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2019年01月30日

中華調味料の種類と特徴12選|中華調味料を使ったレシピ

中華調味料は数多くあり、どんな料理に使うのか迷ってしまいます。まずは作りたい中華料理を決めて、その料理に必要な中華調味料を買い揃えることをおすすめします。中華調味料について紹介しましたが、必要な中華調味料が手に入らない場合に日本の調味料で代用もできます。

中華調味料の種類と特徴12選|中華調味料を使ったレシピ

中華四大料理

中華調味料の種類と特徴12選|中華調味料を使ったレシピ

とても広い国土を持つ中国では、国内の東西南北で気候が違っていて、その気候に合った特徴を持った食材や調味料を用いた料理が存在しています。

日本で良く知られているのが上海料理・広東料理・北京料理・四川料理の四つの中華料理で、中華四大料理と呼ばれています。

その他さらに細かく中華料理を分けた中華八大料理という分類もあります。今回は中華四大料理を中心に、中華調味料とそのレシピを紹介します。

料理1:北京料理

比較的中国の北方の料理が北京料理で、首都の北京を中心に過去の王族や貴族が楽しんできた宮廷料理や、北京の庶民が日常食べてきた家庭料理や屋台料理です。宮廷料理として豪華な料理があり、なかでもアヒルを丸ごと焼く北京ダックが有名です。

また、北部中国は寒いために体を温める料理が多いのも特徴になっていて、庶民の北京料理としては水餃子やラム肉の火鍋他が有名で、火鍋には辛い調味料が使われています。

料理2:四川料理

中国の西方に位置する四川省の郷土料理が四川料理です。四川料理の特徴は辛い調味料を使った料理が多く、代表的な四川料理が麻婆豆腐他のピリピリと辛い料理です。

四川料理には唐辛子他の辛い中華調味料が多く使われていて、しびれるような辛さを意味する麻辣という味付けが四川料理に多く見られる特徴です。代表的な四川料理は、担々麺、回鍋肉、青椒肉絲他で絡みのある料理が多くなっていますが、意外に日本人が好む料理です。

料理3:広東料理

中国の南方にある広州を中心にした郷土料理が広東料理ですが、最も多くの人に食べられている料理になっています。中国の中では温かい亜熱帯に位置していて、多くの食材があるため多様な中華料理となっています。中華調味料も使い分けていて、食材を生かした比較的淡白な薄味です。

中国以外の国にある横浜中華街をはじめとする中華街で最も多い中華料理店が広東料理店になっていて、代表的な広東料理は酢豚やチャーシューです。

料理4:上海料理

中国の東方にある蘇州、杭州、揚州他の江南各地の郷土料理ですが、大河の揚子江が流れ海も近いために水産魚介類が豊富なために食材として多く使われているのが特徴です。

また、温暖でもあるのでお米や野菜も多く産出されていて、その醸造技術に優れているために黒酢や醤油も調味料として使われています

上海は中国最大の都市でもありグローバルな料理になっていて、代表的な上海料理には小龍包、上海蟹、豚の角煮があります。

中華調味料の種類と特徴12選

中華調味料の種類と特徴12選|中華調味料を使ったレシピ

中華料理には、基本の調味料以外に数多くの嗜好調味料や香辛料が用いられていて、四大中華料理をはじめとした各中華料理の独特の味を作り上げています。

中華料理に使われる代表的な嗜好調味料には、豆板醤、甜麺醤、芝麻醬、豆鼓醤、XO醤、沙茶醤、海鮮醤、蝦醤、柱侯醤他の多くの調味料があって、これらの中華嗜好調味料について紹介していきます。なお、醤とはペースト状の調味料や味の濃い食品の総称になっています。

種類1:豆板醤

豆板醤(トウバンジャン)とは、四川料理によく使われている辛い味噌のことで、ソラマメや大豆に塩、麹、唐辛子、ウイキョウ他の香辛料を加えて発酵させています。

トウガラシの辛さが強いため、料理に多く入れてしまうと辛くなりすぎるので注意が必要です。豆瓣醤は回鍋肉や麻婆豆腐他の中華料理に広く使われています。似た調味料に韓国のコチュジャンがありますが、もち米の麹を使うので豆板醤よりも甘味が強くなっています。

種類2:甜麺醤

甜麵醬(テンメンジャン)とは、小麦粉が原料の甘い味噌のことです。甜麵醬を使うと料理にコクを出すことができるので、中華料理にはよく使われています。

そのため比較的使いやすい中華調味料で、甜麵醬が手に入らない場合は、日本ならば八丁味噌他の赤味噌にみりんを加えて混ぜることで代用できます。

甜麵醬は北京料理の北京ダックに欠かせない調味料で、ジャージャー麺とか肉や野菜を巻いて食べる春餅にも使われます。

種類3:芝麻醬

芝麻醬(ジーマージャン)とは、白ごまを油で練ってつくるごま味噌のことです。この調味料は塩他が加えられていないので、香り付けやコクを加えるために使えて便利な調味料です。この芝麻醬が手に入らないときは、日本ならば白練りごまで代用することができます。

芝麻醬を使った代表的な中華料理に棒棒鶏(バンバンジー)がありますが、他にもサラダに芝麻醬を加えて和えることや炒め物の仕上げに加えるのもおすすめです。

種類4:豆鼓醤

豆鼓醤(トウチジャン)とは黒豆を麹で発酵させて作った豆鼓をペースト状にした調味料です。食塩以外の調味料を加えずにつくられているものが本来の豆鼓醤です。豆鼓醤を使うことで炒めものや煮ものを本格的な中華料理に仕上げることができます。なお、豆鼓醤は香港で考案されて広まった中華調味料です。

種類5:XO醤

XO醤とは材料からとった命名ではなく、高級品をイメージさせるために高級ブランデーのランクを表すXOを名前に付けた中華調味料です。

開発したのは香港の広東料理レストラン嘉麟楼(ペニンシュラホテル内)の料理長であった許成氏ですが、高級食材をふんだんに使って作られた調味料になっています。XO醤は最近できた新しい調味料ですが、すぐに流行して世界各地で使われることになりました。

種類6:沙茶醤

沙茶醤(サーチャジャン)とは、魚やエビの身のみじん切りにヤシの実やショウガ、トウガラシ、五香粉、ニンニク、芝麻粉(チーマフェン)、塩、砂糖、落花生油を加えた味噌を混ぜて作られた調味料です。

台湾他の南方の中華料理に使われることが多く、焼肉料理のたれに用いられます。また魚介の旨みが濃縮された調味料であるために、肉以外にも魚でも野菜でも相性が良くて、台湾では万能調味料として広く昔から使われています。

種類7:海鮮醤

海鮮醤(ハイシェンジャン)とは、小麦粉と大豆他を合わせて発酵させた調味料で、前出の甜麺醤よりも味が濃厚になっています。名前に海鮮が付きますが材料に魚介類は含まれていません。

この海鮮醤は香港や広東地方で多く使われている中華調味料で、独特のコクと甘味がある黒色の甘味噌で甜麺醤に似ています。

種類8:蝦醤

蝦醤(シャチャン)とは、毛蝦(マオシャ)というエビを塩漬けにしたときに出る漬け汁のことです。なお、蝦油というと塩漬けにした毛蝦(マオシャ)を天日にさらして発酵させたときにしみ出た液の上澄み液をいいます。

蝦醤のほうは、その蝦油をとった残りの溜まった毛蝦でつくった醤になります。蝦醤も蝦油も北京料理に使われる高級中華調味料で、総菜全般に使うことができます。

種類9:柱侯醤

柱侯醤(チューフージャン)とは、大豆や小麦粉から作る味噌に、香辛料・砂糖・ごま油他を混ぜ合わせた中国での合わせ味噌のことです。柱侯醤は中華煮込み料理の味付けに用いられる調味料で、その他の中華料理でも広く使われる調味料です。

中華料理だけでなく、エスニック料理他の多くの料理にもよく合い、特に肉料理には最適な調味料です。ステーキのソースに加えられる他、羊肉の臭みを消すためにも使うことができます。

種類10:辨椒醤

辨椒醤(ラージャオジャン) とは、唐辛子、塩,酒、山椒、五香粉などを加えて混ぜあわせて作られる赤色のペースト状の調味料です。赤色のとおり使いすぎると激辛料理になってしまいますが、辛味以外にうま味や香りづけもできる調味料として使われます。

この辨椒醤は、四川、広東料理他の中華料理の味付けに広く用いられる中華調味料です。

種類11:桂花醤

桂花醤(ケイファジャン)とは、キンモクセイの花を蜜で煮た醤油のことです。この中華調味料にはキンモクセイの花の甘い香りがありますので、中華料理の各種の甘い点心のあんや、シロップの香りづけに使われています。

また桂花醤は、漢方薬剤としても使われていて、その薬効は食欲増進や痰をとる効果を持っているとされています。

種類12:梅子排骨醤

梅子排骨醤は日本には輸入されていないため、国内では見ることはあまりありません。香港他の海外のスーパーで見ることができます。梅子排骨醤は、酸梅乾(梅干)をみじん切りして、ニンニクと中国の味噌を混ぜた中華調味料とされています。

梅子排骨醬をつかった料理が中華風スペアリブの梅子蒸排骨です。調理理法は梅子排骨醤でつけ込んだスペアリブを味噌に漬けて蒸しあげます。梅子排骨醤がない場合は梅と味噌で代用できます。

商品を紹介する

S&Bの李錦記豆板醤は原材料が塩蔵唐辛子、中華大豆味噌、そら豆味噌、砂糖、香辛料、にんにく、大豆油、増粘剤(加工デンプン)、酸味料、調味料(核酸)となっています。

その他小麦由来原材料を含んでいますが、辛みの効いたポピュラーな豆板醤で、四川料理を作るのに重宝する一品です

中華調味料を使ったおすすめレシピ10選

中華調味料の種類と特徴12選|中華調味料を使ったレシピ

中華調味料を使ったおすすめレシピを10レシピ紹介しますが、いずれも簡単に作れて美味しい料理になっています。また、中華調味料を使いますがたくさんの種類を用意する必要もなく手軽に作れます。

レシピ1:豚レバーの中華風炒め

豚レバーの中華風炒め簡単に作れる中華料理で、焼肉用の豚レバーともやし・にらを炒めてから、中華調味料の甜麺醤と豆板醤ベースのタレで味付けした、とてもビールに合うレシピです。

甜麺醤の甘味と豆板醤の辛味が合わさり豚レバーを美味しく引き立てます。もやしの食感でみずみずしさが出てさらにおいしくなります。

豚レバーの中華風炒め
材料2~3人分
豚レバー(焼肉用)  200g
もやし        1袋
にら         1/2束
塩          小さじ1/4
小麦粉        小さじ2
ごま油        小さじ4
A
テンメンジャン    大さじ1
トウバンジャン    小さじ1
しょう油       大さじ1/2
砂糖         大さじ1
おろしにんにく    小さじ1/2
日本酒        大さじ1

作り方
1)にらは4~5cmに切ります。Aを混ぜ合わせてタレを作ります。
2)豚レバーをボウルに入れ、塩と片栗粉、ごま油をかけて馴染ませます。※片栗粉を絡めることで豚レバーのパサツキをおさえます。そして味付けした後に出てくる野菜の水分をとろみで受け止めます。
3)フライパンにごま油を入れて中火にかけます。熱くなったら豚レバーを入れて炒めます。豚レバーの両面に焼き目がついたら、もやし、にらを入れてさっと炒め、1)のタレをかけます。
水分を飛ばすように炒めます。
フライパンの中の水気が無くなったら皿に盛ります。糸切り唐辛子があったので、飾りにトッピングしました。

出典: https://www.recipe-blog.jp/rensai/blog/kinniku/2018/02/po... |

レシピ2:茄子の挟みカレー煮

茄子の挟みカレー煮は中華調味料とカレー粉の味付けで作れる料理です。カレールウを使わずに美味しく作ることができますのでおすすめです。

調理時間は15〜30分と短時間で作ることができますが、卵を入れる際に少しずつ加減しながら入れていくことで固さが調整できます。

茄子の挟みカレー煮
材料・人数:4人分
茄子 4本
★鶏胸肉挽肉 130g
★高野豆腐 1枚
★「Cook Do」オイスターソース 大さじ1
★擦り卸生姜 小さじ2
★擦り卸ニンニク 1片
★卵 1個(Sサイズ)
揚げ油 フライパン底から2㎝
☆「Cook Do」オイスターソース 大さじ1.5
☆「Cook Do」豆板醤 小さじ2
☆「Cook Do」甜麺醤 大さじ1・5
☆カレー粉 大さじ1/2~2
@水 2カップ
@片栗粉 大さじ1
葱 1/3本
トマト 1個
ニンニクの微塵切り 3片
生姜の微塵切り 大さじ1
サラダ油 大さじ1
黒酢 大さじ1
作り方
1.★印の高野豆腐はフードプロセッサーで撹拌する。
★印の高野豆腐と他の材料をボウルに入れて混ぜ合わせる。
茄子はヘタを付けて4等分に切り込みを入れる。
切り込みの面に片栗粉をまぶす。
★印を4等分にして茄子に挟みこむ。
フライパンの鍋底から2センチの部分までサラダ油を入れて茄子を焼く。
回っリがこんがりときつね色になったら網にキッチンペーパーをのせ焼いた茄子の油を切る。
2.トマトは5ミリ角に切る。
葱は微塵切り。
ニンニクと生姜は微塵切り。
3.中火にあたためたフライパンにサラダ油大さじ1を回し入れてニンニクと生姜の微塵切りを入れて油に香を移す。
細かく切ったトマトを投入し、☆印の「Cook Do」オイスターソースとその他の調味料を入れて少し炒めるような感じで混ぜる。黒酢を入れて混ぜる。
4.③に@印の水と片栗粉を入れてトロミをつけたら、①で揚げて置いた茄子を投入し、3~4分回しながら煮こむ。
お皿に盛り付けて刻んだ葱とコリアンダーをトッピングしたら完成です。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/22775/recipe/1216191 |

レシピ3:豚肉とキャベツの中華

かけるだけ本格的な中華になる醤覇麻辣ごま味という中華調味料を使った豚肉とキャベツの中華料理です。これさえあれば簡単に中華料理ができてしまいます。

この醤覇麻辣ごま味は、山椒オイルを使用していて、本格的なしびれる麻辣の辛さが楽しめますが、かけるだけで簡単中華になるおすすめの中華調味料です。

豚肉とキャベツの中華
鶏肉をフライパンで炒めます。
鶏肉から油が出てくるので、油はひかなくてOK.
鶏肉に火が通ったら一度取り出し、フライパンに鶏から出た油をつかってキャベツを炒めます。
キャベツがしんなりしたら完成。
キャベツの上に鶏肉をのせて、最後に醤覇(ジャンパァー)麻辣ごま味をかけたら完成。
おうちにパクチーがあったのでちょっとだけのせて、ブラックペッパーをかけて完成。

出典: https://ameblo.jp/hana1209/entry-12143539613.html |

レシピ4:油淋鶏の蒸しキャベツ添え

油淋鶏(ユーリンチー)の蒸し春キャベツ添えは、春キャベツを使うと美味しくしかも簡単にできる中華料理です。鶏肉は観音開きに切り開いて下味をつけておきます。そしてキャベツは手でちぎって耐熱容器に入れてレンジで加熱して下ごしらえをしておきます。

味付けは鶏ガラスープの素とごま油少々ですが、好みで辛さを豆板醤で加えます。

油淋鶏の蒸しキャベツ添え
材料
鶏もも肉1枚(250〜300g)
片栗粉大さじ2
サラダ油適量
■(鶏肉の下味)
清酒小さじ1
醬油小さじ1
すりおろし生姜少々
■(たれ)
長ネギ3〜4cm
おろし生姜少々
醬油大さじ2
純米酢大さじ2
砂糖大さじ2弱
■その他
キャベツ300g
鶏がらスープの素(顆粒)小さじ1/3
ごま油小さじ1/3
作り方の手順
1 長ネギをみじん切りして、容器にすりおろし生姜少々と砂糖・純米酢・醤油各大さじ2を入れてよく混ぜる。しばらく置いておく。
2 鶏もも肉はぷよぷよの黄色い脂身を切り除き、厚い部分は開いて厚みを均等に。 ビニール袋等に鶏肉と下味の材料を入れ揉み込む。
3 キャベツは手でちぎり、耐熱容器に入れて600wで4分加熱。水気を切り、熱いうちに鶏ガラスープの素とごま油少々で味付け。
4 鶏肉に片栗粉をまぶして180度の油で7〜8分間揚げたらカットして盛り付ける。 熱い間にジャ〜っとたれを回しかければ完成。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/94152/blog/15926232 |

レシピ5:中華万能調味料で作るすいとん鍋

中華万能調味料の創味シャンタンDXで、すいとん鍋を作るレシピを紹介しますが、この万能中華調味料は少量で美味しく料理が仕上がります。

創味シャンタンDXは少量で美味しくなるのですが、量の調整が難しいので少なめから始めて少しずつ足していくのがおすすめです。

今回使う創味シャンタンDXは清湯スープをベースにして、油脂、玉葱、ニンニク、スパイスその他を20数種類を配合したペースト状の中華スープの素です。

中華万能調味料で作るすいとん鍋
材料 (2人分)   所要時間15分ぐらい
・創味シャンタンDX  ☆すいとんに小匙1杯  鍋スープに大匙1杯弱
☆薄力粉   50gぐらい(大匙6杯ぐらい)
☆片栗粉  5gぐらい(小匙2杯ぐらい)
☆すいとん用お水  適量
・鍋用お水     800cc
・ジャガイモ     3個
・豚肉       100gぐらい
・オクラ     3本
・しめじ     1パック
・ニラ       2束
・卵        1個      
・出汁用こんぶ   小2枚ぐらい
・出汁用煮干し   3~5匹ぐらい
作り方
まずすいとんを作ります。材料の☆が付いている薄力粉、片栗粉、創味シャンタンDXに少量ずつ水を加えながら混ぜていきます。
必殺!耳たぶの硬さぐらいまで混ぜてこねます。
すいとんの種は混ぜこね終わったら、30分~1時間ほど冷蔵庫で寝かせます。
寝かせることによって生地が滑らかになります。その間に、お鍋の準備です!!
すいとんに味がついているので、鍋汁は塩味控え目が個人的にはオススメです。
出汁用の昆布と煮干しで出汁をとり、ジャガイモは薄切り、豚肉は食べやすい大きさに切って先に煮込んでおきます。
本来の「スジェビ」には豚肉は入っていなさそうですが入れてしまいました。
すいとん種の待ち時間を考慮しながら、薄切りにしたオクラなんかもここらで入れてみるといいかもしれないし
歯応えが好きな人は、すいとんを煮込んだ後でもオーケー!
寝かせたすいとん種を、ちぎって平にして鍋に入れていきます。
小さめに作ると火が通るのが早くて嬉しいです。
すいとんがあらかた浮いてきたら(=火が通ってきたら)食べやすい大きさに切ったニラ、溶き卵を入れて一煮立ちさせて完成です。

出典: https://ameblo.jp/lxxxxxx/entry-12311779712.html |

レシピ6:たけのこ入り麻婆豆腐

食物繊維たっぷりのタケノコを使った春の中華料理です。たけのこは癌予防やダイエットに効果的な食材ですから、その身体に良いたけのこ入りの簡単ながら本格麻婆豆腐のレシピを紹介します。

たけのこ入り麻婆豆腐の作り方
材料
木綿豆腐 1丁
豚ひき肉200g
長ネギ1/2本
たけのこ1/2本(水煮でOK)
おろししょうが小さじ1
おろしにんにく小さじ1
豆板醤小さじ2〜
甜麺醤大さじ2
料理酒大さじ2
○醤油大さじ1
○料理酒大さじ2
○鶏ガラスープのもと大さじ1/2
○水200ml
○蜂蜜大さじ1/2
片栗粉 大さじ2(少量の水で溶く)

作り方
フライパンに油をひき、しょうが・にんにくを炒めたら、長ネギ(みじん切り)・ひき肉・たけのこ(食べやすい大きさ)を加え、強火で炒めます

全体に火が通ったら豆板醤・甜麺醤を加え、全体にからめます

○を入れ、一煮立ちさせたら、弱火にして豆腐を入れます

5分ほど弱火で煮詰めたら
一度火を止めて水溶き片栗粉を加えて、とろみがつくまで火にかけて完成です

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/226561/blog/16776479 |

レシピ7:カラフルチンジャオロースー

中華料理のチンジャオロースー(青椒肉絲)は、細切りにしたお肉とピーマンのお料理です。今回はお肉にひき肉を使って、ピーマンはカラーピーマンを使いカラフルに彩りを良くしています。中華調味料は合わせ調味料にしましたが、今回使ったのはオイスターソースベースの合わせ調味料です。

この料理でのポイントはピーマンを炒めすぎないことで、炒める時間を短くしてカラーピーマンにシャキシャキ感を残すようにします。

カラフルチンジャオロースー
材料4人分 調理時間 15分
・牛ひき肉‥‥‥150g ・おろしにんにく‥‥‥小さじ1/2
・ピーマン緑‥‥‥2個   ・カラーピーマン‥‥‥3個
・ごま油‥‥‥大さじ1

合わせ調味料
・オイスターソース‥‥‥大さじ1  ・水‥‥‥大さじ1
・酒‥‥‥小さじ1  ・醤油‥‥‥小さじ1
・砂糖‥‥‥小さじ1  ・片栗粉‥‥‥小さじ1

作り方
1、合わせ調味料を合わせておく。
2、ピーマンは細切りにする
3、フライパンにごま油、おろしニンニクをいれ火にかけ、ひき肉をいためる。
4、ひき肉に火が通ったらピーマンを加えさっと炒め、合わせ調味料を煮からめる

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/38407/blog/17251174 |

レシピ8:手羽元の中華風オーブントースター焼

手羽元の中華風オーブントースター焼きは中華調味料で簡単にできる美味しい料理になっていておすすめです。焼き上がった手羽元は中華の香りがして弾力のある柔らかい食感があり、風味は辛みの中に甘みがあり美味しくいただけます。

甘みを加えるために入れたちみつは同時に手羽先も柔らかくしてくれる効果があります。

手羽元の中華風オーブントースター焼き
材料 2人分
手羽元      8本(大きめのもの)
塩         小さじ1/3
五香粉      2~3ふり
かいわれ大根、ミニトマト 適宜
A
豆板醤      小さじ1
しょう油、はちみつ、日本酒 各大さじ1
おろしにんにく、おろし生姜  各小さじ1/2
ごま油       小さじ1

作り方
1)手羽元はポリ袋に入れ、塩、五香粉をふり、ポリ袋の外から揉んで馴染ませます。
五香粉(ウーシャンフェン)は中華の代表的なミックススパイスで、これを振るだけで料理に中華の香りを入れられます。中華屋さんの角煮とか頼んだ時、如何にも中華料理って香りがしますが、あれがこれと思っていいです。あらゆる料理の香り付けに使えます。
2)ポリ袋にAを入れて口をとじ、手でもんで馴染ませ、室温で30分から1時間馴染ませます。※室温に置くのは肉の温度を上げるためです。手羽元は骨の温度が上がりにくいので、できれば1時間置きましょう。
ここで豆板醤を使います。皆さん、おなじみの調味料、辛味と独特の風味を入れるのに使います。
3)室温においたらオーブントースターで焼きます。トレイにアルミホイルを巻き、上に手羽元を並べます。手羽元の皮の分厚い方を上にして並べましょう。※皮に焼き目をつけ、脂を落とすためです。
オーブントースターを250℃に予熱し、15分焼きます。
途中、焦げすぎる時は上にアルミホイルを被せて、焦げ防止をします。
15分焼いたら取り出さず、余熱で10分熱を入れます。※15分焼いただけでは骨の周囲に熱が入らないので、加熱後も庫内に入れておき、余熱で骨の周囲に熱を入れます。合計で25分焼くことになります。
焼き上がったら皿に盛り付け、かいわれ大根とミニトマトを添えてできあがりです。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/252/blog/17639672 |

レシピ9:もやしたっぷり麻婆鍋

寒い時のおすすめ料理の麻婆鍋をもやしたっぷりで作るレシピです。もやしたっぷり麻婆鍋は中華料理の麻婆豆腐のアレンジレシピになっていて、麻婆豆腐の素を使わないで麻婆豆腐の基本調味料である豆板醤、甜麺醤、ラー油、花椒で作ります。

もやしは煮込んでも美味しい食材で、煮込んだ豆腐と一緒に食べると美味くいただけます。具を食べた後の締めには早茹でパスタがおすすめです。

もやしたっぷり麻婆鍋の作り方
土鍋にごま油と豆板醤、にんにく、しょうがを入れて炒め、
豚コマ肉とごま油が豆板醤の赤身に染まったら、鶏ガラスープ、甜麺醤、しょう油、砂糖で味付けし、大きめのサイコロに切った豆腐を入れます。
豆腐が温まったら、水溶き片栗粉で緩めにとろみをつけます。
とろみが付いたらもやしを入れ、ラー油と花椒をかけます。
軽く混ぜてもやしに熱を通したら頂きます。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/252/blog/17149554 |

レシピ10:エビチリ

エビチリは中華合わせ調味料で簡単に作れる料理で美味しくておすすめです。使うエビはむきえびを使いますが、下処理をした方が臭みが取れて身がプリプリになるので行ったほうが美味しくできます。

エビの下処理は、むきえびに塩少々をまぶして揉み込んで5分おき、さらに片栗粉少々を加えて揉み混ぜます。最後に水で洗い流してから、水分をしっかりペーパーで拭き取るだけです。

エビチリ(自慢のエビチリ)
材料(2人分)
むきえび 16尾(200g前後)
ピーマン 1個
長ネギ 15cm
にんにくのみじん切り 適量
しょうがのみじん切り 1かけ分
ごま油 大さじ1/2
●ケチャップ 大さじ2
●きび砂糖 大さじ1
●米酢 大さじ1
●酒 大さじ1
●しょうゆ 小さじ1/2
●豆板醤 小さじ1/2
●片栗粉 小さじ1/2
作り方
①ピーマンはタネとワタをとり、一口大の乱切りにしておく。エビに塩少々(分量外)と酒少々(分量外)をまぶし、下味をつける。(分量の醤油追加と、①の中のアンダーラインの部分追記修正しました。この方がおいしく感じました^^良かったらお試しください)
②長ネギはみじん切りにする。まず片面にこのように斜めに切り込みを入れます。
上下を返して裏面にも同じように切り込みを入れてから切ると簡単にみじん切りになります。
③●は全て合わせて混ぜておく。
④フライパンにみじん切りにした長ネギ、にんにく、しょうが、ごま油を入れて中火で温め、炒める。
⑤香りが立って来たらエビを加えて強めの中火にし、炒める。
⑥エビの色が変わったらピーマンを加えてさらに炒め合わせる。
⑦エビに火が通ったところで、合わせておいた●を加える。
⑧全体をざっと混ぜながらひと煮立ちさせる。とろみが付けば完成!!

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/12308/blog/16345057 |

中華調味料を上手に料理に使おう

中華調味料の種類と特徴12選|中華調味料を使ったレシピ

中華調味料は種類が多くて何を買ったらよいか目移りしてしまい悩んでしまいます。まずは市販の中華調味料を買い揃えるのがおすすめで、豆板醤、甜面醤、芝麻醤、豆鼓醤、XO醤他の有名な中華調味料は、スーパーで買うことができます。

その中でも豆板醤と甜面醤を買って家庭で上手に使えば、おいしい中華料理のレパートリーを増やせますし、他の料理への応用もしやすいのでおすすめです。豆板醤なら本格中華の麻婆豆腐が作れます。

美味しい中華料理を食べに行こう

美味しい中華料理を食べたいときは、横浜中華街がおすすめです。中華四大料理の上海料理・広東料理・北京料理・四川料理の有名店が目白押しです。

有名店によっては昼時など混んで並ぶ場合がありますが、そんなときには付近の同じ種類の中華料理店(四川料理なら同じ四川料理のお店)にいけば、家庭とは違うレベルの本格中華料理を楽しむことができます。

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