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2018年10月22日

じゃがいも/人参/玉ねぎレシピ17個|保存方法・圧力鍋レシピ

じゃがいも、人参、玉ねぎの偉大なパワーが、私たちの食生活に多大な恩恵を与えていることを私たちは知っています。さらに、このサイトでは、これらの根菜の栄養価を掘り下げ詳細を探ることで、別の視点での根菜の利点を御紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

じゃがいも/人参/玉ねぎレシピ17個|保存方法・圧力鍋レシピ

じゃがいも 人参 玉ねぎの特徴

じゃがいも/人参/玉ねぎレシピ17個|保存方法・圧力鍋レシピ

何気なく使っている、じゃがいも、人参、玉ねぎですが、特徴的な偉大なパワーが私たちの生活をささえています。

本来西洋から伝来したカレーには、これらの根菜は入っておらず、カレールーはむしろ肉を食べることが目的のソースの役割でした。そのカレーが現代の日本のカレーとして、なぜここまで様変わりしたかというと、保存期間の長さと、豊富な栄養素、調理が容易という特徴が受け入れられ、現代カレーの誕生に至りました。

常備食材

根菜は、私たちの食生活から切っても切り離せない常備食材です。

じゃがいも、人参は16世、玉ねぎは17世紀に食材として日本に伝来しました。じゃがいも、人参、玉ねぎは、その時代の食糧難を支えたありがたい食材で人類とは、切っても切り離せないじんるいにとってゆかりの深い食材です。現代でも変わらず、これらの根菜類は常温保存に適し、保存期間が長いため、常備しやすく、買い物の手間を減らしてくれる便利野菜です。

栄養素が豊富

じゃがいも、人参、玉ねぎは、共同で栄養価を高くできる野菜です。

じゃがいも、人参は、なんといってもビタミン類の宝庫で、ビタミンCが老化防止作用、ビタミンB1は糖質をエネルギーに変え、B2、B6が新陳代謝を助け肥満防止に一役買い、カリウムは塩分の体外放出の助けをします。その反面、玉ねぎにはビタミン含有量は少ないものの、玉ねぎに含有する硫化アリルが、じゃがいも、人参の栄養成分の体内吸収の助けを担います。

幅広い調理法が可能

じゃがいも、人参、玉ねぎは、茹で、蒸し、焼き、揚げ全て可能です。

じゃがいもは、ホクホクした食感と粘りが利点です。人参は料理に彩りを添えるアクセントでもあり、玉ねぎは独特の香り豊かなスープや、炒め物、煮物に風味を出すことで隠れた名脇役です。

また、他の食材と比べ保方法に手間が取られず劣化の進み具合も遅いことが利点です。料理の土台となる出汁としての旨みを担っている根菜の利点が幅広い調理法に繋がります。

レシピが豊富

極端な話、どんな料理に入れても合います。

じゃがいも、人参、玉ねぎは、俳優に例えるなら、主役、脇役どちらもこなせる名俳優的は存在です。全国で使われている食材であることから、和食はもちろん、洋食、中華、多国籍の名前も知らないような料理にまで、じゃがいも、人参、玉ねぎは使われる食材です。

ですから、レシピが豊富なことは言うまでもありません。

じゃがいも 人参 玉ねぎのレシピ17個

じゃがいも、人参、玉ねぎは食材としても優秀素材であるため、じゃがいも、人参、玉ねぎを使ったレシピは数知れません。そんなじゃがいも、人参、玉ねぎの良いところを特に生かしたレシピを17品目に絞りご紹介します。

1:肉じゃが

いつものじゃがいもが、少しの工夫で本格韓国料理に早変わりです。

韓国では、よく食卓に上がるとっても馴染みのあるカムジャダン、日本の肉じゃがと韓国のコチジャンの融合料理です。

材料

じゃがいも ・・・ 4個(約450グラム)
ベーコンスライス ・・・ 4枚(約80グラム)
玉ねぎ ・・・ 1個
にんにく ・・・ 粗みじん切り
ゴマ油 ・・・ 大さじ1
酒 ・・・ 大さじ1
■合わせ調味料
コチジャン ・・・ 大さじ2
醤油 ・・・ 大さじ1.5
みりん ・・・ 大さじ1
砂糖 ・・・ 大さじ1弱

手順

1 ベーコンはざく切りに、ジャガイモは皮をむいて食べやすい大きさに、玉ねぎは約1cm厚さのくし形に切る。
2 鍋にニンニクとごま油を入れ、香りが出るように炒めます。
3 次にベーコン、ジャガイモ、玉ねぎの順に炒めます。玉ねぎの表面が透き通ったら、酒とだし汁150㏄を加えて煮立てる。
4 煮立ったら弱火にしてふたをし、8~10分ジャガイモに火が通るまで煮る。
5 合わせ調味料を加え、適度に煮詰めて完成。(個人的にはしっかり目に煮詰めるのが好みです)

出典: http://kechauru.blog.fc2.com/blog-entry-571.html |

レシピ2:カレー

人参が苦手なお子様でもカレーならモリモリ食べれます。

根菜を主役にしたカレーです。根菜からの旨みがたっぷり染みだし根菜の香りが、カレールーと絡み合いとても味わい深く調和されています。

子供も大人も彩りがきれいで楽しいし、根菜の味わいが本来のカレーの概念を覆し、新しい味わいが驚きとなり苦手な人参の味まで忘れてしまいます。

お昼ご飯は、先日作った根菜トマトスープの残りで作ったカレーライス。
すーぷにはすでに旨味もたっぷり出ているので、ルーを少量加えるだけでやさしい味わいのカレーが出来ます。
その際、茹でた豆(今回は大豆)を加えるのが我が家の定番です。
そしてルーだけでなくスパイスも追加。
クミンパウダー、コリアンダーパウダー、ターメリック、一味、ジンジャーパウダーなど、適宜パラパラと。
ウスターソース、メープルシロップも加えて完成!

出典: http://blog.livedoor.jp/aonoskm7/archives/50884842.html |

レシピ3:ビーフシチュー

玉ねぎが脇役の良い味出しています。

ビーフシチューというと、なんと言っても印象的なのは、柔かくて口に入れると、とろけるような食感のビーフと隠し味のワインの香りが優雅な味わいを醸し出す、コクがありまろやかなシチューが醸し出すハーモニーです。

しかし、ここで忘れてはいけないのが、スープ類の基本を担う、玉ねぎの甘味と風味があるからこそ深みのあるシチューが味わえることです。

(4人分くらい)
・玉ねぎ 1玉(中〜大サイズ)
・牛すね肉 200〜300gくらい
・じゃがいも 3個
・人参  1本
・ブロッコリー 1/2個
・コンソメキューブ 2〜3個
・トマト缶  1缶
・デミグラスソース 1缶
・赤ワイン 300ml
・水 500ml
・野菜の茹で汁 150ml
・塩胡椒 少々
・ローリエ 2枚1.牛すじ肉は鍋に水を入れ、沸騰させ弱火にし30分くらい煮込み
  お皿に移し、お湯を捨て、鍋も綺麗に洗う。
2.お鍋にじゃがいも、乱切りしたにんぎり、ブロッコリーを茹でて
  野菜はお皿に移し、茹で汁はボウル等にとっておく。
3.お鍋にオリーブオイルを敷いて(分量外)薄切りにした玉ねぎを飴色になるまで弱火で炒める。
4.3のお鍋に牛すじを加え中火にし、2分ほど炒め、赤ワイン
  トマト缶を加えローリエを2枚入れて少し煮詰める。(30分〜1時間くらいは弱火で)
5.4にお水と野菜の茹で汁、デミグラスソースを入れて
  コンソメキューブを入れ(私は2個入れましたが、味を見て3個でも良いかもです)
  塩胡椒をして、また30分くらい煮込む。
6.器にビーフシチューを盛り付けて、別ゆでした野菜を添えて出来上がりです。

出典: http://www.recipe-blog.jp/spice/recipe/74299 |

レシピ4:クリームシチュー

煮込むことで穂のかにとろけ出すじゃがいも、人参、玉ねぎの舌触りが隠れたクリームシチューの味わいです。

相性の良いことから洋風スープ料理には、じゃがいも、人参、玉ねぎは欠かせない食材です。クリームシチューも例外ではありません。じゃがいも、人参、玉ねぎの幅広い用途が納得できます。

このレシピは、酒粕と豆乳を使うことでさっぱりとした味わいにすることで、根菜の舌触りと風味の良さが引きたつ一品です。

料理紹介

生クリームや小麦粉、牛乳の代わりに、酒粕と豆乳を使ってクリームシチューを作ってみました。濃すぎない酒粕の風味と豆乳のあっさりした味わいがとても美味しい一品です。

材料
1.秋鮭 4-5切れ
2.酒粕 50グラム
3.豆乳 300cc
4.玉ねぎ 1個
5.人参 1本
6.じゃがいも 2個
7.キャベツ 3枚
8.しめじ 1パック
9.にんにく 1かけ
10.しょうが 1かけ
11.オリーブオイル 適宜
12.塩 適宜
13.黒胡椒 適宜
.

1.
秋鮭は切り身または一口大にカット。生臭さやぬめりが気になる場合は湯引き。玉ねぎはスライス、人参・じゃがいも・きゃべつは一口大に。にんにくはスライス、しょうがはすり下ろし。酒粕は豆乳(半量)で溶いておく。
2.
鍋にオリーブオイル大1を熱し、にんにくを入れて塩をしてソテーする。
3.
にんにくに色が付いたら取り出しておく。
4.
オリーブオイルを少し足して、秋鮭を皮を下にして入れて皮を焼く。焼き目が付いたら取り出す。
5.
塩を小さじ1入れ、玉ねぎ、にんにく、人参、じゃがいも、鮭、キャベツ、しめじ、しょうがの順に入れ塩を振る。豆乳を半分入れて蓋をし「重ね煮」にする。
6.
10分経ったら蓋を開けて鮭を崩さないようにざっくりとかき混ぜ、残りの豆乳と酒粕を入れる。
7.
弱火で火を入れながら味を見て、適宜塩・胡椒を加えて完成。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/104765/recipe/677323 |

レシピ5:豚汁

豚汁は、根菜のオンパレードです。

豚汁は、豚の肉汁と人参、玉ねぎの出汁が体に沁み渡る、とても体が温まる一品です。じゃがいもを入れても豚肉の風味がしみたじゃがいもをホクホク味わえますし、豚汁は、どんな根菜も合うので残った根菜を入れても問題なしです。

今回の豚汁は、玉ねぎをたっぷり使っていますので、玉ねぎの甘味が食欲をそそる一品、ごま油を少量入れるとさらに食欲をそそられます。

【材料】
・玉ねぎ...2個
・豚こま切れ肉(またはバラ肉)...150g
・だし汁...600ml
・赤みそ...60g
・紅ショウガ...少々(なくても可)
【下準備】
•玉ねぎは5mm幅ほどでスライスする。
•豚肉は食べやすい大きさにする。
工程1
1.圧力鍋に玉ねぎを入れ、その上に豚肉をのせたら、だし汁を注ぐ。
2.圧力蓋をし、お好みキーを押して3分にセット。調理スタートキーを押す。
3.終了の合図がなり、フロートが下がったらいったん取り消しキーを押し、赤みそを加える。
 (みその量はお好みの味加減で調整ください)
4.ガラス蓋をし、5分ほど追加熱をかける。
豚汁だけど、ご飯にかけたら豚丼にもなりそう。おじやにしても良いかも٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
玉ねぎのやさしい甘さを十分に楽しんでくださいね。

出典: http://hina-style.net/tonjiru-atsuryokunabe.html |

レシピ6:かき揚げ

人参、玉ねぎをたっぷり入れた、野菜嫌いのお子供も大好きなかき揚げです。

野菜嫌いのお子様には、好きなものに混ぜて、極力野菜を目立たせないことは鉄則です。栄養面を考えると、特に根菜は食べて欲しい食材です。

このレシピは、お子様の大好きな、ウィンナーとコーンという相性ばっちりな食材に人参、玉ねぎを入れかき揚げにすることで、野菜が苦手なお子様も、そして大人にもおいしくいただけるかき揚げとなています。

材料
にんじん 1/2本
玉ねぎ 1/2個
コーン 50g
ウィンナー 3本
塩 適量
薄力粉 大さじ1
揚げ油 適量
衣の材料
水 100cc
卵 1個
薄力粉 1カップ
片栗粉 大さじ2

3人分です!
小さめのかき揚げが10枚ぐらいできます。

にんじん、玉ねぎ、ウィンナーを食べ易い大きさに切る
(今回はウィンナーの半分ぐらいの大きさに揃えました)
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2.切った材料とコーンの水気を、キッチンペーパーなどを使ってしっかり切る

3.水気を切ったら、薄力粉大さじ1をよくまぶす
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4.衣を作る。卵をよく溶きそこへ、水 100ccを入れ、薄力粉 1カップ、片栗粉 大さじ2を入れてざっと混ぜる(材料を冷蔵庫でよく冷やすと、上手に揚がります)
(こちらのレシピを参考にしてもらうと、冷やさなくてもサクサクでべちゃっとしない衣を作れます)⬇︎
ほぼ失敗しない!魔法の天ぷら衣の作り方 - ひろさんきっちん♪〜薄味でも満足の魔法なレシピ〜

5.作った衣の半分量ぐらいを混ぜる
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6.170℃で温めた油へ、カレースプーン大盛り1杯ぐらいを目安に油へ落とす
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7.たまにひっくり返して、両面カリッとしたらよく油を切って、塩適量をふってできあがり!

出典: https://www.hirosankitchen.com/entry/mixkakiage |

レシピ7: コンソメスープ

味わい深い、根菜たっぷりコンソメスープです。

このコンソメスープは、塩などで味付けをせず、顆粒コンソメスープと根菜のみで味わっていただきたいレシピです。とってもやさしい味わいで、何回でもお替りしたくなります。

<材料>(2人分)

・じゃがいも(大)・・・1個

・人参(中)・・・1本

・大根・・・5cm

・えのきだけ・・・少量

・パセリ・・・少量

・コンソメスープ(顆粒)・・・小さじ1

・水・・・600cc

<作り方>

・じゃがいも、人参、大根は皮を剥いて、一口大に切る。パセリはみじん切りにする。

・鍋に水、根菜野菜を入れて煮る。煮立ったら、コンソメスープの素を入れる。

・根菜野菜がやわらかくなっら出来上がり。器に入れ、パセリを散らす。

出典: https://mariko2145.exblog.jp/23648017/ |

レシピ8:ミネストローネ

欧風料理代表のミネストローネは、根菜が主役です。

じゃがいも、人参、玉ねぎすべての旨みをトマトピューレやホールトマトでまとめた根菜が主役の傑作です。じゃがいも、人参、玉ねぎの風味は、バルメザンチーズと相性ばっちりで、場セリを散らせばちょっとおしゃれな北欧風ミネストローネの完成です。

材料
玉ねぎ 1/2個
2.人参 90g
3.ジャガイモ 1個
4.ミックスビーンズ 100g~お好みで
5.にんにく 1かけ
6.オリーブオイル 大さじ2
7.トマト缶(カット) 200cc
8.水 600cc
9.ブイヨン 表示による
10.塩・こしょう 適量
11.パルメザンチーズ 適量

作り方
1.
野菜を1cm角に切っておく。
大きめの鍋にオリーブオイル・にんにくをいれ弱火にかける
2.
香りがでたところで野菜をいれて全体に油がまわるように炒める。
3.
トマト缶を加え、軽くトマトをつぶしながら炒める。
4.
ミックスビーンズ・水・ブイヨンを加えあくをとりながら10分くらい煮て最後に塩・こしょうで味を整える。
5.
器によそい、パルメザンチーズ・パセリをかけて完成

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/50523/recipe/504402 |

レシピ9:クラムチャウダー

チーズとよく合うじゃがいもの旨みたっぷり、他の食材同士の相乗効果も引き出した、濃厚クラムチャウダーです。

じゃがいもはチーズとよく合いますが、さらに人参と玉ねぎの風味が、あさりの風味と相まって相乗効果を生み出すクラムチャウダーです。ダブルチーズで生クリームで作るクラムチャウダーとは、全く違った濃厚な旨みを堪能できます。

材料
◯たっぷり4人前♪
・殻付きアサリ ── 200~300g
・水 ── 400ml
・ベーコン ── 2~3枚
・玉ねぎ ── 1個
・人参 ── 1本
・じゃがいも ── 1~2個
・バター ── 大さじ1
・小麦粉 ── 大さじ2
・牛乳 ── 400ml
・コンソメキューブ ── 2個
・ピザ用チーズ ── ひとつかみ
・塩コショウ ── 少々
・粉チーズ ── 適量
・パセリ ── 少々

詳しい作り方
01
アサリは必要なら塩抜きして擦り洗いする。
鍋にアサリと水を入れ蓋をして強火にかける。
02
沸騰してアサリの口が全部開いたらボール等にあけ煮汁とアサリにわけアサリの殻を外しておく。
煮汁が一番の旨味ポイントなので絶対捨てないで!
(灰汁が出るようなら取って下さいね♪)
03
野菜は小さめの角切り、ベーコンは1cm幅に切る。
04
アサリを煮た鍋をさっと洗って中火にかけバターを加え、ベーコンと野菜を炒める。
05
玉ねぎやじゃがいもが少し透明になってバターが全体に回ったら弱火にして小麦粉を加え粉っぽく無くなるまで炒める。
06
アサリの煮汁と牛乳とコンソメを加え弱中火で10分ぐらい時々混ぜなが煮る。
(あまりぐらぐら沸騰ささないように気を付けて下さい♪)
07
野菜が柔らかくなったらアサリの身とピザ用チーズを加え、塩コショウで味を調えたら出来上がり♪

出典: https://ameblo.jp/natumomo1205/entry-12091147130.html |

レシピ10:酢豚

メインの豚肉だけでは、あの酢豚のおいしさは作れません。

酢豚の旨みは、肉とよく合う根菜類の旨みがあるから完成すると言っても過言ではありません。特に大き目に切った玉ねぎの食感と甘味が、黒酢の旨みと絡み、中華料理にも良く合う根菜レシピの定番料理です。豚肉だけでは、酢豚の魅了的な味に出会うことはなかったでしょう。

【材料(二人分)】
・豚肩ロース肉140~180g位  ・玉ねぎ(大)1/2個  ・ピーマン2個
・筍の水煮(小)1個  ・にんじん1/2本  ・水溶き片栗粉適量
酢豚 材料① 酢豚 材料②
<酢豚 豚肉の下味調味料>
・醤油小さじ2  ・酒大さじ1  ・胡麻油小さじ1  ・片栗粉大さじ2
・ハウスおろし生しょうが(チューブタイプ)小さじ1

<酢豚 合わせ調味料>
・水(またはぬるま湯)150cc ・顆粒の鶏がらスープ小さじ1 ・醤油大さじ2
・トマトケチャップ大さじ3  ・酢大さじ2  ・砂糖大さじ2  ・酒大さじ1

【下準備】
1.常温に戻した豚肉を食べやすい大きさに切ってボウルに入れます。下味調味料
  を加えて全体を混ぜ、15~20分ほど漬け込みます。
酢豚 【下準備】① 酢豚 【下準備】②
2.玉ねぎ、ピーマン、筍の水煮、にんじんをひと口位の大きさに切ります。今回は
  にんじんを乱切りにしたので、熱湯で5分ほど下ゆでしています。

【作り方】
1.ボウルに、<酢豚 合わせ調味料>の調味料を入れて混ぜます。
酢豚 調理① 酢豚 調理②
2.レンジグリル用の耐熱板にクッキングシートを敷き、下味をつけた豚肉を並べ
  ます。片面8分、裏面7分ぐらい加熱して火を通します。

3.レンジグリルを使用している間を利用してフライパンに油を熱し、中火で玉ねぎ、
  筍の水煮、にんじん、ピーマンを炒めます。
酢豚 調理③ 酢豚 調理④
4.野菜に火が通れば豚肉を加え、さっと炒め合わせます。

5.<酢豚 合わせ調味料>を加えて煮立てます。
酢豚 調理⑤ 酢豚 調理⑥
6.合わせ調味料の味がしみたら火を弱め、水溶き片栗粉を回し入れてトロミを
  つけます。中火に戻して全体に調味料をからめて火を止めます。器に盛り付け
  て出来上がりです。

出典: http://alldayrecipe.blog.fc2.com/blog-entry-2310.html |

レシピ11:ポテトグラタン

じゃがいも&チーズでホクホクとろーりお子様も大喜びのレシピです。

お子様の大好きな、鶏肉と相性の良いじゃがいもと玉ねぎを、チーズで合わせた、ホクホクとろーりがたまらない逸品です。香ばしく焼きあげたチーズとパン粉から立ち上る豊潤な香りとじゃがいもと玉ねぎの風味と相まってたまりません。

材料
鶏もも肉 300g
2.玉ねぎ 1/2個
3.じゃがいも 2個
4.グラタン用マカロニ 80g
5.バター 30g
6.薄力粉 大さじ2.5~3
7.牛乳 400cc
8.塩・こしょう 各適量
9.ピザ用チーズ お皿の表面を覆う程度
10.パン粉 適量

作り方 .
1.
鶏もも肉はひと口サイズにカットし、塩少々をまぶす。
玉ねぎは薄くスライスする。
2.
じゃがいもは皮を剥いて5mm幅にスライスし、水にさらたものを皿に並べ、ラップをかけてレンチンする。(500W 4分)
3.
バターを入れたフライパンを加熱し、バターが溶け始めたら鶏肉炒め、表面に焼き色がついてきたら玉ねぎを加える。
4.
火を止めて薄力粉をふるい入れ、粉気がなくなるよう具材にしっかりからめる。
5.
牛乳の1/3量を加えて加熱し、具材に馴染ませる。残りの牛乳を加え、とろみが出るまで混ぜながら加熱を続ける。
6.
塩こしょうを加えて味をととのえたら、茹であがったマカロニとじゃがいもを加えて混ぜる。
7.
火を止めて耐熱皿に6を分け入れ、ピザ用チーズとパン粉をまぶす。
8.
200度に温めたオーブンで表面に焼き色がつくまで加熱したらできあがり♪

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/256950/recipe/1223101 |

レシピ12:ポテトサラダ

このポテトサラダは、レパートリーにするべく斬新ポテトサラダです。

つぶしたじゃがいも、人参、玉ねぎを使うことで、粘り間のある特有の旨み、風味、食感を楽しめる一品ですが、こちらのレシピは、ゴロゴロと存在感を残した、じゃがいも、人参、玉ねぎの主張を前面に出した斬新な味わいを楽しむことができます。

従来のポテトサラダが苦手な方は、この方法で一度試してみて下さい。缶詰のアンチョビを混ぜるともっと絶品です。

材料(4人分)
◾ジャガイモ 3個
◾ニンジン 1/3本
◾ベーコン(ブロック) 100g
◾ニンニク 1カケ
◾タマネギ 1/4個
◾キュウリ 1本
◾コーン(缶詰) 大さじ4
◾オリーブオイル 小さじ2
◾酢 大さじ1
◾マヨネーズ 適量
◾塩・こしょう 適量

下ごしらえ
1.ジャガイモは皮を剥いて、8等分に切り分ける。サッと水にさらしてからザルに上げる。
2.ニンジンはジャガイモよりも小さめに乱切りにする。
3.キュウリは輪切りにする。それを、ボウルに入れて塩をふり10分ほど置く。水気をギュッと絞る。
4.タマネギはスライスする。
5.ベーコンは10mm角程度に切る。

作り方
1.鍋に水とジャガイモとニンジンを入れて火にかけ、沸騰してきたら中火で煮る。ジャガイモに竹串を刺してスーッと入るようになるまで煮たらザルに上げてお湯を切る。
2.茹でたジャガイモとニンジンをボウルに移し、熱いうちに酢とオリーブオイルをかけて和える。
3.フライパンに薄く油を引いてみじん切りにしたニンニクを炒め、香りが出てきたらベーコンを炒める。ベーコンの脂に透明感が出てくるまで炒めたら、2のボウルに移す。
ポテトサラダの作り方
4.そこへ、キュウリ、タマネギ、コーンを入れる。
5.マヨネーズを適量加えたら、ジャガイモを潰さないように全体をサックリと混ぜ合わせる。塩・コショウで味を調える。
6.皿に一人前づつ小分けにしてキュウリやトマトなどを添えて完成。

出典: http://k-daidokoro.com/archives/9514 |

レシピ13:オムレツ

こちらのオムレツは、人参が苦手な方のためのオムレツです。

人参が苦手な人のためにあまり思いつき辛い秘策があります。それは人参をコーティングしちゃいます。オムレツに長いもを入れているので、人参をダイナミックに入れてもそんなに気になりません。

長いもの代わりにじゃがいもを入れてもホクホク食感がトロふわの卵と絡み合っておいしいです。また、長ネギを玉ねぎに変えても玉ねぎ特有の甘味が大事な旨みを出してくれます。

もう一品なに作ろうか?とふと今日買って出しっ放しにしていた長芋が目に入りオープンオムレツを作ることにしました。
長芋=和風なイメージだったので彩り緑にネギを使うことに。和風=ネギって。

長芋は1cm角くらいに切って、人参は千切りに、ネギは斜めに切ります。
フライパンにサラダ油を熱して、合挽き肉を炒めて火が通ったら人参、長芋を加えて炒め合わせて塩、コショウ、醤油で味付けする。
ネギを入れて溶き卵を流し入れてくるっと大きく混ぜ合わせ蓋をして両面焼いて出来上がり。
ひっくり返しにくい場合は、フライパンの上に一回り大きいお皿を乗せたままフライパンをひっくり返します。(ヤケドしないように注意してくださいね)
お皿からフライパンに移すと失敗なく綺麗に焼けますよん。
思い付きで作ったもので、分量は計ってません。卵は3個使いました。(そこだけいらん)

長芋がホクホクしてすごく美味しかったです。ご飯のおかずにもびったり!簡単に出来るからお弁当にもいいかも♪

出典: https://ameblo.jp/setuyaku-sacchi/entry-11989005912.html |

レシピ14:コロッケ

こちらのレシピは、お子様が人参、玉ねぎをおいしく食べられる工夫レシピです。

里芋でコロッケを作る点で、すでに大人でも興味が湧いてくるレシピですが、さらに、人参、玉ねぎを入れても里芋の粘りで、人参、玉ねぎの独特な香りを封じ込め、人参と玉ねぎの旨みだけは残してくれます。人参、玉ねぎが苦手な方への鬼に金棒レシピですので、一度おためしいただきたレシピです。

また、じゃがいも揚げ物コンビは、ビールに最高です。

材料(約10個)
里芋 5個(皮つきで約450g)
たまねぎ 1/2個
にんじん 1/3本

甜菜糖 大さじ1/2
醤油 大さじ2

塩こしょう 適量
薄力粉+水 適量
パン粉 適量
菜種油(炒め、揚げ用) 適量

作り方
1.フライパンに菜種油をひいて、みじん切りにしたにんじん、たまねぎを炒め、塩こしょうをしておく。
2.里芋は皮のままやわらかくなるまで茹でて皮をむく。
3.2の里芋をボウルに入れてつぶし、1のにんじん、たまねぎ、Aを入れて混ぜる。
4.丸く成形し、薄力粉と水を混ぜたものにくぐらせてからパン粉をつける。
5.170度に熱した油でこんがり揚げたらできあがり!

出典: https://ameblo.jp/yurianju/entry-11949156400.html |

レシピ15:ジャーマンポテト

このジャーマンポテトのおすすめな点は、おしゃれなローズマリーが決め手なところです。

じゃがいもとベーコンがメインのジャーマンポテトですが、じゃがいもは、煮崩れしづらいメイクウィーンを使い、じゃがいもベーコンを薄切りにして、仕上げに粗挽き黒こしょうで味を〆、ローズマリーを添えることで、じゃがいもの旨みを引き出した一品になります。ちょっとこじゃれたジャーマンポテトは、ワインのお供にピッタリのレシピです。

〔材料〕4人分
ジャガイモ(メークィン)                     4~5個
玉ネギ                                2個
ベーコン                               80g
バター                                20g
オリーブ油                             大さじ2
塩                                  適量
粗挽き黒コショウ                         適量
ローズマリー                            1枝

〔作り方〕
1 ジャガイモは、皮付きのまま丸ごと、竹串がスッと刺さるぐらいまで茹でます。(約20分ぐらい)
熱いうちに皮をむいて、1cm厚さの輪切りにします。

2 玉ネギは縦半分に切り、1cm幅に、ベーコンも1cm幅に揃えて切ります。
 (厚切りの場合は、1cm幅の拍子切りにします。)

3 フライパンにオリーブ油を熱し、2の玉ネギ、ベーコンを入れて炒め、玉ネギが好みの固さになったら火を止めて、1度取り出します。

4 同じフライパンにバターを溶かし、1のジャガイモを重ならないように並べ、片面5分ぐらいずつ
じっくり焼いて、両面に焼き色をつけます。(火加減は弱中火ぐらいで)

5 4に3を戻し入れ、ちぎったローズマリーも入れて炒め合わせ、塩、コショウで調味します。

6 器に5を盛り付けます。(今回は、カットしたローズマリーの枝とピンクペッパーを飾ってみました。)

出典: https://ameblo.jp/teatime103/entry-10743271229.html |

レシピ16:ポトフ

じゃがいも、人参などの根菜好きには、3種の旨みが味わえる、たまらない一品です。

じゃがいも、人参などの根菜好きは、ポトフはダイレクトに、それぞれの本来の旨みを味わえるのでとてもうれしいレシピです。また、根菜は体の芯から暖めてくれるので、これからの寒い季節にピッタリのほっこりスープと言えます。

お父さんがお子さんにサプライズとして作ってあげるレシピとしても、簡単でおしゃれなので、株を上げるには必見です。

【材料(二人分)】
・じゃがいも(小)4~6個 ・にんじん1/2本 ・キャベツ1/8個 ・ソーセージ6~8本
じゃがいもとソーセージのポトフ 材料① じゃがいもとソーセージのポトフ 材料②
<じゃがいもとソーセージのポトフ 水と調味料>
・水600㏄  ・コンソメスープ(固形)2個  ・塩、胡椒適量
・ローリエ(月桂樹の葉)ホール1枚

【下準備】
1.じゃがいもは皮をむいて水につけてアクを取ります。にんじんは乱切り、
  キャベツは根元をつけたまま食べやすい大きさに切ります。
じゃがいもとソーセージのポトフ 調理① じゃがいもとソーセージのポトフ 調理②
2.鍋に水とコンソメスープを入れ、火をつけてスープを溶かします。
  スープが煮立てば弱火にして、じゃがいも、にんじん、お好みでローリエ
  (月桂樹の葉)を加えて煮ます。

3.じゃがいもにんじんが柔らかくなればソーセージ、キャベツを加えて煮ます。
  スープの味を見て、塩、胡椒で味を調えます。
じゃがいもとソーセージのポトフ 調理③ じゃがいもとソーセージのポトフ 調理④
4.具材にスープの味がしみたら火を止め、器に盛り付けて出来上がりです。

出典: http://alldayrecipe.blog.fc2.com/blog-entry-2496.html |

レシピ17:ガレット

クリスマスに提案したいレシピは、見栄えも美しいこちらのレシピできまりです。

これからクリスマスパーティーを控えている方におすすめレシピは、フライドポテトよりもヘルシーで、見た目もおしゃれなガレットです。ジャンパン、ワインにピッタリで大人の味わいです。

簡単!じゃがいもガレット

じゃがいも 2個
塩 小さじ1/2
オリーブ油 適量
片栗粉 大さじ1~2

豆乳チーズ
豆乳 大さじ3
レモン汁 小さじ1
塩 少々
にんにく 小さじ1/4

①じゃがいもは皮をむいて、千切りにし、
塩を振り、なじませてしばらく置いておく。
②水分が出てくるので、片栗粉を加えて軽くまぜ、熱したフライパンに油をひいて、こんがり焼く。
③豆乳チーズの材料を全て混ぜて、キッチンペーパーかコーヒーフィルターで濾す。
絞り袋に入れ絞る。
面倒くさい時は、豆乳チーズなくてもOK!

ポテトより、ヘルシーで、パーティーにぴったりです音譜

出典: https://ameblo.jp/lovelifeae12191978/entry-11724217580.html |

使ってみると便利な商品

多機能キッチンばさみ

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口コミ

結構いいハサミと思う^_^ 蓋が付いてますので、安全性も良くて、衛生的には、よく水で洗えますし これからこのハサミは包丁の代わりに料理して行きたいです♪♪♪

料理全般を行うには、無駄のない方法を誰もが願うでしょう。そのためには、今までの概念を脱ぎ捨て、新しい手法を取り入れることが必要です。

オーバーな言い回しですが、まな板を使わず一工程減らすということは、無駄な作業をなくす近道ということです。

海外では、まな板を使うことは、まれで無駄が嫌いな外人らしいと感じられます。毎回まな板を使って洗う作業はハッキリ言って無駄です。これを使ってみることをおすすめします。

じゃがいも 人参 玉ねぎの圧力鍋人気レシピ

圧力鍋は、食材の旨みを逃がさず、短時間で、よりおいしいレシピのできあがりをサポートします。

最近では、高性能な圧力鍋が安価で手に入るようになったので、多く家庭に普及するようになりました。逆に言うと圧力鍋の便利さと必要性が浮き彫りになったと言えます。

次に、圧力鍋を使った一味違った、じゃがいも、人参、玉ねぎのレシピをご紹介します。

レシピ1:鶏手羽元の煮込み

人参が、塩麹の風味と調和して相性バッチリです。

玉ねぎと鶏手羽元の醤油味の煮込み料理はスタンダードですが、人参を合わせて塩麹で味付けした、手羽元の煮込みは、これからたくさんの根菜レシピを覚えて、レパートリーを増やしたい方に持ってこいのレシピです。人参の甘味と塩麹の少し癖のある旨み塩味が、圧力鍋で煮込むことで柔らかく煮詰まった鶏肉に沁み渡り最高です。

■ 圧力鍋で簡単!鶏手羽元と根菜の塩麹煮込み ■
3人分 調理時間15分+

<材料>
鶏手羽元 9本
人参 1本
蓮根 150gほど
塩麹 大さじ2
醤油 小さじ2
みりん 小さじ2

1.鶏手羽元は塩麹に1時間以上漬け込んでおく。にんじん、蓮根は大きめの乱切りにする。

2.圧力鍋でに油をひき鶏手羽元を中火で、表面に焼き色が着くように焼く。根菜を加え、水を1カップほど(ひたひたよりも少し少ないくらい)、醤油とみりんを加え蓋をして圧力をかける。

3.圧がかかり蒸気が出始めたら弱火にして5分加圧する。5分で火を止めたら自然冷却する。圧が下がったら蓋が開け、再び火にかけて少し煮詰める。
3ステップ(くらい)でとっても簡単。手間なし!!

みりんを加えることで肉や野菜に照りがでて美味しそう。
お肉がほんとに柔らかくて骨離れがいいので、子供にあげるにもらくちんでした。

出典: http://querico.blog.fc2.com/blog-entry-1390.html |

レシピ2:水なし肉じゃが

じゃがいも、玉ねぎ、にんじんを使った定番料理代表の肉じゃがですが、このレシピは、豚小間を使うことがおすすめです。

豚小間を使うことで、水を使わず、お酒と玉ねぎから出る水分で作っるので、お酒の良い香りと根菜のおいしい風味が溶け込んだが出汁が豚小間の合間に絡まってお酒のお供に最高です。信じられないようですが出汁も飲めるくらいなので、ご飯にかけてたべてもおいしいです。

☆材料☆
豚こま切れ肉 250g
玉ねぎ 大3個(今日は新玉ねぎで♡)
人参 1本
じゃがいも 3個
しらたき 1パック
サラダ油 大さじ1
酒 1/3カップ
砂糖 大さじ3
醤油 大さじ4

玉ねぎはくし形切り、じゃがいもと人参は一口大の乱切りにする。
しらたきはさっと湯がく。

厚手の深鍋にサラダ油を中火で熱し、少量の豚こまを炒めたらじゃがいもを入れ、周りが透き通るまで炒める。

弱火にして、玉ねぎ、人参、しらたきの順で入れ、最後に豚こまを一枚ずつ丁寧にかぶせて行く。
(☆ポイント!ここだけは丁寧に♡)

酒と砂糖をふりかけたらぴっちり蓋をして、10分蒸し煮にする。

醤油を回しかけたら一混ぜして蓋をし、10分煮る。

さらに一混ぜして蓋をして10分、

を二回ほど。

じゃがいもがほっくり煮えたら出来上がり♬

汁まで美味しく召し上がれ~♬

出典: https://ameblo.jp/izuizu616/entry-11825716353.html |

レシピ3:牛すじカレー

じゃがいも、人参、玉ねぎといった根菜は、肉ととても相性が良いです。

じゃがいも、人参、玉ねぎが肉じゃがでトータルにいい味を出すように、カレーでも同じような働きをします。カレーでは、豚、じゃがいも、人参、玉ねぎのコンビの豚カレーももちろんおいしいですが、牛筋、じゃがいも、人参、玉ねぎのコンビのカレーは、牛肉と根菜の相性から言うと上を行くとも下ることはありません。

●牛すじカレー
●トマトとブロッコリー

昨日の晩ご飯です。
最近仕事でカレーに関わっているので
カレーの写真をたくさん見てたら
無性に食べたくなり・・・
冷凍庫に放置してた牛すじを救出しました。

牛すじの余分な脂肪を切り取って茹で
アクと脂を水で洗うのを2回繰り返して
生姜と一緒に圧力鍋で15分加圧。

下処理が面倒だと思ってたけど
意外とそうでもなかった。

あとは野菜とルーを入れて軽く煮込んだら
あっという間にカレーが完成。
・・・というのを週末にやっておいたので
昨日は温めただけ。

牛すじはローストビーフを作ったときに残った部分。
800gの塊肉から余計なものを取り除いたら
正味600gしか残らなくて
その時はすごいがっかりしたけど
お陰でおいしいカレーにありつけました。
めでたしめでたし。

出典: https://ameblo.jp/ofutari-sama/entry-12118308340.html |

レシピ4:ボルシチ

一味違うスパイシーボルシチは、いつもと同じ根菜でも食べる人の五感を刺激します。

ボルシチは、特にロシア、ウクライナで馴染みのある、ロシアを代表する煮込み料理です。寒い地方ならではのたくさんの材料をいっぺんに煮込み、サワークリームでさっぱりした味わいで整えたくさん食べられるように工夫された、栄養満点で体の温まる大変おいしいレシピです。

作り方
お肉は半分に切り、
ジャガイモは乱切り。
ビーツはくし切りにします。
お肉をバターで炒め、
ジャガイモを入れます。
★を入れます。
トマトソースは冷凍保存していました。
トマトソースに玉ねぎ沢山入っているので
ここでも時短できますね!
作り置きは便利です(๑•̀ㅁ•́๑)✧
ジャガイモが少し煮えたらビーツを入れます。
15分ほどにて、ジャガイモが柔らかく
なったら出来上がりです♡
今回使ったビーツ。
AEONに売ってます(๑˃̵ᴗ˂̵)

アップ♡
お好みでサワークリームや
水切りヨーグルト、パセリなどをどうぞ

出典: https://ameblo.jp/oishiidance/entry-12306099432.html |

じゃがいも 人参 玉ねぎの保存方法・保存期間

じゃがいも、人参、玉ねぎは、保存がとても簡単です。

じゃがいも、人参、玉ねぎは、季節に問わず、冷凍、冷蔵、常温すべての保存方法に対応できるため、戦時中の海軍が長期の航海に出る際に、とても重宝されたため現代にいたると過去の文献に続得られています。ぜひ、適切な保存方法を知り新鮮な状態でおいしくいただきましょう。

じゃがいも

じゃがいもは常温保存が適しています。じゃがいもは湿気を嫌います。湿気を防ぐためには、新聞紙などを敷いたり新聞紙で根菜を包みましょう。

冷蔵、冷凍保存も可能ですが、冷蔵保存の際は野菜室が適しています。冷凍保存の場合は生のまま冷凍保存すると細胞が壊れてしまうので、一度火を通しできる事ならマッシュ状態にしましょう。

じゃがいもの新芽には毒素があるので、もし発芽してしまった際は、新芽を取り除いて食しましょう。

人参

人参の保存は、向きが大事です。

人参も常温保存が基本ですが、冷凍冷蔵保存も可能です。にんじんは立てたまま、畑で育っていた時のような状態で保存することが望ましく、人参の場合、途中まで使ってしまってから保存したい場合は、切り口から痛みやすいので、ラップなどで切り口を密封すると良いです。

また、人参は冷凍後の切り分けがとても大変なので、冷凍前に調理時の切り方で、あらかじめ切って保存することをおすすめします。

玉ねぎ

他の根菜と違う特別な注意点があります。玉ねぎは、玉ねぎ同士の接触から腐敗に繋がりやすいです。そのための工夫として、女性用のストッキングなどを利用した保存法をご紹介します。

使用できない女性用ストッキングを用意し、玉ねぎを個別に新聞紙で包み、一つ玉ねぎをストッキング内に入れるごとにストッキングを結び仕切りを作り次の玉ねぎを入れ団子状態に包みます。それを軒下などの風い日陰に吊るして保管すればokです。

常備菜を工夫してアレンジしよう

常備菜は、工夫次第で、いつもの食卓に一品付け加える力を持っています。

いつもどおりの品数でも十分おいしさが伝わる食卓ですが、さらに一品、それもちょっとした色合いや工夫を施すだけで、奥様の料理の株はグッと上がります。例えば、鶏肉の照り焼きの飾りに、型で成形した人参の飾りを盛り付けであしらう、じゃがいもを冷蔵庫にある根菜と合わせて甘酢仕立てで炒め、お酒のお供にするなどです。

ストック食材の意外な使い方を発見

サルベージ・パーティーは、ストック食材を持ちよって行う料理研究パーティーです。


今巷で流行っている、サルベージ・パーティーをしてみましょう。ご家庭で余った食材の中で、根菜の中途半端な残りは、どこの家庭でも多く冷蔵庫に残っています。ストック野菜を持ち寄って友達同士で新たなレシピを探索すると、自分には思いつかないような発見を見つけることができます。

つぎは、冷蔵庫に残りがちな梅干しのレシピをご紹介します。

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