにするか、バターに粉をまとわせ手でまぶしていくように細かくしていく。
7.少し大きめのパン粉状になったらグラニュー糖を加えて混ぜる。
8.卵液・カルーアを入れたら粉を崩すように混ぜたら、グラノーラを加えてさっくりと混ぜ合わせる。
9.作業台に打ち粉をし、丸い形の高さ1cm程度に整えたら、クッキングシートに乗せてカードで放射線状にお好みの大きさに切り揃えて少し間隔を空けるように並べ、オーブンの天板に移す。
10.180°Cに予熱しておいたオーブンで12〜15分程度焼く。プックリと膨れ、表面が美味しそうな焼き色になったらOK。

出典: http://www.feedthemackinpo.com/2015/11/blog-post.html |

レシピ7:ほろ苦コーヒーシフォン

シフォンケーキもコーヒー味にするとほろ苦くて美味しいのでおすすめです。ただし、シフォンをコーヒー味にするときは、コーヒーを濃くしないと味が薄く感じてしまいます。

しかし、カルーアをあまり入れすぎるとアルコールも強くなってしまうので、インスタントコーヒーなどで味を調節するようにしましょう。

材料
・インスタントコーヒー ── 大2と1/2
・お湯 ── 45ml
・卵黄 ── 3個分
・砂糖 ── 80g
・サラダ油 ── 40ml
・カルーア ── 大1と1/2
・薄力粉 ── 80g
・卵白 ── 4個分

01
*⚫は最初に溶いて、冷ましておく。
*薄力粉はふるっておく。
*オーブンを170度で予熱
02
ボウルに卵黄、砂糖1/3、サラダ油、お湯で溶いたコーヒー(1)、カルーアの順に加えては混ぜる。
03
(2)に薄力粉を加え、泡立て器でなめらかになるまで混ぜる。
04
別なボウルに卵白と残りの砂糖を泡立て、しっかりツノが立つメレンゲを作る。
05
メレンゲの1/3を(3)に加え、泡立て器でよく混ぜ、
残りのメレンゲをゴムベラに持ち替えて、泡が潰れないように、切るように混ぜる。
06
型に流し入れ、170度で30分焼く。
07
焼き上がったら、瓶などに逆さにさして冷ます。

出典: https://ameblo.jp/moco0624moco0624777/entry-12171882721.html |

レシピ8:ガトーショコラ・オ・カフェ

ガトーショコラも家で作るお菓子として人気があります。美味しくて手間がかかっているように見えるガトーショコラも意外と簡単に作ることができるのでおすすめです。カルーアでコーヒー風味にしても良いですが、カルーア以外にもラム酒を使っても良いでしょう。

材料
(3×3×8cm6個分)
ブラックチョコレート   110g(板チョコ2枚)
無塩バター   80g
グラニュー糖   大さじ2
インスタントコーヒー   大さじ1
卵   2個
薄力粉   大さじ1
カルーア(コーヒーリキュール)   大さじ1
ココアパウダー   適量

①ボールに手で適当に割ったチョコレートとバターを入れ、湯せんにかけて溶かす。

②湯せんにかけたまま、グラニュー糖・インスタントコーヒーを入れて滑らかになるまで混ぜ、溶き卵を少しずつ加えながら更に混ぜる。

③薄力粉をふりいれて切り混ぜ、粉っぽさがなくなったらリキュールを加えて更に混ぜる。

④型に流して180℃に予熱したオープンで約10分焼く。
 ※中心は生っぽい仕上がりでOKです。

⑤型ごと冷まし、冷蔵庫でしっかり冷やし固めてから静かに型から外す。

⑥ココアパウダーをふりかける。

出典: https://cafe0929.exblog.jp/21433827/ |

カルーアミルクを作ってみよう

カルーアミルクを使ったカクテルレシピ10選|アレンジレシピ

家でお酒を楽しむ人は増えています。家でお酒を楽しむときに、カルーアを楽しむという人も多いです。カルーアはコーヒーリキュールなので、ミルクと合わせてカルーアミルクにして飲むことが定番です。

しかし、カルーアミルク以外にも、カルーアの飲み方はあります。また、同じカルーアミルクでも作り方でいろいろな楽しみ方があります。なので、カルーアミルクをいろいろとアレンジをして楽しんでみましょう。

おいしいお酒を楽しもう

カクテルは誰にでも簡単に作れると思っている人は多いです。1人で手軽に楽しむだけであれば、それでも良いですが、お酒は種類やレシピによって大きく味が変わります。

お酒の正しい知識を付けることで、さらに美味しいお酒を楽しむことができます。なので、お酒の種類やカクテルの作り方などをして、お酒をもっと楽しんでみましょう。

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