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2019年01月30日

おでんの献立に悩んだときの副菜10コ・アレンジレシピ5コ

さまざまな具材を煮込んで食べる冬の定番であるおでんに合う献立のレシピを紹介していきます。献立に悩んだときの参考にしてほしいのと、おでんが余ったときにできるアレンジ方法なども併せて紹介していきます。ぜひ参考にお試しください。

おでんの献立に悩んだときの副菜10コ・アレンジレシピ5コ

おでんに合う献立の選び方

おでんは寒い冬の定番ともいえ、具材がたくさん入って出汁のきいた体が温まる料理です。そんなおでんのとき、献立を悩まれる方は多いでしょう。誰もが悩む献立ですが、おでんの副菜は何が合うのか気になるところです。選び方としては、シーンや好みによってさまざまです。魚でも肉でも、あっさりめでも濃いめでも、結局は自分や家族の好みとなるでしょう。

おでんをどういう位置づけにするのかで、献立を考えると良いでしょう。

おでんの献立に合う副菜レシピ10選

続いては、おでんに合う献立の副菜のレシピの紹介です。その日の献立をおでんにしようと考えたとき、おでんには何を合わせて作ろうかと献立に悩まれる方は多いでしょう。献立に悩んだとき、おでんに合う副菜のレシピを覚えておくと、献立に悩むことなく作ることができるでしょう。

では早速ですが、おでんに合う副菜のレシピを10選として見ていきましょう。献立に悩む方必見です。

その1:食欲がわく小鉢「酢の物」

きゅうりやわかめ、タコやカニカマなど、酢や砂糖で味付けしたさっぱりと食べることのできる酢の物です。口の中をスッキリさせてくれるので、酢の物は箸休めにちょうど良い料理だといえるでしょう。また、酢は食欲増進にもなります。

レシピでは、白だしを使っています。

1.わかめは水で戻し、しっかり水をきる。
胡瓜と蛸は食べやすいよう薄く切る。
2.1に☆を和えて出来上がり。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/244907/recipe/1267864 |

その2:冷蔵庫にあるもので「野菜の煮物」

おでんをメイン料理として作るけど、合わせる副菜はどうしようかと悩んだときには、冷蔵庫にあるものでパパッと作るのが良いです。野菜がもしたくさんあれば、煮物にしてみても良いでしょう。例えば切り干し大根の煮物にしても、副菜としてぴったりではないでしょうか。とにかく、冷蔵庫にあるものでパパッと作れるものがおすすめです。

1.切り干し大根を軽く洗い、水300ccに10分くらい浸して戻し水気を絞る。この時に出ただし汁は捨てずに残しておく。
2.油揚げは熱湯をかけて油抜き。
にんじん、油揚げを短冊切りにする。
3.鍋に☆を入れて切り干し大根、にんじん、油揚げも入れる。グツグツしてきたら中火くらいにして5分くらい待ちます。最後に蓋をして水気がなくなるまで20分ほど弱火で煮込んだら出来上がり?

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/243788/recipe/1232997 |

その3:甘くて懐かしい味「ひじきの煮物」

こちらも煮物の分類に入りますが、ひじきは食物繊維や鉄分もあり、動物性たんぱく質の多いおでんに合わせると栄養バランスも良くなります。甘くてどこか懐かしい味が、おでんにもよくマッチすることでしょう。

1.ひじきをたっぷりの水で水洗いし10くらい塩出しします。その間にんじんと油揚げを短冊切りにしておきます。
2.鍋にサラダ油を引いて熱し温まったら、ひじきとにんじんを入れて炒めます。
3.②に油がまわったら油揚げを加えて更に炒める。
4.③が炒まったら、だし汁を入れて沸騰させる。沸騰したら☆の調味料を入れて蓋をして中火~弱火で7分くらい煮る。お皿に盛ったら完成です?

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/243788/recipe/1233005 |

その4:甘辛でアクセント「きんぴらごぼう」

付け合わせに良い献立として、きんぴらごぼうもよく合います。ごぼうやニンジンなどの野菜に加え、胡麻をふりかけると胡麻の風味を感じるのでおでんのときのおかずにぴったりです。ごぼうやニンジン以外にも、こんにゃくや油揚げなどを加えてみてもおいしいでしょう。

1.ごぼうをささがきで切り5分ほど水にさらす
2.人参とこんにゃくを細切りする
こんにゃくは切ってから水でよく洗う
3.フライパンにごま油を回しいれ、ひき肉を炒める
4.ひき肉の色が変わったらごぼうと人参入れしんなりするまで炒める
5.次にこんにゃくと油揚げをいれ炒める
6.全体的にしんなりしてきたら醤油・みりん・お酒・砂糖・だしの素をいれ弱火にし汁気がなくなるまで煮る

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/241216/recipe/1169497 |

その5:少し甘めぴったり「ほうれん草の胡麻和え」

ほうれん草の和え物としては定番中の定番ともいえるのがほうれん草の胡麻和えです。胡麻でしっかり和えられたほうれん草は、おでんにも良く合うでしょう。何より、おでんに野菜が少ないので、野菜をとるためにもおすすめ献立です。

1.ほうれん草は洗い、にんじんは千切りにし、油揚げはさっと熱湯を通し、お好みの形に小さく切っておく。
2.にんじん、ほうれん草は別々にさっとゆで、油揚げはオーブンで少し焼く。
3.白ごまをすり鉢ですり、その中にしょうゆと砂糖を入れて混ぜる。
4.すり鉢に、にんじんと、3~4㎝に切ったほうれん草、油揚げを入れて、箸で和える。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/202051/recipe/1034916 |

その6:野菜もしっかり「青菜炒め」

チンゲン菜やほうれん草でもおいしい青菜炒めです。おでんは野菜が少なめな料理ですので、副菜として葉物類のおかずを作ると栄養バランス的にも良いですし、彩りも緑なので良いでしょう。にんにくも入るので食欲も湧きますし、あっさりめのおでんに、うまみたっぷりの青菜炒めが意外とよく合うでしょう。

1.青菜は、下を切り揃え水に放して、シャキッとさせてから、7cmくらいに切り水気を切っておく。
2.お湯を沸かしておく。
3.中華なべに油大さじ2を入れ、にんにくを入れ香りがしたら、1の青菜、塩小さじ1弱を入れ、サッと油と混ぜる。
4.熱湯を3の中華なべの青菜がかぶるまで入れ、5秒程経ったら、熱湯を捨てる。(少しお湯が残るくらいで良い。)
5.熱湯を捨てた中華なべに、酒大さじ1、中華スープの素、砂糖、コショウを入れ、ざっと混ぜる。味を見て塩味が足りないようなら調味し、ごま油を少し垂らして出来上がり。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/178693/recipe/1205753 |

その7:おかずにもう一品「焼き魚」

おでんにぴったりなのが焼き魚です。和食の定番ですし、煮る系のおでんと焼く系の魚はかぶることなく、和食同士でよく合います。魚はサバでも、アジでも、基本的にはどんな魚でも合うはずです。煮る系でかぶったりもしますが、煮魚にしてもおでんの献立として良く合うでしょう。塩焼きでも、煮魚でも照り焼きでもおでんにおすすめです。

1.フライパンに油を塗り中火にしておく。
ブリの水分を拭き取り、薄力粉を薄くつける。
2.フライパンにブリを入れて、両面焼き色がつくまで焼いたら、蓋をして2分蒸し焼き、蓋をあけてさらに1分ほど焼いたら、フライパンの空いてる所に☆印を入れてブリをからめる。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/276501/recipe/1278680 |

その8:肉系がいいなら「焼き鳥」

肉系のおかずが良いと思うなら、手軽に食べられる焼き鳥が献立におすすめです。焼き鳥は晩酌にも良いですし、おでんに焼き鳥も入れても、おでんに良い味となるでしょう。焼き鳥におでんといった、ちょっとした居酒屋気分にもなるのではないでしょうか。

1.長ネギを4㎝の長さに切りグリルで焼き色がつくまで焼く。
2.鶏肉も4㎝角に切り、同様にグリルで焼く。
3.中まで火が通ったら長ネギを取り出す。鶏肉も同様。
4.★の調味料に鶏肉をつけ、再度グリルで焼き、中まで火を通す。
5.★の調味料に長ネギをつける。
6.鶏肉がグリルで焼きあがったら、フライパンに鶏肉と長ねぎを入れ、★のタレをからめる。
7.タレがからまったら器に入れて完成です?

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/220830/recipe/1132442 |

その9:薄味なおでんに最適「炊き込みご飯」

おでんには、白米も合いますが炊き込みご飯も献立としてよく合います。相性も良いですし、おでん屋さんでは茶飯を用意しているところもあります。とうもろこしの入った甘さの炊き込みご飯や、人参やシイタケの入った炊き込みご飯も良いでしょう。逆に、おでんの出汁が余った後に炊き込みご飯にするアレンジもおすすめです。

1.鍋に鶏肉・人参に●の調味料を入れて約5分間灰汁を取りながら煮立たせ、白いりごまを加えて冷ましておく。
2.炊飯器に1と研いで水気を切ったお米をセットし、炊き上がったら完成。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/35344/recipe/1275927 |

その10:彩り鮮やか「まぜご飯」

先ほどの炊き込みご飯と同じように、まぜご飯も献立としてよく合います。どんなまぜご飯でも良いでしょうし、彩りが良い具材を合わせると食卓が華やぐことでしょう。彩りとして合うのは緑系のものや鮭を混ぜると良いですし、ご飯やおでんによく合います。

1.あったかいごはんに、えんどう豆、ほぐした焼き鮭、〇を加え混ぜ合わせれば完成☆

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/259663/recipe/1292014 |

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残ったおでんのアレンジレシピ

おでんに合う献立の紹介ではさまざまな料理がありました。しかし、おでんを楽しむのはそれだけではありません。つい余ってしまいがちのおでんを、アレンジすることで二度楽しむことができます。そんなおでんのアレンジレシピを紹介していきますので、ぜひ参考にしてみましょう。

その1:トマトとの相性抜群「洋風おでん」

トマトを投入して、他にもブロッコリーなどの野菜を入れて和食のおでんを洋風に変身させる洋風おでんです。和風な出汁が、意外とトマト系とマッチして、また違うおでんを楽しめることができるでしょう。洋風おでんにアレンジする前提でおでんを作るときは、かつおや昆布だしではなくてコンソメにしても良いでしょう。

1.豆腐はキッチンペーパーに包んで耐熱容器に入れ、電子レンジ600Wで2分加熱して水切りし冷ます。4等分に切り、フライパンにオリーブオイル(分量外)を熱して、中火で豆腐の両面に焼き色をつける。
2.大根は厚めの輪切りにして皮を剥き、十字に切り目を入れる。セロリは厚めのぶつ切り、トマトはヘタをくり抜く。にんじんは輪切りにしてお好みで型抜きする。
3.鍋に<A>と大根、セロリ、ゆで玉子、さつま揚げを加えて加熱し、沸騰したら弱火で20~30分くらい煮込む。ソーセージ、ロールキャベツ、にんじん、(1)の豆腐を加えて10分加熱する。仕上げにトマトを加えてひと煮立ちし、ゆでたブロッコリーを加えて完成。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/15096/recipe/968542 |

その2:洋風おでんに玉子とチーズで「トマト雑炊」

おでんの残った出汁に、トマトやチーズ、そしてごはんをいれて食べる洋風なトマト雑炊です。普通のおでん出汁だけでも十分おいしいですが、トマトからのうまみやチーズのコクも加わって、さらなるおいしさに変身させることができます。下記のレシピでは、ロールキャベツの煮汁を使っていますが、ここではおでんの煮汁を使ってみてください。

1.鍋にロールキャベツの煮汁を煮立てて、玉ねぎのみじん切りといんげんを細かく切ったものを加えて、火を通す。
2.ご飯を適宜加えて、良く混ぜ塩コショウで味を調える。
3.煮汁の水分がご飯に吸われたら、チーズを入れて全体に溶かし込む。
4.器に盛り付けて、パセリのみじん切り(あれば)をふる。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/161304/recipe/1063784 |

その3:ソーセージや玉ねぎ追加「ポトフ風おでん」

おでんにウインナーや玉ねぎなどを投入して作る、ポトフ風おでんです。和風な出汁がウインナーにもよく合いますし、おでんと同じく体もぽかぽかと温まるでしょう。それこそ、ポトフ風にした後はトマト系のスープにするのもおすすめです。

1.じゃがいもは皮をむき半分に切る。にんじんは皮をむき、大きめの乱切り。玉ねぎは皮をむき、くし型切り。キャベツは半分に切る。
2.鍋またはグリル鍋に水、コンソメ、鶏手羽元を入れ、時々アクを取りながら煮込む。
3.1、ウインナー、ブロッコリーを入れて煮て、塩、ブラックペッパーで調味する。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/201871/recipe/1032203 |

その4:出汁が効果的「おでんカレー」

ルーを入れるだけで完成するおでんカレーです。さまざまなうまみが詰まったおでん出汁が、カレーにも良く合うことでしょう。レシピは手の込んだおでんカレーですが、そのまま余ったおでんに、カレールーを入れてください。とても簡単にアレンジできるでしょう。

1.梅こんぶ茶を加えて御飯を炊きます。材料はそれぞれカットします。練りもの厚揚げ等熱湯をかけて油抜きします。
2.フライパンを強火にかけ大根とこんにゃくを炒めます。水とこんぶ茶を加え大根がやわらかくなるまで煮ます。
3.ごぼう巻き、すり身ボール、厚揚げ、ちくわを加え5分程煮込みます。カレールウを加えて味を調え最後に生姜を加えます。
4.炊きあがった1の梅こんぶ茶御飯と4のおでんカレーを器に盛ります。茹で卵とパセリを添えて完成です。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/15316/recipe/1050960 |

その5:残ったおつゆで「茶碗蒸し」

残ったおでんの出汁で作る茶碗蒸しです。もうすでにうまみが詰まった出汁なので、後は味を調整して卵を加えて具材を入れて蒸すことができれば完成です。茶碗蒸しは和食なのでおでん出汁でも違和感ないですし、とても簡単にできるアレンジです。

具材は、カマボコやホウレン草などのよくある具材でも良いですし、おでんの大根などの具材をそのまま切って茶碗蒸しにしても美味しいです。

①おでんの残りの具を取り出して、刻む。
②卵2個をよーく解いて、おでんの残りつゆ400ccを加える。
③強火で3分、弱火で10分くらい蒸す
中まで固まったら出来上がりラブラブ

出典: https://ameblo.jp/meguminari1126/entry-11475611550.html |

おでんの献立は彩りよく

寒い冬の定番で体がポカポカ温まるおでんは、献立の色がどうしても茶系になりがちです。そこで献立に色をつけるのが副菜です。緑系の野菜の副菜でも良いですし、食事を楽しむには彩も肝心であるということを覚えておきましょう。彩りがあることで華やぎ、食事を楽しむことができるでしょう。

そして、今回レシピをアレンジ含めて15個紹介しました。それ以外にもおでんに合う副菜はあるでしょう。お好みの副菜を探してみましょう。

アレンジで2日目も楽しめる

おでんというのは、たくさん作ってしまうと残ってしまいがちです。そこで次の日には、アレンジを加えることでおでんをより楽しむことができます。下記の記事では、おでんに合うおすすめのおかずやそのリメイク、そして一汁一菜のおすすめレシピを紹介してます。

今回の記事と併せて読んでみてはいかがでしょうか。献立に悩んだときの助けになることでしょう。

献立

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